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雪組次期トップスター

2010年05月30日
今更ながら、

音月桂、雪組次期トップスター決定!!
おめでとーーーー!!!!

キムさんに違いない。
キムさんじゃなかったら、
「ああー・・・」ってなってしまうに決まっていたので、
あんな短くて、なんだかそっけない(仕方ないよ)一文であったとしても、
それでも公式に発表が出たことに安心した。

まだ娘1という爆弾(もはや爆弾だ。新公配役発表された時点で。)を
抱えてはいるものの、
それでも、キムさんがトップとして雪組の真ん中に立つ日がきちんと来る。
水さんから、キムさんへのバトンタッチが見られる。

「良い人なんてやめてしまえ」

とキムさんに対して思うのだ。
トップスターは誰よりも輝くのと同時に、
誰よりも濃い影が必要な気がして。

ちえちゃんのエドゥアルトも孤独感凄まじかったし、
瀬奈さんは言わずもがな、春野さん、とうこさん、
それぞれ個性的な影やら、狂気があって、
そこがトップスターのカリスマ性みたいなものに繋がっていて・・・
あー祐飛さんってのは、もしかして今まで影の魅力のが強かったのに、
陽性部分がぱーーっと前に出てきたから、今の立場なのかなぁ?

とにかく!狂気全開の音月桂が見たい!
キムさんには「ある」のに、なかなか最近は小さく収まっちゃってるというか、
そもそもそういう面を見せられる役に恵まれていないというか。
そこはロジェも期待できないしね。

まずは水さんのさよならです!
でもその先のまた新たな雪組の未来の様子がちょっとだけ見えた。
その中で、緒月氏はどういうポジションを取っていくのかなぁ。
もう完全上級生。
路線の生徒さんとは全然持ち味違うと思うから、そこがどう生きるか死ぬか。
生きろ・・・ファンの願いだ。もののけ、ばりに。
キムさんとの絡みも楽しみだ。
まったり見ていきたい。

気負い過ぎそうなキムさんが心配だけれど、
なんかもうお披露目とかガッチガチな姿が目に浮かぶけど、
きっと大丈夫。キムさんはきっと、それでも笑う。
彼女の笑顔は強い。
キムさん!トップ内定おめでとう!!
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ハガレン読んでたら1週間ぐらい経った

2010年05月30日
はー、ハガレンを1日2巻ぐらいづつチビチビ読んだりしてぼーっとしてたら、
結構長い間ブログ更新しなかったなぁ。
あぁ、もうすぐ終わるらしい、ハガレン。
その前はのだめをガッツリ読みきりました。
全部、弟が大人買いしたヤツで、姉さんはそれを悠々自適に読んでます。
自分で買ってるのは、槇村さとるの『Real Clothes』のみかなー。
「るろ剣、買え買え」言ってるんだけど、なかなか踏み切らないな、ヤツは。ちっ。
ししおまこと編辺りが読みたい。

今日は青年館でリラ壁を堪能したあと、
猛ダッシュ!・・・と言いたいところだけれど、
実際息切れちゃうからそんなことできないので、小走りで外苑前まで急ぎ、
赤坂ACTシアター18時開演の『おくりびと』観てきました。

リラ壁終演17時40分頃で、なぜか私17時57分ぐらいにはACTの客席座ってたし!
自分でもビックリしたし!
なんかもう「やってやったぜ。」的な。

にしても小原先生は偉大。
大好きだぞ、『リラの壁の囚人たち』。
細かいところが気持ちの良い作品。

『おくりびと』は、
人が出てこない話で、人の命がどうのこうの語って欲しくない。
きめ細かく人を描いたリラ壁見たあとだから余計だったのかな?
この雑な人物描写に、全く興味も何も示せない。
あんな人たちいないよ。
話を展開させるためだけに、人を使わないでよ。
感情移入とかそういう話にもならん。
良かったのは、役者、演奏!!







