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台風と共に

2010年07月28日
今日、ってか、もう夜中の2時過ぎてるから昨日になっちゃうんだけど、
朝起きて、一番に見たのはスカイステージニュース。

本当に終わったんだなぁ。

とも思ったけれど、でも終わった実感が全くないっちゃない。
これはまだ東京があると思っているからなのか、なんなのか。
退団者に対する実感がない中で、
バカの一つ覚え的に、贔屓氏を見て思ったのが、

あーこれが私の好きな緒月遠麻だな、と。

ヒメさんとリサが、袴姿の真波さんにお花を渡し、
「え、緒月さんどこにいんの。」
と思ったら、右側からさーっと出て来て、
立ち止まりもせず、通り過ぎ様に真波さんの左手にちょっこと触れ、
なんか囁いて、本当そのまま、さーーっと通り過ぎたし、あの人。

わかるかな。
わたしもよくわかんないんだけど(わかんないのかよ)、
わかるますかね。(日本語おかしいよ)
でもあの感じなんだよ、あれなのあれ。

優しそうに見えて実はそっけない。
間と動きが独特でオモシロい。
でもそっけなさの中に確実に暖かさを秘めている。

あの緒月遠麻が好きだと思う。



水さんを見ても、思ったほど涙が出てこないのは、
存在が近過ぎるからなのかな。
いや、断じて知り合いとかじゃないけど、
私の心ん中の水夏希の存在が、離れる実感がないほど、
もしかしたら内にあるのかもしれない。

男役の水夏希には会えなくなってしまうけど、
私は男役でない、水夏希その人自身が好きだと思う。
自分の贔屓がいる組のトップさんで、
しかも水さんと雪組の歴史は、
私の宝塚ファンとしての歴史と、もろかぶり。

トップとして私の中で、
その位置にいるのが当たり前の人なんじゃないか、水夏希って人は。

それが嬉しくて仕方なくて、水さんの雪組最高!!
ってもの凄い盛り上がってた時期を経て、
今はなんか、当たり前に、水さんがその場所にいるっていうか、すっごく自然。

その当たり前の場所から水さんが去ることは、
頭ではわかっているけれど、
でも実際に去ったところで、この落ち着きというか、安心感、自然さは、
無くなるものでもないような気がしている。
きっとすぐに「水夏希」には会えると思うし、
水さんの背中が見れれば、それでやっぱりまた安心すると思う。
だから、寂しいんだけど、別にそうでもないような。

あの、返事とかないよー先輩。
「水さーーーん!!」
「はいっ」って、いつもしてる返事みたいに、
男役なんだけど、水夏希で、オネェで最強に男前でさ。
ズルイだろ。

自分がヅカファンになってからだから、全部じゃないけど、
たくさん、たくさん、水さんの舞台姿を眺めてきた。
こんなに駆け抜けることは、きっともうないんじゃないかってぐらい、
水さん率いる雪組の舞台を見てきた。
自分の精一杯が、やり過ぎが(笑)、いっぱいの幸せな思い出が、
水夏希の雪組の中に詰まってます。

水夏希なくして、私のヅカファン人生も語れず。

東京、来ますね。
来てください。
台風と共に。
心よりお待ちしております。
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西に向かって愛を叫ぶ

2010年07月26日
あーもうなんか、

組子にとっても、

そしてファンの皆々様にとっても、

幸せな一日になりますように!!



そーらーパワー!!!!



(微妙にそれてるよ)



(いや真波愛してるよ)

大劇場千秋楽

2010年07月26日
少し特別な日の朝。
起きてすぐ、今日が無事に終わりますようにと願った。
ムラ行こうと思ったけど、やっぱりこっちにいる流れになり、
まぁ小さくてもやるべきこと自分比山積みだし、それでいいのかな、と。

昨日、久世さんのさよならショーが見たくなってビデオ引っ張り出して見てたら、
バロンの末裔の稽古場風景が。
水さんが影やってて、そこでぐっとくるものがあった。妙な所でぐっときた。

この人がいなくなってしまうのか、と。

今までも、たぶんこれからも実感が持てないままなのかもしれない。

パレードの稽古、今までは久世さんしか見てなかったのに、
下手に隠れる見慣れた輪郭を(笑)、必死に目で追う。

大切な人だぁ・・・
しみじみ水夏希が大切だ。

身近になりすぎてるから、実感持てないのかなぁ。

たった今とんがりを見つめて

2010年07月23日
いつまで夢見られんのかね
宝塚の中にはどうでも良くない大好きな人がたくさんいるのに、
実際に起こるのは、どうでもいいと思わせるようなことばかりで・・・

もうやだ

2010年07月23日
え、私この精神状態でバイト行くの?

