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抑制は不要。

2007年06月30日
ヅカファンになったことを高らかにこのブログでアピールするようになってから、
どうも、文章のテンションが崩壊することが多くなってきたように思う。
今まで恥ずかしいから書くのやめよ。
と思っていた部分の歯止めが利かなくなってきた感じ。
もう、全く歯止めをかけなくてもいいんじゃないかと、若干思い始めてきた。

ってことで、久世姐の日記が更新された。

これがホント嬉しいんだって!今の私にとって!
堤さんも野田秀樹もブログなんてやってないしさ。
日記じゃなくて、月記だろうがなんだろうが、
本人の言葉を通して近況をほんの少し知ることができる。
これが楽しいじゃないか、幸せじゃないか!
自分の中の久世ファン度は上昇し続けている。
地味な人なんだけどなぁ・・・恐るべきっ。
この上昇はどうやら段階を踏んでいるようで、

①男役として好きになる
②女優として好きになる
③男役として好きなのか、女優として好きなのか全くもってわからなくなる

といった感じだったと思うのだが、今の状態はだ。
ビデオで男役姿見てもきゃーきゃー言って、舞台で女優姿見ても騒ぐ。
なんなんだ、一体。
ここまで騒げている自分が自分で面白い。

そうそう、この間ズンコさんを見に行った際、
祖母の友達にもお会いした。
お友達は二人いたけれど、もちろん二人ともズンちゃんファン。
私が、なかなか姿月話についていける子なので喜んでくれた。
ヅカファン同士は年代を超える。
でも私としては、私の一番の贔屓が姿月あさとではないことを知っていて欲しい。

「地味なんですけどね」

と、先手を打って、

「久世星佳さんのファンなんです。だからズンコさんも好きで・・・」

と、祖母の友達二人に告げた。
案の定、

「あら、地味ねぇ~」

って言われたよ。もちろんお友達さんに悪気はない。でも、

ふっ、地味でなにが悪い。
久世さんの男役としての魅力は、わかる人にしかわからないのさ。

と、自ら先手を打ったのにも関わらず、
結局、ちょっと落ち込んで、すねたのは自分だった。
何をしてる。

久世さんの日記のテキトーな、諦めっぷりが好きだ。
日記を書くことになんの責任も感じていないところが好きだ。
そういえば、歌劇のえと文のノリもこんな感じだった。

これから先、ひたすらアホな記事を書くことを躊躇しない。
と、冒頭で宣言したので、アホ全開で行くぞ。
別に久世星佳本人に読まれるわけでもあるまいし。
って、読まれてたらマジで顔から火が噴けると思うなぁ。
それはそれで、ファンタスティックだが。

ついて来たい人は、ここ見ながらどうぞ。更新された日記です。
ってか、6月は19日更新の1度だけで終ると思ったら、終らなかったね!
「何の責任も感じていない。」とは書いたけど、
やっぱり気にはしてるらしい。「1回はさすがにまずい!」とか、きっと。

わちきとか言っちゃう、ゆるさにまずツボる。
ゆりちゃんの「おいら」呼びと同系のツボ。
少ない更新回数を某婦人に指摘されたとか。
改めて声で指摘されて、耳からその指摘を聞くってことが、
ある意味感動するほど新鮮だったらしい。

おう、ファンもそんな姐さんの感動のポイントに、ある意味感動してるぜ。

その後、日記改め月記にするべきかちょっと迷っている節があるものの、
気の向くままって副題もついてることだし、別にかまわないだろう、
という方向に話は勝手に落ち着く。
そして更新が途絶えるのに悪気はない、と。

あのね、いいんだそれで。
更新回数が増えるにこしたことないけど、
でも、姐さんの気使って無理矢理書いた文章とかは読みたくないから。

そもそも私自身も、何かを強要されることを酷く嫌う人間でね、
ホント、風の向くまま気の向くまま生きていきたい人なんですよ。
あんまり人に命令とかされたくないし、
自分の好き勝手に遊んでたいし。
姐さんのそういう部分にも共感してファンになっちゃった訳で、
その姐さんが風の向くままの姿勢を崩したら、
それは、ファンやる意味がなくなるのね。
だから、いいんだ、それで。
「ま、別にねー。」とか言ってるそのゆるさが結局、嬉しいんだ。

