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なるようにしかならない。

2010年04月27日
そういう性格なんだろうなぁ、自分が。

雪組千秋楽の映像をスカステで見る。
涙は出る。
当たり前に出る。
愛がいっぱい込められた声で、
「水を残していく。水をよろしくお願いします。」
って言葉を口にするハマコさん。
その言葉を、トップ男役の水夏希じゃなくて、
ハマコさんが呼ぶ“チカ”って存在で聞く水さん。

さゆの目一杯幸せそうな笑顔。
同じく神さんの幸せそうな顔。
ゆみこさんの清々しさ。

涙は出るけど、本当のところ、自分の気持ちはとってもドライです。

なるようにしかならないから。

って感じ。
夢が叶うのも宝塚で、叶わないのも宝塚。
一生、夢の世界にあの人たちがいるとも思わないし、
だからこそ宝塚は美しいのだと思ってる。

私が宝塚ファンとして一つ幸せだったのは、
この私が本来持ってるドライさを忘れた時間を持てたこと。
とにかく雪組が好きで、すっごく雪組を自分の内に内に感じて、
劇場で同じ空気を体感していることが幸せだった。
いちヅカファンとして、
すっごく宝塚らしい時間を過ごすことができた喜びが確かにある。

この内々感はもう今の私にはなくて。
でも、「ない」っていうのを自分で認めきれないまま、
認めてしまうのが、なんかもう、ただ寂しくて、
そのまま今回の公演は終わってしまった感じ。
まだ整理はし切れていないものの、そうなんだと思うんだよねー。
色んなことが重なったけど、そういう風に感じ始める時期だったんじゃないかと。

ただ緒月遠麻ってご贔屓さんのことは、
変わらず好きだし、変わらずっていうか益々好きだし、
ファン歴長くなればなるほど、この人に対する信頼感は増していきそう。
別に直接話できたりするような親しさはゼロだけど、
でもファンでいることに、とっても安心感が持てる、良い人なんだ。
この人、選んだ自分、偉いと思うもん(笑)。

さて、今年もおとめ買うぞー。
贔屓の答えがまずは楽しみです。
写真は微々たる変化しかないに決まっております。
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4/25 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢

2010年04月26日
2010年4月25日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


昨日の芝居のキムさんの第一声を聞いて、
「だ、大丈夫だよ。大丈夫だから!キムさん!!」
と、もう声を掛けてあげたくなった。

こっちが勝手に感じただけかもしれないけれど、
でも、私が昨日のキムポルリノを見て感じたこと。

私がしっかりしなくちゃ。
私が頑張らなくちゃ。
もっと認めてもらわないといけないから。

なんかそんな風に見えた。
熱い大芝居だけど、息が詰まるような熱さ。

追い詰められるとまで言ったら大袈裟だけれど、
でも、ゆみこさんに注がれた、あの拍手の大きさ、暖かさは、
全て音月桂にとっては責任の重さに繋がってしまっているんじゃないかと。
気丈でいようとするキムさんの頑張りすぎな程の頑張りが、
見てて、こう胸にぐっときた。

キムさんのこと良く知ってるわけじゃないけど、でも、キムさんらしい。
もっと我関せずで、大きく構えることができたら楽なのかもしれないけど、
きっとキムさんはそんな風には出来ない人なんだと思う。
色々考えちゃうタイプで、考えては気にして悩んで、でも私は笑顔でいないと!
ってそこで無理にでも頑張っちゃうような、そんなイメージ。
今はまだ耐える時期なのかもしれないけど、
音月桂が生き生きと大きく羽ばいて、輝ける日が来ますように!

ご贔屓さんもいついなくなるのかわかったもんじゃないけれど、
居るなら居るで、絶対にキムさんの支えになるに決まってるから、贔屓も頑張れ。

正直なところ、ゆみこさん達の退団という衝撃を持ってしても、
ダルさが消えない芝居の威力はすごいと思った。
「一瞬一瞬を目に焼き付けておきたい。」
その気持ちはあっても、『あー・・・』ってなる時があるっていう凄さ。
そんなー凄さはやっぱりいらないねー

芝居はあまり拍手するところがないけれど、
プロローグ、雪のように花のように、
手じんじんするぐらい拍手してきた。

最後エクトール先生がアンリエットに対して言う言葉。

アンリエットにはアンリエットの生き方があります。
彼女は新しい生き方を見つけようとしているのです・・・
アンリエットが幸せになれる。
それを助けてやるのも愛ではありませんか?
神は試練とともに、それに耐えられるような道をも備えてくださいます。
ぼくにはその試練だと思って受け止めています。

