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9/8 太王四神記ver.Ⅱ

2009年09月09日
2009年9月9日『太王四神記ver.Ⅱ-新たなる王の旅立ち-』@東京宝塚劇場
星組


最後の最後で、プルキル@涼紫央にやられてしまったっ・・・

「キハ、タムドクの子を身篭ったな。」
ならぬ、
「キハ、タムドクの子を身篭った。」

まさかのプルキル、懐妊報告。
火天会の大長老、2000年生きていれば、
何が起きるかわからない。
恐ろしいのはインフルエンザただ一つ。
2000年生きて、インフルエンザなどに負けてなるものか。

・・・全部、茶会ネタでね。
すずみんが頂いたお手紙で、
新公天寿君(プルキル)の間違いを知ってしまい、
それが面白くて仕方がないっていう、話をしてたんですよ。

「ミッキーが“お前”って言うべきところを、“私は”って言っちゃった。」
(お前の中に何かが宿っている→私の中に~・・・)
「・・・そしたらさ、あの銀橋でのキハとのシーンはさ、
 プルキルの妊娠報告になるよね。(爆)って話にみんなでなったんです~」

っていう。
お茶会でもちろん笑いはしたけど、
その場面になるまで、そのネタのことはすっかり忘れていた。
けれど、思い出した。
思い出したら、面白くて仕方がない。
想像上ではプルキルはあそこで、「タムドクの子を身篭った。」と、
キハに妊娠の報告を。

色んな意味で、キハショック。

という、星組MY楽でした。

最後だと思うと女々しい雪ファン、
凰稀さんがどんどん星っ子だという事実が、
また寂しく、でも頼もしく。
いや、見る前にチラっとシルバーローズのカーテンコールを見てしまいましてね、
間に五峰の姉さんを挟んでいたものの、
やっぱり、テルキタは驚異的な並びだったな。
ってのを実感した直後だったんですよ。

宝塚にニコイチは数あれど、
やっぱりそれぞれニコイチにするだけの何かがあった訳で、
テルとキタロウにも、確実にその惹き付ける「何か」があったんだなぁ、と。
あー早くキタさん見たい。

お茶会後で、すずみんの誠実さや、宝塚愛に触れた直後だったので、
MY楽はすずみんに注目しようと、自然に決まり。
でもプルキルの凝った小物とかを遠目でオペラで見て楽しみつつ、
今回が一番、物語全体を捉えられたかもしれない。

武道大会を開いて、
部族の息子を拉致するのとか、
キハと逃げたのに、なんのこともなく国へ戻っていくタムドンとか、
しみじみ謎だよなぁー。
なんか、理由よくわからないって、不透明な気持ちになる。
まぁ、いいんだけどさ。

先日、「宝塚のトップスターには孤独が必要」うんぬんという話をして、
その点から言うと、柚希礼音はお披露目にして既に、
ある種、孤独を背負ったかもしれない。と思った。

父が亡くなったことで、自分が座ることになった王座。
その王座に座り、愛する女に別れを告げる。
孤独だからこそ、人の上に立つことができる。
そんな風格が、あそこで。

チエちゃんは、これからどこまで大きくなるんだろう。

とうこさんの事は、心から大好きだから、
変な意味に取られたくないんだけれど、
2番手って位置は柚希礼音にとって、
特別美味しい場所ではなかったような気さえしてくる。

2番手の時と、今と、柚希礼音から感じる空気が全然違う。

とうこさんが上に居るから力をセーブしてた。とか、
そんなことはしていなかったと思うし、
そもそも、それができるような器用な人ではなさそう。

違う、真ん中に立ったら、最大限魅力が発揮される人、なんだ。

研11、最近にしたら早いトップ就任で、
でも全く違和感を感じさせない、あの存在感。
ナチュラルに嫌味なく、ここに居て当然。って思わせる・・・
で、自分でも思っていただろう、あの大きさ。
柚希礼音が面白いのー。

水さんとか、私が見てもいっぱいいっぱいだったのわかったのになぁ。(笑)

ちえねねテルの星組の新しい並びは、
本当に見栄えがして、ゴージャスですよ。
星組来た!!って感じするもんね。
その下も、ぐんぐん来てて勢いあるし、
中堅に入る、あかしもすげー格好良いし。

あかしのお茶会はやっぱり楽しそうだなぁ。
86期押さえておきたくなってくるよね。
あかし、真波、と。
だって、ドラゴンボール、ホント凄い。
あかしがハマってるのはアニメの方なのかな。
ウチはどちらかと言うと、漫画派なんだけど、
セルゲームとかたまらなく面白いよねぇ。

凰稀かなめが踊る姿、早く見たいわ。
星組で踊って、ショーで魅せて、で、またステップアップでしょ。
今回も、骨折がなければ、青龍にも白虎にもねぇ、
出てたと思うと、たまらんですよ。
きっと始めは弱いに決まってるけど、
だんだんキザる姿とか星組になっていく訳でしょ?
星組の熱さを身につけた凰稀かなめって魅力増す。
これからも、骨、ガンバ。

星組がMY楽を迎え、気付けばあと1週間ほどで、
雪組スタートですか。そうですか。
ポンポン全然売ってないじゃん。
買い損なっちゃったじゃん。
全く、劇団はバカか、と。

バイトもそこそこに今週は観劇を控えていて、
明日アイーダちゃんで、日曜日にどデカイのを一本、一日捧げて。
13日に見る方、ホント運命共同体だと思うので、
よろしくお願いいたします。

あ、そだそだ、最後に嬉しかった事。
後ろの列に座ってたのは、あれおじちゃんおばちゃん、仲良しグループ、
集団で見に来てたのかなぁ?集団っていっても5、6人?
開演前、ショーがないことを知った男性二人が、
「レビューがないなんて、太王四神記もどうでもいいんだよ。」
「宝塚はレビューがあってこそじゃないか。」
と口々に残念がっていてね。

でも一幕終わって、
「凄いな。」
「よく出来てるな。」
「TVのまんまだ!」
と興奮気味の声が聞こえ、終わってみると、
「良かったな。」
「あー面白かった。」
と素直に楽しんだのがわかる感想が聞こえてきた。
パレードでも手拍子バッチリ入れてくれてたし!

へへーなんか私が嬉しかった。
宝塚がたくさんの人にこれかも愛されますように!
Comment
No title
最後の仲良しグループさんの感想が嬉しい。ショーが無くても十分に楽しめる作品でしたね。
リピーターは常に贅沢ですが、でも、満足!

テルキタの二個いちは、貴重品でしたね。確かにこんな二個いちは、なかなか無いわ~。
No title
★kaoriyaさん★
ホント、嬉しかった!!
始まる前の声を聞いた時は、
「楽しんでもらえるかなぁ~ショーが欲しい気持ちはよくわかるけど!!」
と、心配で、心配で。
でも幕間で安心、終演後にニッコニコw

テルキタすっごい好きなのに、もう過去のことなんですよねぇ。
不思議だぁ。

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