FC2ブログ

緒月遠麻お茶会レポ

2008年10月27日
10月25日に『ソロモンの指輪/マリポーサの花』東京公演の、
お茶会がありましたので、またまた記憶だけでレポ。
あ、誰のか書いてないや。
緒月遠麻さんね。
やっぱり私、この人、すっごい好きだー。
格好良い!可愛い!優しい!面白い!

では・・・頑張るぜよ、私も。
記憶のみのレポなので、読まれる方は話半分で、
お願いいたします。

登場はマフィアらしく。
ベージュのすらっとしたスーツに、黒い中折れ帽。
さらに、白い長めのストールを巻き(ギャツビーの越リュウを想像してくれ)、
客席を練り歩きながら、フェルッティドル(人生ゲームのお金みたいなの)を、
各テーブルに配る。

着席。

A.ふう~・・・

Q.あのキタロウ君、そろそろ帽子は取っていただいても・・・

A.あ、そっか。
  あ、あ、これは?これは?(ストールのこと)

Q.取って大丈夫ですよ。

A.暑い、暑かったー

Q.ではキタロウ君ご挨拶をお願いします。

A.あ~みなさん紅茶なんですか?
  (壇上にあったのは、黒かったのでおそらくアイスコーヒー)
  本日はマフィアのシークレットパーティーに来てくださり、ありがとうございます。
  短い時間ですが楽しく過ごしましょう!
  乾杯!!(いきなり声大きくて少々驚いた)

Q.では早速、公演のお話を。
  今回、ショーが先で、しかも30分の短さでどうですか?


A.ん、毎日楽しく公演しています。

Q.・・・それだけ?

A.え、うん、楽しい。
  それが一番。

Q.何か短いことでのエピソードとかは?

A.え、そんなに・・・毎日楽しい。
  あの、宙組さん見ました?
  私、見たんですけど、ショーであんなに踊ってて、
  次あんなに踊れるのかな?って心配になりました。

Q.30分ですもんね。

A.でも朝に丁度良い30分なんですよ。
  私にとって、丁度良い。    

Q.そうですか。
  間違えて芝居の衣装着ちゃったりだとか、そういうエピソードとかないんですか?


A.んーーー、あ、芝居のイメージの時にフェルッティの衣装を着ちゃってたことがあった。

Q.それは誰かに気づかれた?

A.「あ、間違えた。」って小声で呟いて、
  着替えようとしたんですけど、チカさんに気づかれて、
  チカさん、衣装部に響くぐらい、
  「ぬぁはっはっはっ!!」って大爆笑するんですよ。

Q.・・・それ小声じゃなかったんじゃ・・・?

A.「あ、間違えた。」ホントこのくらいですもん!
  チカさんが近かったんです。

Q.ショーはまず黒燕尾で白羽さんと、凰稀さんと登場されますね。
  東京に来ていかがですか?


A.銀橋が狭い。
  狭いんですよ、東京の方が銀橋。

Q.そうなんですか?

A.なんか短くて狭い。そうですよねぇ?

Q.・・・。(いや、こっちに振られても)

A.みんなも言ってるし、そうなんだと思います。
  って、私が一番知ってなきゃいけないのか。
  私がそう思ってるから、そう。
  
  あの知ってます?
  となみさんのガウンの羽根がどんどん抜け落ちてるの。
  となみさんが踏んじゃったりしてる時もあって、
  それを、グワッ!っと引っ張るんで、ブチブチ!って、羽根が。
  だから通った後、黒い羽根が落ちてたりするんですよ。
  抜けてるんです。

Q.ちょっと注目していただきたいですね。
  公演が終わるまで、ガウンの羽根、残っているかと。


A.そうですね、全部抜けないかを。

Q.黒燕尾の着こなしのポイントとかありますか?

A.あの燕尾は、自分の採寸で作ってもらったものなんです。
  フィナーレの群舞の時とかはまた違うんですけど、
  でもショーの銀橋の時のヤツは。
  ボタン付け替えたりして、使うんですよ。
  だから、自分の採寸の燕尾だからっていうので、着こなしてるように見えるんだと。

Q.続いては、ジャングルの場面。
  あの衣装は暑いんですか?


