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7/15 I.MISS.YOU 篠井英介・久世星佳コラボレーションライブ

2007年07月15日
2007年7月15日18時~
『I . MISS. YOU ~私とあなたミスってます?だってあなたなしでは・・・~』
篠井英介・久世星佳・山口綾規 (オルガン・編曲)
コラボレーション・ライヴ in 南青山MANDALA

良い夜だったねぇ~♪

行ってきました!
篠井の姉さんと久世姐のコラボレーションライブ。

まずはマンダラの空間に惚れ惚れ。
いいライブハウスな空気がする。
って、行くのは劇場ばかりで、ライブハウスとか行ったことないけどね。
でも雰囲気が良いか、悪いかはわかる。

21歳になって最初のイベントがこちらさんでした。

5500円分の価値はある、ゆるーいライブ。
このゆるさがね、嬉しいんだ。
久世さんらしい。

どんな衣装で登場するのか、見に行く前から気にしてました。
久世姐もえいすこ姉も、黒のジャケット、黒シャツ、黒ボトムの全身黒づくめ。
&時と場合によって、帽子つき。

久世さんの公式HPの写真にね、ジャケット羽織らせたら、
まぁ今日の格好だよね。顔も変わってないし。
髪型がもうちょいボリュームあるぐらいじゃん?違うところ、って言ったら。

全身黒尽くめで、この二人、二人して男と女を行ったり来たり。(笑)

久世さんは特に明確な差があるわけじゃないんだけど、
女っぽかったり、男っぽかったり、
両方を行ったり来たりしてた感じが強い。
総じて、これが久世星佳。みたいな、そんな魅力。
もーツボ過ぎるっ。(笑)
ゆるくて、可愛くて、格好いいんだよね、この人。

篠井さんは、男と女、結構わかりやすく分けてたかな。
この人の指は見ていて面白いし、惹かれる。
綺麗な手先の動きだ~さすが女形。
美しい所で、妖しい狂気に走っちゃうというか、
変に色気があって怖いよ、えいすこ姉さん。
笑いながら、淫乱な歌も歌うしさ。素敵でした、えいすこ姉さんも。

まぁでも私は、久世ファンなんで久世のこと語らせてもらいますね。

うわーっ久世星佳が目の前に居る!!

とかって、すっごいテンションが上がるわけではないんだけど、

男役としても、女優としても好きな久世さんが、
目の前で歌ってくれちゃって、なんかしみじみ嬉しいし、幸せだわ~

と、そんな気分で1時間40分。
ゆるーく長引く幸せ気分ですよ。

1曲目は久世星佳の趣味で、ルパン。
久世が背中で語ってる・・・。
あの背中が好きで、あの横顔が好きで、あの目が好きなんだよね。
「あの」連発で訳分からないだろうけど、あの、あれですよ。

見て、聴いて、ずっとそうなんだけど、
ここ、あ、ここも、こっちも、あー!ここが好きだっ。
の連続。
歌い方の癖とか、立ち姿とか、愛しいデジャブ。

トークではゆるさ全開。

個人的に一番笑えたのは、オルガンの山口さんに、
微妙に突拍子もなく、

「頭の回転速いでしょ?」

と聞いたことかな。
色んな機能がつきまくった高度なオルガンだったらしいんだけど、
それを難なく弾きこなす山口さんに対してこの質問。

万年筆のパンフで、三鴨さんが
「久世さんは巧みにボケていく」
と発言していたのを、まさに思い出した。
これは巧みなボケだと私は判断。よってツボる。

歌も聴けたし、踊ってる姿も見れたしで嬉しかったんだけど、
一番嬉しかったのは、良い顔で笑ってる姐さん見れたことかな。

とか、言っちゃうと気持ち悪いんだけどねー。(笑)

あーいう顔で笑える年の重ね方をこの人はしてきてるんだ。

ってのを、役を演じていない素に近い久世さんを見てしみじみ感じた。

・・・私も負けねぇぞ、と。

何が変わるわけでもないけど、21歳になったばかりなもんで、
なんとなく今年一年どういう風に過ごしたいか。なんてことを考えていたり。
今日の久世さん見てて、良い顔で笑える人になろうと思った。
ま、漠然とだけどね。
ホント姐さん、トークの時とかコロコロ表情変わって可愛かったから。
あとは、今日みたいな良い時間の使い方、買い方をしていきたいな、と。
芝居のチケット買うのとかって、時間を買ってるようなところがあるような気がするし。
実のある遊び方をしたいなぁー。

一緒に歌い踊る曲もあれば、
一人で2、3曲づつ歌ったり・・・

姐さんの歌で聞けて嬉しかったのは、

太陽のモンテカルロPut my life on the line

太陽のモンテカルロについては、旧ブログのこの記事を。
当時5万出しても見聞きしたかったその一曲を5500円。
思わず心の中で「よっしゃーーー!!!!」と叫んだ。

で、Put my life on the line。
「宝塚時代を知らない方は、こんなジャズあったかしら~
と思ったりして聞いていただければ・・・」
こんな説明の後、演奏が始まったのがこれ。

宝塚時代の曲も、今ならきっとわかるんじゃないかな。

と思いつつ演奏始まるのを待ってたけど、わかった。やった。
『BLUFF』は映像化されてないので、見ていないけど、
さよならショーの一曲目ですからね。

作詞・正塚きたよ、これ。
正塚×高橋城ですね。

今ここでこの曲を歌う久世星佳を見れるとは思ってもなかったので、
結構胸にジーンとくるものが。
男役時代、見れなかった分を、また違った形で取り戻せてる?

