観劇数

2009年12月31日
年明けてから詳しくまとめるとして、今年は、

全166回観劇
うち宝塚98回、うち雪組76回

という感じらしいです。
見たなぁ、宝塚。
166ってのも過去最高かな。

壁に、相手に、不足なし。

2009年12月27日
贔屓のいる組が贔屓組。
緒月遠麻がご贔屓さん、って私が言い出したのは、
2008年の『君を愛してる/ミロワール』からなので、
本当に本当に最近のことだ。

「あれ、ワタシ、この人好きかも?」認識が、
07年、水さんのお披露目の『エリザベート』。
シュヴァルツェンベルクで、良い感じでオジサンだった人が、
本当に自分にとって好みの男役なのか確かめたくて、行く気のなかった青年館、
『シルバーローズ・クロニクル』のチケット取って、見たら、
確信にまた一歩近づいてしまい、その後が『君愛・ミロワール』。

雪組が私にとっての贔屓組になってから、
まだ、2年も経っていない。
でもそろそろ2年経つ。

この2年間、ホントにホントに、たくさん雪組の舞台を見た。
全部で何回見たんだか数えたことないけど、確実に100回は超えているはずで、
変な考え方ではあるけど、100×3時間(1公演)で300時間以上、
役者と観客って形で、劇場で同じ時間を共有してきた。

これまた変な話だけど、仲の良い友達とかより共有してる時間だけは長い。
下手すりゃ家族以上だ。
弟とか、1日2日顔合わせなかったりってのあるし。
だから、思い入れがある。もちろん。

2年の間に卒業していった人が居て、
そしてまた新しく雪組に入ってきた子が居て・・・
確実に、少しづつ、少しづつ、変化し続けてきたけれど、
でも宝塚らしいピラミッドが保たれていて、
その中で、暖かさの感じられる雪組が本当に大好きだった。
贔屓がこの組で良かったって、何度思ったか。

今、少しではない変化、
大きな変化を告げられて、
もの凄くショックを受けたけれど、
でも、結局、受け止めてしまっているような気がする。
あまりにも簡単に受け止める心境にまで辿り着いた自分に対して、
実はそこまで雪組好きじゃなかったのかな?
みたいな、妙な罪悪感を感じたりしないでもないけど、
でも、好きなもんは好き。

自分自身の変化と雪組の色々な発表とを、
ハッキリと重ねられてしまうってのも、私にとっては大きいのかもしれない。

で、変らないものなんてないんだと思う。
絶対に変わる。
現に変わり続けてきて、ここで凄く大きいと感じられる変化が訪れただけで、
今まで、全く同じまま、ここまできたなんてことはない。
同じだったら、あーたんいるし、真音君いるし。(とても居て欲しかったらしい)

死んじゃうしね、みんなも、私も。
年とってるし、生きてるしさ。

でもホント、2年の間の雪組の安定感って言ったらいいのかな。
そこを楽しみ続けてきたし、想い続けてきて、
大好きだったのは本当で・・・「だった」って書くと過去形か。
きっとこれからも好きだと思うけど、
でも、やっぱり、2年間想い続けてきた組に訪れる大きな変化っていうのは、戸惑うなぁ。
涙も出るよなぁ。

さゆが、じんじんが、ゆみこさんが、ハマコさんが、
どんな顔で、どんな笑顔で大階段を降りて来るか想像しちゃう。
できてしまう。
100×3時間があってこその想像。

ハマコさんが、ナガさんに、「ハマコー!」って呼ばれた後の「ハイ!!!!」とか。(笑)
(・・・笑うな、笑うとこじゃないぞ。)
(いや、実際、めっちゃ未来優希で格好良いに決まってるんだけど、)
(でも案外挨拶とかカミカミだったりするハマコさんだしな。)

くそぉ、大好きだよ、未来優希。
レオン神父の歌に救われた部分いっぱいあるんだ。

ショックが大きすぎてとか、なんか降臨してるからとか、
色んな意味で、もう終わってしまった感のある(あるよね)、
『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢』だけれど、
これが、2年間、私が本当にお世話になった、
めっちゃ濃い楽しい時間をくれた、
大きく変わる前の雪組が見られる最後の公演なわけだ。

まだ変わってはいない。
変わる未来はもう見えたけれど、まずその前に公演がある。
見えてしまったからこそ、各々心境複雑。
そりゃあるだろうけど、でも数見るとか、そういうのともまた別に、
やっぱり「ありがとう」の気持ちと共に楽しみつくしたい。
この雪組が、いっぱいいっぱい笑わせてくれたんだ。
面白くて笑ったし、幸せだったから笑ったし、だからやっぱり、ありがとう。

