緒月遠麻お茶会レポ

2009年08月25日
緒月茶レポ、簡単にいっておきますか。
ただ、会話形式で書くのはアレ、
ものすっごーーーーエネルギー必要だったってことに最近気がついた。
ので、適当にピックアップ。

ではでは。

とりあえず、テストに絶対出るのはこの2つです。

・自分でもユーリ先輩はいつ笑いを取るのかな?
 って思ってた。


・全国ツアーではピラニアがやりたい。

ここを押さえてください。

もうホント、期待を裏切らないっていうか、
天然にボケてそうに見えて、案外自分のこと客観視できてることろとか、
面白いんだよなぁ、緒月さん。

ユーリ先輩に関しては、台本を最後まで読んでもシリアスのままだったから、
大野先生に、「ここは笑いですか?」って聞きにいったって、自分から。
そしたら、「いや、いいから。」と一蹴され、
自分だけドシリアスを貫くんだってことをやっと実感。

・ユーリ先輩で笑いに走れない事に関しては、不満そう。

・フラストレーションたまるらしいw

・芝居を締めるのに徹する。
 その役割はどうやら真摯に受け止めている風だったけれど、
 やっぱり、小芝居やりたそう。

・自分でできない分、稽古場のペトリューシカに、
 「台に立ったとき、スカートめくれば~?」
 とかアイディア提出。

・自分で言ったくせに、いざ絡まれると、笑いそうになるので、
 提案しておいて、見ていない。

・ちなみに稽古場の場面のお稽古中。(なんかややこしいな)
 下手に佇むユーリ先輩のクールな芝居。

・が、あまりに下手で一人取り残されているので、
 稽古に参加してる人だと思われず、
 前を素通りされる。時には話しかけられる。

・さすがに話し掛けられた時は、
 「ごめん、今出てる。」

・(笑)「今、出てる。」ってこの人、面白い!!!!

・ユーリ先輩のテーマは「イチイチ格好良い」。

・「イチイチ」ってのがポイントっぽい。

・街灯に佇むときもイチイチ格好良く。

・もちろんキメの
 「革命が俺を裏切っても、俺は革命を裏切らない。ただそれだけのことだ。」
 も、イチイチ格好良く。

・イチイチ格好良いがテーマなので、表情は崩せない。

・だけど、このキメの場面でライトがやたら早く絞られた時があって、
 内心焦った。

・まぁ、私より照明さんが焦ったと思うけど。

・パッとすぐ明かり当たるようになって、その時も表情は頑張ってた。
 崩してないよ。(自慢げ)

・ユーリ先輩は友達は少ないものの、人望の厚い人。

・キメ台詞の時に出て来ているのは、ユーリ先輩を慕う人のごくごく一部。

・もっとワラワラいっぱい部下のような人がいるはず。(本人予想)


ってことで、今日の分のエネルギー使い果たしたので、ここまで。
またちょいちょい追記していきまーす。

あ、服装書いとくか。
茶色のシャツ一枚に、黒のパンツ。(足長過ぎる)
(どっちもシンプルなんだけど良く見たら小技利いてそう。)
(あの服をあんな風に着こなせるポテンシャルが心から羨ましい。)
プラスひょうっぽい柄のストール。フリンジが長めで可愛い。
ストールは首で巻かずに、さらっと流すだけ。

タカラジェンヌだよなぁ・・・

緒月氏、舞台姿は男臭いのに、
お茶会とかでは、綺麗でボーイッシュなお姉さんなところが、
個人的にはかなり好き。

はい、ここから地味ーに追記いたします。
もう本当に順不同で。

・幕開きが魔法使いなので、もし魔法が使えたら?と問われ、
 「え、魔法って何?何ができるんですか?」
 と逆質問のオヅキさん。

・知らんがな。それ聞いてんだもん。

・「魔法のじゅうたん」が欲しいとか呟いてたけど、
 なんだか良くわからない流れで、ドラえもんの道具だったら何が欲しいか?
 という質問に。

・「・・・タケコプター」

・そうか、じゅうたんと良い、空を飛びたいらしい。

・「あ、でもタケコプターはなんか頭だけ引っ張られる感じで、
 他身体が辛そうだから、やっぱりじゅうたんの方が良いです。」

・頭だけ引っ張られるって!!
 ドラえもん見たことある!?
 のび太とかそんな険しい感じで飛んでないでしょ。
 突飛な想像力の豊かさに感服。

・ショーでは警察署長に質問殺到。

・まゆみさんにも「なぜ、あなたはあんなに跳ぶの?(冷静)」と。

・「いや、なんか段差があって、一度跳んだら跳ばずにはいられない。」
 「踏み切り位置があって、そこで踏み切れると高く跳べるんです。」

・あのジャンプは最高だからこれからも高みを目指して頑張って欲しい。

・おじいちゃん、最後に捕まるけど、
 スポットライト当たってるのに気付いたのは、ほんの最近。
 ビックリしたらしい。
 ちなみに気付かなかったのは、まゆみさんの方見て芝居してたりしたから。
 ある日前を見たら眩しくて・・・ありがたいことだな、と。