やだやだ。

しかも金曜日だなんてオニ。

娘1なしって、
柔軟にって光化学スモッグで頭とろけたのか、
まっつが雪って、



えーーー



正直今はまったくウレシクナイ

もう拍手は大丈夫?

2010年07月23日
もう拍手は大丈夫ですか?!大丈夫ですね??
『そろそろ落ち着くかなぁ~』と思ったところから、また増えて、
7/20夜~7/23(朝)にかけて80拍手ぐらいいただき、只今173拍手。
愛されてんな、キタさん。

別に拍手ボタン閉じる訳じゃないですが、
最後、駆け込み拍手はこちらの記事にどうぞ!

緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!
http://accomplice2006.blog85.fc2.com/blog-entry-1905.html

またいただいたコメントをちょこっと抜粋いたします。

・小芝居で心を離さない

はい、はいはい。本当に。
小芝居で実力を発揮しているというか、
とにかく生き生きし始める、
スターなんだか、そうでもないんだか、わからない所が面白くて、
結局目が離せなくなるってのは、本当に私もありますねぇ。

・稽古場ブーツイン、公演でも履いちゃえばいいのに!

履いちゃえばいいのに!!

・素敵な役者

「役者」という言葉が挙がるのは、嬉しいことですよねぇ。
私も役者として緒月さんが好きだ。

・かなり独特な視点、優しい人柄

ある意味、計り知れない緒月遠麻。
思いもよらない緒月遠麻。
歌劇でも独特さは水夏希のお墨付き。

・まじめなA型

確かに!「え、そこで??(笑)」ってところで大胆ですが、
基本は小心者なのも感じます。

・「緒月さん出番少しなのに全部いいとこ持ってっちゃったね。
  ある意味2番手より印象に残るわ。ヒゲ普通に似合ってるし。
  本当何の役でもこなしちゃうね。」

たまたまお隣に座られた緒月氏ファンではなさそうな方からのお言葉と。
してやったりですね。
ビバ、ヒゲ。あのデュナンヒゲはアデランスだって言ってました。
「すごく付けやすくって!アデランスのヒゲは良いですよ。
 あの、ヒゲ付ける機会があったらアデランス、オススメです!!」
って力説しときながら、「付ける機会ないですよね」と冷静一人ツッコミを、
お茶会で淡々としてた気がする。

・水色も着こなせる

遠く蘇るAQUAの思い出。
本人がカフェブレで渋々していた。
淡い色が似合わない、と。
今回は良いですね、ホント。

・「全16場」のアナウンスに15場からの登場って!!

そう言われると、確かに驚愕!!!!
でもロジェさんの24年間の思い人ですからね。
愛されてますよ、シュミット先生は、えぇ。

・「きのこる」という本、ご存じですか??きのこを様々な角度から楽しむというものらしい

知りませんでした、知りませんでした。
さっき調べて発見しましたが、なかなかマニアックそうなw
自分自身はきのこに対してなんの思い入れもないのに、
きのこに異常な思い入れのある方を贔屓にしてしまったがため、
例えばファミレスとかのメニューの中とかで「きのこ」の文字を見ると、
反応してしまう自分が悔しい。



みなさまからの拍手コメは、どれも読んで楽しくて、
楽しいのはやっぱり、愛情があるからなのかな、と。
拍手、どうもありがとうございましたー!

ドラロマ感想っていうか彩吹感想 ?

2010年07月22日
キタローを通じてとか、ま、本人もだけど、
本人以上に出会えて幸せに思える人達とかがいて、
演劇の世界には憧れるすっごい素敵な人たちがたくさんいて、
直接喋ったり、喋らなかったりは関係なく、
とりあえず「出会えた」っていうのは、めちゃくちゃ素敵な事だ。

Joyfulで泣きそうになってるゆみこ(少年っぽさ全開だったから呼び捨て。笑)。

Joyfulだもんねぇ。

色々あったよね・・・って。
私は途中からやってきて、途中から泣いたり喜んだりしながら、
じーっと成り行きを見つめてきたけど、
私が見てた短い時間の間でも本当に色々あったと思う。

ったく、泣くなよ!(涙)

って思いつつ、でも泣きそうになってるゆみこさんが本当に幸せそうだったから、
やっぱり私も幸せになった。
良かったなって思えたら涙出てきた。

彩吹真央はとても幸せそうでした!

