スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/30 ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢

2010年03月31日
2010年3月30日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』@東京宝塚劇場
<雪組>


あー安心するなぁ。
緒月遠麻の舞台姿を見ると、私は安心するらしい。
なんか良く考えたら・・・っていうか、
今まで考えたことなかったんだけど、当たり前に、
一年トータルで、一番多く舞台見てるの、緒月さんだ。

去年は150ちょっとぐらい芝居見てて、
そのうち80弱ぐらいが雪組?(いい加減にしろ)
で、80回のうち6割ぐらい緒月氏ばっかり見てる訳でしょ?

そりゃ、安心するはずだわ。

芝居の安定感、グッと伝わってくる真っ直ぐな気持ちに、
ショーのいつでも楽しそうな様子に・・・
もう本当に、救われるって言ったら大袈裟だけど、
ホッとした気持ちにさせられる。

特にショー、なんであんないちいち楽しそうなの?(笑)

結婚式、キムさんに敬礼して、
回転する振りで袖まで捌けてく時とか、
リサとのカップルとか、
ミミ相手に娘役とか・・・
ねぇ、もう、本当に楽しそうだよねぇ。
結婚式以外も、全部もう、小芝居にのめり込んで、一人で楽しんでるよねぇ。

緒月氏は、きちんと大人な考えを持っている、
割と常識的な人じゃないかと私はなんとなく思っているんですが、
でも、子供っぽいところがある。
しかも「え、そこでですか?(笑)」ってマジで思いもよらないところが子供っぽい。
・・・そーだな、オヅキトーマって、そーだ。
だからツボにハマるのかぁ!
発見。

そこに繋げるか、って人に繋げるけど、
野田秀樹だって、私、その子供っぽさに一番惹かれてる訳で。
創る物とんでもなかったりするのに、
ふと、子供っぽい顔を見せる時があって、
私、そういう人、大好き。

なるほどね。
緒月遠麻も少なからず、そこに居た訳だ。
また一つ納得。

ショーはそういう緒月さん全開。
黒燕尾とナポレオン、あとまぁ、パレードだけです、格好良いの。
イル・カピターノは、ひたすら小芝居うってます。
気になるっつーの。
こういう小芝居うってる時だけ、自信満々で、偉そうだったりするのが、
またらしくて笑える。結構誰に対しても上から目線。
ニワさんにしても、ひろみさんにしても、割と1個上さん被害こうむる。

そして今日はキムさんに触れる!!
ディアーボロの音月桂は良い!!
音月桂の表情筋はこういう役でこそ生きる!!

歪んだキムさんは、私、大好きだなぁ。
良い人なんてやめてしまえ、音月桂。
あなたが良い人なのは、きっともう、みんな知ってる。
キムさんの笑顔に明るいエネルギーがあるのも知ってる。
悪い面も見せちゃえ、見せちゃえ。

キムさんの、影。
ショーでは今までも結構見えたけど、芝居では見たことがないような。
ポルリノでもまだまだ違うような気がするし、
なんかこう、破滅的、破壊的な超嫌な役、回ってこないかね。
あの歪んだ顔が芝居でも見れたら、最高なんだけどな。

天使のラインダンスを前にした表情とか、もうあれたまんないし、
ミズーチェ(ふぁにーちぇ)を挑発、そして敗北する、
なんかこう屈辱的!な顔も素敵、キムさん。

ナポレオンも見たいけど、ここ、キムさんも見たい。

ってことで、今日はオペラでガン見、音月桂でした。
スポンサーサイト

また自転車パンクしたんだけどっ!

2010年03月30日
一回フラットな状態に戻る!
意識的に戻す!
日比谷行ってきます!
(パンクとは関係なしに!)

ここから見えるもの

2010年03月29日
自分が今いる場所から、もう一度、
今の雪組を心の底から思えたらな、ってナウオン見て思う。

出来るかなぁ。
でも思いって作るものじゃなく、湧いてくるものですかねぇ。

いやすっごい好きだけど!雪組!
でも前はもう少し陶酔できてたの!
今はそれがあんまりない。まぁそれも善し悪し。

今日はバイト休みになって本当に良かったぁ。
たぶん問題ないと思うけど、ひとつ事が片付いてホッとした!

