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*ワンダフルタウン*

2010年10月30日
『ワンダフルタウン』@青山劇場

音楽=レナード・バーンスタイン
演出=荻田浩一
音楽監督=島健
キャスト 安蘭けい / 大和田美帆 宮川浩 照井裕隆 星奈優里 矢崎広
青山航士 / 花王おさむ 初風諄 / 別所哲也 ほか


私はこういうミュージカルが苦手でねぇ~。
オギーが本気を出したら、もう少しまともになると思うんだけど、
でもオギー、そこまでやる余裕ないんじゃないかと。
結構休みなくお仕事してる印象。
次、次、次、で一本の作品にかけられる労力減っているのでは?
鈴木裕美さん辺りが演出したら、
もう少し日本人向けな内容として見られるようになる気がする。

話の展開が良くわからん。

あと、私にとってもしかしたら
「笑い」
っていうのは合う合わないを判断する上で、すっごく重要なのかもしれない。

笑いが合わない人もダメだろうし、
そうすると笑いが合わない作品もダメだろ。

合わない。
ワンダフルタウン、ことごとく合わない。

それはともかくとして、
とうこさんと大和田美帆ちゃんのデュエットがすこぶる綺麗!!!!
これは聞いて大満足。
っていうか、大和田美帆ちゃんが凄い。上手い。
とうこさんが上手いのは知ってる!
とうこさんの低音、大和田さんの高音、声も合ってる。

『ガラスの仮面』といい、どんどん地位を確立していきそうな大和田美帆。
「七光りとは言わせない」っていう、意地と根性を感じるし、
かといって、それが嫌味に見えるかっていうと全然そんなことなくて、
もう“大和田美帆”個人として誰もが見てくれるようになるに違いないわ。
カッコイイっすね。

とうこさんのドレス姿とか、
「私が一番よ」っていう生意気なんだけどキュートな女っぷりとか、
それはもう見られて嬉しいし、やっぱり安蘭けいが好きだとは思うんだけど、
根本的に肌に合わないミュージカルを見ると、
『あぁ、やっぱりミュージカルは基本的には、あれ、ね、苦手?』
と思いますね。
主流がこっちの方にある気がするからかな。

それこそTSとか、三谷さん『オケピ!』とか、
作品の幹がしっかりしてる『エリザベート』とか、
生理的に合うものだと、音楽の凄さと物語の巧さに惹き込まれて、
『ミュージカルも良いなぁ』
って思えるわけだけど、そうじゃないと。





三谷幸喜か。
・・・まっつと緒月氏と誰か娘役一人・・・リサ?リサがいいかな・・・
『You Are The Top』見たいな(笑)。

市村正親→緒月、浅野和之→まっつ、戸田恵子→リサ

で、よろしくお願いします。
稀にみるよなご尊顔♪
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ヅカ以外

2010年10月26日
ヅカ記事以外も需要あるのかもなぁ~
なんて思った『Diana』と『おそるべき親たち』連続感想UP。

ん?ちょっと待て。
両方OGじゃないですか。
そこなのか??(笑)

まぁ今やストレートプレイでも、ミュージカルでも、
特にミュージカルは宝塚OGが出ていない方が珍しいぐらいだもんね。

ターコさんが雪組トップだったとか、本気で誇らしい。
こんな女優さんは他にいない。
あんなに高貴さや、気高さを感じさせる人が、
「女優」って職業を選んで生きていることの矛盾と自由。
『おそるべき親たち』はオススメできます。
是非見に行ってみて欲しい。

あと私はこうなる前に見に行った人なんだけど、
新感線が大変なことになっていて心配です。
じゅんさん、悔しいだろうな。
成志さんも早く良くなりますように。
三宅っち頑張れ!
他劇団員たちも頑張れ!!

良い大人があんな馬鹿げたことを全力でやって、
べったべたな笑いを生んでくれる、そんな劇団他にないから。

私は先に観ちゃった人だから言えるのかもしれないけど、
でも、いつでも全力だったこと、ファンはわかってるから、
今まで劇場で見てきて、肌で感じて知ってるから、
責める気持ちになんてならないんだと思うなぁ。

頑張れ。って言いたくなる。
新感線はそんな劇団なんだなと、改めて実感。
30周年の山場、超えろ!新感線!

