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子役頑張る人達。

2008年03月15日
昨日の記事にこんなことを書いた。

祖母からDVDが仰山届いた。
仰山って程でもないか。
『堕天使の涙』、『星影の人』、『ロマンチカ宝塚』、『オクラホマ』、
あとは『DANCIN'CRAZY』の売ってるDVD。

昨日『堕天使の涙』を見たので、
今日は『ロマンチカ宝塚’04』を見よう!と、プレーヤーに入れたら、
流れ始めたのは『青い鳥を捜して』。

んー!?中身とラベルが違うっ!?

トド様降臨の雪組公演。
あーばぁちゃんに「撮って!」って頼んだわ、これ。
気分はすっかり、星組オギーショーだったので、ちょいガッカリ。

まぁ昔のオヅキが見れるかもしれない!
流し見しよ~ってことで見始めた。
脚本・演出は石田昌也。

・・・サイっっテイだね。

なんて不快感たっぷりな脚本を書くお方だろう。
つーか、宝塚ってお客の8割9割が女性だよね?
それをわかってて、あんな脚本を書きますか?
無神経極まりない。
どこが?っていうか、台詞の隅々に至るまで無神経だ。
「世の中言って良いことと悪いことがあるんだ。」と正義を説き伏せて、
悪人を黙らしたその人が、すぐ次の瞬間に、決して言ってはいけないことを連呼する。
そんな役がスターの演じる役。魅力、彼らの存在感のみ。

宝塚で上演するモノとして無神経。そして下品。無意味に下品。

なんでわざわざ下着メーカーにする?
あんたは、タカラジェンヌにブラジャーを持たせたいだけじゃないのか?え?
男もひっどい馬鹿な男だから、見た目しか格好良く見えないし。
そうトド様もコムちゃんも、かしげも見た目はえっらい格好いい!!
名前が運命の人と違ったからって、一気に冷たくなるとかって、
おまえどういう基準で恋愛してんだ?つーか、そもそもそれって恋愛?
基本的に女を馬鹿にしてるし。
確かに男に比べたら、能力が劣る部分もたくさんあるよ。
でもそれはお互い様だから。
だけど石田さんって人は、そんなのおかまいなしに、
男の方が偉い。凄い。って心の底から思ってるんだろうなー

心の底にある思いを隠そうとはしているのかもしれない。
でも、隠す才能もないから、心の底が簡単に作品に透けて見える。
よって女である私は非常に不愉快な気分になる。
これならまだキムシンの「愛がなければ死んじゃう~!!」を見ていた方が、
気分は100倍まし。比べるまでもない。

宝塚を見た気分としては、最低だ。

だけど、配役とかは上手いのかもしれないなぁー・・・

まぁ、オヅキがハマコの息子だったことに笑ったのは言うまでもありませんよ。
デカイし。
だけどなんか、設定、小学生ぐらいっぽいし。
オヅキ、ガキ大将の悪ガキだし。
ハマコ、なんか舞風りらちゃんをしつこく口説いてるし。
どんな親子!!この人たち!!

子役ですよ!?オヅキ。
あーもう、過去を見れば色々な発見があって本当に面白いよ~
子役ですよ!?
しかもハマコの息子ですよ!?
で、コマをいぢめるんですよ!?たぶんそれ、好きなんじゃねーの!?

ハマコに殴られて、痛いっ!って顔してる緒月とかもう意味がわからない。
ハマコより確実にデカイのに。

あー、『PUCK』、PUCKのダニエル・・・
ダニエルも半パンを履いていたよねぇ。

私がさ、もし男役やっててさ、まぁ、すっごい宝塚の男役に憧れて生徒になるわけじゃん?
それでさ、ある程度学年が、つーか現実的に年齢が例えば24、5歳の時にさ、
「小学生の役ね、君。で、いじめっ子。」って言われたらどんな気持ちになるだろう。

あーもう、やるしかねぇなぁ・・・。

って感じだよ。私だったら。
キビシィな、タカラヅカ。
まぁある意味、吹っ切れられる気もしますけどね。
吹っ切れなきゃやってられないし。

ガンバレ、タカラジェンヌ。負けるな、タカラジェンヌ。
芝居がダメでもショーがある。
芝居がダメで、ショーもダメでも明日がある。

久世さんもダニエル、本当に良く頑張った。
緒月もピエール頑張った。
私もなんか頑張ろう。
Comment
ふ~ん、そういう脚本もあるんですか。
現実にありえない世界を創り出してるという意味では、ヅカとしてアリかもしれない‥‥やっぱりナシ?