A.あ、別にジャングルの衣装は・・・
  それよりも祝祭が暑いんですよ!!
  髪も長いし、もう暑くて、暑くて・・・

Q.話、祝祭に飛んじゃうんですね。

A.え、あ?ダメ!?

Q.ダメじゃないですけど、順番が・・・

A.そっか。
  ・・・ジャングルの場面は、逆毛立ててるんですけど、
  1回目は良くても、2回目が立たなくて。
  今日とか、ひどかったぁ・・・
  髪を乾かす時間がちゃんと取れなかったりすると、ぺシャーってなっちゃって、
  なんか濡れた感じになっちゃうんですよ。
  前髪とかすだれみたいに垂れてきちゃって、うわー!って。

Q.では、2回公演の時は、髪の毛が立っているかどうか、見ていただきたいと。

A.18時半とか、時間が空く時は平気なんですけどね。

Q.他にエピソードとかは?

A.んーーあ、ジャングルの時のチカさんのせり下がり。
  あのチカさんから、
  「あそこで、イッちゃったっていうか、凄く変な顔して!!」
  って言われて、なんか良くわかんなくて、本当に変な顔しちゃったんですよ、
  そしたら、チカさん・・・
  「あそこ凄く良かったぁ!!緒月の新しい表情を見た!!」
  とか言ってくださって、で、次の日とか余計にわかんなくなっちゃって、
  未だにわからなくて、変な顔してます。

  あとはもう、上手に移動してからとか、気持ちよく踊ってます!
  衣装も暑くなくて、伸びるし、踊りやすいんですよ。

Q.その後、水さんから何かアドバイス等受ける機会はあるんですか?

A.東京では着替える場所が変わってしまったんで、
  お話する機会なかなかないんですよ。
  寂しいですねぇ・・・

Q.もう他、最近のエピソードとかありません?

A.・・・AQUA5のライブに行ってきました!!
  すっごく楽しかったぁ!!
  なんかみんなアイドル。
  あぁやって見ちゃうと、チカさんとかと喋る時、「あ、AQUA5の人だ」ってなりますね。 
  「キタロウはすぐわかった。背筋が良いから。」
  って言われて、あぁ、背筋良くて良かったな、と。

Q.(それ、公演の話じゃなくて、オフだし)えっと、公演の話を・・・
  続いてキタロウ君が出るのは、天使のケルヴィムですね。


A.はい。
  あそこは本当に凰稀と一緒で・・・
  良い日と、ダメな日まで一緒なんですよ。
  もの凄いお互いに振りがガタガタの日があって、
  もう全然止まらなくて、ずっとガタガタしてて、
  いっそこんな振りにしてしまおうか!ってぐらい、
  ガタガタな日があったんですが、そこまで一緒か・・・って感じです。  

Q.ツーカーの仲なんですね。

A.はぁい、つーかぁー。
  
Q.最後は祝祭の場面ですね。ここは?
  衣装が暑い以外に。


A.凄く華やかな場面だし、楽しんでます。
  周りのみんなの顔見たりして。

Q.では、芝居に移ります。
  フェルッティは無事、アメリカに帰れたんですか?


A.はーい。帰りましたよ。
  
Q.お金を積んで?

A.いや、お金も積んでません。
  大丈夫なんです、私は。

Q.フェルッティ、クラブの場面でウィンクしまくってるらしいですね。

A.え!?なんで知ってるの!?
  見えないところでやってるのに!!

Q.いや、何か公式の文章に書いてありましたよ。

A.えーなんだろう、楽屋日記か。
  はい、してます。手当たり次第。目が合った人みんな。

Q.女好きなんですか?

