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似たもの親子。

2008年09月12日

例えばその場のインスピレーションで、花を散らしてみたり、レースの布を水の中に垂らしてみたりと、新しい世界を作り出してくれる。場面を切り取るアングル、距離感、ニュアンスがまさに蜷川さん独特のものなんです。何気ないシーンでも、蜷川さんの手にかかるとこうなってしまうんだ、という驚きと発見の連続でしたね。メイクや衣装担当の方も、色遣いやちょっとしたアレンジであっという間に世界観を作り上げてしまう。


どっちの蜷川さんかわかりゃしない。(笑)

引用は、Web TOKK歌劇スターの素顔(水夏希)より。
実は、水夏希写真集FEVER買う気満々です。
いや、だって、私自身もFEVERしてるじゃねーですか。
で、その写真集を撮ったのが、蜷川実花さんです。

最近、蜷川実花が蜷川幸雄の娘だっていう意識が薄れてきたよなぁ。
蜷川実花=宝塚も好きで、綺麗にジェンヌを撮ってくれる人。
あ、そういえばお父さんは、「泣け!!泣くんだよ!!!!」の人だった。

認識になってきております。

だけど、この蜷川実花の印象を尋ねられての、ミズの答え。

お父様とやっていること、変わらないでしょう。

その場のインスピレーションで世界を創っていく。
それが独自のものである。
その周りに、その世界を瞬時に汲み取って再現する優秀なスタッフがいる。

蜷川幸雄が演出する舞台もそうだ、って良く読む。
パンフとかで。

芸術家ってみんなそうなのかな?
とか、そんな風にも思うけど、やっぱり親子なんだなーって感じた。
そもそも顔が・・・特に輪郭が似てるよね。
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