いやはや、ヅカに対して盲目になってないなつさんはえらいなぁと思いました(´`)
ひとつ前の記事にあるように普段は激甘だけど(笑)
キーッ!
ワタクシ、雪組初観劇が『青い鳥を捜して』だったんですよね・・・ふぅ(ため息)
テーマソングの「恋の副作用」は、しょっぱなからワタシの目を点にしてくれましたよ。
要約すると「下着屋の御曹司のすったもんだ」、ほんっと、スチャラカ極まりないっ。
遅刻してショーしか観られなかった友達に、どんなにしょーもない芝居だったかを熱く語った記憶と共によく覚えています。

ヒーローがひざまずいて「50年経ったら、君に入れ歯をプレゼントしよう」なんていうのがキメゼリフとして成り立つあたり、許せませんね。ヒロインもヒロインで「50年経ったら、あなたにカツラをプレゼントするわ。横の髪の毛を持ってきてくるくる巻かれるの嫌ですもの」って、なんじゃそりゃですよ。ああもう、思い出すだけでキーッとなってしまいます(笑)

「♪愛がなければ生きてゆけない」というのはありがちなフレーズですが、その後に「♪死んじゃうよ~」と続くところがキムシン節ですよね・・・嫌いじゃないけど笑っちゃいますよ(笑)
★はなさん★
宝塚=全てがベルばらの実写版=現実では有り得ない世界
と思ったら、実は大間違いなんですよ!ワタシも大間違ってましたが。
ヅカファンでベルばらの上演を喜ぶ人は皆無と言ってもいいんじゃないか・・・
ぐらいの評価です、実は。

宝塚って座付作家さんが何人も居て、その人たちが、
あれやこれやと色んな組に作品を書いています。大抵、作・演出は兼任で。
劇団は、どういう基準で作・演出家を雇ってるのかマジで謎なんですがw、
起承転結がちゃんとした「お話」を書ける人が、数えるほどしかいないんですよ。
宝塚なんて、ファンはみんな「人」を見に来てるんだから、
話に深みがなくても起承転結が綺麗に決まれば、それだけで合格ラインとれるのに、
どーも赤点続出なんですね、困ったことに。

なんかみんな、独りよがりなオタクばっかで。いい年こいて。

なので割りと冷静な視線も兼ねそろえたヅカファンは、
ぶっ飛んだ駄作に毎回くらくらしてますよ。
しかし、その上で盲目を貫くのがヅカファンです。健気なんです。(笑)

あ、でも一人、外でも活躍できそうな才気溢れるヤツが宝塚の中にも居ます。
荻田浩一。彼の名前は覚えておいて損はないかも。
今年の読売演劇大賞演出家賞の候補にも名前が挙がってました。
彼は要チェック。今後、波が来るかもしれません。

★青瑪瑙さん★
あ、そんなことも言ってましたか。
途中から、台詞聞くのやめてたんで、幸いそのスチャラカは耳に入っていない!(笑)
でもその台詞、勘三郎さんとかが新橋演舞場で大衆演劇として言うなら、
許してやってもいいかもしれません。相手は藤山直美さんだな。
つーか、それなら面白いかもしれないなぁw
でも、タカラヅカでそれをやるなんて、許せないですよ、ホント。
開いた口が塞がらない『青い鳥を捜して』。

で、これ、トド様が男にしか見えないことに、改めて衝撃を受けました。
まーちゃんとの一夜・・・ワンピースのチャックに手を・・・ってなった時にw、
轟悠が女だなんて、1ミクロンも思いませんでしたよ。
フツーに男の人として轟を見ていて、
ふとした瞬間に女だってことを思い出して、すっげぇビックリしました。

「あれ、え?えぇぇぇぇぇ!?女だったっけ??この人。えぇぇぇ!?」

みたいなw

これ見て、「ワタシ、キムシン嫌いじゃないんだー(笑)」って思えました。
笑えちゃう辺りが、また良いんですよねw

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