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1/5 ヘイズ・コード

2007年01月06日
heizu


2006年1月5日『ヘイズ・コード』11:00~@日本青年館

作・演出・出演→こちら

発売日にチケット取れなかったけど、
ちょっとあがいて、トウアスのプチお披露目見れたよ!
おかーさーん!やったよぉ!

ハイ、見てきました『ヘイズ・コード』。

場面と場面がぶち切れますね。
ブツブツです。
これ、あらすじ頭入れとかないと、割となんのこっちゃの話じゃない?
ヘイズ・コードを扱う。っていう目の付け所は、
すごい面白いのに、共和党と民主党がどうとか、
いらん方向に話が進みすぎ。
単純にトウコさんと、あすかちゃんが喧嘩し合ってた所から、
いつの間にかお互い気になりだして、最後は結ばれてちゃんちゃん。
で、いいじゃん。ダメですか?
私はそれが見たい。

宝塚は単純な話でもその特性で、
何倍も話を面白く出来るのに、もったいないなぁ。
(あくまでも好きな人にとってはの話w)

私がことあるごとに褒める『バロンの末裔』だって、
男性が演じたら、よく出来た単純な話。になると思ってる。
男役が演じるから、褒めたくなるんだ。
生々しくない愛情だったり、爽やかさだったり、明るさ・・・
女性が演じる男役だからこそ、そういう魅力が出てくる。

私、ハマってるな(笑)、宝塚に。

単純な話でいいじゃないか。
「気持ちの描写がきめ細かい」単純な話なら。
見せることができる力や余裕があるんだったら、
政治のちょっとした裏側と恋愛を絡めて、シックなコメディを作って欲しい。
でも、上演時間は限られてる。
相当上手いことやらないと、二つの要素を綺麗に融合させることって難しいんじゃないか?
だったら、話を分散させるより、1つに的を絞ってほしい。

パンフを読んでもわかりにくい人間関係。
舞台だけだと、更にわけわからん。
誰と誰が義理の兄弟なんだろう。
観客のみんながみんな、生徒さんの顔を判別できる人じゃないし、
リピートするわけでもないし、
一度舞台を見ただけで、理解できるとはどうしても思えなかった。

部分部分は笑えるところもあり、面白かったけれど、
お互いに惹かれあっているのを意識するキッカケが催眠術だった。
とか、その辺にはちょっと興ざめ。
これも、催眠術を使える人物がいるところは面白い。
話のオチにもなっていたけれど、
主人公の恋のキッカケが催眠術っていうのは、どうよ。
恋まで催眠みたいじゃないか。

・・・ハッ!
そういう伏線だったりして・・・。

ないな。ないない。(笑)

出演者はみんな素敵だった。
素敵だから、面白ろがれるw金出せるww

トウコさん、やっぱ格好良いな。
声もこれはもう復活ですよね。
良かった、良かった。
ちょっと人を小バカにしたような、でもその中に愛情も含まれる、
「・・・おっまえ、バカじゃないのw?」
的な、そんな笑いが似合う役を、安蘭けいで見てみたい。

彼女が率いる星組、ヒジョーに気になります。

で、で、また一人要チェック人物追加!
涼紫央!
ばりばりだぁ~ばりばりの男役くさい男役だぁ~。
天海祐希が好きなんですけどね、紫苑ゆうも気になるんですよ。
懐の深さを感じさせるシメさんの暖かい、優しい目線・・・
もう、天海祐希とか久世星佳とか関係なく、
シメさんは好きなんです。1作品も見たことないけど、好き。
(割と爆弾発言か?笑)

涼紫央が、渡辺奈津子先生の可愛い教え子、っていうのは、
どこからともなく情報を得て知ってはいたけれど、
今日ちゃんと認識して見たら、もう・・・

本当にシメ!シメの分身みたいな子!可愛い!格好良い!
うっわっ!振りの途中で一人だけ、髪撫でやがった!

みたいな?結構嬉しくて?
シメさんの舞台見たことないのにも関わらず、ね。
目にシメさんと同じ雰囲気を持ってる人だった。
あと髪型と、輪郭が似てるのかな。頬の感じが特に。
紫苑ゆうの面影というか、あれは宝塚の面影。
涼紫央・・・間違いない。

今日はなかなか外出できない、祖母と一緒に観劇することができた。
祖母もトウコさんは、結構好きらしい。
でも、やっぱりズンコさんが一番好きで、
現役だと北翔海莉と、蘭寿とむが好き、って言ってるのを聞いたことがあるかな。
歌が上手い人かな?みんな。歌上手い人が好きなのかもしれない。
とりあえず、祖母の気分転換になったのなら、何より。