削れる時間を削り、効率よく水夏希的に生きなければと日々思う。

AQUA5またフレンドパークに出るんだね!
適度にニコニコして基本、傍観者な贔屓の姿が目に浮かぶ。
大きいから目立つとは思うんだよね。
なのにソルフェリーノのプログラム集合写真かな?
明らかに縮こまってるのが可愛くて、笑えます。

*ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢*

2010年03月27日
2010年3月26日『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』初日@東京宝塚劇場
<雪組>


たくさんの暖かさの下に確かな痛みを感じる拍手。
もうこんな拍手は聞きたくない。

正直に言うと、私はそこまで傷ついていない。
驚いただけなのかもしれない。
だけど、宝塚が好きだ。
大好きな宝塚。
でもその宝塚を好きになったがために傷ついた人がいて、
その傷から大好きな生徒と共に立ち直ろうとしている人たちがいる。
色んな気持ち抱えながら、それでも彩吹真央に「愛してる」って伝えたい。
その気持ちが拍手の音に宿る。

こんな拍手させないでよ。
誰が幸せになる。

カーテンコール、3回目、
ファンの意地で開けたような初日では珍しいスタンディングが、全てを物語ってるよ。
そこに至るまでが切ない。

私の後ろに座ってた人はおそらくゆみこさんファンで、
大階段の真ん中をボーダーでゆみこさんが降りてきた瞬間に、
『はぁ…』って深いため息をついてた。
更にその後、啜り泣く声。
そんなの聞こえて、あの拍手じゃあさぁ・・・複雑だよ。

終演後のゆみこ会ガード。
あれ、見てないけどどこまでいたんだろう?
パッと見、シャンテ側、クリエの角まで行っちゃいそうな人数がいたけど・・・。
非常事態。
のんびり、まったりゆみこさんを応援してた人たちをも、
初日のガードに引っ張り出す普通ではない出来事が起きたんだ。

ゆみこさんの事とは関係なく、この公演見るの今まででたぶん一番辛い。
回を重ねれば重ねるほど辛くなりそう。
例外なく芝居が・・・『忘れ雪』よりまずいんじゃ?
芝居はこれ5回目かな?
5回目で、完全拒絶反応が出てきて、
ただ台詞を聞いているのが辛い。
それが一番辛い。
なんて嫌な日本語だろう。

文法とかわけわっかんないし
(あ、私自身の知識としての文法がね、勉強してないっていうね)、
ことわざとかも知らないし、
とにかく知識の面からは何も言えないけれど、
感覚的に、本当にとても嫌です。
聞いていて気持ちが悪くなるリズム、言葉の選び方、言葉に込められた主張。

言葉に拒絶反応って致命的だなぁ。

ZORROもここまでは嫌じゃなかったし。

贔屓の姿は見たいけど、あの言葉を耳にしなければいけないと思うと、
これから先1ヶ月、リアルに憂鬱かもしれない。

これはなぁ、あれだけど、でも、
雪組が今、悲劇を背負った組、みたいになってるような感じがして。
そこから手を取り合って団結して必死に良い舞台を創り上げようとしている組。
ギュって濃密になっているけど、
そこで生まれるドラマを一緒になって体験していけるのは、
本当に本当にコアなファンだけ。

私は近頃、そのコアな部分にいられなくなってきたような気がしてます。
入りたいと思っていたけど、
やっぱり私は贔屓目線でヅカファンをしているから入りきれない。
雪組自体が一番好きだった時より、ちょっと遠くに行ってしまったよう。

ご贔屓さんは初日からボロッボロ泣いて、
でも泣き方が割りと綺麗で、
入り込んで熱い芝居を見せてました。
やっぱり、気持ちがストレートに伝わってくる、
良い演技をする人だなぁ~と感じて、それがとても嬉しい。

