永遠にアイコン。

2015年03月26日
なぜこんなにもアイコンなのか山口智子は。
フジテレビ水曜22時4月8日スタートの『心がポキッとね』が楽しみです。

だって、山口智子だよ!山口智子だよ!山口智子だよ!山口智子!!!!(連呼)

って騒ぐ私は今28歳で、96年ロングバケーション放送時は8歳とかなので、ロンバケ世代じゃないんだけど、リアルタイムで月9、ロンバケを見ていた、心は完全にロンバケ世代なのです。

この実年齢と好きなものが一回り程ずれているのは今も変わらず、周りと同じにしようとも思わないし、不思議に思うのも飽きたし、もう心の赴くまま放っています。
勝手にしろ、自分。
だって好きなものが好きなんだもん。


『最後から二番目の恋』スタッフで、阿部サダヲ、水原希子、藤木直人とともに山口智子。
岡田惠和と宮本理江子と山口智子。

ふざけてんのかよ。

と意味もなく逆ギレしちゃう感じです。
全員が死ぬまで最恋見てたいってのが本音なのですが、それが叶わないなら同じスタッフで別のドラマ。
も、実際悪くはない。

テレビドラマが大好きで、楽しくて楽しくて、毎週待ち遠しくて仕方がなかった、ドキドキとかワクワクとかキュンとかそういう気持ちの象徴がロンバケの葉山南であり山口智子なんだと思う。


旦那唐沢寿明、その後後露出激減というのも「山口智子」がロンバケの時のままアイコン化していくのを加速させた。

永遠に好感度しかない山口智子が岡田脚本で連ドラかぁー。
イタい女になるんだろうけど、今現在としっかる繋がるイタさでお願い致します。


小泉今日子は「今」を掴む感覚が抜群に鋭い人だから、小泉さんの力で、千明のイタさもドラマの虚構、夢とのバランスの取れたイタさになるけれど、山口さんだとその辺がちょっと心配。
岡田さんの書き方によるのかな、と。


楽しみにしすぎてつまらなかった時ダメージ大きいのも嫌なので、セーブかけつつ、でも期待しております。

こじれてない大人なんて、きっと、いないよね。
そんな事、思うようになった私も少しは大人になったってことなんですかね。
はぁー、やれやれだわ(笑)。