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台風と共に

2010年07月28日
今日、ってか、もう夜中の2時過ぎてるから昨日になっちゃうんだけど、
朝起きて、一番に見たのはスカイステージニュース。

本当に終わったんだなぁ。

とも思ったけれど、でも終わった実感が全くないっちゃない。
これはまだ東京があると思っているからなのか、なんなのか。
退団者に対する実感がない中で、
バカの一つ覚え的に、贔屓氏を見て思ったのが、

あーこれが私の好きな緒月遠麻だな、と。

ヒメさんとリサが、袴姿の真波さんにお花を渡し、
「え、緒月さんどこにいんの。」
と思ったら、右側からさーっと出て来て、
立ち止まりもせず、通り過ぎ様に真波さんの左手にちょっこと触れ、
なんか囁いて、本当そのまま、さーーっと通り過ぎたし、あの人。

わかるかな。
わたしもよくわかんないんだけど(わかんないのかよ)、
わかるますかね。(日本語おかしいよ)
でもあの感じなんだよ、あれなのあれ。

優しそうに見えて実はそっけない。
間と動きが独特でオモシロい。
でもそっけなさの中に確実に暖かさを秘めている。

あの緒月遠麻が好きだと思う。



水さんを見ても、思ったほど涙が出てこないのは、
存在が近過ぎるからなのかな。
いや、断じて知り合いとかじゃないけど、
私の心ん中の水夏希の存在が、離れる実感がないほど、
もしかしたら内にあるのかもしれない。

男役の水夏希には会えなくなってしまうけど、
私は男役でない、水夏希その人自身が好きだと思う。
自分の贔屓がいる組のトップさんで、
しかも水さんと雪組の歴史は、
私の宝塚ファンとしての歴史と、もろかぶり。

トップとして私の中で、
その位置にいるのが当たり前の人なんじゃないか、水夏希って人は。

それが嬉しくて仕方なくて、水さんの雪組最高!!
ってもの凄い盛り上がってた時期を経て、
今はなんか、当たり前に、水さんがその場所にいるっていうか、すっごく自然。

その当たり前の場所から水さんが去ることは、
頭ではわかっているけれど、
でも実際に去ったところで、この落ち着きというか、安心感、自然さは、
無くなるものでもないような気がしている。
きっとすぐに「水夏希」には会えると思うし、
水さんの背中が見れれば、それでやっぱりまた安心すると思う。
だから、寂しいんだけど、別にそうでもないような。

あの、返事とかないよー先輩。
「水さーーーん!!」
「はいっ」って、いつもしてる返事みたいに、
男役なんだけど、水夏希で、オネェで最強に男前でさ。
ズルイだろ。

自分がヅカファンになってからだから、全部じゃないけど、
たくさん、たくさん、水さんの舞台姿を眺めてきた。
こんなに駆け抜けることは、きっともうないんじゃないかってぐらい、
水さん率いる雪組の舞台を見てきた。
自分の精一杯が、やり過ぎが(笑)、いっぱいの幸せな思い出が、
水夏希の雪組の中に詰まってます。

水夏希なくして、私のヅカファン人生も語れず。

東京、来ますね。
来てください。
台風と共に。
心よりお待ちしております。

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