ショーは小芝居に次ぐ小芝居が、これまた本当に楽しそう。
結婚式の場面で一瞬だけリサと組むのが同期、同期してて良い。
あの可愛いリサに対して、
『ちょっとさぁ~、あんまり近寄らないでくれる??』
的、態度をとる緒月遠麻。
負けないリサ。
たのしそーな二人。
一緒になって楽しい気分になれるよー。

楽士の時のテーブルでの会話とか、
あ、結婚式の前、チギが銃ぶっ放して、ニワさんの影に隠れてるのとか、
いちいち、なんていうんですかね、
素ではなくて、全て演技ではあるんだけど、
でも緒月さんの素っぽさが前面に出てる演技、小芝居だと思うんですよ。
ショーはホント、表情とかほとんどがそんな感じで、
見ててほっこりする。

次は2階席から贔屓氏だけ見たいかもー

青春の終わりに

2010年03月25日
今日9時過ぎに目が覚めて、時間を確認した瞬間に、

あー私の青春終わったなぁ~・・・

って思いました。
甘く切ない目覚めだよ。(笑)

「別にいいんだけどね」ってポーズは・・・ポーズだけはとり続けますよ。


いい、でも、ホント。
大人にならなきゃいけないんですよ。
少しも早く。
それが私の目標だし、どこまでいけるのか試してみたいし。

与えられたことに、
ただただ誠実に向き合って、
自分を照らし合わせて、
時間と経験を過ごすことができたら、
必ずそれは誰かが見てくれるだろうし、
自分の力にもなるはず。
あと、仕掛けられるんだったら、自分からも仕掛けて。

大学卒業して相変わらずバイト生活ですが、
確実に変化はしてて、今は1年前には想像も出来なかった所にいる。

最初はビックリしたけど、
でももう、違和感もない。
それだけのものを捧げてきたって自分で言えちゃうから。
自画自賛だけど。

これからもそうやって生きられますように。
一番になりたい。

*薔薇とサムライ*

2010年03月24日
『薔薇とサムライ』@赤坂ACTシアター

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
出演:古田新太/天海祐希/浦井健治/山本太郎/神田沙也加/森奈みはる
   橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/藤木孝/ほか


はぁ~・・・

圧倒的な華。

おそろしい人だ、天海祐希。

ゆりちゃんは怖い。
この人と真正面から対峙する機会が、もしあったとしたら、
自分の足りてないところ全部見透かされるんじゃないか、
照らし出されるんじゃないか、
憧れは憧れでしかないことを否応なく実感させられるんじゃないか・・・
うん、全て見透かされそうなのが怖いんだなぁ。
いや、全部想像、妄想だけど。

この人、開けっぴろげに男前な素を見せているようで、
でも実際のところ隙ないし、あれが本当の素なの?って疑問だし、
お腹の中に何隠してるんだか・・・
美しい容姿、それに見合わない竹を真っ二つに割ったような性格、好感度超UP!
それが本当に天海祐希なのかもしれないけど、でもそこが一番怖いなぁ・・・
眩しすぎるんですかね。
あんまりこの人に近付きたくありません。
遠くから眺めている分には本当に幸せなんだけど。

あーコワイ、コワイ!

やっぱり天海のゆりちゃんは、衝撃的に格好良くて、
この人がいなかったら、私は宝塚も好きにならなかったかもしれない。
宝塚を好きになって得たものはとっても大きいし、
好きになって良かった、幸せだって思ってるので、
その一番最初になってくれた、ゆりちゃんの存在は、
それだけで本当にありがたい。
ありがとう、天海さん。

にしても、笑ってしまう。
現役は知らないけど、ビデオで、DVDで、いっぱい見た、
宝塚の天海祐希。
歌声聞きたくて、男役やってる姿見たくて、
『ミリオン・ドリームズ』見始めちゃったんだけど、

変わらねー。(笑)

声も、キメのポーズの取り方も、身体の動きも、
全部が全部、天海祐希が天海祐希。
幸せでした。

とってもとっても新感線らしい舞台で、
新感線にしかできないものを、これでもか!と詰め込んだ感じ。
浦井君の王子っぷりが割とツボ。
劇団員の捨て身の底力を見せ付けられ、愛しさが増す。