ちょっと間を空けて、個人的な返信を。

sachiさん

「行きたい!」と言いたいところですが、
今予定してる遠征だけで、正直パツパツなんですよ(笑)。
なので、ごめんなさい。
でもお誘いいただけて嬉しかったです。ありがとうございました!
そうか~、もうやってるんですねぇ~、やっぱり好きだから頑張って欲しいですよ~。
また誘ってやってください。
予定さえ合えば、飛びつくと思うので。

未涼亜希×緒月遠麻

2010年05月21日
はーGRAPH買ってきたー、花組見てきたー。
まっつカッコイイー。

好きな顔してる好きな人が並んでるEspecial Time。
「未涼亜希×緒月遠麻」
って書いてある。二人で一緒に写真撮ってる。
うわーうわーなんかもう、喜びのツッコミ所満載だね!!
久々テンション上がるわ!!

もう揺らぐことない(たぶん)贔屓、緒月遠麻氏ですが、
「この人、たった一人のご贔屓」認定をする前、
揺れたのが何を隠そう未涼亜希。

まっつの、

全体的な端正さとか、
色気あるところとか、
クールなのに熱いとことか、
キザり方とか、
演技の的確さとか、
心があるところとか、
冷静に見えて実際もそうだろうけど何気面白キャラっぽいところとか、
そもそも顔とか、
「パンダちゃん買ってきます」とか、
あーあと声とダンスとか、

色々好きで。

今日も見てきて思ったけど、
現贔屓以外でダンス見てて、
「うわーかっこいー(ニヤニヤ)」ってなってしまうのは、
まっつさんだけかもしれない。

あ、また別枠でスターブーツ(ゴールド)をはいた涼紫央ってのもあるんだけど。
あの『BORELO』ですずみんがいきなりTHE宝塚スター!で、
銀橋渡る所あったじゃないですか、
私あれ大好きなのですよ。たまんね。あれこそ宝塚。

いや、おそらく私は未涼さんに近い目線で、
緒月遠麻が気になって、気になり過ぎるからファンなのかもしれないな、と。
まぁ好きなのは緒月さんなんだけど、
緒月遠麻みたいになりたいとは特に思わず、
自分がなるんだとしたら、まっつの方が全然良いっていうか、うん。
好きなわりに憧れ要素が極めて低い人、緒月遠麻。
面白さ求めて、じっくり眺めていたい人なのかも。

とりあえずツボったのが、パンダグッズを“たれぱんだ”で一括りにされて、
未涼さんがキレた所。
キレポイント、かつ、こだわりポイントは、そこか、と。
でもま、そうだよね。

凰稀さんが渡しそこねてた、キタロウへの誕生日プレゼントに笑い、
更に「すっごく嬉しかった。」と答える本人にウケたけれど、
食べれるのか、食べれないのか、把握しとけとツッコミたい。

「鳥は友達。鳥から学んだことの巻。」
を真剣に聞いてくれた、未涼さんに感謝。
お茶会トークとかもいつもこのノリです。
少しズレたところを真面目に語る本人。
ウケは全く狙っていないけれど、結果として笑える。

「あれは、ヨドバシカメラの店員です。」
のように狙っていないようで、狙ってる時もある。

2008年の思いを全て込めて、
マッハでてぬぐい回すまっつさんも、くだらなくて好き。

で、はみだしSHOTですか。
そりゃ、一番左のまっつのうす目でしょ。
笑いのオーラ出ちゃってるので。

キタロウのアドレスゲット~~~!!!ってマジ喜びしてくれたまっつ。
なんか、やっぱりわかる気が。
惹かれるんだと思うんだわ。気になる人。
面白いなぁ、面白いなぁ、なんであんな面白いわけ?が長く続く人。

まっつと緒月さんがメル友だったら私が嬉しいので、
これからもどうぞ、緒月氏をよろしくお願いします、未涼さん。

あー楽しかった。
しばらく楽しめるぞ、これ。

また20日にGRAPH を買いに行く

2010年05月17日
GRAPH、まっつと緒月さんが対談だって。
アハハ、楽しみだー
いやいや、メールどうもです!!

リアル友達になれそうな好きなジェンヌ、No.1未涼さんです。
なんていうか、空気感というか存在の仕方にシンパシーを覚える。
まっつみたいな感じが好き。そうありたい。
緒月さんは最終的に理解不能。

私、動物占い黒ひょう。
まっつも黒ひょうじゃなかったっけ?

