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10/25 犯さん哉

2007年10月26日
2007年10月25日『犯さん哉』@PARCO劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:古田新太/中越典子/犬山イヌコ/姜暢雄/大倉孝二
    八十田勇一/入江雅人/山西惇

うっわー、どーでもいい舞台だったなぁー(笑)

語るに値しないほど、どうでもいい。

とは思うんだけど、とりあえず感想。

姜くんはここに辿り着くために、蜷川だったんだなぁ。(違うだろ)
ここに到達するために『恋の骨折り損』があったんだ。(だから違うて)
なるほど。(納得しちゃったよ)

イヌちゃんと、大倉君はやっぱりナイロンの人。
ケラさんの演出や、言葉がピタっとハマる人。
古田さんもハマってるんだけど、これはもう古田新太だからハマるんだろう。

八十田さんと、山西さんはなんでいつも同じ芝居に出ていて、
私を混乱させるのだ?
どっちがどっちなのか、わからなくなります。

中越さんは可もなく不可もなく。
想像より頑張っていた。
入江さんも頑張ってた。入江さん面白い。
入江さんが硫酸で溶けて消えちゃうシーンは、
「演劇って良いなぁ~」と心から思った。

なんかやっぱりどうでもいいなぁー
ホントどうでもいいわー
別にこの芝居のここがどう、とか詳しく話してもねぇー?

さすがだなぁ、と思ったのが、
犬山・古田・大倉でナンセンスギャグを5秒ぐらいづつで連発するシーン。
あのテンポの良さと、ナンセンス具合はさすがの一言。
ここはやっぱりこの3人に任せたかったんだろうな。
いくらどうでも良くても、ポイントは存在するんだ。

これだけどうでも良くて、くだらないものを2時間ぶっ続けで、
それもギリギリのラインで飽きずに見ていられるなんて、もはや奇跡に近い。

芝居好きは基本Mなんですかね。
こんなくだらないものに、8500円も払っちゃって、バカぢゃん。

くだらないものを愛でてみたい方はどうぞ劇場へ・・・

8500円の一番どうでもいい使い方がここにあります。(笑)










あー楽しかった。
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