新感線初のヨーロッパ物って話だけど、良い感じ!
宮廷服にドレスってのは、ヅカファン的には良く見る展開。
いのうえさん、宝塚、絶対嫌いじゃないよね。好き?
かずきさんといのうえさんが組んで、一本宝塚で作、演出してくれたら、
それが贔屓組だったら、毎日見るわ。

ごたごた言おうと思えばもっといっぱい言えるのかもしれないけど、
単純な舞台には、単純な感想で・・・

超楽しかった。

*変身*

2010年03月23日
『変身』@ル・テアトル銀座

作:フランツ・カフカ
構成・演出:スティーブン・バーコフ
出演:森山未來 穂のか 福井貴一 丸尾丸一郎/久世星佳/永島敏行


これぞ、「演劇」っていう、
とっても、とっても良い空間があった。
全てが同じ所を目指す気持ち良さ。
音、光、演技、全部が綺麗。

良い舞台でしたー。

*イデソロリサイタル*

2010年03月23日
『イデソロリサイタル』@青山円形劇場

出演:井手茂太


本当にちょうど1年前、
井手さんが振付、出演していた、
『コウカシタ』って作品のボランティアスタッフを、
2ヶ月ぐらい?やっておりました。
スタッフをする作品は選べて、まぁ海外からの作品が多いフェスティバルだったから、
知らない名前ばっかりで、「英語喋れる人歓迎」な作品も多く、
「いや、日本語すら危ういし。」な私はどの作品のお手伝いをするかちょい迷った。
その中で、ふと目に留まったのが“井手茂太”って名前。

「あ、ケラさんの犬は鎖に~の振付やってた人だー。」

と。
印象に残ると、テレビドラマでもなんでも、
スタッフロールとか見ちゃうので、
例外なく印象に残った『犬は鎖につなぐべからず』の振付家さんの名前も、
頭には残っていた。
タイ人ダンサーも出演だったので、
「タイ語できる人歓迎」
だったけど、タイ語なんて出来る人、そうそういないわ!
日本語オンリーでいける~と、『コウカシタ』スタッフに立候補。

めちゃくちゃ当たりだったと思う。

稽古場のお掃除から手伝ったので、
稽古が始まって、タイ人ダンサーが合流しての稽古、
劇場入り、本番・・・
最初から最後まで作品が形になる段階を見ていられたのは、
今思い返しても、本当に楽しかった。

ものすごく気を利かす、チャーミングで、優しい人だと思ったけど、
どこか人を寄せ付けない鋭さと冷たさがあって、
でもやっぱりそこを自分のキャラクターで覆い隠してしまう。

人=作品。

作り手さんがピリピリ神経を張り巡らせて、
脳の回路も、身体の回路も回転しまくってる時間の邪魔はしたくなくて、
でも、何か私でも手伝えることがあったら、それをしてあげたくて、
ピリピリの合間を狙う為に、とにかく見てた。
それを井手さんもわかってくれたと思う。

繋がったって感覚は一方通行のものじゃなくて、
相手も同じような感覚を持ってくれたからこそ生まれる感覚じゃないかと。
初対面から、ご飯とか食べにいって割と気楽に話ができるようになって、
井手さんも、「お弁当買ってきて」とか、簡単な頼みごとをしてくれるようになり、
そーいうのが嬉しかったなぁ、と。
飲んだ風邪薬かなんかのゴミと水とを、
「ありがとう」もなんも言わずに、渡してくれた時とかが、
すっごく嬉しかったかもしれない。
絶対に色んな事に対して「ありがとう」っていうだろう人が、言わなかった。
っていう喜び。

・・・っていう1年前の事を、踊る井手さんを見ながら色々思い出しました。

注目している人の一人。
他は、大橋一輝、荻田浩一、奥秀太郎。
この3人の“O”はこれからもっと来る。
と思ったら、今日客席に奥さんがいたと思うんだけどな。

真田、血は立った~の大橋君が最高だった。
子供サスケだけじゃなく、彼が青年サスケを演じるのも見てみたかったなぁ。

私は立つ側の人間にはならなくて、
いつまでも見る側の人間でいたいと思う。
舞台に立てる人は永遠の憧れで、
でも、私も演劇の側にはいたい。
いるよ、これからも、ずっと。

