2010年07月14日
ケラさんや、野田秀樹が大好きだけど、緒月遠麻も好き。
昨日の「爆笑問題のニッポンの教養」、ゲストは野田さん。
私は何よりこの人の言葉に刺激を受けて、
この人の芝居を見てからの5年間を過ごしてきたんだな、と。

もうまさに、爆笑太田の気持ちが私の気持ち!!みたいな。

なんていうか、離れても、でもこの人を追っていればいい。
一生追いつくことはないけれど、
追いついてしまうようだったらこんな思いは抱かないけれど、
でもこの人を見つめることをやめなければいい。
そんな気持ちが湧いてくる、私にとって唯一の人、です。
好き。



で、キャトル行って舞台写真買ってきましたよ。
(なにが、「で」だ、どこが「で」なんだよ)

緒月さんはまぁ、微妙なのも含めて8枚?
「あぁーやっべ、私この人のファンだわ。」と思ったのと同じく、
『どうせトップさんみたいに、
 舞台写真が十何枚も発売されるわけないんだから、
 そしたら写っているのは全部購入しよう。』
と決意してしまったので、その決意は今も続行中。

『ロジェ』からは2枚。

・ロジェをお茶に誘おうと診療所から出てきたシュミット(一人映り)

・ロジェに銃を向けられて「殺してくれ」懇願なシュミット(水さんと二人)


『ロック・オン!』は6枚。

プロローグが3枚

・ロックだけど自分日本人だから髪型はサムライ意識です(※お茶会発言)(一人映り)

・チギの背後に顔白飛びしてるけど写ってる(全体)

・みずみなゴールドになった後、ロックな感じ(全体)


あとは・・・

・オペラ座。緒月氏の写り方は微妙だけど真波さんもいるから買っちゃった(個人的事情)

・ワン、モア、タイム!!みんな良い顔(カルネ、カフェに通じるものがある)

・ブルース。やっぱり真波さんもいるから買っちゃった(ってかブルース見たい)


の6枚です。
プロローグの一人映りが抜群です。
あれ黒燕尾ないじゃん!東京?私の見落とし?
ラスト本舞台に並ぶ時、真波・緒月の並びだけを撮ってくれないものか。
隣同士嬉しいんだよなぁ。

真波そらが写真購入に至るまでに、私の背中を押しているのが良くわかる。
つくづく思うけれど、贔屓が緒月氏じゃなかったら、
こんなに真波さんのこと好きにはならなかったし、
でも、こんなに真波そらを好きになってない自分とかすごくあり得ないし、
ホント良かったなぁ、幸せだなぁ、とお茶会遠征を経た今、余計に思います。

真波氏のお茶会で最後の挨拶を聞いてたら、
「お前の贔屓誰だ?!」 
ってぐらい泣けてしまい、困ったよ、全く。

ゲストに同期二人が来たわけですが、

緒月「心を込めて送り出します。」とかって言われたら、

真波「やったね♪!!」

ってこの人、マジで答えて、またもや私を震撼させるわけですわ。
凰稀さんからのコメントもありました。

「私の歌が入ってるから」

と大嘘付いて緒月さんが取り出したMD。
その中に凰稀さんからのメッセージが。

ヤンブラの曲、1曲丸々に合わせた、暖かい思いのこもったコメント。
「うん、そやなー」「うん、うん」
凰稀さんその場にいないのに、虚空を見つめ、
ってか若干声のするスピーカー方向を見つめ、相槌欠かさない真波さん。

『りか、いないのに、返事してる・・・』

と、もはや諦め気味の同期、そしてファン。
曲の終わりと共に、凰稀さんからのメッセージが終わると、

真波「凄い、曲とぴったりやった」

緒月「そこ!?!?そこなの!?!?
ってかまゆ、電話で喋ってるのと勘違いしてたでしょ」

真波「してない。ちゃんと聞いてて、りかがいるつもりで、返事してた」

この人たちがツボ過ぎて、どうしたものかっていう。

二人がゲストで登場した時も、

「公演後なのに、早く帰りたいやろーごめんなーありがとなー」
「話長いな、帰りたいやろ」

散々気使ってるんだけど、キタさんはキタさんで『もういいから』って表情。
同じく『もういいのに』って感じで笑うリサ。

真波「(お茶会にゲスト)来ても良いんだ!?!?」

緒月「来ていいから、来たんだよ。」

冷たい。
オモシロ過ぎる。

最後のお茶会なのに用意された飲み物がコーラでなくて、
「そんな!!何事!!!!」って空気が漂ったのだけど、
紅茶を「(でも)おいし」って飲んで、途中で飲み物がコーラに変わったのに気付き、
「こーら!!(喜)」って喜んでたから、
それはそれで良かったのかな、と。

真波さんの真っ直ぐさに幸せな気持ちになった。
真波さんもすごい好きだ。