FC2ブログ

1/23 新春浅草歌舞伎 第二部

2007年01月24日
2006年1月23日『新春浅草歌舞伎 第二部』@浅草公会堂

演目・出演者→こちら

二部の身替座禅が見たかったので、観に行ってきたような、
まぁそんな感じです。だって2000円って安いじゃないですか。
朧のサントラより安い。
愛之助の玉の井が見てみたかった。

最初の義経千本桜は正直、眠くなったりも。
前回はパンフを買って、それで予習しながら見れたけど、
今日またパンフ2冊目買うわけにもいかないですからね。(笑)
かといって、イヤホンガイド借りるのも嫌で・・・

話の筋がわからねぇ!!

幕間にパンフを買った友達とあらすじを確認しましたが、
100点満点中、甘く採点して理解度30点。
いや、これは30%理解できたことを喜ぶべきなのか?
・・・いやぁ~?(笑)

獅童は熱演でした。
迫力もあったし、滅びる男の怨念っていうか、
そういうのも感じたし、良かったと思うんだけど、
いかんせん、客席が。
獅童がキメるその時に、着メロだぁ~物落とすだぁ~紙袋ゴソゴソするだぁ~
あれまぁ、って感じでした。が、私も睡魔に襲われたヤツなんでね、
おっきなことは言えない身です。

身替座禅の勘太郎は本当に凄い。
前見たときも思ったけれど、彼は空間を支配する力を持ってる。
目を惹き付けることができる力をね。
グッと彼に向って、集中力が高まってるのがわかる。
だから劇場ってのは面白い。
そこにいる人の空気で変わっていくから。

愛之助の玉の井。亀鶴の太郎冠者。
2人が一部と変わったわけだけど、それだけで印象は変わる。
二部の方が、品のある落ち着いた身替座禅。
一部はとにかく獅童の玉の井が恐ろしいから、インパクト抜群。

愛之助の玉の井は確かにぶさいくなのかもしれないけれど、
まだまだまだ、獅童の玉の井に比べれば、可愛げがあった。

よくわからないけれど、勘太郎の踊りを見てると泣けてくる。
響くんだよなぁ・・・好きなんだよなぁ・・・



浅草からの帰り道、ちょっと遠回りしてiPodを買ってきた。

・・・使い方がわからねぇ!!

機械はそんなに弱い方だとは思わないんだけど、
理解するまでに思いのほか時間かかったわ。
とりあえず、朧のサントラなど、新感線の曲入れた。(笑)
宝塚も入れたいんだけどなぁ~・・・どうしよっかな。
とりあえず、普通の曲も入れたいから、明日はレンタルしに行こう。

iPodコヤツ、思いのほか使いづらい機械だな。
Comment

管理者のみに表示