*おそるべき親たち*

2010年10月25日
『おそるべき親たち』@東京芸術劇場小ホール2

作:ジャン・コクトー
台本:木内宏昌
演出:熊林弘高
出演:佐藤オリエ 中嶋しゅう 麻実れい 満島真之介 中嶋朋子 


これねぇ、凄いですよ(笑)
笑いが止まらないよ。

ラストとか身震いする。

このキャストで想像して、期待するものが、
結構理想に近い形でギュッと詰まってる世界。
たまらんです。たまんないね。
TPTはTPTの匂いがする。
って、そんなにTPTの芝居も観てないか。
でも、

ベニサンの匂い。
格調高いのに、
汚れも惜しみなく見せる。
綺麗で醜い、生と死の、愛と憎しみの人間。

その香りの中に麻実れいって女優がバチッてハマった時の快感!
更に佐藤オリエさんが冷ややかな思惑と愛情を注ぎ込むわけですよ、
あの狭い空間に。
中嶋しゅうさんも、中嶋朋子さんも、もうW中嶋も良い味、良い女っぽさ出してるし、
新人?の満島さんも若さと、持ってる雰囲気が作品に合ってる。

とにかく漂う空気の濃さに酔う。
くらくらする。
でもそれが一番幸せ。

ターコさんの生ふくらはぎに私の目は釘付けです。
麻実れいの『黒蜥蜴』を観たのもTPT、ベニサン。
最高で最低なターコさんを見られる場所かも。
あの存在を肌で感じられるのは、至福のひととき。
麻実れいに生まれ変わってみたい、本気で。
本気で無理だけど、私は本気だ。

*Diana-月の女神ディアナ-*

2010年10月25日
『Diana-月の女神ディアナ-』@東京芸術劇場小ホール1

構成・演出・振付:謝珠栄
脚本:篠原久美子
作曲・音楽監督:林アキラ
ミュージカル台本・作詞:T.S
出演:姿月あさと、湖月わたる、今拓哉、平澤智、水谷あつし
ミュージシャン:飯野竜彦、たまきあや


謝先生は凄いわ。

このミュージカル見て、
「これからも生きていこう」
と明日への力を得る人が必ずいると思う。

そんな“ミュージカル”をしっかりと作れる凄さ。
ストレートプレイを演出しても謝先生の力強さ、熱さ、正しさを持ってしたら、
きっと良いストレートプレイが見られると思うんだけど、
歌があって、踊りがある、ミュージカルの道を進むのが謝珠栄なんだなぁ。
ミュージカルっていうのが、謝先生にとって、
自分の得意なことを一番生かせる場なのかもしれない。

今さん、平澤さん、水谷さん

上手過ぎて、踊りキレキレ過ぎて、さすがTS。

ズンコさん、わたるさんも良い。
宝塚って土台があって、
でもそこから何歩も先に進んできた今の二人だから出来る芝居。
姿月あさとの歌は言わずもがな。
わたるさんも女性として、歌うことにもはや違和感はない。
背の高さも、まったく感じなくて、女優さんだなぁ、二人とも。

ズンコさんのふわふわした雰囲気の生かし方に納得する。
こういう方がまず似合う、しっくりくる。

最後の布ばさーっで、野田秀樹を思う。
なんていうか『キル』、再演『贋作・罪と罰』とか。

「命」に真摯に向き合うミュージカル。
重い、かもしれない。重いのは当たり前か。
でもその誠実に向き合う姿勢にぐっと胸を打たれた。

うわぁー!

2010年10月24日
久々、このチラシ凄い!!