A.いやそういう訳じゃないんですけど、面白いから。
  結構、ケッ!ってしてる時もあるし。
  あそこみんな面白いんですよ。
  こないだとか、サトちゃん達のカップルに、
  「帰れ!!」って言ったら、「帰らん!!!!」って返されたり。
  サトちゃんって、わかります?
  彩夏涼ちゃんです。
  
  オカマがいるんですよ。クラブに。
  もみ上げとかもあれで、グラスの持ち方とか小指立っちゃってて。
  探してください。
  誰かは言いませーん。  

  あとねーこう手を回して、人を呼ぶのが楽しい。
  いつもは飲み物のおかわりなんですけど、
  この前ナガさんが来て、ビックリしちゃって、
  「ジャーキー」って言っちゃったんですよ。

Q.(ビーフ)ジャーキー好きなんですか??

A.え、スキじゃなーい。
  でもナガさんが来て、ビックリして、思わず、ジャーキーって。
  マフィアっぽいハードな食べ物・・・と思ったらジャーキー。
  そしたら、ナガさんは「ジャーキー、ジャーキー・・・」って言って、去っていきました。
  周りの店員さんとかも「ジャ、ジャーキー?」ってオロオロしてて。  
  みんながオロオロしてるの見るのが楽しいんです。
  
  あぁいう毎日違うことができるお芝居好きですね。
  楽しいです。

Q.さるぐつわの場面では、ネロさんたちに蹴られて・・・

A.痛くないですよ!?(即答)
  音とか結構聞こえてます?
  でも、痛くはないです。

Q.ここは目のお芝居も。

A.はい、ネロが「惚れた女の~」とか言っているのを聞いて、
  エスコバルに向って、
  「恋?恋だってよ。恋って、やってらんねぇよな??」
  みたいな感じで話しかけてます。

Q.声も出してる?え、ゆみこさんには聞こえるんですか?

A.聞こえるんですよー
  客席には聞こえませんが、ゆみこさんには。
  あと、バカって言われたり。
  で、一回「恋?恋?」ってやってたら、ゆみこさんがプッて笑ったんで、
  「笑った?笑った?」って。

  前に、こう縛られてるから、首が回らないんですけど、
  ゆみこさんが、その首が回るギリギリのところに立ってらして、苦しい時がありました。
  それも彼の作戦だったらしい。

  さるぐつわを外されて、また戻す時とか、
  「まてまてまて~!!」って言うのは、あれマサツカハルヒコ先生の指示なんですよ?
  蹴られて「うっ」って言ったりだとか、
  娘のことを出されて声を出すのとか。
  勝手にやってたと思ってました?
  違うんですよー。

  ムラの時は、さるぐつわされた瞬間に、黙っちゃってて、
  それは確かに不自然だったかなって思います。
  確かにさるぐつわされても喋ろうとしたほうが自然だし・・・
  なので、やってて楽しいです。

Q.では、見るときは何を言っているのか、想像しながら見ますね。
  フェルッティの子分は、あの2人だけなんですか?


A.あー近いのはあの2人で。
  あとは呼べば来る、みたいな。
  小規模。

Q.結局捕まっちゃいますもんね。

A.そうですねっ。

Q.では次はオフのお話を。
  台湾旅行に行かれたんですよね?


A.はい!あの台湾の変身写真館に行ってきました!
  面白いんですよ。
  なんかポーズとかも決めてくれたり、
  撮影するのにも物語があるっていうか、普通に写真撮るのとは違う感じで。
  まゆと行ったんですけどねー
  日本人しかいませんよー

Q.日本人しかいない・・・って、それは見分けがつかなかったからとかじゃなく?

A.違っ!
  だって、日本語喋ってたもん!!
  
  あの出来上がった写真を楽屋に持っていたんです。
  で、ハマコさんに見せたら、
  「チカ、絶対こういうの好きだから、見せてあげて~」って。
  それでチカさんに見せたら最後、

  「ほら!!化粧でこんなに変わるの!!」

  って熱弁始まっちゃって、

  「みんなにも見せてあげてっ!!」
  「みんなの役に立つんだから!!」
  
  もう止まらなくて、 
  え、えー!?ってなってるうちに写真回されて、
  まゆも、「ほな、みんなの役にたとかぁー・・・」って。
  もう静かに見てください。と。
  
Q.お化粧お好きですもんね、水さんは。

A.はい。
  それで、その写真集みたいになったのも、
  「貸して」って言われて、2~3日貸しました。
  で、フツーに「ありがと」って返していただいて。 

Q.水さんと凰稀さんとのスカイステージトークでもお化粧の話をされていましたが、
  その後、キタロウ君の中で変化は?


