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野田秀樹×・・・対談

2009年01月19日
あーうん、面白かったかな。
朝日カルチャーセンターで開かれた、
野田秀樹×茂木健一郎の対談を聞きに行って来ました。

結局なぜ私は野田秀樹に惹かれたのかっていうと、
野田さんが「ベロを出す」人だったからなんだなぁ、ってのを確認。
言葉にしてもらって、よりすんなり理解。
「ベロを出す」=「なんちゃって」
ってことで、あんな演劇作っててもなんでも、どこかで最後、
「嘘だよー」って付け足す、その感覚。

「啓蒙しようとしているわけではないんです。」

って言ってて、更に納得。
なんとなーく、わかること、思ってたこと、を野田さん自身が話してくれて、
やっぱり共感する部分がとても多かった。

野田さんがなんで演劇やってるかなんて、野田さん自身にも良くわかってないだろうし、
自分でやってきたことが認められたから、なんて理由は一応あるものの、
もうさ、私が私としてこうして日々生活してるのもだし、
野田さんが、日々を演劇と共に生きてるのだって、なんだって、
理由なんて誰にもわからない訳で。
でも、野田秀樹は演劇だったんでしょ。

「野田さんの舞台は、野田さん自身みたいに感じる。」

というようなことを茂木さんは言っていて、
それは私もその通りだと。

とにかくね、「カーテンコールはあんまり好きじゃない」と言った野田さんだから、
私は好きだし、客の拍手を信じない所も、やっぱり正しいと思う。
一番、理想とするっていうか、ある意味似てる考えを持ってるところがあるのを感じるから、
それで居て、先を先を走ってくれているから、野田秀樹なんだわ。

茂木さんが、野田さんのツボとは少しずれたところに質問を投げかけている気がして、
今一歩、野田さんも乗り切れてないような感じはしたけど、
でも、私が野田さんを見て考えてきたことや、感じてきたことは、
野田さん自身と、そこまでズレはなかったんだな。
ってなんとなく実感できて嬉しかった。
Comment
こんにちは
野田秀樹さんと茂木健一郎さんの対談の記事書いて
他に記事書いた人いるかな、と探してこちらに来ました。
私が記憶から抜け落ちたところも書いてあり参考になりました。
★龍作さん★
こんな記事ですが参考になったようで、良かったです。
私も龍作さんの記事読ませていただきました。
同じく抜けていたところが補完できて、参考になりました!
ありがとうございます。

私は、まさに「コアなファン」に分けられる方だったのかと・・・w

今回の『パイパー』、チケットは完売と言っていて確かに完売しているんですが、
当日の立ち見券は、毎回販売しています。
公演時間までに渋谷のシアターコクーンに行けば、実は簡単に見れてしまうかも?
出演している役者さんも、豪華で上手い人ばかりだったので、
もし興味があれば、ぜひ。
ありがとうございます
野田秀樹さんの芝居の案内ありがとうございます。
立見席だと疲れるから考えてしまうけどね。
渋谷と言えば、昔に紺野美沙子主演の「ドラキュラ」をパルコで観たことあります。
もっと昔、ジャンジャンで「授業」を観たことあります。
キラキラロマンチストさんの記事を、私の記事にリンクいたしました。

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