チーバくんが千葉県のマスコットキャラに昇格しました!

2011年01月12日
すき焼き食べるのに、冷蔵庫の中から卵取ろうとしたら、
どこかに手をぶつけて卵落っことして、
それこそ咲奈の死の、手すりトコトコ→ひゅー!(落下)→ペチャ!、
って感じで卵が一つお亡くなりになってしまい、
卵に対して「うわぁ、ゴメン!」と咄嗟に謝った。
そのあと、地味な痛みを感じて人差し指の間接を見たら血が出ている。

なにこれ、卵の呪い??
やだもう、痛いよ。
出血してるよ。

声を掛けていただき昨日は『Dancing Heroes!』も見ることができました。
桐生氏のダンスはもちろん、それ以上に彼女の心意気にグッとこみ上げてくるものがあり、
宇月君の実力を伴った安心感もあるキラキラ感、
まんちゃんの踊るのが大好き!
っていうのがビシビシ伝わってくる表情豊かな切れ味鋭いダンス、
もう下級生に至るまで、みんなが一生懸命で、熱くて、
「宝塚の良い所」
が、いっぱいいっぱい詰まった公演。
周りも泣いてる人が多かったけど、
やっぱり舞台に込められた気持ちに泣かされたんだと思うなぁ。
もう、本当に桐生園加が格好良かった。

「園加さんみたいになりたい!!」

って思う下級生とか絶対に出てくるに違いない。

ロミジュリは、いや、もともとの技術は棚にあげて・・・って話になるのかもしれないけど、
キムさん、まっつの歌はとても安心して聞ける。
聴くことを楽しめる歌。
緒月さんやコマの歌は、下手じゃないし、
私は聞かせるレベルではあると思っているんですが、
そこに安心感が伴わないのはなぜ。
音をとてつもなく外す、なんてことはないに等しいのに、
曲の間中、ずっとハラハラドキドキしてますよ。
ファンだから、ってだけじゃないよなぁ。
歌う側の自信の問題か?
大和悠河さんの歌は、よくよく考えるとそういうハラハラドキドキはなかったので、
やっぱり自信なのかもしれない。

これから、いっぱい歌う経験が回ってくるといいなぁ!
緒月さんにも、コマにも、しゅうちゃんにも、キングにも、がおりにも、
今までソロで歌うことが少なかった、みんなに!
もちろん娘役さん達にも!

音を外すことはないに等しいって書きましたが、
『本当の俺じゃない』の「たたぁーかい始めてる♪」は怖いです、ホントにね、全く。
声も歌に込められた感情もすっごく好きなんだけど、違う意味でこっちも拳を握ります。

そんなこんなで昨日は園加バウ見て、ロミジュリも見て、
その後、友達とのんびり梅田でご飯食べて、
「デザートなんか1個頼んで半分っこするー??」
とか言ってたら21時近く。

やべっ、東京行きの新幹線の最終21時20分だよ!!
デザートとか選んでる場合じゃないわ!!

と、そそくさと店を出て、時間キッチリ21時20分の最終に乗り、
気が付きゃ千葉の家についてました。

あ、千葉と言えば国体のキャラクターだったチーバくんが、
1月から千葉県のマスコットキャラになるみたいですね。
いわゆる、昇格。
やった。うれしい。
ちなみに地元のセブンで買ったチーバくんストラップを無くして、
ワタクシちょっぴり落ち込んでます。
また見つけたら買おう。
横向くと千葉の形なんだけど、ぬいぐるみになったりした姿を正面から見ると、
もはや千葉でもなんでもないのが、また可愛いんですよ、チーバくんは。

で、今日は芸劇で初・柿喰う客。
これが演劇やってます!!って暑苦しさがあって、面白くて。
サラサラっとまとまった、そこそこ面白い芝居より、
こういう勢いがあるけど、わけがわからない、
でもジーンとしちゃうような芝居の方が何倍も好き!

人間っぽいものが好きなんだなぁ・・・

というのを最近実感する。
好きだなって思う戯曲にしても、舞台にしても、
そこに高温でも低温でも、温度のあるものが好き。
綺麗でも、汚くても良い。

っていう好みを改めて振り返ると、
緒月遠麻のファンになる自分ってのも、よくわかる気がしてくる。
なんであんなに人間っぽさが出るんだろうか。
宝塚に居ながら人間的って、面白い、得がたい個性だよなぁ。