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退団会見

2010年01月16日
宝塚ジャーナル 水夏希退団会見→http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/

やめたあとが何も考えてないから不安だというような話をしたとき、“辞めたあとのことが決まってたら人生つまらないじゃない。わからないから頑張るんだし、わからないから面白いのよ”というような言葉を言ってくれた人がいて、不安を感じるよりも目の前のことをしっかりと受け止めて、その時々に見えてくるものをちゃんと感じながら、最後まで過ごしていきたいと思ってます

ファンの立ち位置、意識的なものも含めて、
本当に本当にそれは自分の贔屓とリンクする。
贔屓の裏に存在するファンのピラミッド。
ファンの中でも上級生~下級生の意識って確かにあるから。

贔屓が“雪組子”っていう共同体にいる中、
ファンはファンで“雪組ファン”って共同体の中にいる。
ファンの中でもやっぱり水さんが頂点。
宝塚っていうピラミッドを擬似共有しちゃう面白さがある。危うさとね。

いつの間にか、自分が辛い状況に陥った時、
どうしたら良いかわからなくなりそうになった時、
「水さんならどうするかな?」
って考えるようになってた。驚きだわ。
そこ「緒月さんならどうするかな?」じゃなくて、
絶対「水さんならどうするかな?」だったわ、いつも。

おっきい存在だなぁ、水夏希。

時間が足りない!って思う時、
最近良く「効率を上げなきゃ!」って思う。(笑)
水さん、前を走っててください。あ、てくてく歩いててもいいです。
水さんの背中が見えればそれでいいや。
背中見てファンも育ちます。頑張る。
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1ヶ月

2010年01月16日
あの全国ツアーから1ヶ月しか経ってないのに、
今の、この状況ってなんだろう。
確実に9月12日に一つの雪組の形が終わるんだなぁ・・・
絶望するわけでもない、もはや。
私はファンになってから、全ツまでを笑っちゃうぐらいの全力で駆け抜けて、
意識的に全ツを一つの区切りにしようとしてたみたいだから。
瀬戸まで突っ走って、そこで区切ってしまったから、
気持ちがそういう意味では楽だ。

水さんと雪組。(と、私)
初宝塚観劇が『霧のミラノ/ワンダーランド』。
これを見た時「あぁ、こんな世界もあるんだなぁ~」と思っただけで
特に拒絶をする訳でもなく、好きになるわけでもなく、
何も思わなかったけど、巡り会わせって少しはあるのかな。
次のベルばらもだし、水さんが雪組に来てからの大劇場公演は、
ファンになるならないに関わらず、なぜか見ていて、
そんなこんなが続くうちに、宝塚ファンになってしまい、雪組ファンになってしまった。

贔屓・緒月遠麻が気になりだしたのは、
水さんのお披露目公演『エリザベート』。

水夏希トップの雪組を見る機会がグーンと増す。
勝手にだけど、水さんには少しだけ不思議な縁を感じる。
千葉出身だし。

大好きな、大好きなトップさん。
他の誰でもない水さんが、自分の贔屓の居る組のトップであること。
それが誇りだし、喜び。
水さんの挨拶が大好き。
ファンを思ってくれて、そして誰よりも組子の事を思っているのが、
水さんらしい言葉で伝わってくる挨拶が大好き。

『ソロモンの指輪/マリポーサの花』の時はあまりにも、
水さんらしい挨拶で、笑いで涙も引っ込んだ。

ゆみこさんもだし、ハマコさんも・・・
私が初めて宝塚ファンになったその時に、組の中心に居てくれた人たちが・・・
私の原点の人たちが宝塚を去る日が決まってしまった。

私が宝塚を見始めた時から水さんは当たり前にスターだった。
下級生時代を実際には見ていない。
そういうのどうしようもない、でも引け目みたいなものだったりもするんだけど、
これから私は水さんの下で育った、
りんきらとか、まなはる、咲奈の未来を見続けていくのかな。

気持ちを区切ったことに後悔は全くない。
自分にとってまず必要なことだと思ったから。
ただ、ただ、変わるんだな。という寂しさと実感がある。

本当にまだ全ツから1ヶ月しか経ってないんだな。
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