野田地図第16回公演『南へ』

あと常に良い感じなのが、KERAさん?
『黴菌』とかも超素敵。

さぁバウへ

2010年10月22日
完全公開久々全力のラブレターに拍手たくさんありがとうございます。

良い楽でした。

風が吹いた

2010年10月20日
ロシアン・ブルーの千秋楽から1年。
ユーリ先輩から1年。
2010年10月18日、風が吹いたのを感じた。

風ってこうやって吹くんだ

追い風
でもこの風は誰よりもあの人自身が起こした風
清々しい
けれど力強い
爽やかな風

たくさんの人が
色々な場所で
驚いて
期待して
喜んでいるのを感じて
そういうことが風になっていくんだと

運も必要
作品
出会い
色々

弛まず
マイペースで
演じることを愛して
宝塚が好きで
求められることに一つ一つ自分なりの答えを出しながら
確かな足取りで進んできた人だと思う

その進み方の個性と
どんな時も感じられる心の暖かさが大好きです

あなたのファンで私は本当に幸せだよ




あー(笑)書いてたら泣けてきたー





実はかなり頭の良い
というか、大人な考えを持っている人で
それを必ず行動に移しているのではないかと思うことは多々ある
そもそもが保守的(なのに変なところ大胆)

でもだからこそ本質を見逃さない
上辺だけの流行に流されない

成すべき事
正しさを

淡々と
じっと見つめていられる人

あの世界にいながら
それができる
いや贔屓目かもしれないけど86はそういう人ばかりな気がして
だから好きってのは大いにある



私はこんな驚きっすけど
一日400人もの人が訪れちゃったりする
一個人としては怖ろしい、ブログってメディアを持っていて
そんなおそろしいところに
恐ろしさとは対極な
でもすごく近いところにもある
ただ好きって気持ちを
3年弱ですか
書き続けてきたんだなぁ、と


大袈裟でなく
私が観てきた
「緒月遠麻」
は、ここに詰まってます

あえて書いていないことも
それは、またそれでたくさんあるけれど(笑)
でも書けることは書けるだけ書いてきたんだ

こんなこと言えたあれじゃないけど
気になったら読んでやってください
私から見た

彼女の人となり

きっとめちゃくちゃ良い人で
きっとめちゃくちゃ良い役者です

面白くて愛おしい

2010年10月20日
つくづく、面白くて、愛おしい人のファンになったな、と。
面白さと言っても色々で、応援していて面白いのもあるし、
そもそものキャラクターが面白いのもあるし、本当に色々なんだけど、
緒月遠麻が見せてくれる演技、彼女がもたらしてくれた出会い、
面白いことばっかりだ。

『オネーギン』青年館も残すところ後2日。
みんなの力がギュッと集まった、密度のある良い舞台です。

少し吐き出してから仕事に戻ります

2010年10月18日
ふぅ~・・・!

ただ役を生きる人だと思うんだよなー
だからファンもただその役の姿を見てればいいんだよね。


宝塚に贔屓がいて、それを全く意識しないと言ったらそれは嘘だけど、
番手とかでなく役者としての彼女が好きなので、
その気持ちが私の核なので、いつも通り演じてくれればそれでいい。

あんまり先のことは考えたくないから、考えない!
これからはいつも恐怖が付きまとうのはわかってるんだ(笑)。
毎公演、覚悟、覚悟。


おめでとうでいいのかな?

なんか不安っていうか、ドキドキしちゃって、
私の中に喜びの気持ち、今あんまりないんだけど(笑)。

でも緒月さんのティボルト楽しみにしてる。

ひぃぃ!テルキタ!?

2010年10月18日
ギャーーー・・・


ヤツめ、昨日かなり思わせぶりして、更に上を行くな。










元旦にどこにいるか決まった。



さーせん、ロミジュリDVD誰か貸してください。
一緒に観劇会してください。

*十五周年漂流記*

2010年10月18日
『十五周年漂流記』@アトリエ春風舎

ま、観てきたんで、一応ね。
古河市民~ってずっと言ってたヤツのみ、見た。
『オネーギン』とは天と地ほどもかけ離れてるけど、
演劇の世界って、広くて狭い、狭くて広い。

まぁ正直に言うと、なぜこれで台本にOKが出るのだ??