見続けて、それで、
私が出来ることで、少し役に立つことがあれば。

そうしたらまたいつか、井手さんにも会う機会あるだろうなって。
狭い世界だから、きっと。
淡い、でも確かな、期待。

選ぶと、捨てなきゃいけなくて、
捨てるものが愛おしかったりすることばかりなんだけど、
捨てることに迷いはない。
もっと、演劇の側に。
って思うと、簡単に取捨選択、選ぶ方は決まる。

誰よりも好きでいて、でもファンではなくなる。

一人で踊る井手さんを見て、
負けてられないと言ったら大袈裟だけど、
でも勇気をもらう。
独りって自由だけど、同じ分だけ孤独。
でも全部引き受けて一人で舞台で踊る姿がステキ。

おめでとう

2010年03月22日
あかし達がいない宝塚かぁ…なんなんだろうなぁ。
GRAPHでキタさんと、これからも頑張ろうね!って話してた、あかし。

卒業おめでとう。
次の星組公演にはいないんだ。
悲しんで、受け止めて、基本にあるのは好きだって気持ちで。
好きじゃなきゃ悲しくないので、ずっとそこで困り続ける。

*訪問者・トーマの心臓*

2010年03月21日
『訪問者・トーマの心臓(Grau)』@紀伊國屋ホール

やだー!ツボった、ツボった!
『訪問者』見てから『トーマの心臓』見たので、
オスカーの過去がわかって、父親との場面とか涙ですわ。

ってか、何あのエーリク!!!!
可愛すぎてキュンとする!!!!(笑)
かわいーかわいー。
「僕はユーリが好きなんだ!」って、
かわいーかわいー。

きっとそのうち萩尾望都の漫画を手にすることになるな、と。
ずっとずっと名前だけは聞き続けてきて、
だって野田秀樹が『半神』だから、ずっと名前だけは聞いていて、
でも実際に漫画は読んだことなくて・・・
これさぁ、読みたいなぁ。

きっと好きだ。
この世界。
ってか、たぶん言葉の力?
野田さんが原作に持ってくる人なんだから、好きに決まってる。
って無理矢理なところから理由つけて、好き。

原作の力と、スタジオライフって劇団の魅力が、
良い所で出会ってるんだろうな。
プツンプツンし過ぎなのは途中から気になったけど、
でも、どれもエピソードとしては気になるところだったから、
飽きずに見続けていられたし、面白かったー。

萩尾望都と荻田浩一ってなんかないんですかね。

とにかく面白かったー。可愛かったー。
こんなにストーリーに引き込まれて、
集中して芝居見たのって久しぶり。

求む癒し

2010年03月20日
埋もれていってしまうのも勿体ないから、
やっぱり見に行った芝居の一言感想ぐらいは続けようかなぁ、なんて思った今日。

今日です、今日ね。


対ブログのエネルギー配分が違ってきちゃって。









にしても、あー緒月氏の舞台見たーい。
飢えてきた、飢えてきた!
癒しだもの、緒月遠麻。
癒されたからファンなんだもん。



バイト中、タバスコで汚い5円玉綺麗にしてたら、
手が思った以上にタバスコ臭いんだけど、どうしよう。

2年前

2010年03月17日
一昨年の今頃、まさに今日とか『君愛/ミロワール』見てたんだなぁ。
虫の知らせなのか、なんだかミロワールが見たくなって、久々DVDを。

なんていうか、もう幸せ過ぎる。
別に時間の流れに逆らいたい訳でも、時間を止めたい訳でもないんだけど、
過ぎ去った幸せな時間って、良い感じに切ない。

私にとって記念すべき緒月遠麻、完落ち公演でもある。
エリザ→シルバーローズときて、ここでとどめ刺された。
完全ファンになってからもう2年、本当に早い。
2年前は呼び捨てにしまくってたのに、この2年の間にそれもできなくなりましたw
気持ち的にまだまだ応援し続けてられそうだなぁ。
そう思えることが、勝手に嬉しい。

いっつぁスモールワールドです

2010年03月15日
演劇の世界は狭い。

昨日『ヘンリー六世』で旦那さんに、
今日『変身』でその奥様にお会いする。
久々お茶できて嬉し!

