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12/24 東京月光魔曲

2009年12月25日
2009年12月24日『東京月光魔曲』@シアターコクーン

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:瑛太 松雪泰子/橋本さとし 
    大倉孝二 犬山イヌコ 大鷹明良 長谷川朝晴 西原亜希 林和義 
    長田奈麻 赤堀雅秋 市川訓睦 吉本菜穂子 植木夏十 岩井秀人 長谷川寧 
    桜乃まゆこ 嶌村緒里江 森加織 吉沢響子 渡邊夏樹
    伊藤蘭/山崎一 ユースケ・サンタマリア


んんー??
なんだったんだろ、これ。
私は全然面白くなかったけど、
カーテンコールの感じだと、面白がった人もいそうな感じだし、
なんだー?

>活気と猥雑さに満ち溢れた震災後の昭和初期、モダン都市東京を舞台に

その活気と猥雑さと昭和空気は感じた。
でも、単純に、これだけ面白い役者さんが揃っているのに、
少人数しか絡まない場面がずーーーーっと続くから、飽きました。
飽きてきて、睡魔に襲われたら、途端に元から見えずらかった話が見えなくなってきて、
そして、また眠くなって・・・の悪循環に陥って。

まぁ、そんなんじゃ語る資格なしだけど、
眠くなっちゃったってのも、一つ見ようとした上の感想ってことでw

なんかでも、もったいないよなぁ。
一緒に見たかったって意味を込めて、もったいない。
ほぼ、
大倉くんと松雪さんとか、絡みないじゃん。
犬山さんと伊藤さんとか、絡みないじゃん。
絡んだとこ見たいじゃん。

セットは雰囲気抜群、盆多用で、凄かったな。
格好良かった。

松雪さんを中心に、エロさもあったけれど、
なんかこう、ちょっと意識飛んじゃたうちに、
話がよくわかんなくなっちゃったから(誰のせいで)、
エロもグロ(内臓飛び出し殺人あり)も、あんまり私の中で生きてこなくて。

の割には、上演時間3時間強で長くて、あわあわしましたわ。

体調万全の時に、前方の席で見たら、面白かったかもしれない。
でも基本、あんまりコクーンでやるサイズの芝居ではないような。
キャストはものすっごいコクーン的で、魅力的だったけど。
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