今更だな、動物占いとか。

お礼にお礼。ありがとう。

2010年05月15日
真波さんからお礼状が届いたー!!(涙)

良かった、とりあえず前回、久々勇気出して、お茶会行っておいて良かった。

大切にします。







緒月茶、真波乱入シーン。
携帯完了してますので見たい方は声掛けてくださいね。
知ったこっちゃなくても、まだ言いますよ。
そうだ、そうだ、盛り上がって楽しんじゃってください!
上に迷惑がかからなければ(それだけがコワイよね)、
横はむしろ一緒になって盛り上がりたい気分だと思うので。
お互いがお互いに混じりたいぐらい、
お互いの事、好きなんじゃないかと思ってる一人です。
とにかく私は好きだ。

二人目の父と母である男性へ

2010年05月13日
私のもう一人のお父さんとお母さん。
一人で二人、事足りる人。

私、あなたがいなかったら、今ここにいない。

ありがとう。

必ず、死ぬまでに、あなたへの恩は返します。
昨日の今日でこれか。
火山そこだけは、さんきゅ。

でもマジふざけんな。
私、自腹切りまくったんだからね。

まぁこれも普通に父と母に感謝。

*A Live*

2010年05月13日
『A Live』@赤坂ACTシアター

出演:瀬奈じゅん


・・・すみません、太もも祭に参加してもいいですかね、えっと外野から失礼します。
「太もも、見たいんでしょ?堪能すれば?」
な某Aさんのハンサムさに乾杯。

あの人は歴史の積み重ねられた巨大な“男役”って、
もう魔物みたいな、神みたいなものを、食った。
食って、噛んで、飲み込んで、消化して、その後は血となり肉となり、
身体と一体化させてしまったんじゃないかと。

食うために戦っていた宝塚時代。
私には、その戦ってる感が怖かったし、
あれはどう料理するか試行錯誤してたのかなぁ?
とにかく、どうしても拭えない作ってる感にマイナス方向で反応してしまって、
どうにもこうにも受け入れられなかったのです。
すっごい格好良いのに、どんどん完璧に近付いていくのはわかるのに、
その完璧さに不自然さを感じたし、どうしてそこまでストイックになるのかもわからなくて。

この人の前のランベスウォークは素直に聞けなかったのに、
今のランベスウォークはとても素直に聞けた。
なんだかそれが、私にとってはすごく感慨深いことで、泣けてしまった。

どんどんシンプルに、何もまとわなくなっていく。
綺麗だ。

男役っていうものを極めて、まとって、積み重ねて、
100に到達したら、もうゼロになっても100は100っていうか。
染み付いているとかそんな優しいものじゃなく、
男役だった時間があって、今の自分がいるんだから、それが私。
そんな揺るぎない、真っ直ぐ過ぎるほど、真っ直ぐな生き方を感じる。

不自然さが消えた。
ウソみたいに。
「男役・瀬奈じゅん」から、ただの「瀬奈じゅん」。

見た目にもそれは表れていて、
あのね、この化粧でそのまんま宝塚の舞台に立っても、
男役として完全成立してしまう力があった。あれは男役だった。
けど、もう男役に縛られていない。
そのシンプルさ、ナチュラルさ。

極めて、自分のものにして、そこから更に自分を貫いていく、
瀬奈じゅんって存在は、ちょっと奇跡のような存在かも。
なんだ、あの人。不思議過ぎる。
好きじゃなかったのに、ストンとなった彼女は好きかもしれない。
この後、どこ向うんだろう。すっごい面白い。

そして最後、もう一度、あの太ももにバンザイ。

微妙なプレッシャー

2010年05月12日
ダイエット宣言記事にいただいた微妙な拍手数が、
微妙なだけに微妙なプレッシャー。

え、なに?
これで痩せなかったら、知り合いに影であざ笑われる?
ブログにあんなこと書いちゃってさ~むしろ太ったんじゃない?

みたいな。
(それサイアク!!笑)
嘲笑うなら面と向かって直接、私にどうぞ。
面白いから許す!