アンリエットを彩吹真央に変換して聞いた。
ゆみこさんの歩む道を見守る愛。
幸せになってくれるはずだと信じて。
もうなんで、ゆみこさんがファンの気持ちを代弁してるのか、と。
エクトールがアンリエットに注いだ愛は、
まるごとファンがゆみこさんに注いだ愛みたいだ。

次の公演になっても、
ハマコさん、ゆみこさん、神さん、さゆがいないこと、
実感しきれないまま、なんとなくふわふわと時間は過ぎていくような気がする。

ショーはなぁ、ずっと拍手が続いて時が止まればいいのに。
って思ったなぁ。

カピターノさんの鳥のマントには、どうやら小さな小鳥が3匹ついてたらしい。
プロローグで前列のお客さんに、
「見てくださいよ。見て見て。」アピールをしてたのが可愛らしく。
ことある毎に鳥4匹に話しかける緒月さんは、面白おかしい。

灰の水曜日、はけて行く時にいつもは杏奈ちゃんと腕を組んではけて行くんだけど、
腕を組む前に花帆さんが、キュって抱きついてくれて、頬にチューまでしてくれた!
いやー!羨ましい!花帆さんからチューとか!(当たり前にそっち)

黒燕尾見ていていつも思ったのが、
贔屓氏の等身バランスが、いかに好きかということ。
もうあのバランスが私にとっては絶対で、
水さんでもなく、ゆみこさんでもなく、やっぱり贔屓なんだと。
背の高さと、手足の長さ、そのバランス。
黒燕尾の緒月遠麻が一番好きかもしれない。
もうシンプルな黒燕尾が一番良い。

ナポレオンの時に、一瞬視線を落とす感じになる振りがあるんだけど、
その一瞬の色っぽさが好きだった。
にしても、本当に踊ってる時の表情が変わらない人だ。
無理だからキムさんのようになれとは言わないけど、
もう少し、冷笑とかそんなんでいいから、表情のパターンあればいいのになぁ。
ホント変わらない(笑)。

で、変わるのはイル・カピターノやってる時だけだから。
仮面舞踏会、さゆに足踏まれたコマを受け入れる時の、
「大変だったねぇ~」、「ご愁傷さま」、
みたいな顔とか、そういうのはコロコロ変わるのに!

つくづく変な人のファンになったと思うばかり。
思いもよらない水夏希っていうか、思いもよらない緒月遠麻。
でも、その思いもよらないところが、ファンやってる理由かもしれません。

尻切れトンボだけど、書き足し、一旦終了。
Read more "4/25 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢"

それでも今日劇場に入れるから

2010年04月25日
良い天気過ぎて涙出そうだなぁー・・・

11時30分だけですが、ありったけの拍手、贈ってきます。
もう11時30分も幕上げちゃえばいい。

雪組ファンの思いの丈を拍手に込めてあの劇場に残したい。

4/24 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢

2010年04月25日
2010年4月24日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


16時公演を観劇。

客席の拍手が舞台上の熱気も押し上げたな。

って感じがする公演だった。
プロローグ、いつもは入らないキムさんの出で拍手が入ったのに私はウルっときた。
入れずらいにしても、でもあそこはキムさんにも入れてあげたい。

水さんがいて、ゆみこさんがいて、キムさんがいて・・・

の雪組!
今の雪はやっぱりそうだから!!

キムさんに入った拍手を聞いて、
私は雪ファンなんだっていうのを、
この公演、そう、この公演で、やっと実感できた気がする。

今までは緒月氏に対する好きがあって、
更にそれを雪組に対する好きが大きく包んでた感じだったのかな。
でもこの公演、そのバランスが崩れて・・・というか、よくわかんなくなった。

純粋に、単純に組全体が好き!!
って前みたいに思えなくて、なんか喉に骨突っかかってるみたいな、
嫌な感じ、モヤモヤした感じがずっと自分の中にある。
今もそれは変わらないけど、でも、ちょっと楽になったかもしれない。

『私たちファンが送り出す!!』
そんな愛と気合いに満ちた拍手でした。
本当に宝塚の拍手の音は特殊だなぁ。

今日はカピターノさんの鳥には蝶がついてた。
なんかブルーでキラキラ光るの。
花帆さんにはグリーン。
『いや、ここでオープニング、手振らなどうする。』
って席だったので、ここぞとばかりに手振ってきました!いぇーい。
まぁ、あれは振り返してくれたでしょう。
なんかこっちも手振るのに夢中で一瞬で終わっちゃった感、強いけど。