取り急ぎドラロマ感想。

キメ顔☆

2010年07月21日
GRAPH8月号のキメ顔は雪組だって話じゃないか!!
1日出遅れたけど、早速今日買いに走ろう。
楽しみ。

緒月遠麻にCLAP YOUR HANDSはそろそろ拍手されつくしましたかね?
まだだ!って方いらしたら、どうぞどうぞ、下↓↓の記事に拍手お願いいたします。

真波そらでもやりたい。
心から大好きなんだ、真波そらが。
もうなんか、純粋に、純粋に真波さんが好き。
あと5日・・・

CLAP YOUR HANDS!!

2010年07月20日
最近寝る前に携帯で、昔の記事や、いただいた拍手コメントを読み返したりしていて、
で、読んでるうちに完璧な睡魔に襲われて寝る。
って感じなんですけど、
いやもう、改めて色んな方々から色んな暖かいコメントいただいてるんだなと、
楽しくて嬉しいのと同時に、ありがとうございます、です。

最近は宝塚以外の芝居の感想書かなくなりましたが、見てはいます。
見てはいますっていうか、今までよりたぶん見てるのかな?見てますね。
下北、池袋に足を運ぶ機会が若干多くなったかな、と。
(池袋確実野田秀樹効果)(多いんじゃないかな、こういう演劇ファン)
雪組を並みに戻して、全体の観劇数を50本ぐらい増やす、
というのが今年の目標でございます。

で、こんなこと書いといて、拍手くれ!!ってのがこの記事の本題。
私の中では恒例にしたい、
「緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS」前回公演やってなかったじゃない!
ハンデル&イルカピターノさんに拍手してない。
そしたら今回のシュミット、ロックオンな緒月遠麻と合わせて、
拍手いただいてみようじゃないか、と。
つーことで、

ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢
ロジェ/ロック・オン!の
緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!


ご贔屓は別にいるけれど、
歌劇座談会とかで、いつも頭一つ出てるのが気になってしまうとか、
首に巻いてるの低燃費少女ハイジタオルだ(ソルフェの時からの流行り続いてる)とか、
「稽古場のブーツイン続けて!」とか
(ふふ、お茶会のプレゼント、まさにブーツイン可能なダンスシューズで、
 すっごく嬉しそうに触ってましたよ)、
別になんでも良いっす。

とりあえず「緒月さん良いよね、気になるんだよね」とか思っていたら、
それを拍手コメントにちらっと書いて、
できればそれも鍵なし、公開コメントにしていただいて、
まぁ熱すぎて恥ずかしいなら鍵コメでもいいですけど、
みんなで共有して楽しめたらいいな、ってだけです。
しかし、基本、私が一番楽しいんだと思います。すみません。

ではでは、よろしければ拍手コメント、
もちろんコメントなしで拍手だけでも、よろしくお願い致します!
緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!
Read more "CLAP YOUR HANDS!!"

微妙に拍手レス

2010年07月16日
あぁよかった、蓮水ファンの方にも、共感いただけて!
もうずっと、宙組見るたび「ちーが、ちーが」地味に呟いておるのですよ。
本当に地味にですが、気になる方は「ちー」でブログ検索してみてください!
気になる方がいるのかなんて、知ったこっちゃない!

まっつとかもだし、あの手の顔は好きなんです(断言)。
顔だけ見ると緒月さんは、また違う系統だと思うんだけど、
なんていうか、

『やっぱそこか、そこだよね、私が好きになるんだから・・・』

っていう共通点は、あまり大きな声では言いたくないけど、ある。

真ん中から少し脇にそれる人がなぜか好きだと。(ボソッ)

ぼそっと言ってしまった後は、
色々、わかる人だけにはわかれ、な拍手レス的な感じに。

まずは、えっと緒月茶参加、ありがとうございました!
たぶんこのブログは、私の人柄というか、人物像が少なからず炸裂していると思うので、
それについて来てくださっているというか、呆れず読んでくださってる方々というのは、
実際にお会いした時に、初対面であるってことを忘れて盛り上がれる事が多く、
私はとっても楽しかったです!
で、あーもっと喋りたかったなぁ~と、実は思ってます(笑)。
あの日はあの後、色々あって叶いませんでしたが、東京来たときにでも連絡ください♪
『テイクフライト』についてでも、語りましょうw

