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ノエルなユミコさん

2010年12月04日
『COCO』見てきました。
ドラロマは見たけど、『パル・ジョーイ』は見なかった私。
女優としてのユミコさんを見るのは今回が初めて。
『パル・ジョーイ』を見に行かなかった時に思ったけれど、
私は特に彩吹真央のファンではないんだな、と。

でも『COCO』で最初にユミコさんの歌声を聞いた時、
涙が溢れて止まらなかった。

たぶん、水さんやユミコさん、ハマコさんたちは、
私が過ごした濃密なヅカファン生活の象徴的存在。
まず一番に緒月遠麻が見たくて足繁く劇場に足を運び、
そんな中で何度もユミコさんたちのことも、見つめてきた。

何度も、何度も。

水さんがいて、ユミコさんがいて・・・
な雪組で贔屓を応援できてることを心から幸せに思ったし、
水さんたちが大好きだからAQUAコンも勢いで全制覇した。
徐々に記憶は薄らいでいくにしても、
6月になると、きっとあのコンサートのことを思い出す気がするんだ。

ファンではないのかもしれない。
でも、めちゃくちゃ愛おしいっす。

あの人たちが宝塚に、雪組にいなかったら、
私のかけがえのない思い出は、思い出にもならなかった!
思い出と直結な、もしかしたら他の女優さん達とは違う、ちょっと特別な存在なのかも。

ユミコさんのノエルを見て・・・
なんだか若く作っている気がしないでもなかったんだけど、
彩吹真央の女性としての部分って、実はあのくらい幼いのかもしれない、と思う。
色んなことを乗り越えてきたわけだし、落ち着きも感じるし、
ユミコさんは、基本とてもとても大人なんだろう。
でも、女性を演じると、ほわっとした、幼いような、可愛らしいような、
そんな雰囲気が強く出る気がした。

ツレ様の、もはや好演とかを超えた、
ココ・シャネル乗り移りにも、泣けて泣けて仕方がなかったし、
G2の演出も特には気にならなかったし、
(最初のウォーキングはあそこまでやらせる必要あるの?
 適度に抑えれば、もっと品のある世界になるのに。 )

ユミコさんへの愛おしさと、あとは、

洋服楽しい!!!!

って思いが『COCO』を見てたら全開に。
洋服の歴史についてなら、勉強できるかもしれない。
見ているだけで、超ワクワク。

松井るみさんの舞台美術も秀逸!
可愛い、格好良い!

再演熱望も納得な良作ですな。

ノエルな彩吹真央の幸せそうな笑顔を、
カーテンコールで見ることが出来て、私も幸せだった。

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