いや、食べるのをきちんと3食にしようと思ってるだけなのです。
バイト先がゆるい飲食店なので、余計に間食が増えるんだな、これが。
でもそれだけでも、身体は軽くなると思うのだ。
甘いものも普通に食べるのだ。
でも食べる時と場合を考えるのだ。

好きなもんは好き!!
それ悪くない。

今日の遅いお昼はサイゼで、フォカッチャとほうれん草のソテーだよ。
ほうれん草のソテーとかひさひざ食べたんだけど、予想外の美味さ。
シンプルな塩胡椒、ベーコン。
ほうれん草の威力を思い知る。うまー

そんな矢継ぎ早に

2010年05月12日
・・・緒月さんがこの顔で笑うのは、隣に真波さんがいるからだなぁ。

なんだかまた寂しくなってきた。
ロシアンブルーの東京お茶会を振り返ってたんですけどね。
真波登場シーン、携帯して見られるようにしときますわ。うん。

なんで、
「あ、あの人きっとブログの人だわ!!」
って思ったら声掛けてくださいね。
いつでも見せられるようにしておきたいと思います・・・ってわかんねーよ。

Re:ミミ

2010年05月12日
昨日赤坂で芝居見てたら、本気で!これ本当に嘘じゃなく、

「鰯の頭も信心からってやつか。」

って台詞があって!!!!

不意打ちをくらい、当然の如くツボ直撃。
もう、なんの仕打ちかと。でも周りの人、誰も肩震わせてないし。
なんだ雪ファン私だけですか。

気になる方はどうぞ赤坂REDTHEATERへ。

鈍く逃げたい感

2010年05月11日
唯一かな?唯一だな。
私が怖いと思う、嫌な気持ちがわいてくる劇場がある。
闘う意味で全身真っ黒で出撃。

あぁ嫌だ、あぁ怖い(笑)。
なんか胸の辺りが「行きたくないですぅ」って、鈍い弱音を吐いている。

顔も出撃に向け、それなりに作ってたのに、口紅塗ってたら、唇割れて出血!

小学生か!!!!

オールシーズンフォーシーズン、唇荒れるんですよね。
困ったものだ。














え、どこって彩吹復活の劇場ですね(笑)。

Dear・・・・

2010年05月11日
アクセス数が笑える。
切なくなるほど笑えるよ。

きちんとしたデジカメを買おうと思った。
どこをどうしたら頭ん中がそこに繋がるのか、
不思議かもしれないけど、私はそう思ったんだ。
少しでも綺麗な写真で、
少しでも綺麗な記憶を留めておけるように。
きちんとしたデジカメに近付くために私は私の出来る事を積み重ねていく。

知り合いゼロ、たった一人でお茶会に突撃したのは、
緒月遠麻と真波そらだけ。
好きじゃなきゃ一人で行かないっての。

緒月さんは格好良くてどっか子供っぽいんだけど、でも年相応の女の人。
真波さんは格好良くて子供っぽくて・・・ってか少年なんだけど、
でもでも、芯のしっかりした暖かい人。
二人ともタカラジェンヌとして10年以上生きてきた人なのに、
良い意味で自分を飾らない、飾れない。

そんな二人から同じ空気も感じて、
お茶会もたいてい1回参加すれば満足すること多々なのに、
真波さんのお茶会は普通に「あ、また行こう。」と思った。
この人が自分の贔屓の同期で最高に幸せです。

舞台の真波さんはシュッとしたイケメンで素晴らしくカッコイイ。
でも、私は渋好みなので、ストライクゾーンからは外れる。
しかし素の真波さんは時折、贔屓以上にツボを刺激するわけのわからない人です。
もうこの間の、

きゃびぃを困らせつつも僕CD作っちゃうもん!
@スカステ(何?あの番組。夢スポット?)

なんて、あれなんなんだ!?!?と。

冒頭のCDを物色する真波さんからして、マジ過ぎて、
しかも真琴つばさに過敏反応とか、マジ過ぎて、
CD手に持ちすぎてて、興奮し過ぎてて、引き気味きゃび様。
ちょっともうあれが15分番組だなんていうのが、信じらんないですよ。

本気困ってる風きゃび様。
きゃび様自身ににきゃび様の歌を強制ダウンロードさせて(変なとこS)、
PCの使い方とか教えてもらってるのに、

「ちょっとやらせてよ。(←絶対キーボード押したいだけ)」。

ってほら、贔屓以上にツボ押すことがあるんだわ、この人。
ビックリだよ、私は。

テルキタが解散になってから、
自然に、まゆキタになってた気がします。
元から二人の間にあった空気感なんだろうけど、
テルキタって大きいニコイチがなくなって、
真波さんと緒月さんの関係が見えやすくなったと言うか。
タブーらしかったお茶会ゲスト、解禁の流れを作ったのは二人ですよ(笑)。
楽しかったなぁ~真波さん乱入。