にしても、やはり狭い。

『変身』はとっても良い舞台でした。
こういうの見れると気分が良い。森山未來凄いのー

夜中の2時、3時に焼肉って

2010年03月15日
13日朝から夜までバイトで、
バイト終わってから夜中に恐怖の焼肉食べ放題の送別会で、
始発で家帰ってちょっと寝て、14日13時から『ヘンリー六世』って、やっぱり少々無理。

元々蜷川さんのシェイクスピア歴史劇系ってダメなのかなー?

睡魔と苦手意識とで、全然面白さを見出だせなかったんだけど、
福井さんかな?兵士役とかで出てた。
その福井さんが弟に似ているということに気付いてから、
『弟が蜷川舞台に出てたらこんな気持ちになるのか~』
と全くの別件で面白さを見出だした。

横顔とか、なんかね、似ててさ。
身内意識ですよ。

*上海バンスキング*

2010年03月11日
『上海バンスキング』@Bunkamuraシアターコクーン

作:斎藤憐
演出:串田和美
出演:吉田日出子/串田和美/笹野高史/さつき里香/大森博史/真那胡敬二
小日向文世/服部吉次(黒テント)/戸石みつる/阿部祥子/小西康久/酒向芳
大月秀幸/内田紳一郎/三松明人/片岡正二郎/稲葉良子 ほか


羨ましくて、涙が出た。

良いお客さんが、愛に溢れたお客さんがたくさんいる。
出演者が、お客さんが、ものすごく作品を愛している。

いいなぁ。
羨ましいなぁ。

私はその雰囲気を少し蚊帳の外から感じて、
中にはいないけれど、同じ空気だけは吸って、
んで、羨ましくて、ジーンとする。

気持ちは拍手に宿る。
拍手の音を聞けば、わかることいっぱいある。
曲が始まった瞬間に思わず入る手拍子。
歌舞伎とか、宝塚みたいに、出演者が出てきて沸き起こる拍手。
終演後のミニライブを嬉しそうに聞くファンの表情。
しみじみ幸せそうな串田さんたち。

『上海バンスキング』が舞台と観客を繋いでいる共通の青春なんだ。

戻ることのない愛しい時間に、
「もう戻れないけどね。」ってわかってて触れる、
そこで生まれる、蘇る喜びと、余計に増した取り戻せない切なさと。

私もそういう劇団でも、作家でも、役者でも、
同年代のそういう存在に出会いたいよ。
今はまだ、私の青春・野田秀樹なんですけど。
年、30歳ぐらい離れちゃってるんですけど。
同じ時代を生きているけど、同じ世代は生きてないんだ、野田さんとは。
併走したい。

何にも縛られない、ただ好きで、楽しくて、自由に溢れた、あの音を、
一度でも出せるんであれば、それでいい。
あの音に一生触れずに平坦に生きるのは嫌。
どーせなら触れて、どーしようもない人生を。

ふーん

2010年03月10日
うわ。
ほぼ日が、北村明子に手を出したぞ。
そーきたか。
そーくるか。

http://www.1101.com/casting/index.html

大劇場千秋楽

2010年03月09日
朝スカステを見て、もうなんていうか反射的に涙。

悲しいとか、寂しいとか感情を感じる前に涙だけが流れる感じだった。
結局、自分の感情すらよくわからないまま、大劇場の千秋楽が終わってしまった。

水さん、笑ってるんだけど全く笑えていないように見える。
泣きそうになる自分を無理矢理に押さえ付けて、みんなが笑顔だから、自分も笑って…
自分の中にある色んな複雑な感情を処理しきれていないような。
想像しかできないけど、処理できないままで当然なんだと思う。
でも送り出す為に全部を抱え込んでる水さんが、
どうしようもなく格好良くて、気ぃ使いで、優しくて、その姿に一番泣けた。

