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5/8 黎明の風/Passion 愛の旅

2008年05月11日
ウメ待ってるぞー

2008年5月8日『黎明の風/Passion 愛の旅』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

4月17日→1回目
4月24日→2回目
5月3日→3回目


たぶんだけど、2年半ほどブログを続けてきて、
舞台の感想を書くのが24時間以上空いたのは今回が初めてじゃないかなぁ。
それくらい、まぁ、私なりにしょんぼりしていたんですよ。
でも、書かないのは嫌だから書くのだー。

ということで、2日遅れで8日見た『黎明の風/Passion 愛の旅』の感想。

ウツな記事でも書いたけれど、この日のイシちゃん白州がすっごく可愛くって!
轟さんってさ、なんの面白味もない、アンドロイド的美しさを備えた男役の中の男役。
むしろ男にしか見えない。
ってパッと見だと思うけどさ、

絶対、可愛いよね

確立された男役芸の中で、チラっと垣間見れる轟悠の可愛いらしさが、
私は凄く好きかもしれない。
開演アナウンスがタニオカじゃないのは、
タニオカファンじゃなくても、なんか寂しいなぁ、とは思うけど、
でも、そういうことは置いておいて、轟悠が可愛いと思う瞬間が確かにある。

開演アナウンスもさ、単純に芝居はイシちゃん、ショーはタニ。
とかそういう分け方しちゃダメなのかね?
あと、二人同時に言うとか。(笑)

正子がネクタイの箱をぶん投げるところで、
「あ、ゴミがっ・・・」とか言ってたり、
吉田さんに葉巻を渡した時に、
「探すの大変なんだからな。」なんて言ってみたり、
ちょっとした一言で遊んでたイシちゃん。そこが可愛い。

気づいてからは毎回思うけど、特攻隊の場面で、
蒼羽がクルクル回って、下手から上手へ移動していく。
あのクルクルは上手いんだろうし、綺麗だー。

ちょっと自由になり始めたイシちゃん。
タニマッカーサーはあまり変化なしだけど、蘭とむが!
蘭寿さんがどんどん面白い方向に行っている気がしますよ!
この日、見ていて私が気になった台詞は、
「ありがとぉぉぉ。」と、
「白州さん、もうやめてくれぇぇぇ・・・・」
の二つ。
演歌。らんとむ芝居が演歌がかってる。
こぶしを感じます。
もうでも、そこがスキかもって思う自分も居ます。

芝居はこんなところかな。

ショーはミロワールに続き、割と飽きないショーです。
3日の貸切公演でお手伝いしていた星吹彩翔君がオリエンタルな場面で、
どこにいるかわかった~。
ってか、星吹君は顔が本当にモンチッチだから、ロケットでも見つけ易い。

あの、イシちゃん中心の白と黒の場面が凄い好き。
あそこ曲も良い。
ずーっと頭ん中、すずはるきー、みー、ちー、ちぎ、かちゃー、りくー、
あと二人がわからんーすずはるきー、ちぎー、みー・・・・ってなってます。
いつまで経っても必死です。
鳳樹いちと、澄輝さやと。覚えるぞ。

あと、どこにいても大ちゃん、格好良い。(見たら1回は言いたいらしい)
中詰めサラサラヘアーでした。

みっちゃんの歌ってのは、良いよねぇ。
プロローグのらんとむからの歌い継ぎも良いし、
パイロットの時の「ラララ~♪」、あと、ハモり出してからの高音も良い。
男役声のまま、綺麗な高音が出てるのかな。
ロケット前の銀橋もバッチリ。
派手さはそこまでないかもしれないけど、安定した3番手振り。
でも、まだ研11とかだよね?
どうなるのかねーこれからのみっちゃんは。
ほくしょの歌声がいっつも気持ちが良いショーです。

以上、2日遅れての感想でした。
今日もバイト行ったんですけどね、
一昨日と比べたらだいぶ気持ちも冷静になっていました。
一昨日はさすがに感情的になり過ぎていたかな、とは思う。
でも、今日バイト出てみて改めて思ったけど、
私の感覚・・・感覚っていうか、今までの私の良くも悪くもテキトーな生き方と、
バイト先の方針、目指す所ってのがことごとく合わないんだ。

本当にアホみたいに細かい完璧主義なんですよ。

こう書いた時点でアレなんですが、
私はウチのバイト先でやれと言われる接客が「アホみたい」だと、
心の奥底で絶対に思ってしまうんです。
あまりにも私の感覚と違いすぎるもんだから。

でもでも仕事は仕事。
所詮アルバイトだけど、されどアルバイト。
私は一応これでお金をいただいている。

だから私が「アホみたいに細かい完璧主義」もこなした上で、
ノーテンキに生きられる頭の良い、器用な人だったら良かったんだけど、
あたし、バカなんだもーん。
どうしても求められる細かさに、脳ミソがついていかない。
働いていると、良くわかる。
求められる事と自分にギャップがありすぎるから、辛くなる。
能天気が私の21年間だったからさ、いきなりねぇー対応できんわ。

お母さんと話してみて、しみじみ思うけど、
この親子代々脈々と伝わってきた、能天気さはなかなか根強いですよ。
そっくり、私と母は。(笑)

生きてきた土壌があまりにも違うから、時に言葉が理解できなくて、
私の頭はショートいたしまして、「大丈夫?わかってるの?」という表情をされます。
んー、よくわかってないです。
でも、わかろうと、努力はしてるつもりです。
でもなかなか、新しい言葉を覚えるのはむつかしいのだ。
同じ言語を持つ職場だったら、良かったのになぁー
仕事内容的には超憧れだったからなぁー
がんばるー
結局私が変わるしかないみたいだー
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