本当に自分で勝手に右往左往した公演だったなぁ(笑)。
最後まで右往左往して終わりにします。
楽は見られないけど、11:30しっかり見て、
もう手、じんじんするぐらい拍手してきちゃっていいんじゃない?
いつもは隣とかに爆竹拍手をする方がいると、
『こわ。』って思うけど、明日はこっちから爆竹仕掛けるぐらいでもいいかと。
あー終わるんだなぁ・・・。

青山劇場フル活用

2010年04月23日
アニー見て爆泣きしそうな自分がいるんだけど(笑)、
いったいどこで泣き場所失ったかなぁ、私。

雪組見てても全く泣けなくて!!

やっぱり、ゆみこさんなのかなぁ…?
自分で思っている以上に割り切れてなくて、
気持ちも閉じ込めたままでいたりするのかねぇ。

戒め的な感じだった

2010年04月23日
『あーこりゃ行っちゃダメだなぁ・・・』
って思う瞬間やら出来事があったのは確かなんだよね。
『で、実際どうなんだろう?』って改めて考えても、
やっぱりダメって結論は出るし、そりゃやっぱダメなんでしょう。

今日も言われたけど(笑)、
ケジメ付ける為に自分で勝手に決めたってのがなんともねぇ。

今日みたいにたまに遊べれば幸せだし、嬉しいし、楽しいけど、
自分に対して必要な、まずはそこからね、
我慢してみましょうか?はい頑張りましょー。
みたいな、戒め的な感じですかね。

刻一刻と終わりの時が近付く私にとっての戒め公演。
どんな気持ちで日曜日を迎えるんだろう。
もうたいしてアップダウンもしないかもな、私は。
ダウンはしても、上がりはしない感じがする(笑)。

TCA、君ってヤツは。

2010年04月22日
ソルフェ/カルネのDVDが一日遅れで届き、今パッケージ開けて確認。

・・・そーいうことするか!!(涙)



TCAからチカユミへ、彩吹真央への、オマージュだろう、
ちょっと、ねぇ、これはさ、ねぇってば、ねぇ。
っていう、DVDのラベルですね。
涙ちょちょ切れました。


どんなんだか見てみたい人はDVD買ってください。
買えばいい。




買いましょう!
買って見ましょう!!

*2人の夫とわたしの事情*

2010年04月21日
『2人の夫とわたしの事情』@Bunkamuraシアターコクーン

[作]W.サマセット・モーム
[演出・上演台本]ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[翻訳]徐賀世子
[出演]松たか子/段田安則/渡辺徹/猪岐英人/皆川猿時/水野あや/池谷のぶえ
    西尾まり/皆戸麻衣/新橋耐子


ぱぴょーんって。
ぱぴょーんって言った(笑)!!
手品で、ぱぴょーんって。

それが全てじゃないかと。

その間抜けた勢い、微妙なズレ感、そこから生まれる面白さ。

あと松たか子はすげぇ。

あまみくぜ

2010年04月18日
うわっ~!
久世さんが、『薔薇サム』見に行って、
「天海氏、綺麗でしたよ!」
って!

天海祐希のおかげで出会う事ができた、
男役・久世星佳は、ヅカファンとしての私の原点の人。
役者としての久世さんが好きで、
男役としての久世星佳も大好きで。

「Love come back to me」
を久しぶりに見たくなったなぁ。
いいんだよなぁ。
『夢・フラグランス』だったかな?
天海・久世、二人が歌う私のすっげぇ好きな場面。

90年代の月組が大好きで、大好きでたまらなかった自分。
その気持ちを経て、今、雪組ファンをなんだよなぁ。
久世さんと同じぐらい好きになれる男役さんはいないと思った時もあったけど、
ね、今はね(笑)、幸せですよ、贔屓のおかげで。

みんなに感謝!

さて、その感謝を私なりの方法で少しでも返すぞ!

