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読み直し、て

2009年02月23日

つまり「けがれ」が、人を興奮させる?

・・・ん?あ、荻田浩一??

つまり、死とは「けがれ」どころか
「ありがたいこと」に思えます。
「生と死の交わり、つながり」を教えてくれる、
とても、大切なできごとなんだって。

うん、当てはめられるかもしれないなぁ。
ガッツリ見たオギーのショーって、私は『ソロモンの指輪』だけだけど、
突きつけられるのって、この辺な気がするよ。
なんとなくだけどね。

死にまつわることを、ぜんぶ「様式」に置き換えて、
しっかり「別れられる」ようにしてる。

あと、「様式」って言われて、
まっさきに思い出したのが、歌舞伎かなぁ。

その点、日本人という民族は、
人の死さえも、いや、死であればこそ
とにかく「型」で決めこんで乗り越えていく。

宝塚的に言えば、
ベルばらの型みたいなもんですかね。
ここが揺らぐと、ヤバイぞ、みたいな。

アカデミー賞なんか凄いぞ!で改めて『死を想う』連載、読み直しました。
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