で、色々ありました。
あったんです、そちらの耳にも届いてるんじゃないかなぁ・・・?
凰稀さん所にも、面識あっただろうし。
今もふと考えます。
哀しさもあるけど、実感がそこまでなくて、なんていうか不思議な気持ち。
私もロミジュリ見に行きますよー!
もうすっごい楽しみ。
なんていうか、今の小池先生は宝塚を超え始めていると思うので、
その先生に食らい付いて、一つ作品を作り上げた星組を見るのが楽しみです。
わくわく。

つーことで、今日は一日、精神的には休みでない、お休みなので、
まぁあーだ、こーだうだうだしてようかと。
本当にギリギリまで行動できない人で、切羽詰らないとてんでダメで。

宙組

2010年07月15日
蓮水ゆうやだけ見てたら終わった。

好きなのかな。
好きなんだろうな。
好きだと思う。



性格良さそうなのが滲み出てて笑顔に癒される上に、
良い意味の古いキザさと、今っぽい色気と両方兼ね備えていて、
根本的に顔が好み。

ちょっ

2010年07月15日
ル・サンク。
ヒゲで目きらきらさせて美形って、あの人反則。

宙組の幕間なんだけど、客席で見てる人がいて、
『発売されてるんだ~』
と下のキャトルに降りて、見て不意にトキメク。

何、なに!?
久しぶりにちょっとビックリしちゃった(笑)






わたし、負けない。(何にだ)

2010年07月14日
ケラさんや、野田秀樹が大好きだけど、緒月遠麻も好き。
昨日の「爆笑問題のニッポンの教養」、ゲストは野田さん。
私は何よりこの人の言葉に刺激を受けて、
この人の芝居を見てからの5年間を過ごしてきたんだな、と。

もうまさに、爆笑太田の気持ちが私の気持ち!!みたいな。

なんていうか、離れても、でもこの人を追っていればいい。
一生追いつくことはないけれど、
追いついてしまうようだったらこんな思いは抱かないけれど、
でもこの人を見つめることをやめなければいい。
そんな気持ちが湧いてくる、私にとって唯一の人、です。
好き。



で、キャトル行って舞台写真買ってきましたよ。
(なにが、「で」だ、どこが「で」なんだよ)

緒月さんはまぁ、微妙なのも含めて8枚?
「あぁーやっべ、私この人のファンだわ。」と思ったのと同じく、
『どうせトップさんみたいに、
 舞台写真が十何枚も発売されるわけないんだから、
 そしたら写っているのは全部購入しよう。』
と決意してしまったので、その決意は今も続行中。

『ロジェ』からは2枚。

・ロジェをお茶に誘おうと診療所から出てきたシュミット(一人映り)

・ロジェに銃を向けられて「殺してくれ」懇願なシュミット(水さんと二人)


『ロック・オン!』は6枚。

プロローグが3枚

・ロックだけど自分日本人だから髪型はサムライ意識です(※お茶会発言)(一人映り)

・チギの背後に顔白飛びしてるけど写ってる(全体)

・みずみなゴールドになった後、ロックな感じ(全体)


あとは・・・

・オペラ座。緒月氏の写り方は微妙だけど真波さんもいるから買っちゃった(個人的事情)

・ワン、モア、タイム!!みんな良い顔(カルネ、カフェに通じるものがある)

・ブルース。やっぱり真波さんもいるから買っちゃった(ってかブルース見たい)


の6枚です。
プロローグの一人映りが抜群です。
あれ黒燕尾ないじゃん!東京?私の見落とし?
ラスト本舞台に並ぶ時、真波・緒月の並びだけを撮ってくれないものか。
隣同士嬉しいんだよなぁ。

真波そらが写真購入に至るまでに、私の背中を押しているのが良くわかる。
つくづく思うけれど、贔屓が緒月氏じゃなかったら、
こんなに真波さんのこと好きにはならなかったし、
でも、こんなに真波そらを好きになってない自分とかすごくあり得ないし、
ホント良かったなぁ、幸せだなぁ、とお茶会遠征を経た今、余計に思います。