ついーと

2010年04月17日
楽士、ラスト付近。

「き~みだけーを♪」

で、杏奈嬢を抱き寄せるキタロウさんがツボなんですよ。
あの一瞬だけ発せられるガシッていう男っぽさ、表情とか妙な色気(笑)。

バイトいってきまーす

2010年04月16日
もう勘弁して!!(笑)

ってぐらい、頭、心、身体のバランスが良くない感じ。
何もしないで、何も考えないで、ただただ放心状態で佇んでいたいよー

何もしたくないってのは、全く困ったな。
自分で自分に途方に暮れる。
自己嫌悪のループに陥る。

昨日は宝塚初観劇、舞台を見るのも初っていうような友達と雪組観劇。
感動して楽しんでくれたようで、なにより。
ソルフェリーノも悪くない!?
初見の人に対する威力っていうのは、
あのプロローグにしろ、主題歌にしろ、確実にあるよなぁ。

終演後、トコトコ階段降りてたら『このタイミングで会う!?』って方とバッタリ。

とりあえず泣きつく。
階段降りきる短い間であっても、
その日に偶然泣きつけた事にホッとして、
そういうことってやっぱりあるんだなぁ、ってなんか思う。

早く抜け出せますように!
大丈夫なんだけど、自分が疲れるのだ。
本当に涙が出ないなぁ、最近。

4/15 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢

2010年04月16日
2010年4月15日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


なんかこう、6割の自分はこの公演を心底楽しめてはいないような、
4割は楽しんでるんだけど、なんかこう残りがごちゃごちゃしていて、
全ツとかのあの混じりっけない100%の楽しさが遠く懐かしい。

週2、3回のペースでまったりと見てます。
新公除いて今日で東京は8回目かな。
『ロシアン・ブルー』とかは今手帳を見返すと、あんた、恐ろしいよ。
水木金は必ず見てるし(笑)。
バイトと宝塚もそれ以外も含めた観劇とでビッシリ埋まった手帳を見返すと、
「よく生きてたね」と褒めてあげたくなるぐらいだ。
このエネルギーは一体どこから出ていたんだ。
愛かなぁ、愛。

私は、愛原実花のこと好きだけど、
真ん中に立つ愛原実花は好きになれなかったんだなぁ、と、まずそこから。
クセのある女優(良い意味で娘役でない)な、みなこちゃんが好き。
『凍てついた明日』ボニーにしても、『忘れ雪』静香にしても。
そこで発せられるみなこちゃんの芝居の集中力というか、
さじ加減が好きだと思う。
私の好きな愛原実花は、トップ娘役になってしまった時点で、
消えてしまったのかなぁ。
今のみなこちゃんには、前ほど魅力を感じない。
私の好きな愛原実花はここにはいない!って感じ。

イリーナ、ロザリア、アンリエット・・・うん、やっぱいない。

そこの違和感が、残念な気持ちが拭いきれずに心の片隅に常に。
水みなは、なんだか、私的には違うのだ。

なんかあとは色々箇条書きで。

今日はたぶんチギちゃんの所が会総見で、
やたらめったら手を振る早霧さんにショーのプロローグでお目にかかれた。
「おーアピってる、アピってる!」
ってのを離れて見てるのも楽しい。
髪型も気合い入った、後ろにツノ生えてるみたいな、チギ。

イル・カピターノさんは数日前からカツラ変わってます。
変わったのが中日前後だったのかな?
黒めになって、クルクルも強くなって、前髪ない感じ。
新鮮で、私はまぁそこそこ好きです。
相変わらず小芝居づいてます。もう留まるところを知らない。

カフェでバリバリ水ゆみが踊っている時、
下手で、ゆかこちゃんからお花を貰い、
花帆さんにあげようとするんだけど、冷たくあしらわれ、
そして、花とゆかこにあたる。
っていう小芝居が毎回面白い。
「なにやってんねん。」とツッコミたくなる。

仮面舞踏会でゆみさゆが銀橋に居る時。
セットの陰、盆回りつつ、踊ってる時とかが非常に楽しそう。
そういう見られてるような、見られてないような、微妙なラインのところで、
いつもより楽しそうな顔してる我贔屓。

同じ事がハンデルにも言える。
ユーリ先輩とかラファエルみたいにピンで目立つ役ではない。
けど群集芝居の真ん中にいる。
一番、のびのびできるところなんじゃないかと。

全く、スターさんなんだか、そうじゃないんだか。

この宝塚的にはある意味トホホな感じにまた惹かれもする。

黒燕尾が本当に本当に良くなったなぁ、雪組らしくなったなぁと感動。
ステップ踏みながら、後ろに下がって、回転、とかいい。
燕尾の揺れまで揃ってて、これぞ雪組!!って感じ。

