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凰稀さん

2010年11月27日
凰稀さんのパソブと、鬼軍曹とやらを見てきた!!

凰稀さんを見ると泣けてくる。

あの脚の長さ、頭身バランス、顔やらに宝塚って場所が発するものだけでない、
非現実的な美しさを感じる。
その美しさが自分からあまりにも遠くて、その遠さが切なくて泣けてくる。
私の贔屓氏は、そんな非現実的な凰稀さんから、
ロミジュリ歌唱MDを送ってもらうぐらいの仲良しで、
それを思うと、ついでに、オヅキトオマまでもが遠い。

一年前にこうなったら幸せだなって思い描いていたことが、
一年経って叶っている現実なんだけれど、
その時点では、もうそんなことはどうでもよくて、
なんだか、いっつも手が届かないものにばかり憧れてる気がするよ。

叶ってるよってことは、一年前のほぼ日手帳が教えてくれたんだけど。

常に何かを追って自分は駆けていくんだと思うと、
ちょっと苦しいなぁ。
でも、止まってもいられないのよ。
一個理想が叶ったからって、だからなに?なの。
死ぬまでそうだったら、そりゃすげぇよ。
そん時は、自分を褒めてあげたい。

手が届かないことを実感させてくれる凰稀さん。
昨日パソブを嬉々として手に取ったら、
プライベート写真のところに、素の顔をした緒月さんが結構たくさん映ってた。
私も大好きな雪86期の面々。
キングみたいな顔した緒月さん。
あれ、プレゼントしてなかったっけかな?な、凍てついた女装のポラとかもあったぞ。

凰稀さんは歌劇の表紙も飾ったし、
こうしてめでたくパーソナルブックも出る!
舞台で見せる華やかさにも、自信が備わってきて、
余計に素敵だ。成長してる!

思わず楽天でパソブ、ポチっと買った。
全部ポイントで(笑)
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実はこれも買ってたらしい。

2010年11月25日
まさか見るとは思わなんだ。
そして、デッキにDVDを入れて気が付いた。

あぁ、10500円で『Carnevale睡夢』のDVD買ったんだ、私。

ってことで、値段に換算されていなかった、
『ソルフェリーノの夜明け』DVDを流しております、ただ今。
ベルばらプロローグとか、血だらけオーストリア軍人の制服姿とか、
結構好きだったかも。
アンリー・デュナンさんのしつこいまでの正義感、正しさは、
水先輩にとっても合ってたんだね、やっぱり。(しつこい言うな)

赤十字がどうのこうのっていうより、アンリエットの成長物語。
オーストリア人を憎む女性が、その憎しみを超えて、
「命」そのものと向き合う物語。
そう、一番の物語はそこにあるのに、でもトップは先輩で、デュナンさん。
テーマは大劇場向き。
見せ方と言葉が違えば、それなりに面白くなるのになぁ。
ただ主題歌の合唱といい、この時代の雪組の結束力を見せ付けられたというか、
水さんが築き上げてきた「雪組」だった。紛れもなく。


なんだかすごく昔のことのように思えるけど、
まだ半年ぐらいしか経ってない。
不思議。


おっ、改めて見ると緒月さん、
人殴るのも上手いけど、殴られるのも上手いな。

成功祈願。

2010年11月23日
ほーボケっとしてる間にこんなにも間が!!

新国立『やけたトタン屋根の上の猫』、ロベール・ルパージュ『THE Blue Dragon』、
tpt『この雨ふりやむとき』、『3分間の女の一生』、
Bunkamura『タンゴ』、FUKAI PRODUCE羽衣『も字たち』、
キャラメルボックス『サンタクロースが歌ってくれた』、『現代能楽集V』

なんかを見てました。
『タンゴ』は舞台美術が超格好良くて、でも眠くなったけど、
『も字たち』はなんかイッちゃってる感じが、生きてる!
ってパワーに溢れてて濃密で、
キャラメルボックスは四季と同じで、もう3年は見なくて良いと思いました。