全ツのプロローグ、みなこちゃん挟んで二人で歌い踊ってたのも、嬉しかった!
浜松の誕生日は一緒に祝わせてもらったし、
面白嬉しい思い出が結構あります。

なんていうか、真波そらの本能部分がツボなんですかね。
無意識下の発言、行動・・・全く予測できなくて、予期せぬところでいきなり撃ち抜かれる。
意識が働いている時の真波さんは、頑張りまくる人なんだろうし、
舞台に対してすっごく誠実だと思うし、そういう所、格好良い、真面目に。
で、そこんとこのギャップにまたやられる、と。

ソルフェ、新公明けのグラン先生。
格段に演技力がUPしたような気がした。
マリポーサ「おれを船に乗せてくれた!!」の時のようなハラハラ感はなく、
本気で芝居できるようになったじゃんって思って(ごめん、真波氏)・・・
・・・思ったのにさ。

あーあー
男役一人残さないでよ。
本当に本当に寂しいじゃん。
贔屓を泣かさないでよ。
なんで先に行っちゃうんだ。
もうその分、最高の公演にするっきゃない。

遠目で見る、オヅキトオマの出方にリンクさせていただきます。
きっと送ることに力を傾けると思うから、ファンもそうします。
ってか、そうしたいから、そうする。
相手は大好きな、真波そらだ。
実際何も力になれることはないかもしれないけど、
気持ちはいつでも完全バックアップ体制というか、
「遠慮なくなんでも言って!やれることはやるから。」みたいな気持ちでいます。
贔屓同士が同期なら、ファンもちょい同期みたいなもんだ。

時間は常に流れ続ける。
止まれってどれだけ思っても、止まらない。
そのことを痛いほど実感させられる。
イタイけど、いただいた幸せ気分はかけがえない。

愛してるよ、真波!!

2010年05月10日
あー・・・



私の贔屓はたった一人だけど、大好きな人はたくさんいる。

第一関門

2010年05月10日
「配達時間にポストを覗く。」
という第一関門は突破いたしました(笑)。

キューッてする

2010年05月09日
明日、集合日ですねー。
今はドキドキ感覚のピークは抜けました。
まぁ少し抜けただけだけど。明日またドキドキしてるんだけど。
色んな話を聞いてる時が一番アレだったですよ(笑)。

3月26日の東京初日だって、まだまだ遠い未来だと思ってた時があったし、
4月25日なんて、遥か彼方に感じてたのに、
いつの間にか時間は経ってて・・・
それでもう次の公演の集合日だなんてね。

スカステトークの再放送、チカテルキタを見てて、
テルキタ二人が「今、私たち研9です。」って言ってたの聞いて、『うっわ!』ですよ。

もう研11じゃん。
素敵上級生だよ、二人とも。

とにかく明日の集合日。
キューッてなりながら発表を待つことになるんだろうなぁ。

ダイエット宣言

2010年05月08日
痩せたい。

痩せよう。

痩せたら嬉しいね。

多い時で500アクセスぐらいあるこのブログ上で宣言したら、
後に引けなくなる効果・・・
があったらいいなぁ~とか思う。

また3年後に

2010年05月08日
HDDを絶賛整理中。
スカステ見られるようになってから、
たまりにたまった特にニュースを、
必要な、ってか、雪組の、ってか、贔屓出演のところだけ編集して、
DVDに落とし入れる。

サッパリしますな。

全ツの稽古場とか出て来て、懐かしい。
全ツとかがまだ何もせずに残ってるところが恐ろしいわっ。

全然話題にしていなかったけど、
歌舞伎座がついに閉場かぁ~・・・。
昨日の中村屋特番はそれこそHDDに撮っただけで全部は見ていないけれど、
勘三郎お披露目が2005年だったことに驚く。

ご、5年前!?!?

