FC2ブログ

4/17 黎明の風/Passion 愛の旅

2008年04月18日
ウメ待ってるぞー

2008年4月17日『黎明の風/Passion 愛の旅』@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら


まずは『黎明の風』。
こちらは私、作品について語る言葉を持っていないので、
タカラヅカに逃げます。

もう、これでもか!!って程、必死ですよ、私。
(NEW GENERATION買ってしまったせいだな。)
ショーまで見終わって、ヘトヘトになりましたからね。

何に必死か、って宙組生を見分けるのに必死。

宙組が本当にわからないので、本当に必死なのです。
ちぎ、みー、大、ちーちゃん、カチャ、GO・・・珠洲春希・・・。
頭パンクしそうになるぐらい、ずーっとオペラグラス覗いてました。

カーテン前の芝居とか、花道での繋ぎの小芝居とかしてるのが、珠洲春希でしょ?
いやなんか、好きそうな人だよなぁ、
と思ってチェックしようと気合入れてたんですよ、珠洲春希。

GOも気になるって言ってた人だけど、
あれだよな、どんなシーンか忘れたけど、カーテン前の芝居の時、
軍服着て、怒ってた人がGOでしょ?

ともちん、七帆、十輝すら危ないワタクシですが、
今回でだいぶ落ち着いてきたかも。
ちぎと七帆がわからなかったりするw

あ、ほっくんは絶対にわかるんで大丈夫!

あの水兵4人組が、
春風弥生、鳳翔大、蓮水ゆうや、凪七瑠海でしょ?
みーちゃんは、若干さお太が入ってないか?路線さお太。
大はおっきくて美しい人。
ちーは顔が好み。
カチャは輪郭見ればすぐわかる。

オペラで追いすぎて気持ち悪くなるほど見てました。
何が私をここまで駆り立てる。
私、宙組、頑張ります。
大が気になるかな。

さてここからは月組回顧フェア。
ミーマイがキッカケで最近また過去の月組に思いを馳せている私ですが、
ここ宙組にも月組の面影が残っておりました。

美郷真也。

なぜ、いなくなる。

芝居の中のマリエッタさんに対する台詞に号泣。
「目立たなくても失敗がない。」
「そうやって支えてくれる人が組織には必要だ。」
「信頼してる。」
こんなような台詞が、役のマリエッタさんに対して贈られる。
照れつつ、喜ぶマリエッタさん。
そしてマリエッタさん自身の台詞、
「頂点に立つものの苦しみ、絶望、そしてそこでしか得られない喜びを見続けてきた。」
うんぬん・・・号泣。

また月組の灯りが一つ消えてしまうんだ。
宙を明るく照らしてくれた月の灯りがまた一つ・・・

最後まで堅実な演技を見せてくれたマリエッタさんが嬉しくて、
そしてそんな演技を見せてくれるマリエッタさんがいなくなってしまうことが悲しくて、泣く。
石田先生、みんなの気持ちを代弁してくれてありがとう。
うぅ、月組が好きだよぉ・・・。
もう銀ちゃんの財布からお金盗んじゃダメだからね。
殴られるよ、銀ちゃんに。
久世の時代から10年経った今改めて、私から美郷真也にありがとう。

月組といえば、ユウちゃんさんもかつては月組にいらっしゃった。
久世さんを送り出してくれたのは、ユウちゃんさんだ。
えぇ、回顧フェアだから、いちいち月組に繋げますよ。

全くこの人の演技も・・・
背中で泣かないで。
私も一緒に泣いてしまうから。
本当に総理大臣の経験がありそうでしたよw
深い良い演技をしてくれるなぁ・・・
やっぱり月ですよ。私は演技の月組が好きなんですよ。
ユウちゃんさんも、マリエッタさんも、あの時代の月なのです。
ってか、ユウちゃんさんたちが築いてくれたものがあったから、
マリエッタさんたちがこうなったんだよ。
宝塚って偉大。

タニオカさんも、私が言う月の人だったんですけどね。
タニオカさんは、月を飛び立っていってしまわれましたね。
大和悠河は飛び立つべき人だったと思う。
でも、着地点はどこよ?
年取ってもアイドルできるってのは、立派な芸になると思うんだけどなぁ。

ただ、マッカーサー超格好えぇ!!!!