っていう疑問が浮かぶ。
ナンセンスというにはセンスが足りないので、
繋がりが見えないただの残念な話になっちゃってるよ?
だったら、ボケつつも順序正しいお話にすればいいのに、
どこでその順序を見失ってしまうのかが、見ている側としてはよくわからない。

演劇って恥ずかしいものだなと再認識(笑)。
でも、人を愛おしく思える場所でもあるとまた思う。
少しづつ出ている役者さんたちに、愛着が沸いていくのがわかったから。

*オネーギン*

2010年10月17日
『オネーギン』@日本青年館
<雪組>


わぉ!初日と比べて格段に良くなってるじゃん!
初日の緊張がほどけたのかな。

歌の、曲の綺麗さが際立ったのが要因かと。

ミミが昨日より全然歌えてる!!
喉の調子をベストまで持っていく、
その方法を知るって、きっと難しいんだなぁ。

11:00を見た人たちがしきりに、
「初日より、全然良いよ!」って告げていったので、
まぁまぁ期待して15時を見たら、なるほどねー。

初日も別にそこまで悪かったとか、そういう風には私は思ってなくて。
でも今日の舞台に比べたら、
ピースとピースの間に隙間があったというか、
とにかく今日の方が、カチッとハマっている感覚はあった。

だからオネーギンが最後、自分の生きる道を見出す曲でのカタルシスが増した。
浄化だよねーあの場面は。
彼が出会った人々、別れた人々、みんなが歌う。

『オネーギン』好きかもなぁ。

ニーナとオネーギンの別れのシーンは、
あれもう、何度見ても好きかも。

天舞音さらちゃんを追う形で、
緒月氏がリサをエスコートしつつ、森へと向う。
その二人の後姿が好きです。キタリサ。

もみあげは変えたのか、見慣れたのか。
取ってつけた感は、昨日よりは感じなかった。
もみあげがあること自体が嫌なわけではないので、
地毛と馴染んでくれれば、それで良い。

緒月さんはクラシックな格好似合うな。
フロックコート・・・いや、モーニングコートになるのか?
似合うよねー、もうきちんと二枚目できちゃうもんね。
でもピエールだから、ガルシアだから、小僧だから。
今やれって言っても、やれちゃうと思うから好き。

昔の自分達を回想している時の、思想家氏の顔は絶品。
目輝かせて、理想を熱く信じる、
その子供の時の顔に緒月さん戻る。
いや~、ね、そういう人好きなんだわ、私。

何気、芝居の最後の台詞は緒月遠麻だったよね。

「あら、お友達?」のリサ・ニーナに嫌味がないのが、
私がニーナのこと好きな理由の一つだと思う。
タチヤーナを追っ払おうと思って(笑)、ピタってくっつくんじゃなくて、
そういう時、オネーギンに寄り添うのが
彼女にとっての普通だったからそうしただけで、自然。

引き際を見極めちゃうのも切ない。
オネーギンのことを誰よりも想っていて、知っているからこそ、
あの顔を引き出せない自分の限界を悟っちゃうんだよ、ニーナは。
はぁ、むつかしいね。

オネーギンが最初にペテルブルクに戻ってきた時、
自分の部屋の本を手に取って、息を吹きかけると、埃が舞う。
THE景子'sこだわり。
(小声で)セルゲイさんお部屋そのままにし過ぎだよ!
坊ちゃま帰ってくるのわかってたら、埃ぐらい掃除しとかなきゃだよ!

オネーギンとタチヤーナ、出会いの色の青がとっても綺麗。
この色も、こだわってんじゃないかと。

側転はあすだね。あす君は時折、蘭寿とむだよね。

キング、みうと、りーしゃ、あす、まなはる。
この5人の革命へ!!の歌が、なかなかの迫力なのだ。
でもその破滅に向かいかける炎を鎮めるのが、
緒月さんの歌で、歌にも大きさがあるから、鎮めるだけの説得力がある。

色んな場面のコーラスも綺麗だなって思ったんだけど、どうだろう。

うん、やっぱり、『オネーギン』良いです。
良いと思う。

*オネーギン*

2010年10月16日
『オネーギン』@日本青年館
<雪組>


・・・さて、と。

ネタバレしたくて書くわけじゃないですが、
ネタバレ気にせず書くので、
一切情報入れたくない方は、読まれませんように。

GO!
Read more "*オネーギン*"

一番の人

2010年10月15日
緒月遠麻はカッコイイ。
やっぱこの人、私の一番。

って事だけとりあえず書いておく。
オネーギン初日。

*葬送の教室*

2010年10月13日
ものすごい強度。
圧倒とかを超える体験、体感、というか。
だから、だからこそ演劇なんだと言える、この強さ。

戦ってたな。
事実、歴史と。

だから、なんつーか、私は、
そうやって出されたものを、身体ん中にいっぱい留めておく係。
留め係を全うしたい。
でもちょっと出す。再び。

祝★はじめて愛した初日

2010年10月13日
・・・パーマ。








いやいやいや・・・

キムさん、プレお披露目初日おめでとう!
付いてくぜぃ!!

