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*十五周年漂流記*

2010年10月18日
『十五周年漂流記』@アトリエ春風舎

ま、観てきたんで、一応ね。
古河市民~ってずっと言ってたヤツのみ、見た。
『オネーギン』とは天と地ほどもかけ離れてるけど、
演劇の世界って、広くて狭い、狭くて広い。

まぁ正直に言うと、なぜこれで台本にOKが出るのだ??

っていう疑問が浮かぶ。
ナンセンスというにはセンスが足りないので、
繋がりが見えないただの残念な話になっちゃってるよ?
だったら、ボケつつも順序正しいお話にすればいいのに、
どこでその順序を見失ってしまうのかが、見ている側としてはよくわからない。

演劇って恥ずかしいものだなと再認識(笑)。
でも、人を愛おしく思える場所でもあるとまた思う。
少しづつ出ている役者さんたちに、愛着が沸いていくのがわかったから。

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