スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/3 カサブランカ

2010年01月03日
2009年1月3日『カサブランカ』@東京宝塚劇場
宙組


・・・大空祐飛が大好きだ!!

大人の物語でして、たまらんです、カサブランカ。
その世界の中にいる大空祐飛や野々すみ花がこれまた、たまらんです。

っなんで、あんなに格好良いかな、大空祐飛さん。

やっぱり、って何がやっぱりなんだかよくわからないけど(動揺?動揺してるのか?)、
やっぱり、ゆーひさんってすっごい好み?好みだろー。
『カッコイイ。』って口開いたまま閉められなかったもんね!
私はやっぱり、男役・久世星佳のファンでもあるんだな。
あの影感とか芝居への入り込み方とか。
オヅキトーマ一直線だけど、緒月さんは緒月さんで久世さんとは全く別物で、
現役・ベストオブトレンチコート(背中・ソフト帽込み)は、大空さん以外あり得ない。
それをこの『カサブランカ』で痛感。

水さんにも久世さんの匂いを感じたことがあったけれど、
水さんの比じゃない、ゆーひさんは。
それでも微かな愛しい面影を感じただけで、
あそこにいたの大空祐飛で、どこからどう見てもリックだった。

熱い人なんだろうなぁ、大空さん。
もの凄く役者だ。
愛だけを貫くなんて、そこに説得力を持たせるなんて。
「愛してる」ってもう一度イルザに言って欲しかっただけ。
それだけを求めてた。
それだけを求めてたのに、それすら捨てて、愛貫く。

カッコ良かったよー
すっごいカッコ良かったよー(涙)

シャツにネクタイにパンツだけで、
なにあの人、衝撃的に格好良い。
衝撃波でどこのシーンだかサッパリ覚えてないけれど、
ジャケットを脱いで、なんてこともなくソファーにパサッて落とした時があって、
そのパサッまで格好良い。

で、衝撃的な格好良さのあの人に抱きしめられてキスとかされちゃう、すみ花!!

大丈夫かな、本名の、ののすみ。
いないよねぇ?あんなリアル男子、現実には。
いたら、こえぇよ。

たぶん2回目とか見たら、あの台詞が最初のここで繋がって、
だからこの時はこんな気持ちで・・・
っていうのが、もっともっと見えてくるのは絶対で、
もうこれ、絶対2回観劇必須じゃん。
私も絶対見る。
見ないでどうするよ。

引っ張りだこな映像プランナー、奥秀太郎氏の映像もさえまくり、
雰囲気アップに多大なる貢献。
リアル飛行機が出てくるより、きちんと作られた映像飛行機の方が、何倍も素敵だ。
町並みが綺麗。ちょっと物悲しくて、より綺麗。
ナチスがリアル恐ろしい。

宙組のコーラスはやっぱり凄い。
気持ちが飛んできて、それだけでも泣ける。
群集パワー。
ちゃんとそこを生かす小池先生も素晴らしい。
場面転換もスムーズかつオシャレ。
っていうか、脚本、よくぞここまで!!

フィナーレも太王四神記に続きヒットな感じで好き。
最初、スパンも何もついてないワインレッド的なジャケット着て大階段を降りてくる、
大空さんの、その、スパンとか付いてません。っていうのが、ツボ。
しかもなんか斜め降りみたいな感じでさ。
もう何あの人本当に格好良い。

ちなみに大空さん、会見の時もキラキラしてない。
asahi早い、asahi早い。
それか!でもそれだよね!!っていうチョイス。
もうプロデュース素晴らしすぎる。

一番大きな羽根を背負って、大階段を一番最後に降りてくるのが大空祐飛。

カッコイイしでもう、なんかすごいもんを見た。
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。