【5周年企画】2

2010年10月13日
以下勝手な【5周年企画】用質問雛形です。(って前と一緒だけど)
よっしゃ!ゲストブック書いてやろうじゃないか!
って方いらっしゃいましたら、コピペして使ってやってください。

GUEST BOOKはこちらから!

↓↓↓

1.HN(お名前)お願いします。

2.一番好きな人は?(これが一番知りたい!エピソード交えてでもどうぞ。)

3.他に好きな人は?何人でも、お好きなだけどうぞ。

4.あ、ちなみにご年齢は?(ごまかし、スルー可)

5.なぜ当ブログ辿り着いたか、そして、いつ頃から読んでくださってるか。

6.目当ての記事とかってあります?

7.ブログやファンサイトやっていたりは?差し支えなければ、URLなど教えてください。

8.好きな食べ物(ネタが尽きたらしい)

9.趣味・特技(ネタが尽きたらしい2)

10.オススメレストラン(知りたいだけ)(お手頃だと嬉しい)

11.オススメスイーツ(知りたいだけ2)

12.演劇・ヅカファン歴は?

13.そろそろ飽きてきますよね。最後に一言。何かありましたらお願いします。

↑↑↑
以上。

前にもやったとき、思った以上にたくさんの方から書き込みいただきまして、
で、またみなさんの答えを読むのもまた面白かった。
・・・GUESTBOOKを作った時、一番初めに自分で質問に答えてみたけれど、
もう一回自分でもやってみっか(笑)

↓続きを読むで、自分でも答えてみました↓
Read more "【5周年企画】2"

【5周年企画】

2010年10月12日
ひっそりと勝手な5周年企画は、GUESTBOOK再利用な感じでいこうかと。

もしもし、よろしければ、最近読み始めました、とか初めましての方、ロム専の方・・・
軽~い気持ちでGUESTBOOKに書き込みいただけたら、嬉しい限りでございます。

GUESTBOOKはこちらから!!

でも「前にもうGUESTBOOK書き込みしたわ!」って方もいらっしゃるはずなので、
喜んでいただけるかは別として(別としてですよ)、
いただいた書き込みに今更な返信をしていこうかと思っております。
たぶん一年以上経ってますけど、私は気にしません。
ゆっくり返信になるのは確実ですが、
また改めて書き込みを読み返させていただき、
ほっこりしながら、返信していけたらな、と。

見た芝居の感想をひたすら書くところから始まり、
今や緒月遠麻ファンブログに落ち着いてしまった感があります。
良いんだか、悪いんだかわかりませんが、それも一つの流れ!
まぁ、緒月さんは大好きだ。

宝塚以外の芝居も相変わらず・・・
というか、むしろ今まで以上のペースで見てはいるんですが、
もはや書くのが追いつかねぇ。
なので余計、頭使わずにテンションだけで書ける緒月さんネタが多くなるんだなー。
ってのが最近のブログの傾向自己分析の結果。
まだまだ緒月さんのことを書くのは楽しい!

ブログなんてものは、すごく個人的なもので、
私は読みたくなきゃ読まなきゃいいし、読むのも読まないのも、
向こう側の自由だと思ってます。
でも公開している以上、書く側もやっぱり考えなきゃいけない部分はある。

難しいな。って思ったことも、凹んだこともあったけれど、
でもそれ以上に嬉しいことを運んできてくれたのが、このブログさん。

読み返すとその時その時の自分の思いが詰まってて、

『ちょっ、落ち着け(笑)』

って思ったりする記事は多々ありますが、
それはそれでヒジョーに面白い所ではある。

これからもどこに流れて行くかわからないし、
いきなりやめるかもしれないし、
どうなるかはわからないけれど、
でもこのブログがきっかけで、例えば今だったら緒月さんに興味持ってもらえたりだとか、
この芝居見に行きたいな~って思ってもらえたりだとか、
誰かの気持ちが動いたとしたら、
それは本当に凄いことだし、本当にありがとうございます、です。

・・なんだか、よくわからなくなってきましたが、5年経ったらしいですよ。

ありがとうございます!!

