なんとなくの感覚

2010年06月15日
確実に時が流れたんだなぁ・・・

なんだかそれを実感して、ふと2年前みたいに、たった2年だけど、
ちょうど私が好きになった時みたいに笑う彼女はもういないような気がした。
変化しつつも変わらない好きを抱き続けてきたつもりだけど、
こっちもあっちも、なんとなく大人っぽくなったんだろうことを嬉しくも、切なくも思う。

醸し出す雰囲気というか、持ってる責任感も諦めも、増してる気がした。
その分、磨かれた格好良さやらスター性があるけれど、
あの純粋に舞台が楽しくて笑ってるような、無防備な一面はきっと消える一方だ。
でも私はこの人のその無防備な笑顔に救われてファンになった。

救ってもらったって気持ちがずっと私の根底にある。
大事にしたい感謝。

だからって好きが減るわけじゃないけれど、ただ変わったな、と。
ほっこりする感じとか本質的?には変わってないと思うけど、
簡単に見た目の話をするとめちゃくちゃ綺麗になった!

カウントダウン始まってるかな?
って、なんかリアルに感じたというか、ただのファンの妄想ではあるけれど。

応援している対象が対象だから、
どんな人でも好きになった時点から切なさはついて回るけれど、
ふと自分の中に生まれた、今までよりもリアルな寂しさを、
ま、適当に弄びながら、付き合っていこうかな、と。
覚悟しつつ楽しもう。
そんなこと言っても怖いけどねー。