共に乗り越えよう。(芝居、乗り越える前提)
壁が高いほど、乗り越えた時の達成感や充実感があるってもんだ。
壁に、相手に、不足なし。

思ったより少なかったのが救い

2009年12月26日
出ましたね。
とりあえず、バイト、ガンバリマス。

まな板の上っぽい

2009年12月26日
落ち着かないよぉー・・・

なんかもう、イヤですね。
朝から晩までPCの前、引っ付いてるわけじゃないけど。
宝塚だけだよ、ファンやっててこんな気持ちになっちゃうのは。

12/24 東京月光魔曲

2009年12月25日
2009年12月24日『東京月光魔曲』@シアターコクーン

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:瑛太 松雪泰子/橋本さとし 
    大倉孝二 犬山イヌコ 大鷹明良 長谷川朝晴 西原亜希 林和義 
    長田奈麻 赤堀雅秋 市川訓睦 吉本菜穂子 植木夏十 岩井秀人 長谷川寧 
    桜乃まゆこ 嶌村緒里江 森加織 吉沢響子 渡邊夏樹
    伊藤蘭/山崎一 ユースケ・サンタマリア


んんー??
なんだったんだろ、これ。
私は全然面白くなかったけど、
カーテンコールの感じだと、面白がった人もいそうな感じだし、
なんだー?

>活気と猥雑さに満ち溢れた震災後の昭和初期、モダン都市東京を舞台に

その活気と猥雑さと昭和空気は感じた。
でも、単純に、これだけ面白い役者さんが揃っているのに、
少人数しか絡まない場面がずーーーーっと続くから、飽きました。
飽きてきて、睡魔に襲われたら、途端に元から見えずらかった話が見えなくなってきて、
そして、また眠くなって・・・の悪循環に陥って。

まぁ、そんなんじゃ語る資格なしだけど、
眠くなっちゃったってのも、一つ見ようとした上の感想ってことでw

なんかでも、もったいないよなぁ。
一緒に見たかったって意味を込めて、もったいない。
ほぼ、
大倉くんと松雪さんとか、絡みないじゃん。
犬山さんと伊藤さんとか、絡みないじゃん。
絡んだとこ見たいじゃん。

セットは雰囲気抜群、盆多用で、凄かったな。
格好良かった。

松雪さんを中心に、エロさもあったけれど、
なんかこう、ちょっと意識飛んじゃたうちに、
話がよくわかんなくなっちゃったから(誰のせいで)、
エロもグロ(内臓飛び出し殺人あり)も、あんまり私の中で生きてこなくて。

の割には、上演時間3時間強で長くて、あわあわしましたわ。

体調万全の時に、前方の席で見たら、面白かったかもしれない。
でも基本、あんまりコクーンでやるサイズの芝居ではないような。
キャストはものすっごいコクーン的で、魅力的だったけど。

まだまだ言い続ける

2009年12月23日
AQUAコン、3公演全部、千秋楽なんて特に、楽しかったなぁ、
めちゃくちゃ幸せだったなぁ。
こんなに幸せでいいの?ってぐらい幸せで、
雪組のファンになって良かったと心から思った。

6月9日、ゆみこさんの誕生日を一緒に祝えたこと・・・
6月10日、鼻真っ赤にしてカーテンコール、出て来てくれたこと・・・

私が語るのもおこがましいかもしれないけど、
でもやっぱり、私にも大切な愛しい思い出をたくさんくれた人だ。
そしてこれからも、いっぱいくれる人だと思う。

ありがとう。

いっぱいのありがとうを込めた拍手を劇場で贈りたい。

12/20 タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~

2009年12月22日
2009年12月20日『タカラヅカスペシャル2009~WAY TO GLORY~』@日劇(中継)

タカスペ20日の16時、中継を見てきた。

ボロボロに泣くかな。
むしろ、号泣してしまいたいな。
と不純にも思っていたけれど、
思いがそれこそ不純だったからだろう、大して泣けず。

雪組が好きだし、宝塚が好きだけど、
でも今、気持ちとしては、すごくドライなのかもしれない。
例えば自分の贔屓が退団するって発表しても、
そりゃ泣くに決まってるし、寂しいに決まってるけど、
でもどこかで、「なるようにしかならない」と割り切ってしまえるというか、
そういう気持ちの方が強くなりそうな気がする。

これ感情の浮き沈みが激しい時だったら、
また感じ方全然違うんだろうけど、「今」はすごく、そう。

思いっきり涙も流せないまま、ゆみこさんが退団するって事実だけがそこに。
「泣きたい」って思うのも自己満足。
スカステのニュースとかで、おとめの写真と一緒に出てくるアレとか、
見てしまうたびに「いや、嘘だわ」とか無意識に呟いているけど、
でも、実際どんどん時間は流れていて、受け止める方向に気持ちも動いている。

もーわけわかんないわー
いやーわかってはいるかー

結局、ご贔屓さんが笑って舞台に立ってくれてれば私はそれでいいんだな、と。
結局、辿り着くのはそこ。
いいです、それだけで、ホントそれだけでいい。

ラファエル抜けてなさ過ぎる濃いぃ化粧のまま、
久しぶりに気負いのなさそうな、満面の笑みで踊ってる緒月氏の姿を、
『果敢に映り込め!!』と念じながら見ていて、
で、映り込んだの見た時にすっごい安心。
あの全開の笑顔、久しぶりに見た気がする。
本当に楽しそうだったなぁー。

