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6/10 AQUA5 Concert

2009年06月10日
2009年6月10日『AQUA5 Concert』@赤坂BRITZ

この5人と、ファンみんなで、
同じ時間を、同じ気持ちで共有できたこと。

幸せでした。

あの場に居られた瞬間が、一番幸せだったけれど、
でも大きな大きな幸せを貰ったから、
まだまだこの幸せの余韻は残っていく。

それもきっと同じ。

楽のコンサートは、終盤涙が止まらん!!

テルの話をし、AQUA5結成時の話をし・・・

「お休みなくなるの覚悟でやる?」
「やるからには、例え休みがなくなっても、手を抜かずにやり抜こうね。」
「だから今まで誰も、『AQUA5の仕事でさぁ~』とか言わなかったよね。」

私が居た場所から一番良く見えたのがキムさん。
5人で体力的にキツイ時も乗り越えてきたんだろうし、
それ以上に楽しかった時間もいっぱい過ごしてきたんだろうなぁ・・・

キツくても誰もキツイって言わなかった。

って話題になった時に、キムさんがもう明らかに泣き出した。
その様子を見て、こっちもボロボロだよ。

テルの事でも泣いてるのわかるし、
今までのこと思い出して泣いてるんだろうってのもわかるし、
でもその結果、今こうやってコンサートまで辿り着けた。
って喜びで泣いてるだろうことも・・・
もうなんか、とにかくありがとう!!キムさん!!

キムさんだけじゃない、もう、本当にみんなありがとう。

キムさんが本当に格好良いのは、泣いた後。
泣いてたのに、最後、ニカッていつもの笑顔を見せた。
笑った姿を見た瞬間「この人、めちゃくちゃ格好良い。」と心から思って、
その格好良さと、笑顔にまたこっちは泣く、と。

ひろみ先生はWater Ringの、
「だけどいつも隣にいた my friends」
で声詰まってて、そこでこっちもウッてなったのに、
追い討ちかけるように、またキムラさんが、
声詰まったひろみ先生に笑いかけた。

確か、ひろみちゃんは初日のトークの時に、
この歌詞で、テルの事思い出しちゃって、泣けてくる。
というような発言をしてたので、まさに。

いやでも、最後にキムラさんにやられましたよ、これは~・・・

楽が一番、テルがいない事にしんみりムードで・・・

12時は、テルビデオレターの後、

「今日は泣かなかった!だいじょうぶっ!」
「なんでさぁーみんな笑ってるんだろうね?って話してたんだよね。」
「で、あ、下級生なのに上級生に向って『ありがとうございます』じゃなくて、
 『ありがとう』って言ってるからじゃん?」
「私らは普通にテルだなぁ~とか思ってたけどさぁ~」

みたいな、明るい感じで、水先輩たち喋ってたけど、
楽は一気に凹みムードで、それがまた涙を誘って、誘って。

・「『なごり雪』の替え歌をテルに歌おうと思ってたんだよねー。」

・「ルドルフで初めて大きな役が付いて、でも存在感薄っっ!!
 みたいな感じだったのに、本当にしっかりして。」

・「取材とか受けると、聞かれるのはやっぱり下級生順で、
 もう最初はしどろもどろだったのに、段々しっかり喋るようになってきてさ~」

・「コンサートの話とか5人でしてても、全く喋らなくて。テルはなんかないの?
 って聞くと『聞いてるのがいいんですー』とか言ってさぁw」

しみじみテルに付いて話す水さんと、
うんうん、としみじみ、テルの事を思う他AQUAな方々。

凰稀さんが居たらな、と思わずにはいられなかったけど、
でも、逆に居なかったからより強く思えたような所もあった気がする。
凰稀さんは、星組で骨折の為、仕方なく膝を立ててスタッフ席に座り、
その席で熱唱、熱演、しかしメガネ装着で、
どこぞの敏腕プロデューサーみたくなってるそうです。
とりあえず、凰稀さんは偉そうだと。

東京行く前に、声を掛けて行こうと星組の稽古場を覗いた、
AQUA4からの凰稀かなめレポ。
口々に「偉そうだった。」「さすが凰稀さん。」とか言ってたわ。
さすが姫。

楽は、もう少しで良いから、一緒の空間を共有してたかったんだよなぁ。

アンコールで一回、アップテンポな「すみれの花咲く頃」をみんなで歌って・・・
ってか、歌うって、そもそも当たり前だけど、でも当たり前じゃない。
「すみれの花咲く頃」を即歌えるヅカファンって凄い。
ヅカファンとしては当たり前だけど、
これそらで歌えなきゃ嘘だけど、でも、実際すげぇなタカラヅカだよ。(笑)