『やけたトタン屋根の上の猫』とかは普通に面白かったな。
こういう、ちょっとくすぐられる戯曲というか、
あ、この効果は、こっちの心情と繋がるのね?的読みができて、
人間臭さ溢れる作品ってのが好みなのかもしれない。
「人間」っぽいものが好き。

ルパージュは見られて良かったな、って思う。
いや、なんか、有名人っぽいから。
英語わかりたい!って心底思ったなぁ。
そのまま言葉を理解できたら、どんなに面白かっただろうか。

宝塚は退団者発表やらに触れる間もなく、
全ツとバウ・青年館の演目が発表されちゃったよ!
もう追いつかないし、近頃、良い意味でどうでもよくなってきちゃいましたよ。えぇ。
好きでいる時間が経るごとに、
トホホ・・・ってなるほど、ご贔屓第一主義みたいな自分は増大していくし、
宝塚で一喜一憂するのは極力避けて、
「憂」排除して、「喜」んでるだけでいいんじゃないの?と。
楽しいとこだけ上手いとこ抽出して、苦しむのは自分の生活面で苦しめ。
宝塚は夢でいいのだ。
緒月遠麻が元気で頑張ってればそれでいいわ。
雪組に活気があって、熱気のある良い舞台を見せてくれればそれでOK。

新公は、願望ですよ、願望、身勝手な。

彩凪ロミオ・天舞音ジュリエット

が見てみたかった。
この二人だと、なんだかキラキラでワクワクしそうな、
でもホワンとしたロミオとジュリエットになったかな、と。
あり得ないだろうな~と思いつつもちょっと想像してた。

翔くんは14歳のエフゲーニィのフリルシャツの似合いっぷりと、
若さ溢れる輝きっぷりが、私の中でロミオのイメージと重なった。
でも、このロミジュリじゃなくて、スタンダードな古典っぽいロミジュリの、
それこそフリルのシャツ着て、ブーツ履いて、
みたいな、そんなロミオのイメージなのかな。

天舞音さらちゃんは、可愛いじゃないですか。
着々と一歩づつ歩んできてるのを感じるから、
そんな子に、華やかな大チャンス、大試練を与えたら、どうなるのか。
未知数の伸びしろがあるんじゃないかなぁ、と。
歌に真正面から取り組むのも、真ん中の歌でどうなるのかも、見て聞いてみたい感じ。

ティボは私の好みから行くと、間違いなくがおり希望でした。
(咲奈やあゆっちがどうこう、りんきらがどうこう~ってのは別の話で!)
だって、芸風被る、緒月さんと、香綾さんは。
緒月さんがいなかったら、私は、がおちゃんだろう。
更に下がるとちょっと毛色は変わるけれどザッキーです。
ザッキーにも役が付いて私はとても嬉しい!!
ジョンって誰?!
大澄れいは、地味に絶対にくる!!
みんながあのノーブルなイケメンっぷりに気付く日が絶対にくる!!

しかし、まなはるパリスとはまた粋な配役(笑)。
・・・(笑)付けちゃったよ、付けざるをえないよ。
久々に全開・真那春人が見れそうですな。
『オネーギン』では「将軍!!!!」って叫ぶところぐらいしか、なかったから。

あすレオの愛と死も楽しみ。
94期男役も好き。

娘役’sも未来を見据えた手堅い配役で。
といっても、役がついてるのは、
あゆっち、いの莉ちゃん、カレン姉さん、さらさのみだけど、
カレンちゃんなんか、本役のかおりちゃんと戦うぐらい、
バリバリやっちゃってもらいたい!

にしても、もうまっつが雪組子として一緒にお稽古してるんだよね。
遅れましたが、

まっつ、雪組にようこそ!!

