FC2ブログ

4/26 明智小五郎の事件簿/TUXEDO JAZZ 2回目

2007年04月27日
2007年4月126日『明智小五郎の事件簿―黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ』
13:30~@東京宝塚劇場

作・演出・出演者→こちら

4月10日→1回目

通学の為利用してる地下鉄が、
信号トラブルのため運転見合わせになったので、宝塚見てきました。
本日、初立ち見観劇。

己の事ながら唐突過ぎる。

えぇっと、中途半端な駅で止まりすぎて、
学校へ行くにはにっちもさっちも行かない状況に陥ったんですね。
『とりあえず、自分の家の最寄り駅まで戻ろー。』
と思ってですね・・・で、戻ってる間に、
『そもそも授業は遅刻決定だし、面白い授業もないし・・・』
みたいな感じで、どーでも良くなってきちゃって。
今日は元々、日生劇場まで『ジキル&ハイド』見に行く予定だったんですよ。
それで、

よーし!このまま有楽町行っちゃえ!!わーい!!

で、宝塚歌劇観劇

明智さんはともかく、TUXEDO JAZZをもう1回見てみたかったんだよね。

<明智小五郎の事件簿>

コマがなんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

どーなのよ、この台詞。
そしてこの台詞を言うオサ様。
1回目見たときも「変だな、なんか変だ。」と思ってたんだけど、
今日、2回目見て、改めてなんか変だと思った。
おかしいだろ。

コマがなんだぁぁぁぁ!!!

って、独楽。コマに対して怒りをぶつけるオサ様。ステキやな。

2度目見て、なるほど。結構細かい伏線が貼ってあったことに気がつく。
というか、初っ端から伏線だったのか。(1回目で気づけ)

初見の時、冒頭のあやねちゃんの歌を聞いて、
クリスティーヌを思い出し、ドキっとしたんだけれども、
今日は前より安心して聞いてられた。
見た位置が違うからか、それともあやねちゃんが成長しているからか。
どちらなのかはわからない。

桜乃彩音の黒トカゲは、黒トカゲっぽい女の色気、艶、出てはいるけど、
でも頑張って出してますっ!っていう雰囲気も一緒に漂うんだよね。
研5?かな、研5じゃしょうがないのかもしれない。

黒トカゲがホテルの一室で銃ぶっ放した後の、オサ様の銀橋渡り。

ここが大好きだ、私。

そしてここで歌われる歌の歌詞が、黒蜥蜴の世界観。
明智と黒トカゲは魂の双子
近すぎるから愛おしくて、近すぎるから憎い。
そういう間柄で、だからこそお互いに引き寄せられる。

ここの春野寿美礼の何が好きって、手が、指先が好き。

クロク ウゴメク トカゲ♪

のところかな、手を顔の前でクロスさせるような振りをするんだけど、
その手がたまらなく好き。
絶対好き。

わかった、わかったから。落ち着け。

あと今日はまっつに注目してみた。
まっつ格好良いかもしんない。
この人って書生として学ラン着せて良いキャラなんだろうか。
ダメっぽい雰囲気漂ってたけどな。
でもそれなのにあえて学ラン書生ってのが、注目しちまう。

リピートしたい作品では決してないけど、
2度目の方が、気がつくことが多くて、割と楽しめたかも。
まとぶんが途中ラモスっぽくって、いいんだろうか、と心配になる。
みわっちも出番が微妙だよなぁ・・・。

<TUXEDO JAZZ>

すっごい気持ちが良くなる、このショー。

どうすれば心地よくこのショーを見ることが出来るのか。

春野寿美礼に全ての感覚を委ねればいい。

オサのリズムに合わせて全てを観る。
オサの歌声に聞き惚れる。
とりあえず春野寿美礼に全部任せる。

そうすれば、オサ様が声と指先とで操る世界にオサ様自身が連れて行ってくれる。
でもたぶん、この人だけを見ていないと連れて行ってはくれない。(笑)

