FC2ブログ

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

念能力に近き

2008年03月25日
野田さんのインタビューが掲載されてる、ってことで、
婦人公論を買ってきた。表紙は松田聖子。
この人、キレイだよなぁー。
別に全く好きでもないけど、ずーっとアイドルオーラがあるのは凄いことだと思う。

で、野田さんのインタビューだ。
『歌わせたい男たち』のアフタートークには行かなかったけど、
インタビューなら買えば読める。

「言葉の量が減っちゃうと、感覚も減っていくと思う。」

あぁ、ここなんだね。
ここなんだよ、野田さん。
私がずーっと野田秀樹から逃れられない理由は、ここにあるの。

ウチには今年高校3年になる弟がいることもあり、
漫画がちょっとした漫画喫茶並みにある。
あの、『ハンター×ハンター』って知ってます?
『幽遊白書』とかと同じ人が描いた漫画なんですけどね。
これに主人公のゴンと、
その友達のキルアが念能力に目覚めるっていう、話があるんですよ。
念っていうのは、本来ならばじっくりと自分の中に流れているエネルギーを感じて、
そこから段々とそのエネルギーの操り方を知り、体得するべきものなんですね。
だけど、ゴンとキルアには時間がなかったから、
師匠が、ゴンたちの体内に直接念を送り込んで、
エネルギーのオーラを出す細胞を、いきなり全開にしちゃったんですよ。

これなの、これ!!
野田秀樹が私にしたことって、これに近いわけ!!


言葉の量が減って感覚もなくなりかけていた、そのギリギリ、18才の時。
野田秀樹の『走れメルス~少女の唇からはダイナマイト!~』が、
私の中に入ってきて、閉じかけてた細胞をこじ開けた。
言葉がなだれ込んできた感覚。
真面目に深っちゃんの唇からダイナマイトだったんだ。(笑)
それ以来、ずーーっと私の中には野田秀樹の言葉が住んでます。

さてさて、このインタビュー、タイトルは、
「心を動かす美は、経験からしか生まれない」。
野田秀樹が美について語る。

結論としては、自分が好きな人が美しい人。だって。

そーだよね。
(最近、あからさまに緒月が美しく見え始めてますからね、私の目には。)
ひらひら言葉で照れ隠しして、人をおちょくり、笑わせながらも、
こっ恥ずかしい本質を言ってのける人だよ、この人は。

野田さんがキレイだと名前を挙げた女優は以下。
宮沢りえ、広末涼子、松たか子、大竹しのぶ、深津絵里、天海祐希。
名前を挙げずに話題に上っているのは、あれきっと天海の大先輩の事じゃないかなw

野田さんが好きな女優は、大抵私も好きなのかもしれないなぁ。
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。