未涼さんが雪組内で誰と仲良くなるのかが、想像付きません。
なんとなく同期の繋がりは薄そうな気がするの。
キムさん、ゆめみさん、って感じじゃないような。

緒月さんを介して、ニワさんやひろみさん辺りと落ち着いてお話するようになりそうな。
私にとっては、本当に幸せな組というか、
ロミジュリ、ティボルト死んじゃったら、
ベンヴォーリオが場面増えてくるんだろうし、
緒月→まっつとまんべんなく楽しむことができるんですよね?!
舞台を実際に見るまで、実感沸かないんだけど、考えるとそうなんだよ。

なんだそれ(喜)

って話です。

あとはカツラの成功を祈るのみ。

一年前の今日

2010年11月14日
全国ツアー、
『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』
初日ですよ。

あの最高に楽しくて、最高に幸せな全国ツアーからもう一年なんだ。
本当に色んな事があったなぁ。
スカステで全ツの放送見ると、胸がきゅ~っとしますわ。


>sachiさん
遅れましたが、お知らせ!
1月9日ですよー。

*K2*

2010年11月10日
『K2』@世田谷パブリックシアター

作:パトリック・メイヤーズ
翻訳:小田島雄志
演出:千葉哲也
出演:堤真一 草なぎ剛


翻訳劇ってさぁ、むつかしいよねぇ。
日本人の・・・って大きな括りにはできないけど、
少なくとも私の感覚とは言葉が合わなかった。
言葉の中に流れる意識もやっぱり微妙に違ってくると思うので、
その溝を埋めてくれる何かがないと、
もう少しフィットする台詞じゃないと、
良い戯曲がそのまんま良い戯曲として伝わらない気がする。

ハロルドとテイラーってそもそも役名が明らか日本人じゃないから、
そこからのスタートって言えばそうなんだけど、
死が迫った極限の状態に陥っても、セックスがどうのこうの!って、
まくし立てる感覚、ないって、たぶん。
言葉が発せられるのが嫌なんじゃなくて、感覚のズレを感じるのが嫌なのだ。
『え?』って思う。

その辺上手いと思うのは、KERAさんだとか、河原さん、鈴木裕美さんとかじゃないかと。
翻訳された芝居、外国から来た芝居に感じる違和感を、
個性を持ってして埋めてくれる方々。安心する。

舞台美術すっごーー!!
ってのがまず。
その後、演技スペース狭っ~!!
っていうのがくる。
堤さんなんか特に負傷してるし、2畳程のスペースで芝居。
世田パブで2畳。

冒頭客席もスモークまみれになるのだけれど、
本当に雪山に取り残されたら、
先の見えない、あんな霧や、吹雪の中にいなければいけないのかと、
リアルに背筋が凍るような思い。怖い。
心なしか寒い。

飄々とした会話を続ける二人。
でも飄々としているのは、すぐそこに死の実感があるからなのかも。
死ぬことが近くにある、そんな時の思いって一体どんなものなのか・・・
想像しながら二人の芝居を見つめた。
怖いな、とにかく怖い。

もうちょっと狭い劇場の方が面白そうだな、とも思った。
緊迫した、死と隣り合わせの空気を、
もっともっと密に感じたい。

すっごい面白いわけではないけれど、
面白くないわけでもなかったです。

結局ナイロンテープ?で引っ張ったザイルがどうなったのか、
さっぱりわからなかったのは、私がバカだからかなw?

デジカメ内画像整理。

2010年11月09日
s_RIMG3242.jpg
この間、宝塚行ったとき、ブリヌイ食べてきた!!
あの、残念ながらキャビアとサワークリーム添えの坊ちゃまの好物はなかったのですが、
ロシアではブリヌイ=パンケーキに類するもの、なんだってね。
これはプレーン。

s_RIMG3244.jpg
プレーンに+105円で、私はラズベリーソース付きにした。

s_RIMG3246.jpg
偶然ハートができた。
これは来年くるか!?
(今年はもう残りわずかなので諦めたらしい)

s_RIMG3243.jpg
一緒に行った人は、お食事系ブリヌイ。

それぞれ小さいかな?って思うぐらいの大きさのパンケーキが3枚。
これがなかなかハードというか、食べ応えがありましてですね。
クリームチーズが入ってるから、ふっわふわ!なんだけど、
味がしっかりしてる(甘くはない)から、お腹にドシっとくる。
同じ味を食べ続けたら、3枚でもキツイかもよ、朝ごはんなら特に。
友人と、しょっぱい系と甘い系とで半分こできたので、味が変わり、なんとか完食。
美味しかったよー