そんなこんなでGUESTBOOK書き込み、気が向きましたらよろしくお願いします。

5周年

2010年10月11日
今日でブログ5周年かな。

前ブログも含めて5年も書いてきたのかぁー

いやはや。
19歳が24っすよ。
年女っすよ。
マジかよ。マジだよ。

なんか日頃覗いてくださってる方から、
レスポンスいただけるような企画やりたいなー。

とりあえず今日はすっごく良い天気です!!

まっつが雪組に来るぞ

2010年10月08日
いばら、か。
いばらだよなぁ~!!(笑)

花組ナウオンの最後の10~15分ぐらいは、まっつ特番。
13年間(だよね?)花組の男役であり続けた、未涼亜希が雪組に組替えになる。
その最後のナウオン。

まだ実感がないとまっつは笑う。
でもゆう君に話を振られて、しょぼんとしたりする。

舞台に立つことを「仕事」と言い切る未涼亜希が好き。
そしてその仕事をまだ宝塚で続ける決意があるからこその雪組組替えだ。
ありがとう。

正直に言う。
大好きなまっつが雪組に来ると知り、
焦ったというか、悔しかった。
嬉しかったけど、ガッカリした。
ファンの欲だけど、目指したかったのがそこだったから。
『あぁ、足りないからまっつが来るんだよね』と。

でもサブリナとEXCITERをこの間見てきて、
「贔屓でもここまで凝視しないわ。」ってぐらい、
まっつのみをオペラで追って、
群舞も、もはやソロの域でまっつだけを見てきたら、
まっつが雪組に来てくれる喜びがジワジワとこみ上げてくる。

何度でも言うけど、私は未涼亜希と緒月遠麻の間で揺れたので。
揺れて今は緒月ファンを名乗っているけれど、
やっぱりまっつも好きなわけで。

「まっつが雪組に来るんだよ!!」

と、だいぶ前に宝塚からは足を洗った姉さんに話をしたら、
「そういうもんなんだよ。私もそうだった。
 揺れた相手が必ず組替えしてきて、贔屓と同じ組になるもんだから。」
と先輩のお言葉。

先輩、あわあわはしたけど、私はここまで来たら一途は一途っす。

特にEXCITERを見ていて感じた、舞台人・未涼亜希。
クールさ、端正さ、正確さ、男役としての色気。
それを作り出してるのが舞台に対する愛情、熱さ。
正確に仕事をこなすとか、クールに格好良く見せるとか、
表現しているものはシャープなんだけど、根底の気持ちが暖かい。
その仕事っぷりに私は惹かれる。

私は緒月さんみたいにはなれないから、緒月さんは憧れなんですよ。
生まれ持って愛されキャラな所とか、それでいてマイペースを貫いてそうなとことか、
舞台に対しては、まっつと同じ様に誠実で熱い真面目な人だと思うけど、
彼女が天然に持っている部分は私にはないから。

で、逆にまっつはどちらかというと自分を重ねられる人で。
ナウオンとかを見てても、「あーわかる。私もたぶんそっち系。」と、
たびたび共感してしまう人。
リアルに目指したい生き方の先を行く未涼さん。

「憧れ」と「目標」が同じ組で同じ舞台に立ちますよ。

ナウオンで花組の男役、花組の男役・・・と連呼されてしまうと、
「ゆ、ゆ、雪組だって、が、頑張ってるよっ!」
と、少々寂しい気もしてきたけれど、
そうだよねぇ、雪組の男役っていうより、雪組の群舞とか、雪組の芝居とか、
雪組はそっちだもんねぇ。

まっつもカッコイイくせに大概客席意識しない人かと思ったんですけど、
でも、花組流の半端ないキザさとか、男臭さを、
良い具合に雪組に、特に緒月さんに伝授してくれたら、私は最高に幸せかもな、と。

