小泉今日子〜音楽編〜

2014年10月12日
わたし、糸井さんがTwitterで小泉さんのパンツエッセイを褒めていて、少々の悔しさを感じております。
素敵なモノを素敵だと言うと、それをたくさんの人に広めることができるのが羨ましくも、少々悔しくもあり。
同時にやはり糸井重里氏もただ者じゃないんだよな、と納得しつつ。
(来年でほぼ日手帳を使い始めて、私も10年目!)

最近ウォークマンで流しているのは小泉さんの曲ばかり。
動画を漁っていて、たまたま聴いた『Sweet&Spicy』。
歌詞にオトナの可愛らしさ満載で、曲も好きで、なにこの人?!と思ったら「作詞・小泉今日子」。
そうですよね、書ける人なんだから歌詞も自分で書くよね…久々打ちのめされて、久しぶりにTSUTAYAに向かいました。

『Koizumi Chansonnier』、『Nice Middle』、『K25 〜KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST〜』あたりのアルバムをサクッと借りてきて、聞く。
あ、『潮騒のメモリー』もね。

なんとなく知っていた曲は「なんてったったアイドル」や「学園天国」、「ヤマトナデシコ七変化」とか、他数曲くらいかなぁ。
実際聞いてみると、当たり前ですが、これまで生きてきた中で耳にすることのなかった、

名曲多し。


歌、すごくうまいとは言わないけど、少しハスキーで、時々めちゃくちゃ可愛い声。
生歌とかだと絶妙に音程ズレた感じがもはや魅力で、若くして、アイドルにして、攻め、と、キレがあるコラボレーションもたくさん。
やらされてる感とそこも受け止めてる感と許される範囲で無理なくとがってる感。

オトナだわ。

そんな曲とたくさん出会いました。
さらに年を重ねてからの曲には、そこに抜け感やぽかんとした生活のあったかいフォルムも加わって、今の「小泉今日子」が見えてくるよう。

かわいいのに、かっこうがよくて、ちゃんと生活を送っているのが垣間見れるのに、めちゃくちゃげーのーじん。

とりあえずライブやろうか。
行きたい、行きたい。すごく行きたい。
歌が聞きたい。
演技も見たい。
文章も読みたい。
マルチな方。

足りないものを求めません?

2014年10月12日
私、緒月さんに欠落している「芸能人感覚」を、
小泉今日子に求めてもいるのかな…
だとしたら、なんだか怖いわー(笑)

運動会から歌舞伎座やらなんやら

2014年10月11日
運動会行って、翌日新大阪から歌舞伎座直行して夜の部観て、勘九郎さん好き♡ってなってたら、もう疲れちゃいましてね。
で、芸劇で『小指の思い出』も観ましたね。

『小指の思い出』はこうして上演すると難解というか、理解するとかしないとかの範疇にない作品なんだな、というのがよくわかったと言うか。
私は結局、野田秀樹のロマンチストさが好きで、それを極度の照れで隠そう隠そうとしてるところが好きなんですが、
野田さんのそんな甘い部分が削ぎ落とされて、才気走った面が浮かび上がってきた印象でした。

人間臭さが減った、オシャレな東大生の作品。

『半神』が楽しみだなぁー。
http://www.geigeki.jp/performance/theater063/
これ読むと、やっぱり野田さんは野田さんだから。


運動会のづっくんは、思っていたよりもずっとずっと楽しそうにしてましたよ。
もはや母のような目で、キタさんが宙組の仲間たちと笑う姿を眺めておりました(笑)

でも、さみしい。

2014年10月05日
3年半で変わったことか。
まだまだあったな。

今朝、カフェオレ飲もうとブレンディ(低糖)を牛乳で割っていたら、
ハエがいたので、ご挨拶をしました。

こんにちは!