真波氏のお茶会で最後の挨拶を聞いてたら、
「お前の贔屓誰だ?!」 
ってぐらい泣けてしまい、困ったよ、全く。

ゲストに同期二人が来たわけですが、

緒月「心を込めて送り出します。」とかって言われたら、

真波「やったね♪!!」

ってこの人、マジで答えて、またもや私を震撼させるわけですわ。
凰稀さんからのコメントもありました。

「私の歌が入ってるから」

と大嘘付いて緒月さんが取り出したMD。
その中に凰稀さんからのメッセージが。

ヤンブラの曲、1曲丸々に合わせた、暖かい思いのこもったコメント。
「うん、そやなー」「うん、うん」
凰稀さんその場にいないのに、虚空を見つめ、
ってか若干声のするスピーカー方向を見つめ、相槌欠かさない真波さん。

『りか、いないのに、返事してる・・・』

と、もはや諦め気味の同期、そしてファン。
曲の終わりと共に、凰稀さんからのメッセージが終わると、

真波「凄い、曲とぴったりやった」

緒月「そこ!?!?そこなの!?!?
ってかまゆ、電話で喋ってるのと勘違いしてたでしょ」

真波「してない。ちゃんと聞いてて、りかがいるつもりで、返事してた」

この人たちがツボ過ぎて、どうしたものかっていう。

二人がゲストで登場した時も、

「公演後なのに、早く帰りたいやろーごめんなーありがとなー」
「話長いな、帰りたいやろ」

散々気使ってるんだけど、キタさんはキタさんで『もういいから』って表情。
同じく『もういいのに』って感じで笑うリサ。

真波「(お茶会にゲスト)来ても良いんだ!?!?」

緒月「来ていいから、来たんだよ。」

冷たい。
オモシロ過ぎる。

最後のお茶会なのに用意された飲み物がコーラでなくて、
「そんな!!何事!!!!」って空気が漂ったのだけど、
紅茶を「(でも)おいし」って飲んで、途中で飲み物がコーラに変わったのに気付き、
「こーら!!(喜)」って喜んでたから、
それはそれで良かったのかな、と。

真波さんの真っ直ぐさに幸せな気持ちになった。
真波さんもすごい好きだ。

*2番目、或いは3番目*

2010年07月13日
『2番目、或いは3番目』@本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 

出演:犬山イヌコ みのすけ 三宅弘城 峯村リエ
  大倉孝二 松永玲子 村岡希美 藤田秀世 長田奈麻 喜安浩平
  白石遥 伊与顕二 斉木茉奈
  小出恵介 谷村美月 緒川たまき マギー


とりあえず、一言。

ステキっっ!!!!

とだけ言っておきたい。
なんなのこれ~、
今日になっても、じわじわ。

触れられなかったを一つでも減らしたい

2010年07月12日
つかこうへいさんが亡くなった。

宝塚ファン、ことに雪組ファンとしては「みなこ!!」と思うのだが、
つか作品に触れる前にご本人がこの世を去ってしまったことが、
演劇ファンとして残念だ。
見ときゃ良かったよ、って思わずにはいられない。
(宝塚版・蒲田行進曲「銀ちゃんの恋」は除く)

つかさんの作品、遺伝子を残した作品は、
きっとこれからも長く上演されると思うから、
そこには触れていきたいと思う。

井上ひさしさんに引き続き、イタイなぁ・・・寂しいなぁ・・・

みなこちゃん、頑張れ。
好きだぞ、みなこ。


ご冥福をお祈り致します。

ケーキの画像はパクってきました

2010年07月12日
バイト先の系列店(和食)で、
自分のバイト先の方々といっぱい食べてきた。

s_RIMG1537.jpg

ミルク茶碗蒸しみたいな。

s_RIMG1538.jpg

なんか貝。

s_RIMG1539.jpg

お造り。

s_RIMG1541.jpg

温泉卵のサラダ(一人で二人前食べた!)(←密かな夢叶う)

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穴子のお寿司。
古代米?黒米で、タレの味もするんだけど、酢飯でもあり、
しかしわさびいらないよ!っていう。(ワサビキライ)

s_RIMG1543.jpg

鴨。

s_RIMG1544.jpg

カリカリな穴子の骨。

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穴子とご飯の春巻き?