の中、一人、タメつつ踊ってる感じがするのがチギちゃん。
端正な黒燕尾の中にいると、結構目立つかも。
でも悪い気もあんまりせず、育ちの違いを感じてそれもまた面白い。

みなこちゃんが銀橋に出て「アイラインもばぁっちり~♪」って歌いだすときに、
パン!ってタイミングを出してくれる塩田先生の指揮が好き。
みなこちゃんもきっと歌い易いだろうし、見ててもすっごく気持ちが良い。

この公演終わったら、この微妙な辛さからは解放されるんですかね。
好きだから見たいけど、見てると今度は好きだから苦しくもなるし。
私にとってはヒジョーにめんどくせぇ気持ちになる公演です。

幸せなんだか、そうでもないんだか、それもよくわからん。

あー離れたいーでも好きだー

でもダメなもんはダメ。決めたのっ。

2010年04月14日
あーもう、この公演寂しいっ!!
みんなでくだらないこと喋って、笑う・・・
の通り越して爆笑して待ってたい。

自分で勝手に決めたことだとしても、
寂しいもんは、寂しいんだっての!











・・・とな。
ふぅ。
少しスッキリしたかな(笑)。

DIVE!

2010年04月13日
最近、ぶわーっと孤独感を感じたりするようになる。

なんだか、そんな自分も大人になったなぁーと(笑)。

こういうときにオギーに触れると堕ちるんだよ。
超危険。
あー『ソロモンの指輪』見たいなぁ。
そういうときこそ、あえて危険地帯に飛び込みたくなるもんです。

なるようになれよ

2010年04月12日
キャパ、ギリギリんとこにいるとキリキリしちゃうんだけど、
そこ突き抜けると、どうやら笑う。

話は違うけど全国ツアー見に行って、浜松から愛知は瀬戸まで緒月さん追っかけて、
浜松の幕間で瀬戸から日帰りできないって気付かされた時とか、
この間、新公のチケット家に忘れてきた時とか
(意気揚々と忘れたらしい。見る気だけは満々)、
予想外過ぎると突き抜けて笑う。

なんかもう今もまた別にキリキリから突き抜けた。
どうにかなるさーなるようにしかならないしー

こうやって残されて、繋げて、いくのか。

2010年04月11日
井上ひさしさんが亡くなった。



年の割には見てきたと思うから。
そういうことを重ねて、自分で種くれ!って働き掛けて、
埋めて、闘って、育ててくのが、私の役割かもしれない。

凄く、思う。


あーもう新作見られないんだ。

真波茶に行ってきました

2010年04月11日
雪86はイイ。本当にイイ。

真波そら茶に行ってきました。
初そら茶。
また行きたい、そら茶。

舞台上とかで真波さんを見ていると、良く思う。
自分で思っている以上に、自分は真波そらが好きなんだと。
じーっと見てると、じーっと好きだと感じる。

最後の挨拶で、
ありがとうっていっぱい言ってくれて、
感謝の気持ちを説明しようとする言葉はたどたどしいけど、
気持ちは真っ直ぐに伝わってきて、
それは、真波さんの舞台姿と全く同じで、
自分でも「(舞台以外では)飾れない」って言ってたけど、
本当に、本当にそれはそうなんだなぁ。

全力で褒める。
全力で素敵な人だ。

真波そら、去年?の目標?は、「余裕」で、
今年は「進化しまくり」だそーだ。
進化でとまらないで、しまくっちゃうんだ。
いただき!
私も、進化しまくり!で。

真波さん、本当にどうもありがとう!!

こんな色々ツボにハマる良い人がご贔屓の同期で、
同じ組に居てくれるだなんて、ファンとしても幸せでございます、マジで。

4/9 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢

2010年04月10日
2010年4月9日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


あーやっと泣けたー・・・。
アベマリアで決壊。

自分自身のこと。
雪組のこと。
贔屓さんのこと。
もう全部。

「宝塚」って世界に関わることやら、
関わらないことまで、
全部が今、泣くキッカケ失ったまま私の中に溜まっていて、
それがアベマリアきっかけで、いきなり表に出てきた。

許されるなら嗚咽して泣く。
ってぐらい、涙止まらなくて、
そりゃまぁ終演したら、ひどい有様で。

やっと泣けたけど、
それでも全然泣き足りなくて、
まだまだいっぱい燻ってる気持ちが自分の中にあるみたいだ。

折り合いをつけたり、
良い立ち位置を見つけたり、
そういうことが難しい。
すぐに流されそうになって、実際流されたりして、後悔したり、
浮き沈みが激しくて、自分でも自分が疲れる。
そして困る。