正塚晴彦×久世星佳で宝塚に両足踏み入れたのが私だから、余計に感慨深い。
キーは男役キーではなくて、今の久世星佳のキーだったのかな。
歌い終わった後、「ぶりっこして歌いましたっ」とかなんとか言ってた。
昔は昔で格好良かったけど、今は今で素敵。

退団して10年経った今、
正塚先生作詞の曲をこうして歌う久世星佳。
ってのが嬉しい。伝わるかなーこの嬉しさ。

フラットじゃなく、一段高いところに座ってましたが、
右に傾きつつ見ると久世さんの上半身だけが、
左に傾くと全身が見れるような、そんなポジション。
前のお客さんの関係でね。
途中から左に傾いてみてた私。
そこで、気づく。

私、この人の顔じゃなくって、全身像が好きなんじゃん??

いや、顔も好きだけど、足先まで全身見れた方がさらに好きだ。
ラインとそれに伴う雰囲気。これが好きなのね。
右・左どっちに傾くかで見え方が違ったせいで、面白いことに気づけた。

そういや靴は、宝塚の稽古中とかに履いてたような、
ヒールのあるブーツなのかな?そんなんを履いてましたねー。
あれ履いてる久世さんも格好良いと思ってたんだよなw

開演ちょっと前、あ、なんか見覚えのある人が・・・

と思ったら、モンパパもとい山崎一さんがご来場。
パパの後には息子もいらっしゃった。河原リーダーでした。
うわ~い、良い日に見れたっ。大好きだったモンビー一家だぜ。

久世姐は最後の曲の歌詞を、リーダーに依頼したそうで。
最初に考えてたのが、干からびたあま団子がどーとかっていう、
どーしようもない(笑)歌詞だったし、恥ずかしいしで、
ステージから話し振られても控えめなリーダー。
そんなリーダーに対して、一言、
「(変に振っちゃって)ごめんっw!」
と告げてから曲に入った姐さんが、ほどよく男前でしたわ。

なんでこんな地味な人に~?
と思いつつも、でも好きな久世さん。
21になってすぐ、ゆるく、着実に、楽しんで生きてそうな、
お姉さま2人のコアなライブを見ることができて、楽しかったです。

また来年もやって欲しいなー。


とまぁ、長々と語ってしまいましたが、
篠井久世コラボレーションライブの感想でした。
最近ちょっとランキングダウン中。
どーぞクリック一つで上昇させてやってください。


*naturalness*なっつんさん、WEB拍手はFC2だけじゃないはず。
探せばどこかにあると思います!
Comment
うぉ~~!!レポありがとうございます!ゆるーい空間で二人して男と女を行ったり来たり…、なかなかコアなライブですね(笑)で、客席の方々もそんな二人が好きなコアな人たちばかり…。来年もあったら是非参加したいです!

そして、ちょっと遅くなりましたが…、お誕生日おめでとうございますwなつさんにとって、今年も良い年でありますように♪
★さおりちゃん★
パッと見た感じだと、モンパパの実の息子さんの次に若いのが私なんじゃないか?
っていう、年齢層でしたわ。ジャスト90年代宝塚ファンな年齢層w
でもきっと、高校生でも全然平気だと思う。
久世さん、カッコ可愛かった!次回あったら是非行け!

そうそう、誕生日だったんだよね。
21になっちゃいました。
ありがと~!!良い1年にしますよっ。
ゆるゆる上等!
二人して男と女を行ったり来たり、は面白かったですねぇ(笑)
何の役も演じてない状態の篠井さんと久世さんがすぐ目の前にいることが、不思議でしょーがなかったですよ。特に素の篠井さんって想像しにくかったから(笑)
面白コワ可愛かった、篠井さん。ゆる格好良かった、久世さん。その心地よいゆるさ、地味な輝きに、今後とも大注目!ってとこですね☆
★青瑪瑙さん★
私は、素の篠井さんよりも、素の久世さんのが不思議だったかもしれません。
よくよく思い返してみれば、演技で笑ってる久世さんは実際に見たことあっても、
素で笑ってる久世さんを生では見たことがなかった!
なんか、とことん姐さんの笑顔に癒されちまいました。
あの笑顔好きです。(告白だな、これは。笑)

良い時間過ごせて、しみじみ幸せな夜でした~
思い出すだけでもほわーんとできる!

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