A.興味ないです。やっぱり。
  今日はアイシャドーゴールド?
  いつもは5分ぐらいで化粧するんですけど、
  今日はお茶会だから10分なんですよ。

  今日お茶会って人があんまり居なくて、楽屋でみんなにちょっかい出されました。
  普段はやらないのに・・・
  「今日お茶会!?緊張してる!?」
  「頑張ってね!!」とか、もうみんな。

  アイシャドーは何色が似合うと思います~??

  ・・・・・・(あまり反応なし)

  ・・・うん、もういいや、ゴールドで。

Q.少しづつ興味も湧いてきたらいいですね。
  ハッピーセットのちびまる子グッツは、たまりました?


A.あぁもう、いっぱい。何個も。
  みなさんありがとうございましたー
  シールとかコースターとか色々。もうホントいっぱい。
  コースターはいっぱいあったので、みんなの化粧前とかに置いたら、
  みんな飲み物置いてくれて、嬉しかった。

Q.宝物にしてくださいね。

A.家宝です。

Q.えと文も担当されてますね。

A.あーもう、原稿用紙11枚書かなきゃいけなくて、
  3回目の締め切りが迫ってるんです~
  ネタありませんか?ネタください。

  もう私、凄い作家っ。

  暗いですよー、テレビもつけなくて、音楽もなく。
  一人で、シャーペンと消しゴムで、書いてて・・・
  あの手のここが黒くなる。わかります!?ここ。(小指の側面あたり)
  
  ネタは、転がってると思うんですけど、
  みんな当たり前になっちゃって、気づかないんですよね、もう。
  書きたくなると、下書きとかすればいいんですけど、バーって書いちゃって、
  それから消したりするから、ちゃんと下書きすればよかった、みたいな。

Q.写真はちびまる子ちゃんのおかっぱでしたね。

A.好きなので、気合入れて。

Q.最後は赤いスカートを・・・

A.え、最後って?何?

Q.まるちゃんって言えば赤いスカートだから・・・

A.ん、え?最後??
  あれ、赤いズボンなんですよ。
  赤!赤!と思って必死に探して・・・

Q.スカートは、はかない?

A.あー知らないんだ~
  まるちゃんは赤いズボンもはくんです~

Q.そうなんですか。すみません、勉強になりました。

A.良かったねぇー
  でも、赤、赤!って張り切った割には、
  撮った後、白黒だってことに気づいて、ハッ!!って。
  
  そろそろ締め切りなんですけど、
  どうやって締めればいいんですかね?
  みなさん、どうしてる??

Q.それを私に聞くんですか?

A.いや、周囲の人にも。
  いいのかなぁー普通にネタで終わらせればー

Q.Young Star Guideが発売されましたね。
  撮影場所はどこだったんですか?


A.万博記念公園です。
  あの~!!蚊がすごいいて!!
  もう、3、4匹?
  蚊に刺されて、ウナとか持ちながら撮影してました。
  右腕が赤くプクっとしてるんです。

  凰稀と一緒だったんですけど、凰稀の撮影中に四葉のクローバー探してて。
  四葉だけじゃなく、六葉とか見つけて、
  それは、それで、気持ち悪い。みたいな。

ここらで写真撮影等をはさみ、ゲームへ。
ゲームは中学生地理みたいなテストと、
マフィアの十カ条を穴埋めする・・・みたいなそんな感じ。
答えを読むのは、キタロウさん。

すらすらと読んでいたけれど、
途中、計算問題の答えで、桁が多いものがあり・・・

「さ、さんびゃく・・・?え?・・・・・・んーーさんびゃくななまん~!!」

すぐには桁を数えられなかったらしいw

Q.算数とか、数学、苦手でした?
  好きな科目は?


