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松雪さんと松尾ちゃん。

2007年03月08日
いやっほ~い!
能天気に叫んじまうのには、訳があり。

松尾スズキ演出、松雪泰子出演でミュージカル『キャバレー』上演決定。

サンスポの記事→こちら

「今回は松尾スズキ演出のもと、これまでより笑いとエロスを強調する。」

良いと思います。
松尾ちゃんっていったら、笑いとエロスの世界だよ。
エロスの果てまで行ってくれ。
松尾スズキによって強調された笑いとエロスの世界に、
松雪泰子っていう女優は、はまります。
断言しても良いと思う。

松雪さんってば、歌えるんだなこれが。
私もMDに曲落として持ってるんだけど、可愛い声で歌う。
昔、私の中で今の久世ブームに勝るとも劣らない、松雪ブームが起こっていた頃、
毎日のように聞いてました。
松雪さん演じる、
「アタシを誰だと思ってんのよ!」な月山紀子や、
ぶっさいくなコロッケ作ってくる森乃望が大好きだった。

この起用・・・妥当です!!
うわーい、懐かしいなぁ。

って、共演に阿部サダヲ~!?!?
(気づくのおそ!!)

ちょっとちょっとどうしよう。
うろたえますよ、この展開は。
大体同じ時期に天海祐希のミュージカルもあるよね。
どうしよう、どうしよう。

って、今うろたえたところでどうにもならないんだけど、
それでもわかっててうろたえてしまう、この驚きと幸せ。

しょうがないから髪の毛切りに行こうかな。
あぁ、髪の毛はこの話になんの関係もないよ。
そのくらいうろたえてんの。

とりあえず嬉しい。
本当に嬉しい。
本当に楽しみ。

このメンバーで青山劇場ってのは、
需要と供給的にもちょうど良さそうな気がする。
すっごいチケット難になることもなく、満員御礼は決定。
まぁものすごいチケット難にならないだけで、
取りずらくなるには、なるだろうけどね。

もう今年の冬の話をしなければいけない演劇の世界って、
先走ってんな、と思うけれど、
先走ってくれるおかげで、ずーっと先まで楽しみいっぱい。
今年も良い年になりそうです。

楽しみだ!うろたえる!そんな方クリックお願いします。

こっから下はまた宝塚話、続きます。

話は昨日の記事の続きに飛ぶ。
1994年の歌劇11月号、題字と文・久世星佳(月組)を改めて読み直す。
この号に久世さんが、びすこちゃん、おっちょん、あかおちゃん、ゆーひ君と共に、
タイはプーケットまで飛び立った話が載っているのだ。
そこから13年の時を経てもなお、
ゆーひ君や絵里さんが久世さんの舞台を見に来てくれていた。
その事実を昨日、目の当たりにすることができた。

久世星佳が居た時代の宝塚が大好きで、
久世星佳のファンである私にとって、
このことがどれだけ嬉しいか・・・
ファンクラブにも入らない一般ファンである私は、
歌劇やグラフなどでしか、誰と誰が仲が良いとかそういう人間関係情報を
仕入れることが出来ないけれど、
いいじゃないか、そっから妄想して夢見たって。
それがイタイことは十分承知してらぁ。

だって、自分の好きなジェンヌと好きなジェンヌが仲良かったら嬉しいじゃん。
(野田秀樹と中村勘三郎が仲良いのが嬉しいのと、同じことだよ。違うかな?)
「久世さ~ん、お久しぶりでーす!!休演日なんで見に来ましたぁ♪」
なんて言って楽屋に行っちゃうだろう絵里さんや、ゆーひ君・・・

めちゃくちゃ可愛いじゃん、これ。

宝塚って、ちょっとづつ人間関係が見えてくるところも、
面白いところだと思うんだけどね。
“同期”っていうシステムも上手いこと存在してますよ。
それはもう、憎らしいほどに。

同期の絆や、上級生・下級生を超えた絆の上に、
あの舞台が一生懸命に成り立っているところが魅力的だ。
だから、あさゆひが絡んでるだけで、ファンは満足できるんでしょ。
あんなどうしようもない芝居でも。

植田紳爾さんが宝塚に対して持っている愛情に嘘はないと思うよ。
彼も本当に宝塚を愛している人でしょう、きっと。
でも私なんかが見ても明らかにおかしい、
あの冒頭の30分を作ってしまう人に
「この子は書けますよ、大事にしてやってください。」BY菊田一夫
と言わしめるほどの才能が、果たしてあるのか。
正直、パンフレット読んで「は?」と思ったよ。

今観客が求めるものを、今つくらなければいけないんだ。

卒業を決めてからより一層と輝きを増す、
退団していったジェンヌたちを見習えばいいじゃないか。

去り際が粋な人は、みんな本当に格好良いよ。

昨日の芝居の主人公ボビー・ラッセルもちょっとあがいていたけれど、
それでも素敵な格好良い去り方をしていった。

宝塚の舞台に立つ生徒は、お金を取っているからプロであるべきなのかもしれないが、
あくまでも第一に“生徒”である。
その微妙な立ち位置のバランスがまた魅力。
生徒である分だけ、一生懸命だから。
でも、舞台そのものを作る脚本家や演出家はプロであるべきだ。


宝塚のボビー・ラッセルであれ。
『ベルサイユのばら』や『風と共に去りぬ』を作った事は、
本当に素晴らしいあなたの過去の功績だ。


・・・ちょっと書き過ぎたかしら、私。
Comment
楽しみだ!うろたえる!

同感ww
楽しみで仕方ないし、必ず行くけどやっぱうろたえるわ。
宝塚のボビー・ラッセルであれ!!!(絶句)

わたしはまだパリ空を見てないので何とも言えませんが、、、すごくわかる気がします。
グッドラック~から宝塚に行きますか。しかもボビー・ラッセル→植田紳爾・・・さすがなつさん(笑)

何かいろんな意味でパリ空楽しみになってきました(笑)

★ピース★
行かないことがあり得ないよね。
松尾ちゃんと、松雪さんって本当に相性良さそうだと思うのは私だけ?
違うよね?笑
松雪さんって、
「あんた美人女優なのにこんな弾けていいのかよ?!」
ってところまで弾けられる女優さんだと思ってるんだけどさw

★青瑪瑙さん★
つらつらと、昨日絵里さんとゆーひ君が
見に来てくれて嬉しかったことを書いていたら、
勝手にあらぬ方向に言葉が動いていきました。あれあれ。

でもパリ空は面白いですよ!
そりゃ~私は正塚せんせが好きでして、
そこと比べて面白いとかそういうレベルじゃないですけど。

昔から宝塚を見ている人たちがみんな(絶句)しているのを、
ブログやらでたびたび目にするんですよね。
ここまでの状況に来て、ここにこだわる理由はなんだ?と・・・
それで101作目ってなんなんだ?
101はワンちゃんだけでいいんじゃないか?と。

で、だんだんとグッドラック~に繋がっていったというわけですw
私もそう思うww
松尾さんならきっと松雪さんのおもしろいさを引き出してくれるはず。

私は美人なのに気取らない女優が好きなことに気付いたww
★ピース★
気が付くの遅いってw
私もつくづくそう思うわ。
自ら美人オーラを消すところに、
躊躇なく飛び込んでいく様子が、好感度大なんですよね。
妥当です!!!!笑

うれしいうろたえだねっ!
ミュージカルと来たか!
楽しみやね(〃^ー^〃)
★有希★
あれ、久しぶり。
mixiやめたね?あなたw

妥当だよね~妥当すぎですよー
文句が全くない。
しっかり楽しみましょ。

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