s_RIMG3009.jpg
また別に、トーキョー。
リンツに行ってきて、今度はパフェ食べた。
チョコ×ベリーが好きでこれにしたんだけど、
中に入ってる、ガトーショコラみたいなのが少ないよ!
最後の3口ぐらいしかチョコ×ベリー楽しめないじゃん!
これまた美味しかったけど、ちょっと不満といえば、不満。

s_RIMG3193.jpg
ホテル泊まったら、引き出しからカワイイの出てきた!
ちっちゃいカンパリ!ちっちゃいカンパリ!
・・・高そうだから、眺めるだけです、えぇ、もちろん。
こんなん飲むなら、コンビニ行くわ。

s_RIMG3019.jpg
s_RIMG3020.jpg
パパブブレのアメちゃんは、これまたすこぶる可愛いっす。

s_RIMG3017.jpg
ディスプレイがキノコだったっす。

*はじめて愛した*

2010年11月06日
『はじめて愛した』@日本青年館
<雪組>


キムさん率いる雪組がスタートしたんだなぁという実感が、ひしひしと湧いてきた。
水さんの時よりも近い。
なんていうか、ただ手放しに「おめでとう!!」って喜ぶよりも、
「よし。」っていう覚悟というか、
これからの雪組に対する意気込みが先に来たっていうか。
一緒に歩いていくんだ。って思いと、
もしかしたら永遠歩いて行っちゃうかもしれないけどさ、
でも、たぶん、この人たちに見送られるんだろうな~・・・っていう、
いつか来る日への思いが交差しました。

え?ここでかよ(笑)。

って自分でも思ったんだけどさぁ、色々あらぬことを考えちゃうのはいつものことだし、
誰だって贔屓がいたら同じだと思うんですよ、それは。
キムさん、これからもよろしくお願いします。

で、『はじめて愛した』ですか。
まぁ本当に良く言われる通り、いつ愛しはじめたのかと。
あと、どうしてもこれ先に言わせて、もう文字も大きくしちゃうけど、

葉加瀬太郎出てたでしょ!!

マヤさん@アッシュがもはやヴァイオリニストにしか見えなくて、情熱大陸。

明るくない、笑顔が取り得でない音月桂はとにかく格好良かった。
なんか、キムさん、ダンス変わったよね??
元々が手を抜いて踊るとか、そういう事しない人だと思う。
でも、今までより、踊ってる時の力強さというか、意識の行き渡り方というか、
自分を見ろってアピールとか、
もう本当に色々違って見えて、気持ちが彼女を変えたんだろうな、と。
より男臭くなったー!

「ゆりちゃんに似てると思う一瞬がある」
って天海ファン→キムファンの方から話を聞いたんですが、
例えば、フィナーレのダンスシーンで、
下見てるところから目線を正面に上げる一瞬の目の感じとか、かな!?
『あ。』って思う一瞬は確かに。

『ロジェ』よりはだいぶマシというのもわかるけれど、
私、初めて正塚作品に古さを感じた。(遅い?)
お買い物の時の歌とか、そこだけでもないけど、全体的に。
無言の中で男同士の会話が成り立っちゃうところとか、やっぱり好きなんだけど、
もっともっとそういう空気感が作品全体に浸透して欲しいというか、
なんか薄味だろ、正塚!
やっぱり好きなんだから、頑張ってよ正塚!!

きゃび様、しゅーまい、コマ、りんきら、ほたて、かおりちゃん、ヒメさん

辺りの手堅さが嬉しい。
りんきらもほたても下級生ながら良い役者~
しかし、その枠にいるのが、りんきら・ほたてだと言うのが、
雪組のちょいと悩ましいところ。
いや、好きだぞ、二人とも。

きゃび様なんてもう神がかってるし。
いや、むしろ神。

コマも上手いよなぁー
コマの演技好きだー

しゅー君のさ「清々したよ」みたいな台詞、カッコイイ!