みんなで「すみれの花咲く頃」歌ったし、
もう終わりだけど、でもやっぱりその場から離れたくない。
お帰りのBGMで流れて居たのは、さすがに「さよならみなさま」ではなくw、
「なごり雪」のオルゴールVer。

自然に、本当に自然に歌声が広まった。

もう一度出て来て欲しいとかそういうのでもなく、
ただ名残惜しくて、ちょっとでもその場に居たくて・・・

歌い終わって、しみじみ幸せ噛み締めてたら、
4人がもう一回出て来てくれました。

ゆみこ氏、鼻真っ赤にして、号泣状態。
ハンカチ手放せず。
キムさんはもちろんウルウルで、
水先輩はおねぇでありながらオトコらしく、グッと我慢。
冷静そうに見えたひろみちゃんも、一言挨拶の時に感極まって言葉が出なくなった。

もうなんだろう。
伝わりすぎて怖いぐらいだったかもしれない。
いつもより近くて、反応がすぐ返ってきて、
だから、いつもより分かり合えて・・・

メンバーは、「なごり雪」の合唱が始まった頃、もう裏の廊下に入っていて、
CSのカメラに向って、なんか喋ったりしようとしてたらしい。
でも「みんなの声が聞こえてきて・・・(涙)」と。

上手く言葉に乗らないけど、でも濃く濃く宝塚な空間だったと思う。
この距離と、この暖かさが、宝塚の良さで、愛しいところで。

「宝塚に入ってよかった・・・(涙)」

ってキムさんは泣いた。
でも、こっちは音月桂が「宝塚に入ってくれて良かった。」って思ってるよ。
ゆみこさんが「幸せです。(涙)」って泣けば、私らだって同じように幸せ。

この気持ちの純度の高さはもの凄い。
だから「夢」を見せてもらえる。
宝塚って危ないよなって思う理由も、ぶっちゃけここにあるけれど、
でもやっぱりここが一番面白い。愛おしい。

大好きな生徒の幸せは、ファンの幸せに。
ファンの幸せが、また生徒の幸せになっていく。
たくさんの「ありがとう」が、ループしていくような。

チカさんは最後、
「肩を貸してくれ!!」と、メンバーにお願い。
一人だと普通に泣いちゃいそうだったのかな。
4人で肩組んで、「テルも、テルも」と自然にうちわで、
テル居ますアピールをし、うちわテルの口元にマイク当てて、
「テルからも一言。」とかやってw

泣きそうになってるけど、我慢してるチカさん。
それはもう男前で。

AQUA5と、AQUA5ファン、そして雪組ファン・・・
私らはこんなに幸せでいいんですかね?
ってぐらい、幸せだった!

私はとりあえずAQUA5には贔屓さんいないので、
雪組ファン枠で参加だけど、
水夏希最高、雪組最高。

私、ホント、贔屓氏とは別枠で水さん大好きみたいだ。
舞台の水さんが好きっていうか、素のおねぇな水さんが好き。
いや、舞台も好きだけど、でもトークが、トークが好きなの、水夏希の。
ツボ入りまくり。

自分のことわかってて、
「アゴ」、「雨男」、「おねぇ」
もうこの全ての自虐ネタを公の場で披露しちゃうとことか、猛烈に好き。

アゴはもちろん新公。
雨男は風の錦絵。
おねぇはアクアコン、と。

短期間で自虐ネタで笑いをかっさらった、我らがトップさん。

「私、おしゃべりだから」

と、話好きなのも自覚してるけど
結局喋りたくなって喋っちゃて、話を脱線させる。
でも脱線の途中で、
「そそそそそ、そうなんだけどぉ~、
 そうじゃなくってぇ、今、話こっち、だよね、そっ、だからねぇ~」
と、脱線させた事に気付くのも面白い。
もれなくオネェな手振り付き。

水さんは今回のライブ、立場が一番上ってこともあり、超フリーダム。

「それ言っちゃう?」

とゆみこさんが焦るようなことも、ケロっと言ってしまい、
私らすらちょっと心配するけど、本人全く気にも止めず。
『どんだけ自由なの!この人!!』と思うこと多数。

歌もダンスも格好良かったけど、正直な所、
このライブの一番の見所はトークにあったかと。

夏希節を筆頭にした、4人のバランスの良さを存分に楽しんだ。

この5人が、もう4人になってしまったけど、
真ん中に居る雪組。
その雪組を応援できるのは、ホント幸せ。

ひゃーもう、充実感で胸がいっぱい。
雪組大好き。
ありがとう。
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