FC2ブログ

9/7 スカーレットピンパーネル

2008年09月07日
みんな見てっ!凄いから!

2008年9月7日『スカーレットピンパーネル』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

7月14日→1回目
8月26日→2回目
9月2日→3回目


んー、初めて見た時の感動が凄かった反動なのか、なんなのか、
『スカーレットピンパーネル』って作品に慣れてしまってきた感じがする。
そんなんじゃ、スカピンに失礼だから、
あと3回?チケット持ってるけど、どこか放出しようかなぁ。
と、ちょっと考える。

MY初日の時の、あの震えがくるほどの感動。
凄い作品に出会ってしまった!っていう喜び。
これは忘れられない。
ただ基本、痛快!冒険活劇!だから、オチを知ってしまうと、
あと残るのは、いつもと同じ、生徒を楽しむ。ってことだけになるのかな。

今日は良く、どいちゃんを見ていたかも。
いや格好良いよね、どいちゃん。
小芝居も良いし♪
制服?も似合ってるし。

あと今日は隣に、星担の友人がいたので、
毎回気になっていた、「栄光の日々」で、
深いグリーンのバンダナに、
白に縦ストライプの衣装で踊ってる娘役さんの名前を確認。
蒼乃夕妃ちゃんって、ダンサーだったのか。
あそこ、目立つんだよ。素敵なんだよ、思い切りも良くて。
『KEAN』に出てた子。
って名前だけなんとなく記憶にあったけれど、『KEAN』は踊りないに等しかったしなぁ。
もうちょっとちゃんと顔覚えて、他の公演でも確認できれば・・・。

絶望的に記憶できない、娘役さんをちょっとでも覚えようと、ちょっと頑張る。
「ともみんエルトンの彼女が、エトワールだよね?」
と、終演後即、お隣さんに確認したところ、
「そうですよ!」と言ってもらえた。わーい、当たった~。
それだけでも、ワタシがんばった。

そして、驚き。
ゆかりに似ている子がいたよ。
あの美少年・綺華れいに。
誰だー、おとめ見ても、組本見てもわかんないぞー。
舞台化粧が、ゆかりなのかー。

確か、パレードでは下手左から三番目。
その後、本舞台の二列目に移動してたかな。
階段降りも見た気がするけど、そこまで下級生過ぎるわけでもなさそうで、
兵士の中にも居た気がするから、千寿はる君?
もう一度、ゆかりに出会えた気がして、嬉しかった。
ゆかりとは違う個性を持った子だろうけど、でもゆかりの美を継ぐ子がいる!みたいな。
あー組本のゆかりの写真とか見て未だに思うなぁー
まっつとゆかりを並べたかった。って。
前にも一度言ったことがある気がするけど、
ここに大空祐飛投入で、最高のクールビューティートリオが・・・w

あとは、そうだなぁ。
やっぱり、涼紫央さんはすげぇなぁ、っていうのを今日改めて感じました。
サーベルの群舞の時、
あれ絶対、サーベルを顔の前に立てる振りの時とか、
微妙に息吹きかけてるよ!すずみん。

男役って、気合入れる時とか良く「フッ!」ってやりますよね?
あれの超微風バージョン。
甘いw
しかも自己陶酔。
すずみんは、陶酔してなんぼだと思うし、そこから生まれる美しさが彼の武器でしょう。
その武器に攻撃されまくって、「やっぱり、すずみん良いな~!」と。
自分の武器、「ちゃんと磨いて、鍛えてんなー」、と。

スカピン自体はですね、
見るたびに、粗が気になってくるというか、
それぞれのおまぬけぶりが無視できなくなってきて。

とりあえず、ショーちゃん、スカーレットピンパーネルの招待に気がつくの遅いし、
っていうか、ロベスピエールしっかりしろよ。って。
群集の迫力、曲の素晴らしさ、生徒の熱気・・・などなどでは、
乗り越えられなくなってきたような。

ただ、とうこさんを始め、歌は本当にみんなレベルが高い!!
「目の前の君」の安蘭けいは、神。
歌声だけで客席数2000の劇場を満たす。
なかなかできることではない。
その、確かな実力、役者としての輝き。
本当に、得がたい人なの、安蘭けいさんは。
安蘭けいが好きだ。

れおんは、いつぞやのTCAでスター勢揃いでJoyful!!歌ってた時、
スキャット入れてたよなぁ?
あの歌声が、ダイナミックで、声量もあって、印象に残ってて。
その時の印象が、そのままショーヴランの歌へと昇華されてる感じ。
聴かせる歌声。

と、言うことで、だんだんスカピンを見る楽しさは、
作品そのものの楽しさから、
生徒をチェックする楽しさに変わってきているのです。まる。
Comment

管理者のみに表示