笹川宗光、ユーリ・メドベージェフと度々人を殴ってきた人のファンとして、
咲奈の腰の引けた殴りっぷりには納得いきません。
笹川見てみて。
あれを君にもやって欲しい。
・・・にしても、素材は良いのに、今、この役、このポジションじゃなくても・・・
って思いはぐんと増したなぁ。
ロジェ新公とかではそこまで気にならなかったのに、
スーツの着こなしが、特にブルーのスーツの着こなしが、気になって、気になって。
爆上げって必要なのかな?
わっかんないよね、ただのファンには。

せしるの医者が格好良い♪
落ち着きがあるし、知的だし、イケメンだし。
大湖さんの良さをもっともっと生かせる何かがないものか。
守備範囲狭そうだけど、クリーンヒットしたら、せし子は超素敵なはず。

チギの熱血刑事も空回りっぷりからして素敵じゃ。
それにしてもキレーな人だー。美貌。
キムチギ、キムチギ!

あゆっちもきちんと正塚ヒロイン!
新公主演を経験してきて、確実に、
DC公演とかでヒロインを務められるだけの実力を、身に付けてきたんだなぁ。
可愛いし、歌も歌えるし、そりゃあゆっちで良いじゃん。って誰もが言いたくなる。

桃花ひな、花瑛ちほラインが好き!
美貌の人、桃花にやっと役が付いた!と思ったら、アレ!?!?
でも、モブで普通にいても目に付く綺麗さ。
こうなったら未来の花帆杏奈路線を歩むしかないよ、桃花ひな。
輪っかのドレスとか着て欲しい~。
カテリーナ・ブノワ侯爵夫人な桃花ひなとか想像付く。

まちゆうか君ってのは、夢華氏のジャズナンバーの時、
りんきらと挟んで踊ってたのが彼かな?
消去法で、空波輝君ってのが、あれか。

つーか、大澄れい美形。
ロミジュリのDVDを見た時に、
派手に私の目を引いたのは金髪ポニーテールの汐月しゅう君。
あの時、しゅう君に感じたのと同じ系統のトキメキをやはりザッキーから感じる。
ド金髪で、あの色気ある表情!
小さめなのだけが、惜しい。
でも、やっぱり惹かれるザッキー。
オペラでピン撮りしてました。告白します。

にしても私が観た回の客席はひどい客席で。
常にバイブ音はするは、着信音はするは、
挙句の果てに、キスシーン前に、絶妙のタイミングで謎の着ボイス。
もはや狙っただろ、と言いたくなるぐらいの間の良さで、
怒り通り越して、ちょっと笑う。
携帯の電源ぐらい切ってくれぇ~・・・(涙)

フィナーレがまた正塚先生っぽくて、あぁいうのも好きだな。
人生が交差する感じ。
それぞれが色んな思いを抱えて生きてる中で、
出会い、別れる。

これからこの雪組が、どんな作品に出会って、どんな風に歩んでいくのか。
いちファンとして、一緒に歩んでいきたい。



追記はちょいと真面目にというか、はじめて触れる。
Read more "*はじめて愛した*"

*乱歩の恋文*

2010年11月05日
『乱歩の恋文 失踪した乱歩をめぐる幻想追跡譚』@王子小劇場

脚本:長田育恵
演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)
出演:西田夏奈子 岡野暢(身体の景色) 稲葉能敬(劇団桟敷童子)
 久我真希人(ヒンドゥー五千回) 和田真季乃 神保良介  尾崎宇内 境宏子(リュカ.)
 金原直史 石井統 福田温子 中村シユン


とりあえず席余らせとくのもったいない。

私が面白いって言ってるんだから1000%面白いわ。
面白くなかったら、私がチケット代被ってもいいよ。
まぁ、私に実際会ったら、その時に直接、
「つまんなかったんだけどぉ~」
って言ってくだされば・・・ふっ(笑)←私の直接の知人が何人いるんだかって笑い

