初のだいれくとメイル

2009年06月12日
あらあら、野田秀樹が本気だわ。
本気で池袋から日本の文化を発信しようとしてるんだ。

野田さんから、直筆コピーのダイレクトメールが届いた。
なんとなく母の名前で野田地図DM会員には登録してあるせいで、
母宛てに届いてるのがなんとも・・・ちょっと悔しいんだけど。

直筆A4、4枚。
結構な長文だ。
最後の方は気遣いがなくなり、字が更に汚い。
自分のノートじゃないんだよ。

18の時に野田さんの芝居に出会って、演劇の虜になり、今年23になる。
長年・・・というにはまだ5年にも満たないけれど、若いなりに野田秀樹の芝居を観てきた。

あの野田秀樹が客に感謝し、見に来て欲しいと頭を下げる・・・
まではいかなくともお願いしている。

わーったよ。
見に行くよ。
野田秀樹の頼みとなれば見に行くよ。

そんな気持ちになるのは私だけじゃないはず。

プロペラって志のあるイギリスの劇団が、
『真夏の夜の夢』と『ヴェニスの商人』を7月に池袋の東京芸術劇場で上演する。
それを見に来て欲しいってさ。

野田さんの意気込みに触れて、超末端もやる気が出るってもんだ。

変わるかな?池袋から。
変えたいね、池袋から。
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