映る時は、きっと生でオペラ覗いているよりハッキリと見えてしまうと思うんだけど、
ちょっと本気で化粧濃かったよ。眉とか特に。
普通の化粧、忘れてしまったのかよ。
濃い芸風の上に濃い化粧で、雪組の濃さフルスロットルみたいになっていて、
まぁ、ジタン・デ・ジタンとか超格好良かったけど、それでも濃いわ。
しかも細いし。

ガタイの良い人だと思われていそうな気がするけれど、
実際、あるの肩幅だけで、あとは華奢な人だと思う。
華奢っていうと、凰稀さんとか思い出すけど、凰稀さんとかとは華奢の種類が違うというか。
でも、とにかく華奢だと。
なんか、やっぱりまた一段と細くなったような気がしてならなかった。
大劇のお茶会ぐらいまでには、ちょっとふっくらして欲しい。

ゆみこさんのソロ。
中継先でも、空気がピシっとした。
全員が“聴く”ことに集中。
あの歌声が宝塚から去る日が決まってしまったのか。

ボレロのセンターがゆみこさんで、

 キタ
テル ゆみこさん

の並びが個人的に感慨深かった。
この並びは中継映像でも堪能。
乱れずに揃っていて、綺麗だったなぁ。

タカスペ全体を通して、ただただ眺めている。
そんな感覚が一番強かったかもしれない。
ソロモンから全ツdeブラボーまで、後悔することなく全力出し切った感があって、
自分自身がちょっと変換期かな?って時に、雪組も変わっていく。
正直、自分のことで、いっぱいいっぱい。
だから変に雪組に対しても冷静でいられてしまうのかもしれない。

冷静でも、ある意味冷めてきている部分があるんだとしても、
まだまだまだまだ「好き」であることには変わりないから。
見方とかが違ってきてるのかな。
よくわかんないけどね、自分でも。

12/7 雪景色

2009年12月20日
2009年12月7日『雪景色』@日本青年館
<雪組>


今更かよ!!
って自分でツッコミ入れつつ、今更ですよ。
ずっと書きたかったんだもん。

雪ファンとして、役替わりも見ておきたかったけど、
贔屓氏は全ツだし、青年館初日の4日も観劇、5日も観劇、6日も観劇で、
8日から10日まで浜松じゃ、ホント7日以外に見る日がなく。
なので、役替わりがどうとか、迷うことなしに7日に1回だけ観劇。

見たかったのはチギの二枚目、コマの三枚目なんだけど、
結構この日、どの演目も逆でw

実際チギの伊左次とか見られなかった訳だから比べようがないんだけど、
全編通して、沙央さんが予想以上に格好良くて、しかも上手くて!!
で、チギが三枚目でぶっ飛んでて!!

ちょっともう、雪組層厚いわー。
しゅーまいの婆さんだとか、
がおりのハマコとか、ちょっと自慢だわー。
(がおりのハマコてwいやでも、それ以上に的確な説明思い浮かばない。)

みたいな、常にそんな気持ちですよ。
最下の2、3人を除いて全員顔と名前が一致するのも嬉しい。
やっぱり贔屓組。

娘役は、
芝居専科・大月。
歌専科・此花。
みたいになってるし。

ミミの成長にも感動した。
本当に舞羽さんは、着実にヒロイン。
変に落ち着いてしまう前に、落ち着くところに落ち着いていただければ、
もう何も言うことはありません。
可愛いし、歌も本人比で相当伸びたのを感じたし、踊れるし、
地味に演技上手いし、舞羽美海スキ。

やっぱりホタテはナチュラルな良い芝居をする子だなと思ったし、
咲奈も上手い。
咲奈の場合は、ちっちゃくまとまらないでくれれば・・・
上手いから出来ちゃうんだろうけど、
下級生は特に伸びしろを見るのが楽しいんじゃないかと、宝塚。
その伸びしろを、正直、あまり感じないのが咲奈。
どうなってしまうかわからない、未知だけど、
伸びしろにワクワクしてしまうのが、まなはる、ですよ。

でも私は、りんきらより、まなはるより、92期はザッキー押しを貫きます。
一人、超美形だったよ!?
なんか三幕の銀髪のおかっぱ鬘の時。
みんな微妙な感じで収まっちゃってるのに、ザッキーは銀髪も似合って美しい!
ロシアンブルーの新公も、別に役付きが悪かった訳じゃない。
みうとの秘書役だなんて、学年的には美味しい、美味しい。
とにかく個人的に、92期はザッキーでお願いします。

しゅーまいの婆さんはとにかく上手かったけど、
でも、二枚目として、男役としての見せ場がもう1つ、2つあったら良かったのにな、と。
がおりには、ハマコがあったから。

話も『花かんざし』とかリアルに涙出そうだったし、王道っていいよなー。
なんで、これが他で出来ないのか、疑問だ。
もう毎回ベース落語でいいんだけど。
洋物でもベース、落語で。

