10/1 ロシアン・ブルー 新人公演

2009年10月01日
2009年10月1日『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!! 』@東京宝塚劇場
雪組
新人公演


新公見てきたよー!

LOVE、雪組。

たとえ贔屓がいなくなったとしても、
今のこの雪組メンバーには、きっとずっと愛着がある。
贔屓が出ていない分、色んな子達が見れて、
それぞれに愛着があって、愛おしくてたまらん。

今回、私好みに目立っていた子たち。
がおり、みうと、りーしゃ、れの、彩凪、久城、大澄、まなはる、天舞音、さゆ。
あたりかな。

がおり・さゆは新公裏トップコンビ。

チギコマ枠の彩凪・久城はこりゃ雪組自慢のイケメンだ。
しかも久城君歌えそうだったので、期待度高まる。

みうと&りーしゃは、基本のノリが二人とも低体温そうな所が良い。
だけど、一回エンジンかけたら、
キチンと走ります、笑いも取ります。
っていうドライな潔さをこの二人から感じる。
「3秒休憩させて・・・」
「1、2、3、ハイもう3秒経ちましたよ。」
とか、良い雰囲気だよね。

れのは、せし子のなんとかスキー。
れの、本当に華やかで、綺麗な子なのに、
本公でなんで報われない?
れのも雪組が誇るイケメンですから。
れのが居るか居ないかってのは、かなり重要。
・・・次お休みになっちゃうんだっけ?なんでだよ。おかしーから。

我らがザッキーが、みうと秘書枠。
おいしい所いただきましたよ!
まず本公のみうとが、めちゃくちゃ美味しいからなぁ。
ザッキーもガッツリ美味しいところを。
大澄君は、男役を意識しまくっているところが良い。
濃く濃く男役をやろうとしている、その意気込みが全てにおいて感じられる。
同期・まなはるもそうなんだけど、
またみっくんとは、方向が違うやる気なんだよねぇ。

ザッキーの方向が正しいんです。
真那君は少々まつがっております。

でも、まなはるにおいては、
間違っているところが現時点では最大の魅力です。
すごいから、すごいからショーの、あの水さんの後ろで踊ってる時!
水→りーしゃ→まなはる
とか3人一緒にオペラに収まったりすると、ホントすごいから。
雪組オモシロ過ぎる!って興奮するから。

ザッキーもかなり熱い子だと思うんだよねぇ。
虎視眈々と自分が目立てる所を探っているような。
でも、それと同時に頭の良さそうな子だから、引き際もわかってる気がする。
とにかく、大澄れいは来るから、これから絶対。
ショーのプロローグの総踊りの時とか、
下手の一番後ろで髪逆立てて、かなりキザってるので必見。イケメン。
下手花道の付け根あたりに居ることも多いかな?
あと、ゆーちゃんさんの手下の時は、薄~い紫の帽子。
ロケットは右から5番目。(実はいつも見てる)

まなはるは、ホント着実に成長しているね。
立派にキムさんの役務めてたよ。
タップの場面とかも華があるし!
台詞も歌も聞きやすい。
オドオドしている訳でもなく、押し出しも良し。

新公メンバー、歌がある子達、それぞれみんな歌える子が揃っていて。
咲奈にしても、さらさちゃんにしても、
経験値が足りないだけで、これから伸びしろたくさん。
キングもあゆっちも、新公でこれだけ歌えれば、充分及第点。
がおり、さゆも言わずもがな。

立派だと思う、雪組。
ますます好きだ。

キングのアルバート。
実は水さんのアルバートより、キングのアルバートの方が、
アルバートとしてわかりやすいと思った。
わかりますかね、言いたい事。

キングのアルバートって、最初、若干言動が鼻につく、ちょっと嫌なヤツ。
意識してキザってみたりしちゃうような、ちょっと浮ついた感じの。
それをキングの個性として、大野先生が演出つけてるのかと思うとあれだけど、
でも、そのアルバートが、イリーナとの対立を通して、
もう一度、自分が政治家になった理由を見つめ直す。

最初、ちょっと嫌なヤツに見えたから、
その後の変化が、水さんのアルバートより強く感じられた。
結局、水さんは色々真面目なんだと思うなぁ。

キングのアルバートの方が、あれ、
「虐げられる人たちを救うために政治家になったんだ!」
っていう台詞にグッときた。

忘れていた気持ちを取り戻す。

アルバートって役はその変化が見えてこそ面白い役なのかも。
ってことで、キングのが変化が見えたので、
その点では面白く感じた。
あゆっちは私、正直あまり見ておりませんで・・・
あぁ、やっぱりねねちゃんの妹かも。って一瞬思ったかな。

キングのアルバート。
になってたのが、一番話全体を見た時に印象深い。
全然、水さんのコピーじゃないもんな、あのアルバートは。

あ、みれいちゃんのオカマをやってたのは、
桜路薫君かな?
本公演、受勲式のタキシード?組。
右から3番目のイケメン君じゃないかな。
研1だけど既に格好良かったので、ちょい注目してみる。

新公を見ていて、
「あ、贔屓が居なくなっても、きっとこの組好きでいられるな。」
って、ポカンと思った瞬間があって、
それってすっごい幸せな事だな、って思ったら、涙出そうになった。
いや、出たかな。
自分の中に「好き」って思えるものがいっぱいあったら、
やっぱりその分、幸せだろうな、と。
別に宝塚に限らず、友達とか、食べ物でも、なんでも、
「好き」って思えるのって、幸せじゃん。

雪組も私の「好き」の一つなんだな。

っていうのを新公で、実感。

ホント、下級生まで隅々結構わかるし、
これからも末永く応援して行きます。
良い新公だったっ!
楽しかった!
Comment
 はじめましてかな。いつも拝見させていただいております。新公レポありがとうございます。キング頑張ったんですね 嬉しいです 観に行きたかったがチケもなかったしお茶会で我慢します。
No title
★あつこさん★
コメントありがとうございます!
返信遅くなってしまい、申し訳ありません。

キング、頑張ってましたよー!
主演コンビのキング・あゆっちを筆頭に、新公メンバーそれぞれに見せ場もあり、
非常にこれからの雪組が楽しみになりました!
ただ、キング挨拶だけはテンパっちゃってグダグダw

さゆちゃんが、すっきり完結に、
『さぁキング!好きなこと喋っていいよ!』
と、挨拶を回したにも関わらず、ふにゃふにゃになったキング。
でも、それがまた可愛くもあり。
とっても良い新公でした!

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