舞台見て、こういう感覚になれたのって久しぶりだなぁ。
嬉しかったなぁ。楽しかったなぁ。

流れ続け止まることない音楽に身を委ね、
歌や踊りに心を弾ませる。
その中心にいる春野寿美礼を見続ける。

そーすると、なんか楽しく気持ち良くなってくる

気持ち良さそうに歌いきったオサ様見ながら、
オサに心の中で話しかけたくなるよ。
「楽しかった?今の場面、めっちゃ楽しんでたでしょ。良かったねー」
みたいな、感じで。(笑)
あーもう、オサが楽しいんだったら、私も楽しいぞ!

と、言うことで、春野寿美礼中心で今日2度目見てきたわけですが、
オサを中心に見すぎたのか、オサが出ていない場面が、
どれもこれも物足りなかった。

誰も春野寿美礼不在の穴を埋められないから、
春野寿美礼は、春野寿美礼なのかもしれない。
でも宝塚としては、オサと同じ魅力でなくともいい、
また違った魅力でいいからオサが出てない場面を満たせる人が必要だと思うんだけど。

花組がんばれぇ。

あーまた観たいなぁ。
休憩時間中に行って、ショーだけ見せてくれないだろうか。
値段は同じで良いので。



あーすっごい満足。楽しかった。私、春野寿美礼好きなのかね。
やっぱり、記事隠さずに、ダラダラ方式でいってみようかな。
クリックよろしくお願いします。
Comment
トカゲぇ~♪
突発観劇ブラボー。なつさんのそういうところ好きです。そしてとても羨ましいです(笑)

春野寿美礼の声と指、良いですよねぇ。あの手の動きはもはや芸術、アートの域に達してますよ。春野寿美礼の声と指といえば、ビデオで見た『エリザベート』のトートがすごかったです。
春野寿美礼には、よ~く見ると(それこそビデオとかで)なにげに芸が細かい、というイメージが(笑)

♪クロク ウゴメク~(ジャーン!)トカゲぇ~

春野寿美礼の声と手の動きに加えて、この音楽、‘ジャーン!’で転調するところがめちゃめちゃ好きでした。
おぉ~!なつさんも当日券デビューですね♪しかもかなり唐突な(笑)まぁ、私も始業式の帰りに当日券で観に行っちゃった人ですが。ここ最近の3作は、平日なら余裕らしいですねw

私も同じ値段で良いから(当日なら。笑)ショーをもう一回観てみたいですね。オギーのショーは観れば観るほど面白くなる気がするんで。最初はなんか迫力に押されてあっという間におわっちゃう、ってのがいつものパターンです。

しかし、立見席からでもオサ様の声は十分堪能出来ますね。後ろの方の席は舞台の奥も見れて面白いのですが、立ち見は足が痛くて大変でした。やっぱりローファーで行ったのが間違いだったか(汗)
★青瑪瑙さん★
ここ最近突発的観劇が増加しているような気がします。
暇だ、どこか劇場に、どこにしよう、ここにしよう。
と、暇なら行ってしまえ!という感覚が強まってる?

オサ様の声と指がアートの域に達している。

あぁそうかも!そうですよね。ありゃアートだ、芸術だ。
見てると、とろ~んと悩殺されますよ。
いやーこの人危険!!

★さおりちゃん★
“・・・運転見合わせになったので、宝塚見てきました。”
って、よく読んでみると「ので」の使い方がおかしい。普通じゃない。

ショーが早く見たくて、その分、芝居は長く感じられましたね。
で、いざショー始まると、こっちは終るの早くて・・・
元気があるときに『バビロン』と『パッサージュ』を見て、
オギーショーの研究に励みたいと思ってます。

ローファーなんて脱いじゃえばいいのに。
私は立ち見の時は靴脱ぎます!!(自信満々)

管理者のみに表示