実は、『ヘイズ・コード』、
私が初めて自主的にチケットを購入した宝塚の公演。
ってことになるんですね。
劇場行って、それに気がついたら、
そこはかとなく恥ずかしい気持ちになった。
あーあ、ついに、やっちゃったんだな、っていう恥ずかしさ。(笑)
でも、やらかしたのが安蘭けいで良かった。
妖しいまでに美しい安蘭で(笑)良かったですよ。
えっと、同時上演は『ローマの休日』ですね。



また良かったらランキング押し上げてやってください。
いつも見てくださって、ありがとうございます。

『ヘイズ・コード』、タップもありで、そこそこ面白かったと思うけど、
この調子だと、どんな駄作が舞台に乗ったとしても、
生徒はみんな頑張ってるから。って許せてしまえそうだ。
宝塚は極めれば究極の人育てゲームができる所かも。
私はそこまでやるつもりは毛頭ないけれど、
遠目にそれを眺めてみたいかもしれない。
Comment
ヘイズ観たんですねぇ~!!とっても羨ましいです。。私はまだまだ初心者であがき方を知らないため(笑)ちょくちょくいろんなトコロに顔を出して様子を伺ってます。

なによりトウコさんの調子が良くなったのが、本当になによりだとおもっています♪ぜひ東京公演をDVDに残して欲しいものです。今年に入ってお年玉はたいてトウコさん出演DVDを買いあさっているのですが、私は今「王家に捧ぐ歌」を観て大変感動しています!!トウコさんのソプラノも、とっっても素敵ですよ♪♪
★さおりさん★
あけましておめでとうございます。
こんなブログですが、今年もよろしくどうぞ!

トウコさん目当てで観に行って、
涼紫央に注目して帰ってきました。(笑)
どうやらThe!男役な人も、人によっては好きなようです。
新たな発見w

安蘭けい星組トップ・・・
せっかくのお披露目ですからね~良い状態で、公演を重ねてほしいもんです。
『王家に捧ぐ歌』、これよく名前見ますわ。
トウコのソプラノが“とっっても”素敵なんですね。
スカステで放送しないもんか、チェック入れときます。
え、5日の11時の回!?
わたしもB席で観てましたよ!どこかですれ違ったかもしれませんね★

初のチケット自主購入だったんですね。
♪君のために~ ぼくはつ~い~に~
 手を汚してし~、まっ、たァ~~~~ア!(ハッ!)
・・・みたいな感じでしょうか(笑)。

普通に面白かったし楽しかったけど、確かにもうちょっと単純だったらもっと面白かったかなぁ。。。
安蘭けいの声が好きです。初観劇の『王家に捧ぐ歌』で好きになりました。
それからタップも。タップ好きなのでばっちり観られて嬉しかったですよ~。
★青瑪瑙さん★
か、かぶった!!(笑)
こりゃーもしかするとすれ違ってますね。
1幕で一緒に行った祖母が、観劇中に一番あってはならないことをやらかしました。
(オルゴール版大きな古時計♪が・・・)
だからその辺りです。私が座っていたのは。

その歌なんでしたっけ?!
ヘイズにその歌あったんでしたっけ?!
思い出せそうで、思い出せないつらい症状が続いてますw

私もタップには満足でしたぁ~
最初はトウコさん見てたんですけど、後半からすずみんが気になって、気になって・・・
結構やられましたね。涼紫央に。(笑)
失礼、書き忘れました!『PUCK』の「不可能の文字」の一部です。
♪ふぅ~のペェジ~、というあの歌です。

大きな古時計??・・・覚えてないです。
忘れているだけか、物凄く集中していたから気づかなかったか、席が離れていたか、その全部か・・・(笑)
オルゴール版だったことが幸いしたのかもしれないですね。わたしは結構後ろの方にいました♪

タップは足ばっかり観てしまいましたよ。靴にマイクがついてるんですねぇ!
★青瑪瑙さん★
いえいえ、久世さんが歌ってるのにわからなかった私が未熟なんですw
でも、コメント見る前に
『あ、もしかしてPUCKの久世さんか!?』
と、ちょっと閃いたんですよ!あっていて安心です。

オルゴール版だったのにも関わらず、音量MAXの爆音だったんですよね。
何人の視線が飛んできたことか・・・↓
電源をOFFにしてもアラームは作動するようになっていたらしく、それでですね。
5日11時~からの皆様にごめんなさいです。

トウコさんのダンスは良い意味でちょっと濃い感じがしました。
あっさり流れていかない、というか、大勢の中でも輝る部分がある、と。
大劇場お披露目も早く見たいですね~♪

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