なーしてでしょーねぇ?

2009年07月03日
今のウチの組は雪組!
でもちょっと前までのウチの組は、やっぱり月組だっ!!
久世さんの居た、月組。
私の大好きな月組。

久世姐、タニのさよなら見に行ってくれたんだ。(涙)

しっかしな―して皆、他の組でトップになると?
だって。(笑)

私だってちょっと前まですっごい思ったよ。
ミズ、タニ、ゆーひ。
誰かが月組でトップになっていたら、
私のウチの組は、ずっと月組だったかもしれない。

いや、でも緒月ファンにはなるだろうから、
やっぱり贔屓の居る組が、一番愛着のある組になるかな。

水夏希の背中からは、あの時代の月組の芝居を感じるし、
大和悠河は下級生時代憧れていた大人の男の役で、
正塚先生の芝居で、没落しかけた貴族を救って、宝塚を卒業していく。
少し遅れて、大空祐飛。
ゆーひ君は、その大和悠河の後を継いで宙組のトップになる。

「なーして皆」の「皆」の一人だよ、大空さんも。

凄いなぁ。
凄いねぇ。

今はもうホント雪組大好きだけど、
こういうことあると、原点は月組だったって実感する。
涙出そうになるぐらい嬉しいんだもん、だって。
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