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新感線の新作と、ヅカ話

2007年07月17日
出遅れてる感は否めないけど、これは一応書いておくべき、かな?

新感線の次回作決定

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』

作:青木 豪

演出:いのうえひでのり

出演:森田 剛 戸田恵梨香/田辺誠一/千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 
山内圭哉/木場勝己 西岡馬

東京公演:青山劇場 2008年1月
大阪公演:シアターBRAVA! 2008年2月


うわー、見事にどう判断したら良いか號
わからないキャスト!!
というかだな、このキャストでいのうえ歌舞伎とな?
しかも「號」だと?

うわーそのまんまーー。

青木「豪」に森田「剛」で、「號」なんでしょ?
※號(ゴウ・コウ・さけ、ぶ・よびな)

青木豪さんの作風は果たして新感線に合うの?
『獏のゆりかご』しか見てないけど、
例えば、その『獏のゆりかご』の時のここの記事とか、

「平凡な日常の陰に潜む事件や微妙な人間関係を、
リアルな会話で描くのが青木の作風。」

とか思いっきり書いてありますけど?
今までのいのうえ歌舞伎を時代物としたら、これはもしかして世話物??
青木さんに書いてもらうなら、その線強いんじゃないか?

・・・「?」が止まらないぞ。(笑)

剛君主演だから、チケット取りづらいだろうけど、
まぁ1回は見にいけるでしょう。見には行くよ~

だっておっさん達が渋くて素敵だもん。
そうさ、おっさん目当てで見に行くぜ。

粟根まこと、池田鉄洋、千葉哲也、木場勝己、西岡徳馬

山内圭哉さんは一応おっさんカウントはしない。
でも池鉄はおっさんカウント。どんまい池鉄。好きだ。

新感線もどきっぽくって、キャスト豪華だったのに、
私的には今までの観劇人生の中でワースト3に入る『魔界転生』の徳馬兄貴を見て、
強い迫力を出せる人なのに、とにかくもったいないと思った。
でも新感線なら徳馬兄貴の魅力を十二分に引き出してくれるはずだ。

千葉さんってのは、あれだよね?
TPTの『黒蜥蜴』で、麻実れいの黒蜥蜴とギリギリのラインで争ってた方。
麻実れいとギリギリのラインであっても争える人ってのは、
そうそういるもんじゃないので、千葉さんの明智、結構印象に残ってます。

あとさ・・・あの、これさ、えーっと、

タイトルなんて読むの?

主人公が以蔵だから、「イゾウ」??
それとも「イゾ」??
っていうか歴史的な人物を扱うんだから、時代物??

ま、面白けりゃどうでもいいや。



話題変えます。宝塚方面行きます。
東宝行く際には必ずと言って良いほどアンには寄るんですが、
(まぁ、中古品に目がない90年代月組ファンなんでね)
アンさん、ビデオの中古品を店頭で扱うのやめたいんだよね?あれ。

ビデオが激安!本数も激減!

今だ!と思って、
久世星佳のさよならショー入りのディナーショー『Illusion』ないかな~
と思って毎回見に行ってたんだけど、毎回なかったのね。
なぜか、今朝急に思い立って、店頭にないならネットで買えば良いじゃないか。
と、宝塚アンのHP見たらさ、やっぱり売ってるのね、しかも280円。

安い。(涙)

280円で、人様の手に渡るのならば、私の元に来なさい。
大切にしてやるから・・・

そんな思いでクリックして購入手続き。

送料380円。

あぁ、送料より安い。(号泣)

さよならショーの映像は、
同じく月組ファンの方のご好意で見ることができたんですが、
やっぱり久世ファンとしては、ちゃんと自分の手元にも置いておきたい。
あ、もちろん天海祐希のさよならショーも見てますよ。

ゆりちゃんと、久世さん。
学年はゆりちゃんのが下級生で、久世さんが4期上って形だったけど、
でもこの体制で良かったのかもなー

ないだろうけど、もし久世さんが先にトップになってたら、
ゆりちゃんはトップの座が約束されていたとしても、
早く辞めちゃってたかもしれないし。

私はやっぱ、この二人がいた時代の月組が激しく好き。

涼風真世トップ時の『夢・フラグランス』。
天海祐希と久世星佳、珍しき?
2番手、3番手コンビが歌う「Lover Come Back To Me」。
『夢・フラグランス』ってショー自体は、特にもう一度見たいとか思わなかったんだけど、
でも、この曲を、この二人が歌う場面だけは、結構見返してる。
ここだけチャプターで区切って、見易いようにしてねー。
衣装と良い、選曲と良い、最高だよこれ。
二人が醸し出す雰囲気が、間違いなく「月組」らしい雰囲気なの。
花でも、雪でも、星でも、あぁはならない。
時代は微妙にズレるけど、同じ場面を他組でやるとしたら、
花だとヤンミキ。
雪ならユキトド。(これ変だ)
星ならマリコさんとノルか?

その組らしさは出るだろうけど、ゆりちゃんと久世さんの、
あの洗練されてて粋な感じは出せないはず。
月組らしさ濃縮場面。大好き。(所詮月組ファンの戯言かなぁ)

久世さんがいたから、ゆりちゃんのスター性、輝きが引き立ったし、
ゆりちゃんがいたから、久世さんの渋さと演技力が引き立った。

二人共好きだからそう思えるのかもしれないけど、
良いトップと2番手コンビだったんじゃないかなぁー
二人にありがとうだよね。

最近新たに見たショーだと、『メモリーズ・オブ・ユー』。
これは全体的に好きなショーだった。
なんか、この時の久世さんは頑張っちゃってるっていうか、
良く言うと男役として濃いような気がする。
その頑張っちゃってる感が見ていて面白かったりもするんだけど。

ゆりちゃんは全体的に扱いが良すぎて、どうしよう。って感じ。
カナメさんの出番まで天海姉さんが取っちゃってないかい?

このショーは、
バーで酒飲んで酔っ払う場面が凄く良いでしょ。
「くぜっ!」「あまみぃ!」「っすずかぜ!」と掛け声入って、
それぞれのソロダンス。っていう群舞も良いし、曲も良い。
あ、忘れちゃいけないのが、久世星佳と羽根知里が歌う「アマール・アマール」。
まっさか、久世星佳の「アマール・アマール」が聞けるとは思ってもいなかったから、
最初に見たときはぶったまげた。

涼風真世、真琴つばさ、轟悠、姿月あさと、霧矢大夢あたりが歌う
「アマール・アマール」は聞いたことがあったのかな。
『ノバ・ボサ・ノバ』で歌われる名曲中の名曲。
これを久世さんの歌声で・・・嬉しいよなぁ。

この時代の月組の話は、し出すと止まらないな。(笑)


新感線が面白いのはもちろんだけど、宝塚も面白い。
興味なくても一度は見てみることをオススメしたいw
↑クリックよろしくお願いします。ランキングが上がるとやっぱり嬉しいっ!

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