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10/21 レ・ミゼラブル

2009年10月22日
2009年10月21日『レ・ミゼラブル』@帝国劇場
http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html


「一回もレミゼ見たことない。」
って言ったら、
「まぁ、とりあえず、見ておきなさい。」
みたいな、ひょんな感じで招待券が回ってきたので、
ありがたく譲っていただき、初レミゼ。

レミゼ、レミゼってタイトルだけは良く聞くけれど、
実際、見に行くには取っ掛かりがなさ過ぎて、縁がなかった。
今回見にいけたのも、ご縁、ご縁。
ありがとうございました!

なんていうか、
重心の低い、どっしりとしたミュージカルだなぁ、と。
原作からして、凄そう。
人生丸ごとひっくるめて、描き切る!みたいな、エネルギーに満ちてそうだ。

やっぱりこういうド・ストレートにミュージカル!
ってなると、演技の感じとか肌に合わないなっていうのはあるけれど、
でも、納得の重厚さ。
で、確かに色んなキャストで、色んな組み合わせで見てみたくなる。
さとしさん、『ジェーン・エア』でヒットしたから、
さとしさんのジャン・バルジャン見てみたい、私。
カッコイイだろうなー
やさぐれ方が荒々しいのに、繊細だったりするのかなぁー

東宝のサイトの感想にもあるけれど、
年を重ねてから見たら、また感じ方が変わりそう。
私は、正直な所、そこまで感情移入できる登場人物っていうのが、
現時点ではいなかったんだけど、
でも、どこかに自分を見出してしまう感覚は、わかる気がする。
人の弱さも、強さも感じる舞台なのかな。

最後にはどんな形であれ、救いが訪れる。
一人一人が必死。
必ず死に至る、か。
でも、そうだよね。
そこまでをどう生きるか。
うん。
Comment
No title
レミゼは初めて自分でチケット買って観に行ったお芝居です。
橋本バルジャン、私は一番好きです(レミゼ3回しか観てないけど)。知り合いは「歌がいまいち」とばっさりでしたが。
歌の巧拙はわかりませんが、繊細で暖かいバルジャンでした。そして美形でした。

原作は手ごわいですよ。初め3,40ページは延々神父さんの話でバルジャンでてきませんから。

そういえば、橋本さとしさん、中島かずきさんの脚本でタニちゃんと共演しますね。演出オギーで。
No title
★ゆいさん★
おぉ~初チケットがレミゼなんですか!
私はなんだったかなぁ。
松雪さんが見たくて『夜叉ヶ池』?
でもこれは友達が取ってくれたような・・・記憶が曖昧ですw

たぶん、ですが、いや絶対かな?歌重視ではない事は確かなので、
機会があれば、橋本バルジャンが2回目レミゼ観劇の有力候補です!
まぁ今回は見ないと思いますが。

で、ありますね、オギー演出の中島かずき脚本。
これはもう、見に行かない理由がない!楽しみです。楽しみ過ぎます。
オギー頑張れ。タニも頑張れ。みんな頑張れっ。です。

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