A.体育!!体育大好き!!

目、輝いてましたわ。

ゲームはちょっとグダグダしてしまったような所もあったけれど、
ロシアンルーレットな、風船割りゲームを。
テストの正解率が高かったテーブルで、代表者とキタさんが、銃を撃ち合う。
風船が割れた方が、負け。

キタロウが勝ったらクオカード。
負けたら、写真にその場でサイン。

スカステトークで単純なゲームをするとテンションがすっごく上がる。
と言っていた緒月遠麻さん。
めちゃくちゃ単純なゲームの登場に、盛り上がってました。
針が出て、風船が割れる仕組みだったみたいだけど、
針が出ても風船が割れなかったり・・・
ゲームとしては、もたついてしまったけれど、
本人のはしゃぎっぷりを見てるだけでも、面白い、面白い。

代表者に銃を向けられて、「うわー!!」って腰引けてたりw、
ものすっごい真顔で、ものすっごいスピードで引き金引いたり。

結局、オヅキ氏が勝ったのは、3テーブルやって1テーブルのみで、
ゲットできたクオカードは1枚だけ。
クオカード渡される時に、

「クオカード??うわ~~!!ダイスキ!!」

と喜んでいたのが、笑える。
良いよね、クオカード、私も好き。
色んなとこで使えるし。

6発ぐらいで割れそうな感じの銃なのに、6発どころじゃ割れず、
ずーっと、テーブル代表者と引き金を引きまくってた事もあった。
パチパチパチパチ、引き金引いても、とにかく割れない。
会場もなんとなく、あーあ・・・な雰囲気が漂ってきたので、
「申し訳ないですが、時間もありますので、キタロウ君の負けということで・・・」
と、司会から言葉が入ると、

「え?私、楽しかったのに。」

不満げだった。

歌のプレゼントは、エスコバルの、生きて何を。
ムラのお茶会の時も言ってたけど、
ずーっとセットの裏で、さるぐつわ準備しながら聞いていて、
口ずさんでもいるらしい。
いつも聞いて、歌ってる歌。ということで、チョイス。

Q.準備は良いですか?

A.あ、もう全然。いつでも大丈夫でーす。

とか言ってたけど、座ったまんまで立ち上がる気配ないし、
なんか飲み物飲んでたりしたし、大丈夫なのw?
と見ていて思った。
イントロが流れる寸前に立ち上がって、

A.歌詞がわからないので、歌詞を見て歌いますが・・・

と断りを入れて、スタート。
歌はなかなか素敵。
私は、エスコバルな緒月遠麻をちょっと夢見たことがあるので、案外感無量。
オヅキがエスコバルを演じたら・・・の妄想が、ちょっとリアルになって嬉しかった。

「・・・限りのある~命が~(終わる)その日まで~難しい~!!!!

曲終わって、間髪なしに、
「いつも歌ってるから歌えると思ったら、難しかった。」という自分の感想を述べてしまい、
余韻もへったくれもなかった。(笑)
しかも途中、わかんなくなったのか、歌詞飛ばすしw

「ゆみこさんと一緒に歌ってると、歌えてるような気になってたんですが、難しいですね。
あの、上手い人と一緒に歌うと、自分まで歌えてるような気になりますよね。
みなさんもやってみてください。
私、戦闘場面のコーラス入ってて、ハマコさんと同じパートなんですね。
そうすると、私こんな声出てる!?ってなります。」

ニュースか何かの稽古場風景で、
確かに、ハマコとオヅキが全力でコーラス入れてるのが映ってる。
実際劇場で聞いてても、
意識的には左の、下手側から、ハマコとオヅキの声、コーラスで聞こえます。
ハマコさんは当たり前として、
結構、オヅキさんも分かりやすい声してると思う。
(私がファンだからなのか?いや?)

