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*薔薇とサムライ*

2010年03月24日
『薔薇とサムライ』@赤坂ACTシアター

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
出演:古田新太/天海祐希/浦井健治/山本太郎/神田沙也加/森奈みはる
   橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/藤木孝/ほか


はぁ~・・・

圧倒的な華。

おそろしい人だ、天海祐希。

ゆりちゃんは怖い。
この人と真正面から対峙する機会が、もしあったとしたら、
自分の足りてないところ全部見透かされるんじゃないか、
照らし出されるんじゃないか、
憧れは憧れでしかないことを否応なく実感させられるんじゃないか・・・
うん、全て見透かされそうなのが怖いんだなぁ。
いや、全部想像、妄想だけど。

この人、開けっぴろげに男前な素を見せているようで、
でも実際のところ隙ないし、あれが本当の素なの?って疑問だし、
お腹の中に何隠してるんだか・・・
美しい容姿、それに見合わない竹を真っ二つに割ったような性格、好感度超UP!
それが本当に天海祐希なのかもしれないけど、でもそこが一番怖いなぁ・・・
眩しすぎるんですかね。
あんまりこの人に近付きたくありません。
遠くから眺めている分には本当に幸せなんだけど。

あーコワイ、コワイ!

やっぱり天海のゆりちゃんは、衝撃的に格好良くて、
この人がいなかったら、私は宝塚も好きにならなかったかもしれない。
宝塚を好きになって得たものはとっても大きいし、
好きになって良かった、幸せだって思ってるので、
その一番最初になってくれた、ゆりちゃんの存在は、
それだけで本当にありがたい。
ありがとう、天海さん。

にしても、笑ってしまう。
現役は知らないけど、ビデオで、DVDで、いっぱい見た、
宝塚の天海祐希。
歌声聞きたくて、男役やってる姿見たくて、
『ミリオン・ドリームズ』見始めちゃったんだけど、

変わらねー。(笑)

声も、キメのポーズの取り方も、身体の動きも、
全部が全部、天海祐希が天海祐希。
幸せでした。

とってもとっても新感線らしい舞台で、
新感線にしかできないものを、これでもか!と詰め込んだ感じ。
浦井君の王子っぷりが割とツボ。
劇団員の捨て身の底力を見せ付けられ、愛しさが増す。

新感線初のヨーロッパ物って話だけど、良い感じ!
宮廷服にドレスってのは、ヅカファン的には良く見る展開。
いのうえさん、宝塚、絶対嫌いじゃないよね。好き?
かずきさんといのうえさんが組んで、一本宝塚で作、演出してくれたら、
それが贔屓組だったら、毎日見るわ。

ごたごた言おうと思えばもっといっぱい言えるのかもしれないけど、
単純な舞台には、単純な感想で・・・

超楽しかった。
Comment
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No title
昔、友人達と道で天海祐希に出くわしたら
どうする?って話をしてて・・・。
圧倒的支持を得たのが
「取りあえず隠れるっ!!」
でした。
いや、向こうはこっちのことなんか
知らないんだから、素知らぬ顔して
すれ違えばいいんだけどね(笑)。
でも、ゆりちゃんの場合は、なんか
取りあえず、隠れとけっ!
みたいな気分になるのよ。
なんだそれ?

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