野田さんの研辰が見たくて、友達と4時間幕見に並んだ。
確か、3、4、5月と3ヶ月連続で勘三郎お披露目公演で、
5月の夜の部の最後が研辰だったかと。
義経千本桜、玉三郎さんの鷺娘、で、野田版研辰の討たれ。
(今、確認したら幕見のチケット残ってる!キャー!←チケット全て保存してる)

5年前って言ったら私も18歳か。
え、もう23って、本当ですか(笑)。

初めて歌舞伎座に入ったのが幕見だから入り口も違うし、中も見て回れなかったけど、
それでも劇場に入った瞬間に積み重ねてきた空気、歴史が、
もう本当に身体に入ってきたような感覚があって、楽しかった。
私が言うのはおこがましいけれど、でも良い劇場だって心から思った。

長い歴史の中でたった5年間だけ。
それも頻繁に中にいたわけではないけれど、
それでも5年、あの歌舞伎座に触れられた時間があったこと。
自分にとってもかけがえのない事だと思う。
ベニサンもなくなっちゃった。
歌舞伎座もなくなっちゃったけど、でも新しくなるからね。

歌舞伎座、ありがとう~!!
また3年後、出会ってやってください。

じもとーく

2010年05月07日
歌劇、ジモトーク思い出しつつの感想。

まずなんだ、あの何回か読んだ感じだと、
あんまり話したことがない?
上級生、下級生の境を感じることが多いんだけど、

ないよね、ないね。

いきなり二人で歌い出したよ(笑)、づっくん&みー。

緒月さんの服は、ってかジャケットは、
私のお気に入りのジャケット。(あぁ、勝手に私のお気に入りだ。)
カフェブレで着てたヤツ。

袖のボタンが1個だけピンクになってて、
裏地がまた良い感じで、超格好可愛いジャケット。
・・・なんだけど、緒月氏本人は一向に裏地をアピールする気がなさそうだという。

初っ端から企画の意図にどんぴしゃな、熱い・・・のにゆるい、
ジモトークを繰り広げる二人が可愛い。

みーちゃん、ありがとう!!
なんか君のおかげだと漠然と思うよ!!

ってか緒月さん、ヅカの歴史に忘れかけられてる、
中日の久世さんお披露目ビル見てるんだね。
そこ羨ましいなぁ。
でもやっぱり彼女は久世ビルよりも『結末のかなた』らしいし。

好きな服だったし、写真もちょっとだけど、
でも久しぶりの緒月さんは、嬉しい。

放浪記(フ ァンデ)

2010年05月06日
うっわ。
肌だけで全然違う!

スッピン状態で店頭に行き、BAさんにひたすら触ってもらって、
新しく出たジェルと、クリームを半々で顔作ってもらった。(半々。笑)

ひぃ~手間とお金は必要だー。

ってことでRMKに戻る。
一番綺麗かも。

RMKのリキッドを使い、CLINIQUE、マキアージュ、Dior、
他なんか使ったかな?よくわかんないけど、気になるファンデーションを色々使ってみて、
もう一回RMKに戻りたくなったので戻ってみた。

そんなオシャレでもないし、美人でもないけれど、
化粧品にお金かけるのは楽しい。
ワクワクするよねーそういうとこは女だよねー
他は男っぽいっていうか、感覚、男だと思う、わたし。「っぽい」いらねぇ。

下地、コントロールカラー、コンシーラー、ファンデーション

まで地元のお店で揃えてきたけど、
直しでも使えるパウダーファンデーションも買っちまうか!
なんか欲しいかも。買っちゃえ、買っちゃえ。
これからバイトで銀座だから、んでキタさんの為にキャトルに寄るから、
有楽町西武にでも行って買ってしまえばいいさ。

サヨウナラ、バイト代。
コンニチハしてください、キレーな肌。

結局毎月に近く買う羽目になって いる

2010年05月06日
今月号歌劇、
ジモトーク、みーちゃんと緒月さんなんだ。
買いに行かねば。

名古屋人の家にはしゃちほこ3体ないよね、みーちゃん。

*ローマの休日*

2010年05月05日
『ローマの休日』@銀河劇場

オリジナル脚本:イアン・マクレラン・ハンター/ジョン・ダイトン
原作:ダルトン・トランボ
演出:マキノノゾミ
脚本:鈴木哲也/マキノノゾミ
音楽:渡辺俊幸 
出演:吉田栄作/朝海ひかる/小倉久寛
声の出演:川下大洋


アン王女とジョーが過ごす、たった一日だけのローマでの休日。
なんだもう、あの一日の輝きは!!