それでも好きだったりするんだなぁー
ファンになって良かったってすっごく思えて、
そういう気持ちが湧いてくることも嬉しくて、泣けたし。
もう、一回決壊してしまえば、何にでも泣けちゃうもんね。

イル・カピターノ氏、
初めて見ました、花帆さんに指輪つっ返されてるのを。
カフェで、

「もうこんな指輪いらないから。(ツン!)」

(えっっっ?)
(指輪手に持ってアワアワ)
「ちょっと、どうしたらいいの!?ゆびわ、ゆびわ・・・(ひろみちゃんに相談)」

「えー?指輪返されちゃったの?どうすればいいんだろう・・・。(優しげ)」

「これ、これ、ね。どうしよう。(いっぱい、いっぱい。←人の話聞いてなさそう)」

「とりあえず、謝ったりしてくれば?」

(花帆さんの元へ)
(でも相手してもらえず)
(無理矢理左腕掴んで、左薬指に指輪はめる)

まぁ、本当に神経質そうな嫌な人です、カピターノさんは。
さゆにハンカチ貸してあげないわ、
貸しても、さゆが涙拭いたところを、
『あーもう汚れちゃったじゃん!』って嫌な顔するし、
カフェでの態度はデカイは、お花屋さん(ゆかこちゃん)には不親切だわ、
指輪突っ返されるのも無理ない。

プロローグでハマコさんに花帆さんを取られ、
再び取返した時の「おーほっほっほっ!!」は、
思っている以上にマイクに入ってますよ。

本当にねぇ、黒燕尾以外はショーじゃなくて、でもお芝居でもなくて、
新ジャンル“小芝居”なんだよな、緒月遠麻ファン的に。
あんまりショーを見た!って気にならない、カルネヴァーレ睡夢です。

新公

2010年04月08日
新公見てきました!
一番トキメイたのは、

久城あす君の歌声

でしょうか。

今の本公演ではお目にかかれない、

陽射し暖かな土手でのキャッチボールなのに、
一人、時速150km超えの剛速球を投げている真那春人

にもトキメキました。
なんだ、まなはる全然落ち着いてないじゃん!!
ポポリーノで大人になっちゃったのかと思ったよ。

駅着いたから感想終わり。

4/7 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢

2010年04月08日
2010年4月7日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


なんか今日の緒月ハンデル、
ゆるゆるで可愛かった。

アベマリアでゆるゆる。

いつもはナースにそっと触れられると、
キッて辛そうに突っぱねるんだけど、
今日はあまり突っぱねず、表情がどんどん穏やかに、優しげに。
軍人ではなく、平和だけを思う一人の人間の顔に。
1回目の時はそれでも、「やめてくれっ」って態度だったけど、
2回目のナース攻撃で、今日は負けてたよー。

表情も態度も本当にゆるゆるで、
ゆるいなぁ~なんか可愛いなぁ~
と思ったら、両目からツーって涙流してるし(いつもだ)。

キッ!!ってしない、ハンデルは、
これまた緒月遠麻さんの暖かい部分が全開のように感じられました。
ん、この人のファンやってると暖かいです。

真矢さんが来て、明らかにラストシーンではりきりまくっていた、
ある意味わかりやすく、人間臭い水夏希さんが面白くって好きです。

「さぁ、撃つならこの私を!!」
(いつも)

「さぁ、撃つならこの私を!!!!」
(今日)

敬礼っ!

「あぁ~♪ソルフェリーーーノ、ソルフェリーーーーーーノ♪」

の影コーラス、ばっちり声がゆみこさんなのが、もう。
しかし聞いた話によると、真波まゆちゃんも入ってますか?
そう言われて聞いてみると、
確かにゆみこさんの後ろに真波さんがいるような、気がするんですけどね。
ってか、いると思う。

今日は真波デーで、グラン先生をいっぱい見ました。
想像以上にイケメンで、面食らいました。
エクトール先生のソワソワの理由をグラン先生は知ってるんだなぁ。
まなみさんがいっぱい喋ってると、いろんな意味でどきどきしますが、
やっぱり大好きな同期さんです。