ゆみこさん、ハマコさんは水さんのその気持ちを、
やっぱり色んな感情を超えて受け止めているから、だから、あんな風に笑ってるんだと。

もう、どうしろと。(涙)

私の目線はいつだって贔屓の所にある。
贔屓もまだ残る人。
残る側から見ると、水さんのあのなんとも言えない、
息できなくなるほどの孤独感が、本当に胸に突き刺さってくる。

ゆみこさん、ハマコさんにはそりゃ及ばないけど、
でも一ファンとして、少しでも水さんが安心して舞台に立てるような、
そんな雰囲気を客席で作りたいというか、本当にそんな気持ちにさせられた。

この感覚を経て東京公演が始まるのか。
雪組がどうなって行くのか、想像がつかない。
組、ファン、入り乱れてものすっっごい事になるのか、どうなるのか。

見ることしか出来ないから、その自分の出来ること、したいことを、
自分のペースでやっていくのみ。

この雪組に関わることで、私の中にも確かに生まれた色んな気持ちを、
一つ一つ、胸に焼き付けていく。

迫るサヨナラ

2010年03月07日
どんなに感謝してもしきれないぐらい、
今の雪組にたくさんの楽しい時間を貰った。
ファンになってからの時間は、全部キラキラ輝いちゃってます。

笑ってばっかり。ホント。
全ツがそのピークだったかもしれない。
ピークを向かえたら、あとは変化していくだけなのかもしれないけど、
あの幸せを味わえたのは、ファンでいることができたから。

大好き。
ありがとう。

ハプスブルクの宝剣/BOLERO

2010年03月03日
『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-』@東京宝塚劇場
<星組>


ただひたすら、柚希礼音がスゴイなぁ。
というのに尽きる気がする『ハプスブルクの宝剣』。
確かに最初のソロの時、
例えばスカピンのように民衆の姿を表現するとかあってもいいのかもしれないけど、
チエちゃんが、でっかいので、オーラがでっかいので、
チエちゃんを見て聞いていれば、なんとかなるもんだ。
って気がしないでもない。

ドイツ語訳の律法を作る!

っていう最初の希望に満ちた場面とか、
周りの友人君たちと、柚希さんが醸し出す雰囲気の差のすごいこと。
真ん中に立つってことを、否応なく実感させる存在感。

正直、柚希礼音に「知」のイメージはないのだけれど、
エリヤーフは知的に見える。
ギラギラした野心の裏側にある、孤独。
孤独を埋めるために野心を燃やすしかなかった人。
私がわかるのは、もっともっと小さいレベルでだけれど、
でも、なんとなくその孤独感がわかるような気がした。

苦しんで苦しんで、悩んで、迷って、闘って、
そして最後は自分が創り上げたドイツ語訳の律法に辿り着いて、
もう一度、希望を得る。救われる。

ずっと家族の元に帰りたかったんだろうなぁ・・・
一度ためらってからの弟との抱擁だからこそ、また胸に迫るものがある。

みやるりの弟君が、抑え目ながらいつも的確な演技で惹かれる。
あー、もしかして、みやるりと凰稀さんって、演技の系統が似てるのかも。
みやるりのが押し出しが強いような気がしないでもないけど、
丁寧に、丁寧にその感情を作り上げてるところが、
そこから感じる空気が似ているかも。

凰稀さんもフランツを丁寧に丁寧に演じている。
この人の、一瞬の表情が好き。
『ここでその顔をして欲しい!』って時に、
想像通りの表情で舞台にいてくれたりする。
気持ちがある人。いつも、いつも、そう。

ただ、ハプスブルクの宝剣~♪って歌うところ、弱いんだなぁ。

本舞台で戦う兵士達の迫力に負ける。
かなめ氏の歌で、更に盛り上げることができたら、
あの場面、本当にドラマティックな場面になる。
発展途上のかなめ氏だから、足りないところも、また見ていて楽しいけれど。

どいちゃんがなんかモジャモジャのヒゲつけてて、
そうかと思ったら、バチーン!背中叩いたりしていて、
そこ2役なんだ!と驚きが。
将軍さん?貴族?たちの中に、どんどんイケメン度を増している汐月しゅう君発見。

ショーは、今日、とりあえずパレードで壱城あずさに釣られたのが衝撃的。
上手の真ん中より後ろ目の席で見ていて、
そのくらいの席で、誰かと目が合うなんてないと思って、
気楽に見てたらバッチリ一本釣りされた!!!!