王子小劇場『乱歩の恋文』。
良い芝居にはどこで出会えるかわからんわ~
面白過ぎる。
演劇が一番興奮するわ。

追記:劇団の制作さんにツイッターの方からリンクされちゃって、
嬉しいけど、でも恥ずかしいったらありゃしない。
でもでも、本当に良い舞台でしたー。

*じゃじゃ馬馴らし*

2010年11月04日
『じゃじゃ馬馴らし』@彩の国さいたま芸術劇場

演出:蜷川幸雄
作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子 
出演:市川亀治郎/筧 利夫/山本裕典/月川悠貴/磯部 勉/原 康義/廣田高志
横田栄司/日野利彦/妹尾正文/大川ヒロキ/岡田 正/清家栄一
飯田邦博/新川将人/井面猛志/澤魁士/田島優成/川口 覚/五味良介
宮田幸輝/石橋直人/荻野貴継


筧さんが蜷川演出作品の中で、異質!
亀治郎さんは『十二夜』があったりするわけだけど、
歌舞伎でない、まんまシェイクスピアで、しかも女役で・・・
ってなると、また亀治郎さんも異質!

でもその異質さが、そもそもシェイクピアが持つ荒唐無稽さっていうか、
こういう馬鹿げた、ただ面白がられたらそれでいい、みたいな勢いに、
バチッとハマる。

すんごい面白かったよ。

ラストの亀治郎さんの長台詞も私は気にならない。
いや、「女は男に従うもの」ってあからさまな台詞だからね。
蜷川さんはそこに、男女関係なく、国も関係なくするような、
全てに通じる演出をつけてるから、
言葉そのものが持つ意味が軽減されてるっちゃされてる。
・・・でもむしろ私は、自分自身が徹底的な尽くし型だと思うので、
別に尽くして、尽くして、死ねるなら、それでいい。
ぐらいの、実はすっごく女、女した思考の持ち主のような気がするので、
なんていうか、そこまで想える人がいるなら、それでもいいんじゃないかと。
ダメですかね?(笑)

筧さんが、まさに機関銃のように膨大な台詞を撃ち出す。
この人のおかげで上演時間10分は短くなった。
シェイクスピアなのに、3時間切ったし!休憩込みで3時間切ったし!
絶対この演技スタイルは蜷川さんにとって、新たな刺激になったに違いない。
自分を貫き通した筧利夫に拍手。

そして同じく市川亀治郎。
綺麗!可愛い!生意気!
引っ込みのときの表情とかイチイチ可愛くて胸きゅん。
目がきくのもさすが。
睨まれると良いことありそう。

山本くんも、月川君も美しくて良かった!
小出君にしろ、器用だけでは終わらない、素材の良さがあるというか、
侮りがたし、山本くん。
そして、田島優成くん好演。
頭の働く召使い。
長台詞をひょうひょうと乗り切る。

蜷川演出のシェイクスピア喜劇は結構面白い~
当たり多いです。
『間違いの喜劇』とか『から騒ぎ』とか、色々。
井上ひさし作品を筧さんでやったらどうかな。
ダレなくなって、案外面白いと思うんだけど。

ゴロゴロしてて思ったので

2010年11月03日
なんか、ぽかんと幸せだなぁ~と。

お茶会遠征楽しかったなぁー!!

バウ入ったら『なんでいんの(笑)』といじられ(居ちゃ悪いw?)、
お茶会後もご飯行ったりで楽しかったし。

宝塚にどっぷりハマるには少し私は若いんですかね。
付き合いが生まれるのは年上の方々ばっかりなんですが、
自分で言うのもアレだけど、可愛がられてる感が(笑)、
遊んでもらえるのがとても幸せでございます。

皆さま、本当にどうもありがとうございます。
これからもよろしくどうぞ~!

緒月遠麻お茶会レポ

2010年11月02日
POMERA持ってたので、
新幹線の中で久々全力出しました。





面白い、淡々とした、普通に良い人だなぁ、やっぱり。

長いです。
読む気合いがある人は、よろしければ。
Read more "緒月遠麻お茶会レポ"
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