共感したり、尊敬したり、憧れたりしちゃうから、ファンになる。

この先の文章が、私が姐さんを尊敬し、憧れる部分を表してるところになる。
血糊を楽しそうに鼻の下に自ら塗るなんて・・・さすがっすよ。
篠井の姉さんのが“宝塚のトップ”だったってのを気にしてくださってるが、
姐さん自身は、そんなこと我関せずなんじゃなかろうか。

ここでも自分と姐さんを比べる。
私も、盛り上げる時はやるとこまでやらないと気がすまない。
笑わせるんだったら(いや、血糊は目的笑いじゃないが)、
恥ずかしがってちゃいけないんですよ。

高校時代の部活の合宿。
最終日か何かに、各学年ごとにカラオケでなんか歌え。
と、どこからともなく命令された。

見せ場キタっ!
歌うよ!とタメの子連れてSMAPの青いイナズマを歌う。
いや、なんで青いイナズマかって、
カラオケがパブのカラオケみたいな感じで、超古かったんですよ。
他、歌える曲、シャ乱Qとかしかないの。
うわ、改めてシャ乱Qとか書くと、意味がわからない。

ここで恥ずかしがったら元も子もない。
私は歌は中の下か、下の上ぐらいのレベルでお世辞にも上手いとは言えないと思うけど、
そんなん関係なしに一人でハモってやった。
それで笑いが取れるなら、それでいいんだ。
笑いを取ることはある意味、快感だから。

そう、こういう意識がまた姐さんの血糊に繋がるんだと勝手に思ってるのね。
ファンって、能天気過ぎて幸せだ。

最後、久世姐さんが『スリルな夜』を相当楽しんでいたことに触れる。
もうそれだけで感無量だ。
いや、感無量は言いすぎだけど、普通に嬉しい。
多くの人を楽しませるんだから、
与える本人もそれに見合うだけの充実感を得て欲しいなって、思うのさ。
だから、楽しんでくれたことで、こっちが勝手に嬉しくなる。
やっぱり能天気で幸せだ。



ライブの稽古、頑張ってくらさい。
楽しみにしてますわ。

よくここまで読みましたねー。(笑)
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Comment
久世姐街道まっしぐら。
久世さんのゆるさ、がんばらないとこ大好きですよぉぉ。
がんばらないといっても「どーでもいい」からじゃなくて、「こうしなきゃいけない」っていう意識がないだけ、っぽいところが、ステキですよね。
風に逆らう久世さんなんて見たくないので月記上等、いっそ「雑記」とかにしちゃえばますます気が楽になるんじゃないかと提案したい(笑)

>別に久世星佳本人に読まれるわけでもあるまいし。

本人に読まれるかもしれないとわかってたら、ストレートに愛を語るのは躊躇われますね。
ま、姐さんはコマメにネットサーフィンするキャラではなさそうだけど・・・(笑)仮に、読まれることがあるとしても、なつさんはこのままの温度でOKだと思いますよ。
しっかりと頭のネジをゆるめて参りましょう!ついて行きます(壊)
★青瑪瑙さん★
青瑪瑙さんにそう言っていただき、全面的に安心しました。(笑)これからも更にネジゆるめてまいりたいと思います。今月15日には、ネジゆるめるどころか無くしてる気がしますよ。

元々宝塚だけが好きって訳でもないので、宝塚話オンリーのブログさんとは、一線を画しておきたいような気持ちがあります。ヅカファンなので夢も見ますが(笑)どこか冷静。みたいな。その文章のさじ加減が難しいっ。

あ、コガネがまたやらかしましたよ。青瑪瑙さんからのコメントを読んでいるときに、WANTEDのニコルのテーマを…選曲が憎い!

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