ちょうど延長線上にいた壱城氏。
真ん中にいる凰稀さんとかも見たいけど遠いから、
延長線上に誰がいるのか確認したら、そこに彼が。
お客さん、みんなが真ん中に視線集中している時に、
一人正面見出したら目立つのかな。

オペラなしで目が合って、「あ、目合ったかもー」って確認しようとオペラあげたら、
オペラ越しにもきちんと目が合い、そこから壱城あずさの攻撃スタート。

目は合うわ、微笑まれるわ、ウィンクまでされるわ。
そこまでされたらこっちも他見れなくて、むしろ大歓迎。
明らかに構ってくれてるのが、あっちもこっちもわかるので、
壱城君が上手花道にはけて行く時ももれなく眺めてたら、去り際に2度目のウィンク。

ありがとーございまーす。

まさかの一本釣りに超テンション上がって劇場を後に。
いや、元々、壱城あずさ好きだし。
にしても、こうやって落として、こうやって落ちるんだ。(笑)

よくわからないけど、雪組ってこういうことあんまりない気がする。
やってくれて、あずりんぐらいじゃないかと。イメージ的に。
いや、見てくれるのはあると思う。
でもウィンクされるイメージが全くない。
雪はまったりしてるというか、ほのぼのしてるなぁ・・・
良くも悪くも戦闘意欲に欠ける。
対舞台だとそれはあるんだけど、対お客に対しての戦闘意欲は低いような。
そこが良さでもあり、ちょっとつまらないかも、って思うところでもあり。

雪の次に星を見る機会が多いせいか、なんとなーく違いを感じられて面白かった!

繋ぎ目にセンスを感じないショーです。
場面を一つとってみれば、格好良かったり、華やかだったり、
宝塚のショーで見たいなと思う要素が詰まっていたりするんだけど、
繋ぎのハトが意味わからなくて、良いとは思えません。
あの詩自体が、私には良くわからない。

黒燕尾は、黒燕尾らしくて凄く好きだと思った。
気持ちが良いよなぁー黒燕尾に宝塚を感じる。

宝塚を感じるといえば、アフリカの後で合ってるかな?
白とゴールドの衣装に、羽根を背負って、ゴールドのスターブーツ履いて出てくるすずみん!
上手の銀橋付け根で、あの人に微笑まれると、ふわ~っとする。
幸せな瞬間。

凰稀かなめの色んな姿を眺められるのも幸せかな。

とりあえず、あともう一度見る機会があるので、
それも楽しみに。
星が終わると、もう雪が来てしまうのか・・・
雪組も楽まであと1週間切っちゃったよ。

マグノリアコンサート

2010年03月02日
いろいろ、スゴイスゴイとは聞いていたけど、

真瀬はるか・・・イマッチ・・・

この子、本当に半端ない。

うわぁー・・・すごーい。(口ぽかーん)

マグノリアコンサート、独壇場じゃん。
あまりにもビックリして、見てる最中だけど、
ブログ更新しちゃったじゃん。

でも仙名彩世ちゃんもさすがだし、
鳳真由ちゃんも上手い、全く問題なく。

なんだろ、身体で表現する為に生まれてきちゃった子っているのかもなぁ。

発売日に届いたね

2010年03月01日
出掛けにポスト覗いたら、DVD届いてたー!
出掛ける前に見たかった。

もちろん全ツdeブラボーのDVD!!
(開封してないんだけど中身違ったらウケる。で後にショック。)

ちょっと気分が浮かない時に、いつもちょっとしたものが届きます。
結構タイミングが良いので、単純に励まされる。

どうもです。感謝してるってば。

家帰ってからの楽しみに・・・
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。