噂に違わぬ格好良さ。
サングラスを取る仕草に、100%の気合を入れてくるだろうことを予想して、
ガン見してみましたが、期待を裏切らない人だ、タニオカ。
バッチリサングラスプレーを決めてらっしゃる。

私はイシちゃん、嫌いじゃないんだな~
むしろ、あの顔は見ているだけで美しいから幸せなんだなー。
破綻がないよね。
何やってもイシちゃんは、イシちゃんだけど、必ずハードルは越えてくれるから。

内容は見る人が見たら、もっともっと考えることができる、
日本人として、深く受け止めることができるものなんだと思います。
が、冒頭でも言った通り、私は語る言葉を持たないので逃げる。
ただ、『オイル』を思い出したな。神様っ!

次はショー。

芝居でも必死でしたが、ショーは更に必死。
全体を見る余裕が全くなかったんですけど。
そのせいなのか、記憶があまりない。

ただひたすら驚いたのが、蒼羽りく。
蒼羽君は、私の初ムラの時の初舞台生で、
私が初めて見た口上が蒼羽りくの口上だったのです。
覚えやすい顔だったし、ってか熱帯魚(秘密ハンターのロケットの事)の中でも目立ってたし、
結構話題に上る人でもあるので、割と注目。
なので今日も、

ロケットで蒼羽探ししよ~♪

と思ったら、ロケットにいない!!
どこにいるかと思ったら、次の大階段で出てきやがった!!
たぶん大階段で踊ってる位置は下手の上段ですよね?
それは2階席からは見えなかったんだけど、
本舞台に下りてきたら、居て。
銀橋では、暁郷の隣りですよね?一番左。
ビックリしたー。研2になったばかりですよね、だって。

カメレオンな中詰めの時も、下手の2列目ぐらいにいなかったか?
フィナーレの時もその辺りにいたと思うんだけど。
抜擢されるってのは、こういうことなんですかね。
面白いから、これからも注目してよう、蒼羽りく。

これは中詰めかな?
すっしー、大、GOが同じフレームに収まる時があって、目が離せなくなってしまった。
GOは個性的に熱くて、大は髪型凝ってて美しかった。
やっぱり私はすっしーのダンスが好きだなぁ。
寿つかさが大階段にいないのはなんでですかっ。
大階段にすっしーがいるはずだと思って、ずっと探してたのにいなくて、ショックでした、私は。
澄夫ちゃん、ここは気を使って、マリエッタさんと共に出してくれよ。
男役の一番の見せ場じゃないかい。

まぁ、マリエッタさん、狂言回してきな役をショーの中で貰ってたけどね。

ただすっしーのダンスを堪能できるシーンが少ないよ!
これ不満!
居たっ!と思ったら、とんがりコーンみたいな帽子かぶって踊ってるしさー
ファンタジスタは堪能できた分、寂しい。
踊り自体もだけど、踊ってる時の顔も好きなのよ、寿さん。

ショーはやっぱり人を判別するのに必死だったので記憶がなくて・・・
『ル・ポァゾン』のパイロットダンスみたいなのが、あったなー、とか、
タニちゃんが女装して轟と絡んでたなぁ~とか、なんだか凄く曖昧だ。
タニオカは美貌の人だと思っているんだけど、
その美貌が轟さんに似てきたように感じるのは気のせいだろうか。
タニちゃんは、タニちゃんなんだから、そっちに行っちゃダメだ!

タニの影響なのか、ほっくんまで雰囲気がそっち方面に行ってる気がしたよ。
ほっくんは余計にダメだからね?
でも、真似てないかなぁ、北翔海莉は大和悠河を・・・。
1・2・3とキャラが違ったほうが組としては面白いはずだから、どうにか・・・

ウメがいたらな。
陽月華がいたらな。
やっぱ私、ウメが好きなんだと実感したよ。
絶対、男役そっちのけで陽月ばっかり見てる場面ができたはずなんだよ。
男役重視のこの私が、男役そっちのけでウメだけを見るんですよ。
見たかった。
でも、ウメの健康が第一だ。
次の大劇場で待ってます。
Comment

管理者のみに表示