退団会見

2010年01月16日
宝塚ジャーナル 水夏希退団会見→http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/

やめたあとが何も考えてないから不安だというような話をしたとき、“辞めたあとのことが決まってたら人生つまらないじゃない。わからないから頑張るんだし、わからないから面白いのよ”というような言葉を言ってくれた人がいて、不安を感じるよりも目の前のことをしっかりと受け止めて、その時々に見えてくるものをちゃんと感じながら、最後まで過ごしていきたいと思ってます

ファンの立ち位置、意識的なものも含めて、
本当に本当にそれは自分の贔屓とリンクする。
贔屓の裏に存在するファンのピラミッド。
ファンの中でも上級生~下級生の意識って確かにあるから。

贔屓が“雪組子”っていう共同体にいる中、
ファンはファンで“雪組ファン”って共同体の中にいる。
ファンの中でもやっぱり水さんが頂点。
宝塚っていうピラミッドを擬似共有しちゃう面白さがある。危うさとね。

いつの間にか、自分が辛い状況に陥った時、
どうしたら良いかわからなくなりそうになった時、
「水さんならどうするかな?」
って考えるようになってた。驚きだわ。
そこ「緒月さんならどうするかな?」じゃなくて、
絶対「水さんならどうするかな?」だったわ、いつも。

おっきい存在だなぁ、水夏希。

時間が足りない!って思う時、
最近良く「効率を上げなきゃ!」って思う。(笑)
水さん、前を走っててください。あ、てくてく歩いててもいいです。
水さんの背中が見えればそれでいいや。
背中見てファンも育ちます。頑張る。
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