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10/12 外伝ベルサイユのばら-アラン編-/エンター・ザ・レビュー

2008年10月13日
aran
2008年10月12日『外伝ベルサイユのばら-アラン編-/エンター・ザ・レビュー』
@市川市文化会館


真面目に悔し涙が出そうになりました。
『スカーレットピンパーネル』を、『マリポーサの花』を、
見たばかりだから、余計に、悔しくて、悔しくて。

極端な話、真飛聖の花組で、スカピンやっても、
きっと真飛だったらやり遂げただろうし、
同じように、マリポーサやっても、
きっと真飛聖なりの作品を創り上げたと思うんだ。

もちろん合う合わないはある。
でも言いたいのはそういうことではなくて、
良い作品にあたれば、もっと魅力を発揮できる人たちが揃っているのに、
それを作品によって抑圧されることが悔しくてたまらない。

3列目なんて、良席で見て、
ゆう君、えりたん、みわっち、まっつ、りせ・・・
みんなが綺麗に見えれば、見えるほど、
熱く演じれば演じるほど、私の悔しさのボルテージは増す一方でした。

前方席で全体が見えなかったせいもあるだろう。
でもそんな問題を超えて、言葉が入ってこない芝居。
ってか、こんなもんを芝居だと認めるか。認めないわ。

出演者が頑張れば頑張るほど、切なくて悔しくなるなんて、
もう本当にやめて欲しい。

なんでこの言葉に、みんなが気持ちを込められるのかが不思議で仕方がなかった。
みんなが発する言葉の中に、確かに気持ちを感じた。
でも言葉の意味は全く私には、わからない。
伝わるのは気持ちだけ。
でもその気持ちを掴もうにも、作品が私の邪魔をする。

あぁ、本当に悔しかった。
泣くかと思ったもん。

ショーは私にとって初生『エンター・ザ・レビュー』。
見たことないのに、歌えるショー。
展開も大体知っているショー。

今更だけど、『あぁ、春野寿美礼じゃなくて真飛聖なんだな。』って思った。

今日は芝居でもなんだけど、
やけに壮一帆に惹かれる一日でございました。
壮アンドレは、一人独自の世界を作り出していて、
それが格好良くも、おかしくもあり、そこを両方足して総じて壮一帆の魅力。

プロローグで軍服のえりたんを見た瞬間、
「あれ、この人、こんなに綺麗なのかよ。」と驚く。
あまり壮くんを積極的に美形カウントすることが今までなかったので、
あの黒が似合う、壮君の個性的な美しさをキョトンと眺めた。
やたら目が合った気がして面白かったし。

ショーはコメディアンに続き、
猛獣使いと来て、特に猛獣使いのどS壮一帆は、
ヤバイ。
同じく、由舞ちゃんもヤバイ。
色んなヤバさのある、ヤバイ場面。

えーっと映像で樹里のを見たことがあったのかな。
樹里より数倍どSに見えるのが、壮君らしいのか??

とにかく、なかなか座れないような良席で見ることができたのは、
本当に楽しかった。
まとびさんは、色々千葉をアピってくれたようだけど、
客席反応少なかったのは、面白くなかったからとかではなく、
そもそも何言ってるんだか聞き取れなかったからだと思うぞー。
ハッキリ言えば、みんなきっと反応してくれるはずだー
明日は頑張れ、真飛聖。

にしても、今日は突然舞い込んで来た席だったんで、
見る予定もなかったのに、詰め込んじゃって、
明日は自分でチケットとって観に行く予定で・・・
ベルばら、また見なきゃいけないのか・・・
ショーだけでいいよぉ・・・(涙)
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