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あの時のあの子が

2008年05月27日
ん~・・・
『わが魂は輝く水なり』に出てる、ふぶき役の邑野みあちゃん。
2000年のドラマだったかな、『永遠の仔』ってドラマに出演してた子なんですね。

中谷美紀、渡部篤郎、椎名桔平なんかが出てたドラマで、
邑野みあは中谷美紀の子供時代を演じてた。
私は『ケイゾク』とかがちょい好きで、中谷・渡部コンビって事で、
まぁこのドラマにも注目してた覚えがある。
途中で難しくなってきて、見るの止めちゃったような?

で!最近せっかくだから本で読んでみようと思ったんですよ、『永遠の仔』。
ドラマの原作をね。
もう、邑野みあがキッカケですよ。
あの子があれかぁ~とか思って。

この本・・・

きっつい。

いやホント、きっついです。
語る言葉がこれこそない。

過去と現在とが入り混じりながら、一つの出来事に向かって行く、
出来事の内容が徐々に明らかになっていく、
そのさじ加減、興味の持たせ方とかは上手いんだろうな、と思うけど、
それは読ませ方の問題で…いやいやいや、キツイ。

私が経験したことのある辛さを、何百倍、何千倍にもしたら、
あの三人の痛みに、もしかしたら届くかもしれない。
心が折れてしまうキッカケは、みんな同じ所にある気がした。

あんなに痛く辛くないけれど、愛されたいと思う、認められたいと思う、
それが実現されないと自分自身で判断を下してしまった時、全てが怖くなる。
人、ムツカシイ。

つっらい反面、めちゃくちゃ面白いんですけどね。

時間を忘れて、読める、読める。
一度読み出すと、脳みそ動き出すからか眠くもならなくて、
またひたすら読んでしまうのですね。

これを期に文学少女になれるでしょうか。

なれないよねぇ。

時既に遅し。
本はこれから先たくさん読めても、少女がきっついわ。
Comment
永遠の仔
『永遠の仔』って言ったら、私にとっては勝地涼君ですよ。モウルだっけ? 子供時代やってたの。大きくなってシピオンになりましたとさ。
★ぷらむさん★
そうなんですよねぇ、モウルが勝地君。
ジラフが浅利陽介君でした。
浅利君が蜷川演出に来るかな、そのうち。(笑)
まだないですよね?

どうやら、邑野みあと勝地涼は同い年らしいです、私と。
それもあって、覚えてるのかなぁ~永遠の仔。
最初、涼君を見た時も、あの時のあの子だ、って思ったんですよね。

で、今日はこれから、わが魂~楽見てきます。(笑)
またまた・・・
私のツボをついた話題のご提供で(笑)
「永遠の仔」天童荒太  
きっつい本当にきっつい話で 読んだときは涙が止まらなかった  
されどミステリーの要素も抜群でグイグイ話に引き込ませながら 
号泣させるこの技に舌を巻いたものです。
私は途中まで犯人はドルフィンだと思ってたよ

それより ケイゾクに目をつける小学生って・・・どうよ
なつさん さすがだわ
更に中谷・渡部コンビに注目する小学生 ただ者じゃあないね
あっぱれです

何を隠そう(別に隠しちゃいないが) 私は中谷美紀ファンでもあるのですよ
ケイゾクも良かったけど その後の「女医」とか「ゲームの達人」とか
シドニー・シェルダン作品ですっかり魅了されました。
天海氏とは真逆なキャラで 憑依型 不思議系の女優さんで 
でもなぜか好きです

全くつながりのない天海と中谷と思っていたけど 実は見つけたんですよ。
中谷さんが 天海さんの大ファンだと話している動画を見つけたんですよ。
坂本龍一氏と一緒に出演してた番組で(最高に不思議キャラ醸しだしてる時)
なんでも ミーマイの退団公演を観劇して これはプロだなと思ったとか
できればお付き合いしたい(あんまり深く考えないように・・・)とか
話してましたよ。

なんか妙に嬉しくなっちゃた。
あり得なさそうだけどこの二人の共演を実は楽しみにしてるんです。
★薇瑠さん★
アハハ、もうケイゾク大好き!!って感じではなかったですけどね。
でもあのコンビは好きでした!映画も見に行ったかなぁ。
で、このくらいの時期、私もきっと中谷美紀が好きで、
『女医』もなんとなく記憶にはあります。
『ゲームの達人』も名前だけは覚えがあり。

熱烈なテレビドラマ好きを経て、演劇好きになったんですよー。
なので、もしかしたら同年代の人より、
ちょっとだけ昔のドラマに詳しいかもしれません。
ほんっと、大好きでした、ドラマが!

中谷美紀と天海祐希の共演…これ面白そうですね。
それこそこの二人で、ケイゾクみたいなコンビ結成。
案外ハマりそうだなぁ~!
えっと予想を裏切り、天海ボケ役でお願いします。(笑)
なに云うてんの!
書物の好きなこは万年文学少女!
芝居の好きなこは万年演劇少女!で なくちゃ!
感性豊かに歓声を感じなくて如何します。

死ぬまで観劇するんしょっ?
私はそうしたいです。

万年、少女で劇場へ行きなはれ。


藤原さんや小栗さんのリア王は観られないことに、今更 気がついた悔しい者より
★lunaさん★
死ぬまで見ます。

『万年、少女で劇場へいきなはれ。』

名言ですね。
万年演劇少女。

恥ずかしながら、本を全く読まずに今まで来ちゃったんで、
読書を続けられる自信がないっていうか…
一時的にハマって、で、終わっちゃうんですよねぇ。
戯曲とかも読んだらすぐ眠くなる。
3P読めれば良い方ですよ。冗談じゃなく。

藤原君や、旬君のリアかぁ…
彼らと一緒に年を取れることは、私の世代の幸福ですよね。
しっかり受け止めつつ、年重ねますよ!!
まずは、蜷川のじぃさんをどうにかしないとなぁ…(笑)

今日もじぃさんと、おじいさん、おばあさんによる舞台見てきますよ!

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