未来さんと音月さんのドーンとした大芝居が、
特にポルリノさんが日に日にツボです。
すごいよ、あのひと!!
わなわなするってこういうことを言うんですね。

さぁーがんばれー

2010年04月07日
雪組見てから、サイドショウ初日。時間ねぇー。

ご贔屓が似てると言われる男役トップOGさん、
頭に鳥の金ぴかのお嫁さん、
何気仮面舞踏会せし子と一緒に出てくる方、
カフェ場面彩吹緑組の一人、
今月雪組えと文担当者、
ニヤっと笑うと案外邪悪なイタリア兵(確か紫好き)、

とガッツリ被ったぞ。
芝居見てると「劇場」って行動範囲が一緒だから被ること多い。
サトちゃんなんて薔薇サムでも見掛けた気するし。

樹里さんが一皮向けて?なんか熱のある本当に良い女優さんになっていくなぁ。
男役OGであの表現ができれば、もう後は樹里咲穂だからなんの心配もない!

宝塚って凄いでしょ?

樹里さんは誇り!
かしげさんも良かった。
歌えるんだねぇ、こんなに。

またお知り合いにも会う。その方とは『変身』で被ってて…
まぁ言ってみれば、1980年代に戻れるなら、
私が真っ先に見に行く劇団の関係者さんなんだよなぁ。
忘れてお話させていただくけど、超凄い人だよ、超!
知り合って、3、4年。
つかず離れずの不思議な有り難い、楽しい、ご縁。

にしても、シャチホコ話だけで11拍手か。(笑)
面白いと思われたら来ちゃえばいいですよ、今度のお茶会。

緒月遠麻お茶会レポ

2010年04月07日
細かいレポはしません。
でもなんか、思い出したら書きとめておこうかな、ぐらいな感じで。
今猛烈に書きたい!って思ったのが、しゃちほこ話。

カルネヴァーレ実行委員会のみなさまで、
相手役さんにプレゼントをしたんだっけな?
キタチギコマ、衣装チェンジかなんかした写真を、
両面テープで、めん棒の入れ物に貼って、
それを緒月氏だったら、花帆さんにあげた、と。

で、そこに「金のしゃちほこ付けました!!」

って言ってたんだと思う。

Q.しゃちほこ?花帆さんも名古屋だからですか?

A.んー

Q.わざわざ買ったの?

A.家にあったやつを付けた!(嬉しげ)

Q.!!家にしゃちほこがあるんですか、しかもめん棒の容器の大きさに合うような。

A.ありますよー。名古屋の人なら家に3つはしゃちほこある。

(・・・い、いや、ないし!!!!)

名古屋出身だと思われるお客さんが、
『あなたのせいで名古屋人が、
金のしゃちほこを3つも家に持ってる人たちだと思われたら困る』
的感じで超首振ってて、またそれに気付いた緒月さんは、

A.うそ~、恥ずかしがってるんだと思う♪

いいや、あなたが少数派だから、きっと。
ってか、そこで言い方可愛くしなくてもいいじゃん。可愛かったし。

っていう、しゃちほこ話。
気が向いたら他、思い出したこと追記しようかな。
お茶会行った方、コメントでレポしてくださってもOKですよ。(他力本願)
みんなでレポを作ろう!(人任せ)

今回いつにも増して投げやりだった司会はもう、あれ神懸ってます。
あんな風にジェンヌさんに話を振る司会はなかなかいないと思うし、
それに応える緒月さんもだし、私は大好きです。
お疲れ様でしたー。

最新記事にはしないでこっそりと・・・

2010年04月07日
私の今、一番、かもしれないぐらい注目してる人。

http://blogs.yahoo.co.jp/kazu_ohasi55

わかるんだよねぇ・・・すっごく。
って言ったら、私、アレですかね。

立場は違うけれど、
同じ時代を、同じものを観て、
同じように愛していけたら。

ってかムサシじゃないの?(笑)

TFP2

2010年04月06日
はぁー!フレンドパーク見終わりましたよ!
楽しかったっ。
超マジ顔でバイクにまたがる彩吹真央さんとか素敵。

まぁ、客席に夫婦並んで座るご贔屓さんの姿を、
なんとしてでも捉えようと、必死で画面を見ていたわけですが、

なんか、手に持てるものがあると、持つのね。
遊んじゃうのか、手。

着物着てたから『風の錦絵』?
お茶会を思い出す。
クイズで使った筒がテーブルにあって、
終盤、その筒にずっと手突っ込んだまま話してた人。
自分で筒に手突っ込んでること忘れて、
「それがね、このくらいの大きさでね・・・って手がっっ!!!!」
ジェスチャーで説明しようとして初めて、
自分が筒に手突っ込んでたことに、つっこむ。