水さんや、ゆみこさん、ハマコさん達に触れ育ってきた緒月さんに、
これまた大好きな未涼亜希からの刺激がブレンドされるなんて、
想像しただけでニヤける。
長椅子でのまつキタショットが見られるかもしれないなんて、楽しみすぎる。
ボソボソっと会話でもする様子が映っちゃった日にゃ、祭だぜ。
ナウオンは同じ組でよろしく。できれば隣でよろしく。

別に雪組を指して「いばら」と言っているわけでなく、
組替えに対して「いばら」という言葉を使ったんだろうことは重々承知している。
しかし、まぁ、うん、いばらかもしんない。
ごめん。私が謝ることじゃないけど、ごめん。

でもだからこそ、未涼亜希は茨の道にやってきた救世主でもある。
楽しみを増やしてくれた人。
茨の道を乗り越えた時に、
「なんかもう馴染んじゃって、元から雪組にいたような気分!」
とかなんとか言ってくれるぐらい、まっつが雪組も愛してくれたら、
それがもう本当に、本当に一番嬉しい。

それを思うと、チギはもうだいぶ前から大切な雪っ子だなぁ。
前回のニュージェネとかで、みーちー大とかと映ってるの見て、
「え、何事!?!?(喜)」
となってしまうぐらい、違和感なく雪の人。(喜んでるけど)

雪ファンは、少なくとも私は、もうまっつ大歓迎です!!
ナガさん率いる、キムさん頑張る、暖かくて真面目な明るい良い組に、
またなっていくと信じてる。
水さんたちがいなくなった穴もやっぱりまだまだ大きいと思う。
でも、水さんの背中を誰よりも見てきた組子が揃ってるから、
そこにキムさんの新しいパワーが加わるわけだから。

一緒にいばらを打開してください。
ファンは後ろからホイミ程度のバックアップは出来ると思う。

長い道のりの果てに

2010年10月07日
はー緒月さんだ!
ミミちゃんと同じぐらいに見えるほど、ちっちゃく座ってるとこが、
紛れもなく緒月さんだ!

『オネーギン』稽古場レポート。
月曜日に放送があったのに、
7時を見逃し、んな放送があるとか知らなくて、
7時~12時の間に家を出て、家出てから稽古場レポートやってるの知ったけど、
そこから0時過ぎまで家には帰れず、録画も頼めず。

次の日の7時!
と意気込んでニュース録画したら、
出てきたの、そのかwithピエール@青い鳥を探して、で。

『あぁ、まつそので、オヅキ盛り上がりをしていたに違いない・・・』

と。
まっつとそのかが緒月遠麻が大好きってことがわかりましたが、
オネーギン、稽古場レポートはなし。

火曜日はなし、そしたら次の日、水曜日は絶対あるよね!
と思ったら、水曜日も放送なし。
スカステに苛められてるのかと思ったわ。

先ほどやっと『オネーギン』稽古場レポートを確保いたしました。
長い道のりだったぜ。

轟さんが、楽しそうに緒月さんをいじってくれるのが、ファンとしても嬉しい限り。
あのいじりモードの轟悠、
タモマミノル同期4人でいるときのいじられモードの轟悠、すごく可愛いので好きです。

「私はトムさんをベストポジションで見ている!!」
と語り出した時の、緒月氏もベストポジションでした。
あの前のめり方は、ねぇ。
全身黒も良いし、男役11年目ももう後半か。
本当に、本当に、ぐーーんと伸びる時期をこちらとしても、
結構なエネルギーを注いで見る事ができたんだなって気がしてます。

オネーギン、楽しみだ。

はまりんこ大先生

2010年10月03日
まだ動画は見てないんだけど、
ハマコ大先生がブログを始めてなさった。

自分のことも「ハマコ」呼び。
可愛い。
ラブラブだもんね。
嬉しいよ、ハマコさんが幸せなら。

発見だわ

2010年10月01日
他組を見てて、

あーやっぱり、緒月遠麻が見たいなぁ~

と思わないのは、未涼亜希を見てる時だけらしい。
まっつの件についてはまた後ほど。
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