実はこれも買ってたらしい。

2010年11月25日
まさか見るとは思わなんだ。
そして、デッキにDVDを入れて気が付いた。

あぁ、10500円で『Carnevale睡夢』のDVD買ったんだ、私。

ってことで、値段に換算されていなかった、
『ソルフェリーノの夜明け』DVDを流しております、ただ今。
ベルばらプロローグとか、血だらけオーストリア軍人の制服姿とか、
結構好きだったかも。
アンリー・デュナンさんのしつこいまでの正義感、正しさは、
水先輩にとっても合ってたんだね、やっぱり。(しつこい言うな)

赤十字がどうのこうのっていうより、アンリエットの成長物語。
オーストリア人を憎む女性が、その憎しみを超えて、
「命」そのものと向き合う物語。
そう、一番の物語はそこにあるのに、でもトップは先輩で、デュナンさん。
テーマは大劇場向き。
見せ方と言葉が違えば、それなりに面白くなるのになぁ。
ただ主題歌の合唱といい、この時代の雪組の結束力を見せ付けられたというか、
水さんが築き上げてきた「雪組」だった。紛れもなく。


なんだかすごく昔のことのように思えるけど、
まだ半年ぐらいしか経ってない。
不思議。


おっ、改めて見ると緒月さん、
人殴るのも上手いけど、殴られるのも上手いな。