さらさも凄く楽しみな娘役さんだと思ったし、
さゆは、ロシアンブラボーを経て、最強娘役に進化しつつあるし、
もう、みんな可愛いなぁ~。

そして、ナガさんお帰り!です。
実際、舞台に立つナガさんの姿を見て、
思っていた以上にホッとした自分がいた。
楽の挨拶がハマコさんでも、そこまで違和感がなかったってのが正直なところだけれど、
でも違う、やっぱり雪にはナガさん。
心から『おかえりなさい!』って思えた事が、
『あぁ、自分雪ファン。』って感じで、逆にまた嬉しかったりも。
全員が揃う本公演が、ただただ楽しみ。(・・・だったんだけどね。)

チギコマの二人は、とにかく役替わりお疲れ様だ。
過酷だっただろうな。
それで、あそこまで創り上げて来たんだから、絶対プラスになってると思う。
特にコマの日本物は良いかもしれない!
なんかわかんないけど、良いかも!
雪の遺伝子なのかね。

『雪景色』楽しかったです~
ってか、7日から10日までどっぷり雪組に浸れて幸せでしたよ。
9日、浜松の夜に、翌10日、
瀬戸まで追っかける人(私)、月新公見る人、雪景色楽見る人が集まってたりして、
よくよくみんなヅカファンだなぁ~と思ったものです。

めちゃくちゃな走り書きですが、『雪景色』感想終了!

表でも叫ぶ

2009年12月19日
きゃーー!!!!
きらひかの、あのきらひかの、『きらきらひかる』のDVDBOXが出るよ!!(感涙)

ドラマオタクを経て瀬奈ファンの友達が教えてくれた。
私はドラマオタクを経た緒月ファンで、ちなみに。(笑)

山口ドラマ万歳。

や、痩せたよなぁ。

2009年12月19日
ちょっとかわいそうなぐらいタカスペ稽古場の緒月氏、痩せてたなぁ。
普段ジェンヌ、誰を見ても「痩せた」だの「太った」だのに興味がない・・・
というか、いっぱい数は見てるはずなのに、本当によくわからないんだけど、
さすがに、キタさん、頬こけ過ぎじゃ?
精悍を通り越すよね。
頬が痩せた方が、二枚目っぽいって言えばそうなんだけど、
だって凰稀さんより、げっそりしてなかったか?!

贔屓に仕事がいっぱいあることは、
ファンとしても喜びだけど、何より健康第一ですわ。
疲れてるかもしれないけど、まぁ痩せただけで、元気は元気なんだろうけど。
痩せた、太ったが本気でよくわからない私が「痩せた」と思ったんだから、
あれ相当だと思う。
ちょっと心配になった。

85、86でまったり長椅子に居る姿が可愛い。
チエ、テル、キタ、ひろみ、と。
『うちら固まってて当たり前~』みたいな自然な空気感。
そこに、まさこ参入で、キタさん、チエさんの隣の席譲る。と。
ってか、でっかい身体で、チエさんの隣にちょこんと座った十輝いりすが可愛すぎ!!
何やってんの!まさこ氏っ。(笑)
しかも席譲った緒月さんに、『あ、ごめん、ごめん、あんがと。』的ジェスチャー。
十輝いりす可愛すぎ!!

姫は星組の人なんだなってのを、ひしひしと感じた。
でもゆみこさんと隣り合って笑顔を交わしたのを見て、AQUA5を思う。
ちなみに姫、『風のシャムロック』歌ってなかったか?
歌ってたよねー
『エールの残照』天海祐希!
天海ファンであることを競い合ったテルキタ。
テルが歌いますか、風のシャムロックを。
好きだよー私、風のシャムロック。
テルキタ、二人、ランベスウォークやれて楽しそうだ。

で、緒月ファンとしては、
緒月氏とおそろっぽいジャージを着ているがおりが気になります。
がおり、君、やっぱり緒月遠麻が好きだよねw?

タカスペ稽古場のお話でした。

私は中継で見ます~

つけたし。
・そういやあかしどこに座ってたんだろう。

・キタさん、TAKE OFF(だよな?)の
 「飛びあ~がれ♪」でジャンプしなきゃいけないのを、誤魔化したw

・ってか、宙組で『プレスティージュ』!?
 いや~久世さんっっ。

・ゆーひさんのチェックシャツが可愛すぎ。

・久世さん、ゆーひさんのお披露目見に来るのかな?

・ってか来いよ。(上から目線)

・蘭寿さんが『明日へのエナジー』のスキャット入れてるっぽくて、
 それ楽しみ。すっげぇ楽しみ。

・黒燕尾っぽい場面は上手くいけば、センター前、後ろでテルキタ映像になるのでは?

CLAP YOUR HANDS!!@情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!

2009年12月17日
今回もやってみよう。やるでしょ。

雪組全国ツアー
『情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!』
緒月遠麻にCLAP YOUR HANDS!!


とにかく今回の全ツの緒月氏に拍手!な方は、
どうぞ、拍手ボタンクリックして、コメント残してやってください。
色んな方がコメント読めた方が面白いと思うので、是非、公開コメントで!
コメントなしで、拍手だけも、もちろんどーぞ!