「悪夢はいつまで 続いていくのか」

とか最初のワンフレーズは特にわかりやすく、二人の声が聞こえる。

ファンからのプレゼントは、世界遺産DVD。
DVDに気をとられ、マイク持たず、
「うわーすごい世界遺産好きなんです。見ますーありがとうございますー」
とか感想を喋りだし、
「できればマイクで・・・」と突っ込まれてた。

「そうだ、マイク。独り言みたいになっちゃった。」

と。
気づいてくれて良かった。

最後は今後の予定と挨拶。

Q.明日の入りの時間を教えてください。

A.・・・んー9時45分。

Q.(明日11時公演だよ?)・・・遅刻では?

A.(焦)!!遅刻だ!!
  8時45分です!!8時。遅刻だ、9時じゃ。

いらんところでボケる。

そのまま会場外で、握手とお見送り。
なかなか列が進まなかったのは、一人一人と喋ってくれてたから。
えぇ人だと思う本当に。
握手する前も、両手伸ばして、迎え入れてくれるような感じなのだ。
えぇ人だと思う本当に。

入り出のガードとかも、ありがたい、嬉しいと言ってくれた。
まぁ、そんなの嘘でも良いんだ。
嘘じゃなく、本心から言ってくれた言葉だと思ったけれど、でも嘘でも良い。
ただそう言ってもらえるだけで、ファンとしては嬉しいから。

この人のファンで居られて幸せだな、ワタシ。

と思える場面もたくさんあった。

他の人のお茶会に行ったことがないからわからないけど、
キタロウ茶はムラも東京も、
司会者さんが遠慮なく、ささやかなツッコミ入れるのが面白い。

声大きいよね?
それは自分の天然ボケじゃないの?

と、暗に突っ込む感じ。
本人も遠慮なくそれに応酬するし、
だけど、司会者さんも本人もあまり喋りのテンションは高くないので、
なんかこう、キャーキャー言い合うわけでもなく。
淡々と笑いが生まれる。

そもそもオヅキトーマさん自身が、どこで急激にテンションが上がるのか、
非常に読みづらい人なので、司会とその辺のテンポが相まって、
あの雰囲気のお茶会になるんだと思う。

途中、司会者さんの名前をあだ名で読んで、
「個人名出さないでください。」
って叱られてたしな。
「あ、すいませーん。」って顔してたわ。

3度目の参加でしたが、今回もやっぱり、
期待を裏切ることなく面白かったです。元気もらった!
スタッフさん、そしてオヅキさん、ありがとうございました!

以上、緒月遠麻『ソロモンの指輪/マリポーサの花』東京公演お茶会レポでした。
記憶のみの雰囲気レポなので、話半分でよろしくお願いします。

以前のお茶会レポは、

2008年6月14日『凍てついた明日』→こちら
2008年8月30日『ソロモンの指輪/マリポーサの花』宝塚大劇場公演→こちら

です。
Comment
うわ~ッ楽しそうだなぁ。
昨夜はかなめ茶でした。づッ君の半分も無い話題だった気がします。
イマイチ盛り上がって無かった私。
でも、ビンゴゲームでかなめ氏が一番乗りのビンゴで、しゃがみこんで喜んでた姿は異常で面白かったです。(笑)
ところで、とうとうお芝居で寝ちゃいました。観劇、ライブ、お茶会と連続だったからでしょうか?
そういうことにしよう・・・。
★kaoriyaさん★
楽しかったですよ~!づっくん茶。
って、誰がいつから、緒月遠麻のことをづっくんって呼び始めたんですかね?
今のところ、かなめちゃんが呼んでる所しか、見たことがないw

結構、キタさん「凰稀が」「凰稀と」・・・って言ってました。
あぁ、やっぱり仲良いんだな、と。
でも台湾旅行一緒に行ったのは、真波のそらさんで、
そこも仲良いのか~と、ツボだったり。

かなめ氏も単純なゲームでテンション上がっちゃう性質なんでしょうね~
普段クールだから、そういう姿見れるのは面白そう。

・・・私も最近、襲われますよ、睡魔に。
で、負けます。
もう仕方がない。

管理者のみに表示