・愛の逃亡者の場面、あれは一応自分が隊長。

・なんだけど、隊長が一番振り覚えが悪かったりして、
 「隊長、間違ってます。」「隊長遅い。」
 いっぱい、言われた。

・隊長だから、「行くぞ!」って合図とかしなきゃいけないのに、
 合図なしで一人だけ走り出しちゃったりして、
 気付いたら、誰もついてきてなかった。

・水さんが滝に落ちるのは、
 「落ち方上手いな~・・・」と思って見ている。

・あぁ、役の感情とかじゃないのか。

・その後のパピヨン。自分は出られないが、綺麗ですよね。
 「なんか、エミリオ・プッチみたいじゃないですか?」
 「みんなで、プッチ、プッチ~とか言いながら出てる。」

・そういや、初日付近では中詰めとか紫色の付け毛をつけてたけど、
 ある日突然付け方がわからなくなった。(なんでだよ)

・あーーー!もう出なきゃ!でもおかしい!!
 って感じだったから、トサカにしました。
 前髪が伸びる限り、どこまでも伸びます。

・オールバックとトサカ・・・楽そうな方、楽そうな方に行くよね。
 まぁ、いいけどさ。

・陽月さんが見に来た。
 あの子、普通バッグとかも客席に持っていくのに、置いていき、
 手にプログラムだけ持って出て行った。 

・さすが、ヅカオタ!

・で、なんだか良くわからないけど、プログラムを始まっても真剣に見てたりして、
 中詰めの時とか、私の(緒月の)スチールを指差して、
 よくわからないアピールをしてくる。

・自分の写真指差されても、どうしていいかわかりませんよね!?
 だから、「うん、うん」としか、頷けなかった。

・陽月華、意味わからなすぎて素敵過ぎる。

・ウメと映画見に行った。
 見に行ったのは『HACHI』。

・陽月はリチャードギアを見ただけでも泣ける!!!!
 って。

・二人で号泣。
 秋田犬っていいですよね。

・そうですね。

・あと最近見たのは、アマルフィ。
 天海さんが美しかったのと、イタリアに行きたくなった。

・負けた。私まだ見てないねん、アマルフィ。

・お茶会当日の22日は阪急交通社・谷みずせ司会。

・もう!えりかが喋るたびに緊張した!!
 こんなんだったら、化粧替え辛くても出れば良かった!!
 同期で抽選したら?って話もあったんですよ。

・なんだー本当に出れば良かったのに。

・ちなみに谷みずせの司会は、えりか節炸裂。
 漢字の読み間違い(笑)、妙に気合いの入った口調、
 全て愛しき谷みずせ。

・クイズがあったんだけど、
 タイトルが「男役10年~組長への道~」みたいな。

・私が組長になったら、組めちゃくちゃになりますよ~!!
 みたいな。

・楽しい組になりそうだけど、まとめられなさそーですよね、ホント。

・途中から、客席内をうろちょろして、わからないところをみんなに教える。

・うろちょろするのが楽しくなっちゃって、
 司会さんに戻って、って言われてるのになかなか戻らない緒月遠麻。
 最終的に叱られる。

・戻ったのは良いけれど、
 「熱い。」って席に座らない緒月遠麻。

・ライトがね、熱いんだよね。

・我慢しよう。

・しない。

・そのまま抽選会。
 座りたくないから、抽選の可愛いかごを立ったまま、持つ。
 男前なのにメルヘン。

・自分でもなんだか面白い光景でしょ?
 ってのは思ってるようで、やっぱり立ったまま座らない。
 そのまま半券を引いて抽選。

・あと、最後は風になりたい。
 みなさんも踊りながら~って司会さんが言ったので、
 「みなさん、踊れるんですか?」
 「え、踊るんでしょ?なんで立たないの?」
 (誰も立たない。手拍子だけ)
 「え、手拍子だけ?踊ってよ。」

・結局誰も踊らず(笑)、緒月さん一人恥ずかしそうに踊って、
 でも、曲の節目で、キメ顔作ってくれたり、しつつ、
 だが不満そうに退場w

・ごめん、振りとかわかんないし。

・あ、そだそだ、ピラニアは本気の本気らしいですよ。

・サイトー先生は本当に思いもよらない配役をしたりするから、
 本当にわからない。

・ハマコさんがピラニアなら・・・
 (先生に推薦しようかな的な)

・↑わかってる。
 最近、緒月さん、ハマコさんとニコイチになりかけてるの、
 自分でもわかってるんだ。
 ハマコさんのピラニアが決まれば、自分も絶対ピラニアできる。
 っていう、冷静かつ客観的な視点。

・ピラニアやるんだったら、ファンもマジ全国ツアーです。

とまぁ、軽く追記しました。
いつ行っても楽しいし、気持ちの良いお茶会。
スタッフのみなさん、緒月さん、ありがとうございました。
東京も楽しみにしております。
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