何回か、拍手ちょうだい記事UPしてきましたが、
個人的には、今回が一番拍手したい。
ラファエルにしても、ショー全体にしても。
どんどん大きくなるなぁ・・・

12/17 オヅキを一番上にしていいですかね。
まだ、どこにいるんだか・・・
ちっちゃくちっちゃく、ミクロで受容まで一回りしたのかな。

続き・・・からは、まとまりないけど、
ちょっとオヅキトーマ語りでもしてみますか。
Read more "CLAP YOUR HANDS!!@情熱のバルセロナ/RIO DE BRAVO!!"

今、どこにいるのか。

2009年12月16日
今、自分がどこにいるのかがよくわからない。
これも宝塚が、退団発表がキッカケで教えていただいたことだけど、
受容にはプロセスがあるらしい。

驚愕→悲しみ→怒り→あきらめ→受容

今、わたし、どこにいますかね?
サッパリわからないよ。

驚くこともできなかった
涙は出るけど悲しみも遠い
怒りというよりただやるせなくて
諦めるには彼女の実力を認め過ぎている

ただ私の中にいる、ゆみこさんの歌声が私の中で、ぱーって広がる。
私が雪ファンになるのとほぼ同時期に、ゆみこさんは雪組に来た。
私にとっては、ただただ愛おしい雪組の彩吹真央。
贔屓の組の大切な2番手さんで、大好きなジェンヌの一人。

今の気持ちは自分でもよくわからないけれど、
全国ツアー、ファンに一番の笑顔を向けてくれたのは、ゆみこさんだった。
いつも笑顔だった。
この笑顔を信じていればいいんだろうか。
信じたいと思う。

ただ、どこまで宝塚歌劇団を愛し続けることができるのか、不安に思う。
ずっとずっと好きでいたいのに・・・
でもそれでも、ずっとずっと好きでいてしまうんだろうか。
Read more "今、どこにいるのか。"

千秋楽おめでとう

2009年12月14日
やっと『海をゆく者』書けた。
無事、雪組全国ツアーも千秋楽かぁ。

瀬戸までで全力出し切ったから梅田はもういい!

とか思ってたけど、梅田で最後なんだよな。
って思うと、気持ちはやっぱり、梅田に向けてウズウズしましたよね。
そりゃさ、するよね。

全ツについては、落ち着いたら色々振り返ってみたいなと。
ラファエル見て、何度「ファンになって良かったなぁ」って思ったか。
ジャネイロも大好きだったけど、
実はパピヨンでニコニコしてる緒月さん見るのも大好きだったとか。
こっちも嬉しくなるんだよ、緒月氏の笑顔見てると。

全ツで失った分は、12月後半で取り戻します。
良く食べて、良く寝て、今年のラストスパートを。
で、来年はそのラストスパート状態が通常になるように。
どんどんハードル上げてきたいかな。
贔屓が伸びる以上に、私が伸びる。

・・・っていうエネルギーにもなってくれるんだ。
そこでも、またありがとうってなる。
ただただ、感謝。ホント、ありがと。

にしても、この時期を誰一人インフルエンザにかからず乗り切ったよ。
DSも、バウも、全ツも。
雪組に拍手っ。

12/6 海をゆく者

2009年12月14日
2009年12月6日『海をゆく者』@PARCO劇場

作:コナー・マクファーソン
翻訳:小田島恒志
演出:栗山民也
出演:小日向文世 吉田鋼太郎 浅野和之 大谷亮介 平田 満


へぇ~後からの情報だけど、この戯曲、生まれて間もない若い戯曲なんだー
なんていうんだろう、これから先、長く長く色んな国で再演され続けられそうな、
強度とか上手さのある戯曲のような気がした。
古い戯曲を掘り起こしてきたんだと思ったよ。

テイストは王道系というか。
日本で言うなら、井上ひさしに長塚圭史を足したような。(足せねーよ)

渋谷はオッサン祭開催中で、
このオッサン祭が非常にオモシロい。
んで、2つ見るととっても嬉しくなる。(もう1つ→『十二人の怒れる男』)
「良い役者さんが、本当にいっぱいいるなぁ~」と。

クリスマスイヴの晩に集まる男たち。
酒飲みまくってベロベロで、そんな中、ポーカーを始めることに。
ゲストとして家にやってきた小日向さんの存在がポイント。
『なるほど!この役をあえて小日向さんに!うん!』
っていう、納得感。

悪魔なのだ、小日向さんは。
平田さんの魂を奪うために、イヴの晩に現われた悪魔。
必ず平田さんをゲームで負かせ、そしてその時に魂を奪う。

得体の知れない男が現われて、
その男に命を奪われるかもしれない恐怖と緊張感。
一方で、そんなこと露とも知らず、能天気に騒ぎ続ける男たち。

でも、ぎゅうぎゅうに緊張が続く芝居ではなく、
ところどころ、ちょっと息を抜いて笑える場面もあったりして、
その辺がまた可愛らしい芝居だった。
戯曲の怖いのに可愛いところが、そのまま小日向さんにハマった気がする。

