蜉蝣峠について

2009年03月26日
いきなり『蜉蝣峠』の話しね。
あれ、話はあんまり~って書いたのは、
闇太郎とお泪の結び付きが弱いと思ったから。

記憶を無くした、ふるちんの闇ちゃん。
だけど、ろまん街の人々の話を聞くうちに、
自分の記憶らしきものを取り戻して行くわけで。
(でもそれが、本当の自分の記憶ではなかったのが悲劇)
記憶を取り戻す過程で、お泪を本当に愛すようになり、
お泪もまた闇太郎を愛すように。

ココ!!ここだよ!!

ふるちんがどんなにセクシーで、高岡さんが可愛らしく色っぽくても、
想い合うようになる過程にひかれないので、
大通り魔が、キュウタロウ(ふるちん)で、
愛した人が敵だった・・・でも愛しさも捨てられない・・・
その複雑かつ芝居的に魅力となる部分が最大限生きてこない。
そこがもったいない。

死にたくない!

って子供みたいに連呼する古田さんと、それを受け止めてしまう高岡さんの演技は良い。
ただ背景が弱い。

だけどね、生足全開、迫力満点の立ち回りに気持ち良く騙されることもできるから、
結果的に見てよかったな。楽しかったな。って思える。

私はクドカンも、騙してくれるいのうえさんも好きだから、結局、新感線が好き。
あんなに痛快で格好良い立ち回り見せてくれる劇団ってないもん。

また後日編集するか。な?
もーすぐ宝塚だでよ。
Comment
No title
なつさん、また、かなめレポお願いします!?←えっ?ですよね。(笑)
寒いようだから気をつけて~。
No title
★kaoriyaさん★
かなめレポ、ご満足いただけましたでしょうか?(笑)

あー寂しいよぉー!!
東京kaoriyaさんもいっぱい見に来てくださいね。
チケット取りますからw

管理者のみに表示