ポンポンが手元にあるから、ポンポンを持つ。
えぇ、当たり前のことです。
一人だけ歌ってるときも持ってたな。
そーいうとこ、らしいと、私は思う。

焼肉弁当を我らがトップスター水さんがまたゲットして、
立ち上がった際、やっと全身が映ったっ。
Gジャンに、黒インナー、黒っぽいストール巻いて、
黒にバックルゴールドのベルト、で、紫がかったパンツ。(映りの具合かな?)
紫がかったパンツって珍しい!
いやでも、やっぱりこの人の格好は非常にツボ!
カッコイイわ。好き。

あずりん、にわさんとか、欠席?
あずりんいなかったよね?
右端一番前にいたザッキーとか、結構美味しかった!
やっぱりザッキーは綺麗な顔してる!
実は雪組の、いまっち的存在なんじゃないかと思ってるんだけどなぁ。
万能なイケメン。
ま、いまっちのこと良く知らないけれども。

チギちゃんの美貌と白さは客席でも群を抜いて目立つし、
あとは、何気にりーしゃとかも良い感じで映ってたし、
観客席も楽しかったー。

あ、今日紀伊國屋ホール行ったんで、
ついでに歌劇も立ち読みしてきましたよ。
とりあえず、きゃび子のえと文を読み・・・
きゃび様は本好きなんだっけか。
文章上手い。面白い。
調子良いからって歌っちゃう方は、やっぱり行動が、らしい。

さ、月曜日が終わっちゃいましたよー。
なんか私比で今週過密スケジュールな予感。
やること、頑張ってやるぞ。
睡眠時間、2時間減っても平気な身体が欲しい。
2時間余裕があればだいぶ変わるのになぁ。
でも、基本寝ないとダメそうな子です。

ひらきなおる

2010年04月05日
7時から芝居観るのでリアルタイムでフレンドパークは見れない、と。

昨日はお茶会で、まぁいつも通り楽しく。
司会が絶不調を通り越して絶好調だった気がします。

フレパ関連だと、一人緒月氏にそっくりなカメラマンさんがいて、
しかもそのそっくりさんが、ちょうど緒月さんがいる位置の観客席を狙っていたと。

みんなが「緒月さんだ。」「緒月さんがいるよ。」とコソコソ騒ぎだし、
それに気付いた緒月氏とカメラマンさんは『あ、どーも』的にご挨拶。
なんだ、それ。(笑)

「頬骨が似てますね、とか言って、ちょっと仲良くなっちゃった♪」

だってさ。
なんだ、それ。(笑)

我を忘れて応援してたそうで、きっとその忘れっぷりが半端なかったんでしょう。
どんな自分が映ってるか少々不安げでした。
大丈夫かな、自分?(笑)みたいな。

にしても、世間は狭いな、と!
このブログ一つとってみても、本当にもう結構な人に読まれてるらしく、
「読んでます!」と直接言われると、ビビる、嬉しいけど、驚く。

緒月さん関連にしてもねぇ。(笑)
怖さもある程度感じるけれど、もう開き直りの境地で、
どんな風に私が緒月遠麻が好きなのか、とか、
これもう全世界発信です。世界に向けてさらけ出してます。
読むなら読めばいいさ。
興味ないならスルーすればいいだけだし。

こんなんですからね、私は。
直接知り合えた方も、そうでない方も、
みなさまどうぞこれからもよろしくお願い致します。

若干鬱っぽい感じは脱出。
上がったり下がったりは常にね。
コメント色々本当にありがとうございました!

ふぅ、がんばろ。

2010年04月03日
ダメだー
良くないなぁー
無意味に泣ける。

さっかく

2010年04月01日
このサイコーに愛おしくて、まがまがしい錯覚から早く目覚めてしまおう。

もう少し、もう少しで、目覚めてしまえるはず。

結構な渦で、色々まみれるけど、ストンと大人に。
それでもきっと、この公演中は辛いけど(笑)、
でもどんどん慣れて、平気になるんだろうなー。

朝から一回ぐちゃぐちゃして、ふとした瞬間にスコンと抜けた。

暖かい風が吹く、今日。

フリーター2年目ですー。
ま、去年に引き続き更に脱出させていただきますが。

今自分の見えるもの、自分の足元、しっかり見つめて、確実にね。
錯覚に翻弄されるのはもうやめる。やめられる。

ホント錯覚。
でも大好き。
イヤんなるわ。(笑)
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