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12/12 中村勘太郎・七之助 特別公演

2008年12月13日
会場でタカラジェンヌを見掛けた。

2008年12月12日『中村勘太郎 中村七之助 特別公演』@船橋市民文化ホール

詳細→こちら


錦秋公演としてやってたのが、
冬になっちゃったから、特別公演になったのかな。
一応、二人で巡業するようになった平成17年から見てるみたい。
なんとなく、演目に記憶が。
ホント一応見たって感じだけど。

地元だったので母と一緒に。
お母さんに、勘太郎と七之助見てもらえて嬉しかったな。
ってのが一番かも。

おそらくずっと好きな歌舞伎役者、中村勘太郎。

そんな役者さんを見てもらえた、ってのが嬉しい。

踊りのことは良くわからないけど、
やっぱり色んなタイプの踊り手さんがいるんだと思う。
力強い人、柔らかな人・・・
普通のダンスとか見てても、踊り方の好き嫌いがあるのと同じで、
日本舞踊とかも同じことなんだろうな。
感覚で好き嫌いがあるんだと思う。
まぁ、嫌いっていうのはあんまりないけどね。

見るたびに勘太郎の踊りが好きだなぁ、って。
鶴松君から同じ匂いを感じる、若干。
上手いんだよね?この子。

勘太郎の踊りはリズミカル。
元の振りがどうとか、っていう以前に、
ゆったりした振りでも勘太郎の踊りにはリズムがあると思う。
それが私にとって、とても心地良い。
三味線とか太鼓の音と一体になってるような、
ココ、ココ、っていうポイントで形が決まる。
素敵なのだ。気持ちが良いのだ。
見てると楽しくなってくる。
足の運びが凄く綺麗。無駄がない。バランスが良い。足の指なのかな?なんなんだろう。
あのバランスの良さって、異常だと思う。

見るたび、好きなんだなぁ、と実感して満足してるわ。

七之助の傾城が綺麗!!
あの真っ白い、ちょっとこの世の者とは思えないぐらいの美しい女性。
「この世の者とは思えない」
そのくらい突き抜けた方が、七之助の美しさにはハマるのかも?
浮世離れした美女。
もう、綺麗だわーあの黒髪もたまらん。
着物見てるだけでも楽しい。
七之助の美全開で、これもいいものをみたっ。

芸談はちょいお疲れモードかな。
まぁ、あぁいう質問をちょこちょこされたら、
疲れてなくても疲れると思うけど、
質問者さんが、とても全うな良い質問をしてくれたので、聞いていても楽しかった。
二人のファンであり、歌舞伎ファンでもあるんだろな。
今までなぜそれをココで聞くの!?っていう笑っちゃう質問とかしか聞いたことなかったからw
(「好きな食べ物はなんですか?」的な。)

司会を遮って、喋り始める勘太郎に笑い。
結構、無意識に強引にことを進めるぞ、この人。

全部踊りだから、わかりやすくて、見易い。
だから、ハードルが低くて、気軽に楽しめる。
本日、千秋楽公演で、拍手が続いた。
緞帳が上がることはなかったけれど、カンタか七、
どちらか上手端からは見えなかったんだけど、
鳴り止まない拍手に答えて、上手袖から浴衣姿で手を振ってくれたみたい。
あとガッツポーズみたいなこともしてた?

お疲れ様でした。

勘太郎の映画、「禅」見に行きたいなー。
なんか心が良い感じに静まりそう。

で、歌舞伎とは関係ないヅカ話なんですが、
あなた方、昨日ムラで楽ですよね??

都内の劇場で何かお芝居を見る。
劇場内、有名人っていうのは、割合見掛けるものだから、
内心騒ぐ時もあるけど、態度には出さない。(ように気をつけてるw)
「いる」って意識がまずあるから、相当好きな人でない限り平気。
取り乱すのは、堤真一とか天海祐希とかこのレベルまでいった時。

でも地元、しかも歌舞伎、
で、この二人の巡業で・・・って予想外過ぎて、取り乱した。
気付かれてないとは思うけど、
お母さんに「あれ宝塚の人じゃないの?」って話しかけられて、
振り返って、姿、確認した瞬間に、普通に、

「美翔かずきだ!!!!」

って割とデカイ声で言ってしまった、じぶん。
あぁ、まさに芸能人を見て、テンション上がってしまった人だ。

一緒に来てたのは、ルイス?
みっしょんのインパクト強かったのもあるし、
普通に顔わからなかったのもあるんだけど(悔しい)、おそらくルイスかと。
違うかもなぁ、弱いな、月組。

すぐに二人の出身地を調べたけど、二人とも千葉関係ないじゃん。

もうホントなんで船橋なんかにいるんだよ。
焦ったじゃん。無駄に。
ダメだよ、タカラジェンヌが船橋にいちゃ。
私が困る。
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