平田さんと鋼太郎さんの兄弟。
あんなにダメ兄貴だけど、最後は弟を丸ごと受け止めてくれる大きさを見せる。
鋼太郎さんならでは。
でも、声、もう少し小さくても良いと思うよ、本当にw

浅野さんはちょっと気弱な友達役。
こういう役やらせても、やっぱり上手くて。
で、この人の地味に高い身体能力が好き。
「地味に」「高い」のが良い。目立って高いんじゃなくさ。
たまに普通はあり得ないだろ?っていう動きをしたりする。

大谷さんも騒がし役というか、引っ掻き回して、面白くしてくれたし。

メガネが見付かって、良く見てみたら、
実はポーカーの役が、宣言したものと違っていたので・・・
っていうオチは、ちょっと弱いかな。
と思わないでもないものの、でも、そこはラストに向って、
無理矢理でも救いに持って行きたい所なので、目をつぶって、アリかと。

渋谷オッサン祭、とっても楽しませていただきました。

千秋楽

2009年12月13日
ニュースの全ツ宣伝ジャネイロを、A地点→B地点繰り返し再生にして、

高鳴る胸が叫ぶ
赤く海原染めて
この身焦がすよサンバ
狙う視線はお前

を永遠、繰り返し見聞きしてます。(笑)
ホント、ねぇ、男前度を上げたよ、緒月遠麻。(涙)

ぅおおらぁぁ!!

が、ないのと拍手が凄いので、十中八九、市川映像だよね。

全国ツアー本日千秋楽。
寂しい!本当に寂しい!!
けど、みんな無事に、そして超楽しく千秋楽を迎えてください!!
見に行く人、盛り上げてきて~!!!!
千秋楽、おめでとう!!

My全ツ終了

2009年12月11日
全ツ終わっちゃいましたわ。
とにかく、とにかく、幸せだった!!

市川はみんなで涙ながらに喜んで、
新潟はバタバタだったけど、おいしい思いもでき、
で、ここは浜松夜に繋がる運命の配席だったかな、と。
浜松は1日目、夜は点心食べつつめっちゃ笑い(主にネタ未来優希サマ)、
公演も新潟以外はないと思ってた、贔屓的に楽しい席あり。
2日目はタカラヅカファン的にたまらないガロにタッチ席。

ガロにタッチしたら、もう思い残すことはない。

と思ったけれど、そのまま徹夜で贔屓ご当地瀬戸突入。

徹夜してしまったのは、確実に新潟からのご縁で、
公演終わってから朝まで、10時間ぐらい二人で喋り通しですよ。
どんだけ話すんだっていう。
でも話せた幸せが全部、
「緒月さん、ありがとう。」
にお互い集約できちゃいそうなことがまた嬉しい。
大好きなんだよね。(笑)
自分の出来る範囲で、贔屓の幸せだけを想う。

とうこさんの歌声と共に瀬戸に入り、
地味ながら、風になりたいセンター、ご当地紹介も見、
これまた語ってしまった名古屋居酒屋ご飯&一泊を経て、
これから叔母と一緒に昼食べて、祖母宅に顔出してから東京戻ります。

濃いぃ、3泊4日。

なんだか本当に、全ツのおかげで・・・
公演もだけど、公演終わってからのお付き合いのおかげで、
気持ちがどんどん吹っ切れてきたかもしれない。
まだまだ色々思うところはあるんだろうけど、でもスッキリしていく。

とにかく、楽しかった。
この楽しさは本公演では味わえなかっただろうな。

ありがとうございましたー!!

浜松8日

2009年12月09日
浜松8日。
緒月さん、フィナーレ階段降りるタイミング早まった。
隣のかおりちゃん、『え?緒月さん。(笑)』で、
本人ソロだったのに、(プッ)って一瞬自爆した。
上、下、かおりちゃんと別れるときに『やっちゃったー(照れ笑い)』。

あぁ、やっちゃったねー(笑)

あと何かに気を取られたのか、フィナーレ、ポンポンの振り方も間違えてたよ。

ラファエルは、新潟比で深みや迫力が増した感じで、ますます惚れ惚れっす。

えぇい、ままよ!!
私もおもいっきり生きてやる!!

ショーのぼくは、みなこちゃんがアドリブ台詞噛んだのに、普通にツッコミ。
ゆみこ&かおりも素で『あの人噛みましたよ』笑い。

全ツフリーダム。

浜松二日目も楽しみまーす。

たのしいよー

2009年12月09日
帰れない。
瀬戸から東京、その日のうちに帰れない。

昨日の18時の幕間まで知らなかったー(笑)

笑うしかない。
ちょっとオモシロイよ、ワタシ。
どうしようってなるより・・・ってか、どうしようもないわけで(笑)、
自分のアホさに爆笑して超テンションUP。

ショー超おもしれぇ。

また構ってくれてありがと!

