成功祈願。

2010年11月23日
ほーボケっとしてる間にこんなにも間が!!

新国立『やけたトタン屋根の上の猫』、ロベール・ルパージュ『THE Blue Dragon』、
tpt『この雨ふりやむとき』、『3分間の女の一生』、
Bunkamura『タンゴ』、FUKAI PRODUCE羽衣『も字たち』、
キャラメルボックス『サンタクロースが歌ってくれた』、『現代能楽集V』

なんかを見てました。
『タンゴ』は舞台美術が超格好良くて、でも眠くなったけど、
『も字たち』はなんかイッちゃってる感じが、生きてる!
ってパワーに溢れてて濃密で、
キャラメルボックスは四季と同じで、もう3年は見なくて良いと思いました。

『やけたトタン屋根の上の猫』とかは普通に面白かったな。
こういう、ちょっとくすぐられる戯曲というか、
あ、この効果は、こっちの心情と繋がるのね?的読みができて、
人間臭さ溢れる作品ってのが好みなのかもしれない。
「人間」っぽいものが好き。

ルパージュは見られて良かったな、って思う。
いや、なんか、有名人っぽいから。
英語わかりたい!って心底思ったなぁ。
そのまま言葉を理解できたら、どんなに面白かっただろうか。

宝塚は退団者発表やらに触れる間もなく、
全ツとバウ・青年館の演目が発表されちゃったよ!
もう追いつかないし、近頃、良い意味でどうでもよくなってきちゃいましたよ。えぇ。
好きでいる時間が経るごとに、
トホホ・・・ってなるほど、ご贔屓第一主義みたいな自分は増大していくし、
宝塚で一喜一憂するのは極力避けて、
「憂」排除して、「喜」んでるだけでいいんじゃないの?と。
楽しいとこだけ上手いとこ抽出して、苦しむのは自分の生活面で苦しめ。
宝塚は夢でいいのだ。
緒月遠麻が元気で頑張ってればそれでいいわ。
雪組に活気があって、熱気のある良い舞台を見せてくれればそれでOK。

新公は、願望ですよ、願望、身勝手な。

彩凪ロミオ・天舞音ジュリエット

が見てみたかった。
この二人だと、なんだかキラキラでワクワクしそうな、
でもホワンとしたロミオとジュリエットになったかな、と。
あり得ないだろうな~と思いつつもちょっと想像してた。

翔くんは14歳のエフゲーニィのフリルシャツの似合いっぷりと、
若さ溢れる輝きっぷりが、私の中でロミオのイメージと重なった。
でも、このロミジュリじゃなくて、スタンダードな古典っぽいロミジュリの、
それこそフリルのシャツ着て、ブーツ履いて、
みたいな、そんなロミオのイメージなのかな。

天舞音さらちゃんは、可愛いじゃないですか。
着々と一歩づつ歩んできてるのを感じるから、
そんな子に、華やかな大チャンス、大試練を与えたら、どうなるのか。
未知数の伸びしろがあるんじゃないかなぁ、と。
歌に真正面から取り組むのも、真ん中の歌でどうなるのかも、見て聞いてみたい感じ。

ティボは私の好みから行くと、間違いなくがおり希望でした。
(咲奈やあゆっちがどうこう、りんきらがどうこう~ってのは別の話で!)
だって、芸風被る、緒月さんと、香綾さんは。
緒月さんがいなかったら、私は、がおちゃんだろう。
更に下がるとちょっと毛色は変わるけれどザッキーです。
ザッキーにも役が付いて私はとても嬉しい!!
ジョンって誰?!
大澄れいは、地味に絶対にくる!!
みんながあのノーブルなイケメンっぷりに気付く日が絶対にくる!!

しかし、まなはるパリスとはまた粋な配役(笑)。
・・・(笑)付けちゃったよ、付けざるをえないよ。
久々に全開・真那春人が見れそうですな。
『オネーギン』では「将軍!!!!」って叫ぶところぐらいしか、なかったから。

あすレオの愛と死も楽しみ。
94期男役も好き。

娘役’sも未来を見据えた手堅い配役で。
といっても、役がついてるのは、
あゆっち、いの莉ちゃん、カレン姉さん、さらさのみだけど、
カレンちゃんなんか、本役のかおりちゃんと戦うぐらい、
バリバリやっちゃってもらいたい!

にしても、もうまっつが雪組子として一緒にお稽古してるんだよね。
遅れましたが、

まっつ、雪組にようこそ!!

未涼さんが雪組内で誰と仲良くなるのかが、想像付きません。
なんとなく同期の繋がりは薄そうな気がするの。
キムさん、ゆめみさん、って感じじゃないような。

緒月さんを介して、ニワさんやひろみさん辺りと落ち着いてお話するようになりそうな。
私にとっては、本当に幸せな組というか、
ロミジュリ、ティボルト死んじゃったら、
ベンヴォーリオが場面増えてくるんだろうし、
緒月→まっつとまんべんなく楽しむことができるんですよね?!
舞台を実際に見るまで、実感沸かないんだけど、考えるとそうなんだよ。

なんだそれ(喜)

って話です。

あとはカツラの成功を祈るのみ。