んで、私もこの輝き知ってるよ~・・・

ってなって、涙止まらず。
別れがあるってわかっている時の、
その直前の幸せって、なんでこんなにも輝いちゃって、切ないんだろう。
生きてるってことと、死んじゃうってことと一緒なんですかね。
一緒なんだと思うよ。

だけど、この愛しい過去の時間は宝物の一つになる。
絶対に。
そうなるとやっぱり「ありがとう」しか残らないかもなー。

あぁもうめっちゃ良いな『ローマの休日』。
映画が、作品が元々、輝きを持っているし、
その輝きを保ったまま舞台化したところにも拍手。
切なくて愛おしい~。
コムさん超可愛い~。

*ザ・ミュージックマン*

2010年05月04日
『ザ・ミュージックマン』@東京芸術劇場

演出:鈴木裕美
出演:西川貴教 彩乃かなみ 植木豪 竹内都子 今井ゆうぞう
佐渡稔 うつみ宮土理 他


さすが鈴木裕美。
そして愛しき彩乃かなみ。
小さくても大きな大きな華、西川さん。

二幕は私が集中できてなかったのかな。
私は二幕からよくわからなくなっていったんだけど、
同じく見た人と話したら「二幕から断然面白くなってきた!」って。
やっぱ、眠かったのかな。
それもあるかもしれないけど、
なんか西川さんのハロルドが本当にマリアンのこと好きなのか、
どこで気持ちが移り変わって行ったのか、わかんなくなっちゃって。

ラスト、子供たちが楽器を演奏する時、
最後に着てたユニホーム着てちゃじゃダメだったのかな。
「あ、衣装用意しきれなかった?」
と思ったら、フィナーレで西川さんまで真っ白なユニホームで出て来て、
更にキャスト全員にまでバンドの衣装着用。

あのユニホームを子供達に買わせて、
更にお金をもうけようとしてたんだよね?ハロルドは。
ハロルドの嘘が街に新しい、結果的に良い方向に向う風を吹かせたなら、
お話の最後もユニホーム着てて欲しかったよー。

と、思ったのは私だけか。

*カラスの歩く速さ*

2010年05月04日
『カラスの歩く速さ』@下北沢駅前劇場

作・演出:石曽根有也
出演:林和義 古川悦史 草野とおる 山口森広 宇津井香織 笹峯愛
   高嶋由奈 瓜田尚美 今村裕次郎 石曽根有也


興味津々、リアルっぽい夜。

ホストクラブが舞台の話で、
同じ系列店で働くママとか、隣が風俗店だったりで、
そこの女の子とかがお店に出入り。
その中の人間関係、心理描写。

堕ちるしかない感じ。
でもそこにいくまでの、それぞれの理由を垣間見る。
そこがリアル。

パフィーの曲をこう使うか!とか、
時系列をちょっと巻き戻して「もし」の世界を見せたりとか、
役者さん一人ひとりもすっごい上手いし、台詞の間も良くて、
会話も時たま、意図的にトンチンカンだったりするのが笑える。
でも、夜の世界のリアルさに触れられただけで、
いや、それだけでも充分面白かったことは面白かったんだけど、
「演劇」である理由ってなんだろうって。

演劇ってむずかしいねぇー。

のだめ化

2010年05月03日
弟が買ってきた『のだめカンタービレ』を読んでたら(いや読んでなくても)、
部屋のだめ化。

美しい音楽は美しい生活から!!

って、いや、音楽やらないけど。
今日はお掃除の日ってことにして、
掃除する場所決めて、ちょこっと頑張るしかない。

気が遠くなるなぁ・・・(遠い目)

*ドラキュラ伝説-千年愛-*

2010年05月02日
『ドラキュラ伝説-千年愛-』

演出:藤井大介(宝塚歌劇団)
作詞・脚本:高橋知伽江
出演:松平健、姿月あさと、今井清隆、紫城るい、真織由季、朝澄けい、初嶺麿代
   松原剛志、園岡新太郎、治田敦、IZAM、光枝明彦