公演の後、ご飯。
「瀬戸から帰れないの、浜松の幕間で知った」
というネタを大きな武器に、みんなの話も超面白いし、ここでもまた爆笑。

宝塚楽しい。ホント幸せ。
ファンになって良かったー

浜松から海をゆく雪景色で瀬戸

2009年12月08日
『海をゆく者』も『雪景色』も追いつかないまま、
全ツ浜松2×2、瀬戸2×1に出発進行!!

『海をゆく者』はとりあえず今、渋谷、オッサンでスゲェぞ!
PARCOもコクーンも狙った?狙ったでしょ?
小日向さんをそう使いますか、逆にベストか。
鋼太郎さんがPARCOなのに、さい芸で、うるさい、うるさい(笑)。
浅野さんの地味な身体能力の高さに惚れ惚れ。
良い戯曲だねー

って感じで、

『雪景色』は、とにかくコマ日本物似合うな、日本物で化けるかもな。
ミミの歌がー声量格段にUP!頑張ったんだろうなぁー(涙)
ミミ、あまり騒ぎにはならないけど、
実は抜擢抜擢の連続に確実に応えている根性ある、
めっちゃ可愛いジェンヌではないか。
なんかミミ好き度もUP。
宝塚、基本の作品が全部こういうモノならいいのにな。
日本物に限らず洋物、スーツ物とかでも。
お話わかりやすくて、笑って泣いて、でも見せるとこ見せて。
その基本があってオギーみたいな異端児が現れればいいのに。
面白かった。雪景色。
雪組のこの層の厚さは、自慢できる。
まなはる&ザッキーが相変わらず意欲高めで、好印象。

まだまだ書き足らない。
けど寝ますわ。

見たくなってきたー

2009年12月05日
なんだか、そろそろ、雪全ツが見たくなってきましたよ。
19日に新潟行ってから2週間ぐらい、
そこまで全ツの事も考えてなかったけれど、
浜松行きが近い!と思うと見たい!!
ラファエル、ジャネイロっ、うん。

その前に、渋谷でまたおっさん見て、『雪景色』見て、
8、9、10日ラスト全ツ。
10日で終わるのかー私の全国ツアー。
寂しいけど、でも、盛り上がるぞー
浜松とか関東陣集まりそうだから、楽しみ。

進化しているだろう全ツメンバーも楽しみにしてます!

もうひとり

2009年12月03日
実は今日12月3日はキタさんだけでなく、
古田新太氏の誕生日でもある。(去年、衝撃を受けて忘れられず)

地味におめ、古田さん。
超愛してるよー。

12/2 十二人の怒れる男

2009年12月03日
2009年12月2日『十二人の怒れる男』@シアターコクーン

作:レジナルド・ローズ
訳:額田やえ子
演出:蜷川幸雄
出演:中井貴一/筒井道隆/辻 萬長/田中要次/斎藤洋介/石井愃一/大石継太
   柳 憂怜/岡田 正/新川將人/大門伍朗/品川 徹/西岡徳馬


なんか、結局、舞台と劇場が好きって所に帰ってこれる。

頭の中、無駄にごちゃごちゃして、訳わからなくなってても、
その無駄なごちゃごちゃを軽々と超えて、
「あ、ただ好きなんだ。」って思わせてくれる。
それにどれだけ救われるか。

話的には、なんてことのない場面なんだけど、
パッと劇場に流れる空気の良さを感じた瞬間に、
なんとも言えない気持ちになって、泣きそうになる。
あーもうー好きなんだよなぁ。
コクーンは、刺激を与え続けてくれている劇場なので、
シアターコクーンって劇場もとっても好きだ。
(なんか制服変ったよね。前の方が良い気がするー)

台詞劇になるのは絶対で、
それを2階から見たらどうなんだろう?集中力続くかな?
って心配だったけれど、全くそんな心配必要なかった。

なんだ、なんでこんな面白いのかな。

芝居の内容的には、コクーンじゃ大きすぎる。
それこそ三谷さんの『十二人の優しい日本人』がPARCOだったように、
PARCOサイズの芝居だと思う。
だけど、伝わってきた、十分に。

良いオッサン俳優が日本にはたくっっっさんいるんだなぁ。
もう、それに尽きると思う。
オッサン万歳!!

課せられた責任に誠実に立ち向かった中井さんもさすがだったけど、
今回、徳馬さん、あと、大門さんに特に大きな拍手。
大門さんは、憎まれ役を良く・・・
あの長台詞は言ってる本人も辛くなりかねない。
でも、役として絶対に言わなければならない。
テンション保って、言い切ってくれたからこそ、生まれた緊迫した空気がある。

徳馬さんは、私が今までで見た中で一番良かった。
頑なに有罪を主張してはいるけれど、論理性はほとんどない。
感情に任せて、ただ叫び続ける。
有罪11:無罪1から始まったのに、最終的には有罪1:無罪11。
この有罪に残った一人が徳馬さん。
なぜ、そこまでこだわり続けたのか・・・
それは彼自身が、裁判にかけられた16歳の少年に自分の息子を重ねていたから。
自分の心が顕わになってから、崩れる演技が抜群。
カーテンコールでも人一倍大きな拍手が送られていて、
徳馬さんも、真摯にそれに応えていたのがまた印象的。