今日で1年と10ヶ月。
忘れる。
という感覚は遠い。
1年と10ヶ月前の涙が止まらなかった朝。

ついこの間も心の中に勘三郎スペースを持つ友人たちと、
つい勘三郎さん話になり、3人が3人とも『あぁ…』ってなってました。
気持ちをその場で言葉にしなくても『あぁ…』ってなってるだけで、何か通じる。


歌舞伎も普通に見るけど、でも特別歌舞伎ファンではないです。
私は野田秀樹ファンなので、その点ではかなり勘三郎さんの存在は大きく、大きくなるんですけどね。
演劇ファンの心の中に空いた穴で、
その穴の中に今もたくさんの人の気持ちが詰まっている。
想いがたくさん過ぎて、まだ『居る』感覚が続く。
むしろ、暗いはずの穴の中がみんなの想いの結晶で光り始めてるよね。
それでいいんじゃないかな?と。





神様ってそういうもんなんじゃないかな、って。

小泉今日子〜文章編〜

2014年10月04日
これですよ、これ。
小泉さんのパンツエッセイ。
非凡な文才なのですよ。
こんな文章を「小泉今日子」が書くとは思ってもみなくって。
超アイドルで、女優で、THE芸能人!
なのにこのバランス感覚。この地味さ、暗さ。


読んでみてくださいな。
http://www.littlemore.co.jp/tatakauonna/


ってかね、パンツエッセイが読みたくて、
真夜中って雑誌をワザワザ買ったのに、全文公開しちゃったよ!
でも、後悔をしていないのは、私の根底に流れるコレクター魂のせい。
いい、いい、たくさんの人が読めばいい。
読んで。


そうそう、なぜ、私が小泉今日子の文章を読もうと思ったか。
それは、興味を持ったその時に舞台に出ていなかったから、だと思う。

あ、この人好きかも?

と思ったら、芝居してる姿を一度生で観られたら色んなことがわかる気がする。
んだけど、出てなかったから、

じゃあ文章読めば、わかるかな。

と、思ったのです。




キョンキョンが出ていた舞台は思い返してみれば、05年だっけ?
そのくらい前の『エドモンド』から大体見ていて、一番記憶に新しいのが『頭痛肩こり樋口一葉』。


生きたまま死んでしまったような、
普通ではない客観性を持って舞台の上に存在していた小泉さん。
この人の側には「死」が自然にあった。


あー吉野千明(ドラマの役名)好き!!

となり始めて、改めて思い出した、アイドル「キョンキョン」からは想像もしていなかった、不思議な存在感。

舞台に立ったときに、生きてるし死んでるし状態になれる理由が知りたくて、
エッセイに手を出した。


『原宿百景』
をまず読んだら、誰かが死んだりする話ばっかり書いてた(笑)。
好きだと思った。
文章から立ち昇る暗さが心地いーのです。
地味な生活と一部豪快な性格とが入り乱れる女っぷりに憧れました。


言葉を好きになっちゃったら、
もう揺らがず好きは好きなままなんだろうな。


この方、これからおそらくもっと書くんだと思います。
パンツの話書いたエッセイがドラマの原作になり、
今度下北で、ふくふくやさんに客演するわけだけど、ここでも脚本協力。
やってしまうと思う。


『フタゴの女』本当に楽しみ。
だって、キョンキョンが駅前に出るんだよ!?
キョンキョンが駅前劇場だよ!?!?
笑えるでしょ。衝撃的でしょ。
こっちに来てくれた感がものすごいんだけど、
でもなんか小泉今日子ならね、普通に出るよね、出れちゃうよね。
という気持ちもあり。


とにかく、今は、このお方のバランス感覚の良さに惹かれっぱなしです。

もう一度やりたい役

2014年10月02日
ばっかじゃねーの!
ばっかじゃねーの!?

もう一度やりたい役がカフェの男1ってなんだよ。。。



そんなの私がもう一度見てみたい役と同じじゃん。
お姉さんビックリしたよ。


タカラジェンヌという枠だけで見たら、変なジェンヌ過ぎる。
ブレなさすぎる。



緒月さんなんか、誰よりも幸せな目に合えばいい。

あぁ、この人バカだ。
本当にバカだなぁ。

ちがうと思うんだ

2014年10月02日
Yahooとかで「緒月遠麻」で検索かけようと、
「おづ」まで打つと、予測が…


緒月遠麻
小津安二郎
小津産業


ってとりあえず小津安二郎さんの上に、
名前が来ちゃうんですね。



うん、なんかちょっとこう、ちがうと思うんだ(笑)。

10月だ!運動会だ!

2014年10月02日
運動会行く方ー?







はーい( ´ ▽ ` )ノ!!





運動会だけに運よく、
自力で行かれることとなりました。
わたしと友だちになりたいらしい。
あの公式の宝塚なんちゃらの会は。
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