松平健さんの座長芝居。
思っていたより楽しめたけれど、
あぁ、座長芝居。
そこにズンコさんが乗っかり、カオス。

その中で、真織、朝澄、初嶺のタカラヅカOGトリオの吸血鬼が、
スタイル抜群かつキュートで見てて、幸せだった。キレーだー。

紫城るいちゃんのテイストが一番物語りに合ってて、
余計に魅力的に見えた。
可愛くてマンガみたいなんだけど、でも上手くって、でもやっぱり可愛くて。

*戯伝写楽*

2010年05月02日
『戯伝写楽』@青山劇場

作:中島かずき
演出:荻田浩一
音楽:立川智也
出演:橋本さとし、大和悠河、葛山信吾、ソニン、東山義久、岸祐二、小西遼生
辛島小恵、高谷あゆみ、林希、石井一彰、遠山大輔、海老澤健次、コング桑田、山路和弘


な、な、な、なんなのーーその声はっっ!!!!

タニさんの演技の感覚には少なからず信頼を置いていたのに、
声にビックリ仰天だよ。
もともと浮遊感があって全然良い役だけど、
声、浮遊するどころか、宇宙にまで飛んだ。
戻って来い、戻ってきて(願い)、大和悠河。
あのパリ写真集といい、あなたは一体どこに行くの?
作らなくていい。そのまんまで充分に魅力的なのに。
これって好みの問題?

ずっとソニンの花魁に付く男の子が気になっていて、
なんか、あそこに『春琴』が見える・・・
と思いながら、真ん中のタニオカの声が受け入れられないので、
余計に脇ばっかり見てたら、そういうことになった。

オギーっ!!

愛=死な世界が。
そして歌詞がやっぱりオギーで、軽くオギーに酔えた。

*SIDE SHOW*

2010年05月02日
『SIDE SHOW』@東京芸術劇場

脚本・作詞:ビル・ラッセル
作曲:ヘンリー・クリーガー
演出:板垣恭一
出演:貴城けい、樹里咲穂、下村尊則、大澄賢也、伊礼彼方、岡 幸二郎 他


これが面白かったから、『ドリームガールズ』を見に行くことにした。

もっと深く、もっと良くなる要素を持ってる作品なのに、
今回はそこまで手が届いていないようにも感じられた。

やっぱりヴァイオレットがジェイクを振る所だと思うんだな。

いや、役者さんには何も文句ない。
樹里咲穂好きとしては、もうこの樹里さんの女優っぷりがたまりませんでした。
樹里咲穂を見て、タカラヅカファンであることを誇りに思ったぐらい。

再演は絶対にあるよね、きっとこれ。

*無頼の女房*

2010年05月02日
『無頼の女房』@紀伊國屋ホール

【作・演出】中島淳彦
【出演】佐藤B作・石井愃一・市川勇・山口良一・たかはし等
 あめくみちこ・まいど豊・京極圭・金澤貴子
【客演】
斉藤清六・大西多摩恵・井之上隆志・土屋裕一


壮絶。
濃くてドタバタなんだけど、壮絶。
最期が見えた瞬間の切なさがなんとも。
切っても切れない生と死。
坂口安吾かぁ~・・・。

*かたりの椅子*

2010年05月02日
『かたりの椅子』@世田谷パブリックシアター

作・演出:永井愛
出演:竹下景子、山口馬木也、大沢健、でんでん、松浦佐知子、花王おさむ、銀粉蝶 他


「こ、これ大丈夫かな・・・?」
って心配するぐらいの痛くてリアルな問題提起と、
「それでもやっぱりお芝居だよね、笑えちゃうもんね。」
っていう抜くバランス感覚が抜群。

それでも、色々怖かったけど。
私はまだ足を突っ込んでいない、知らない怖さ。

バランスの中心に銀粉蝶さんがいたと思う。

*シャングリラ─水之城─*

2010年05月02日
『シャングリラ─水之城─』@日本青年館
<宙組>


よくわからない話だったけど、
格好良かったから良いと思う!!

「水を・・・」
「ミズヲ・・・」

ってやたら言ってた気がして、
なんつーか、『パンドラの鐘』を思い浮かべた。
全然違うけど、でもあながち間違っていないのかもしれない。

ちーが好きをやはり認識。
あの衣装を着こなしてしまう十輝いりすの、なんかよくわからない凄さ。
カイ、りく、愛月が眩しい。
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