s_RIMG1549.jpg

穴子茶漬け。

デザートは普通な味の黒ゴマアイスでしたが、それに留まらず、

s001_l.jpg

誕生日近いってんで、
DEMELのザッハトルテとかをウチの店長が買ってきてくれて、
一人「エリザベート!エリザベート!はぷすぶるく家だね!!」と、
甘いもの嬉しい!っていうのとは、また違う角度から喜んでおいた。

食べ過ぎたー。
朝からずんだ饅頭と、マックのホットアップルパイしか食べてなかったから、
「いっぱいお食べ?」と自分に許可を与えたのだけれど、
許可以上の量を食べただろ、おまえ。

1年

2010年07月12日
うわー
スカステで放送されてた、AQUA5コンサートを見て、
思い出し号泣。

幸せだったなぁ。
あの日、あの瞬間、本当に幸せだった。
私だけじゃなく、みんなが幸せだったと思う。

こんなイベントがある時期に、ど真ん中雪組ファンで、
この組にたくさんの愛情を注げたこと、
そして注いだ分の愛情が必ず返ってきたこと、
いつまでも幸せな思い出として、私の中で残っていくのかな。

最近、芝居見たりで何度かBRITZに入るけど、
アクアコンのことを思い出す。
あそこに立ってたなとか、そういうことを思い出す。

1年経って今は先輩の退団公演がムラで上演されてる。
ずっとそのままでいたい、いて欲しいって願いは絶対に叶わないんだなぁ。
何がなんだろうと、時間だけは確実に流れていくわけで。

ゆみこさんも新たな道を歩き始めているし、
たった1年だけど、その1年にあったことがホント目まぐるしかったというか、
あの時、想像もしてなかったことが、1年後には起きているんだねぇ。
長いような、短いような、そんな1年。

でも、やっぱりこれだけ泣いちゃうほど幸せを感じた1年は、
総じて、やっぱり幸せな1年だったんだと思うよ。
あの時の連帯感というかは、特別なものだった気がする。

水さん率いる雪組が好きで好きで仕方がなかった。

レビュ本

2010年07月08日
レビュ本チラ見。

うーん、きのこ。

写真は、なぜか私が自信を持って言わせていただきますが、
「実物のが綺麗」です。
実物完璧キレーなお姉さんですから。(自信)

服のセンスはやはり好き。
ちょっと形にこだわりがあったり、細部が可愛かったりする、
基本モノトーン物、ジャケットetc
インナーの重ね着が流行りかね?

ってか、頬がふっくらしてる緒月さん、久しぶりに見た気がする。

にしても、全体的に写真のクオリティ低くないか?
トップコンビのロケ場所とか雰囲気あってシチュエーションは良さそうなのに、
そこ止まりでなんの発展もない。

ま、ファンである以上、贔屓載ってる以上、
買っておきました、っていうね。

HAPPY BIRTHDAY

2010年07月08日
下北で芝居見た後、日比谷キャトル寄って、
歌劇と、レビュ本買うんだ。るんるん♪








・・・え、なんだろう、るんるん♪って。
確かにるんるん♪って気分なんだけど、実際おかしくない?るんるん♪って。
どこから出た音?ってか音なの?これ。

久世さん誕生日おめでとう!!(無理矢理だなオイ)

HAPPY BIRTHDAY

2010年07月07日
堤さん誕生日おめでとー!!

思いの強さは移り変わろうと(笑)変わらず好きな人ですからね。
言っとかないと。
明日は久世さんの誕生日だし、今日明日はラッシュなんです。

遠征2回目

2010年07月06日
『マリポーサの花』ステージグラフ↓
http://www.sanspo.com/geino/sumirestyle/photo0810/00.html

見てて思う。
マリポサのが好きだなぁ、と。
しかしながら、『ロジェ』も『マリポーサの花』も
前列推奨作品というか、
オペラグラスなしで、表情、目の動き・・・
感じ取れてこそ、楽しめる芝居に違いないとSSで一回見せていただいて確信した。
そうねぇ・・・コクーン・・・いや、PARCO・・・トラム・・・スズナリ・・・(どこまで小さくなる)
いやまぁ、PARCOぐらいの小・中劇場サイズの芝居だよ。
でも大劇場2000人入るよね?

ったく、困ったな。

そして、内容的にも『マリポーサの花』の方が好きだな。
ってところに戻るのです。

なんだか、哀しいことも、幸せなことも、
両方あった遠征で、
でも、それによって自分の考えとか、心持ちも少し変化したような、
本当に色々あった、と。
目指す先は1個だけだ、私。
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