でも、もう特に誰が良かったとか、
そういう芝居でもなく、全員が良かったんだよ。
それぞれが、それぞれの役を舞台の上で生きているから行動に全く違和感がない。
役者さんの底力を、やんわりと見せ付けられた感じ。
決して押し付けがましくない。
エネルギーに満ち満ちてる訳でもない。
もう、ただただ芝居に生きてきた人たちなんだな、と。

よくよく考えてみれば、筒井さんは三谷幸喜版にも出てるんだよね。
三谷さんの12人~もやっぱり凄く面白くて、笑えて、
それもやっぱり、印象に残ってる。

個人的にカーテンコールの拍手のタイミングだけが納得いかなかった。
なんで、あそこで拍手し始める!?
まだ芝居も演出も終わってないのに!!
気持ちはわかるけど、でも我慢するべきじゃないのかと。

水道から流れ出ていた一筋の水は、何を意味するのかなぁ。
最初の語りかけは、あれ、私たち全員に対しての語りかけだし。

自分が陪審員に選ばれる時がもし来たら?
って考えちゃうよね。
私なんて、中井さんみたく、あそこまで論理的にはなれないし、
そもそも、あんなに穴が見付かる事件もそうそうないだろうけど、
でも、とにかく責任を負うというその重みだけは、忘れてはいけないのか。

良い芝居だったなー。
蜷川さんの当たり、今年2作目です。たぶん2作目。
もう一本、もちろん真田で。

HAPPY BIRTHDAY

2009年12月03日
HAPPY BIRTHDAY!!

男役10年、その通りに輝きを増す、そんな人のファンで本当に幸せです。
唯一無二の舞台人でいてください。

いつもいつも、本当にありがとう!!
ファンになってから、緒月さんに関しては、
楽しいことしかないんじゃないかっていうね。
これからも感謝だけは伝えていけたら・・・伝わっていて欲しい。

緒月遠麻さん。
誕生日おめでとう。
今年もまためっちゃ良い一年になりますように。
全力で祈って、全力で応援してます。

11/28 エドワード・ポンドのリア

2009年12月01日
2009年11月28日『エドワード・ポンドのリア』@シアタートラム

演出:白井晃
出演:串田和美/緒川たまき/久世星佳/村岡希美/水橋研二
   あさひ7オユキ/真那胡敬二 他


あ、演出白井さんだったんだ。
白井さんじゃなく、ただ漠然と串田さんが演出もしてるんだと思ってた。

戯曲は面白いんだと思うし、
演出だって面白いんだと思ったけど、
1、2、3幕と続くうちに徐々に眠気が増して困った。

狂気(1)→衰退(2)→浄化(3)※繰り返し

みたいな流れだったと思う。
リアが狂気に陥って、そこから悟ったようにピュアになっていくのが、
おそらく見せ場なのに、どうも集中力続かず。
残念っちゃ、残念で、
自分のせいでも、もちろんあるけれど、
でもでも、惹き付けられる何かがある芝居ってやっぱり眠くならないもんだし、
お互い様な部分もないわけじゃないだろう。

久世、村岡、緒川の3人の女優を集めたのは、そこ惹かれる。
久世・村岡の姉妹とか、冷たくて、凶暴で、良い。

全員が労働者の一人のように、帽子のあるマントを被って、
誰が誰だかわからない風で始まったけれど、
あのスッとして、でもちょっと生意気そうに登場した、
あのマントの人が久世さんだろうな。っていうのはすぐわかった。
やっぱりそうだった。

血が噴出すとかそういう演出がある訳じゃないけれど、
想像の中では噴出しまくりな、結構、グロい痛みもある芝居で。
実際に見える絵面はドライなんだけど、
ぐちゃぐちゃですよ、あれ。
なかなか、辛かった。

久世さんに関しては、もうなんだろうな、
一定の気持ちを保って、ずっと好きな人なんだと思う。
今は、見ての通り、オヅキトーマだけど、
でも、そこに辿り着いた過程の中で久世さんの存在はとても大きくて。
その過程の中の久世さんとはまた別に、
女優としての久世星佳が好きって気持ちは、きっとずっとある。
熱は冷めても好きー

必ず見たいと思える女優さんがいるってのは、幸せなことだ。
ありがとう。

来ましたっ!スカステにウメっ!

2009年12月01日
スカステの中の人が、ウメちゃんを口説いてくれた!!

宝塚ライフ応援バラエティ「ちょこっとナビ!!」(15分)

元宙組娘役トップスターの陽月華をメインナビゲータに迎え、
スカイ・ステージのブロガー・ぶぅーぶと、
最新の音楽・映像配信情報など、コンテンツの魅力をナビゲートします。

15分でも何分でも、最新陽月氏をスカステで見れるのはウレシー。

姫の誕生日とウメ氏の誕生日を祝う記事に書いたことが実現。
http://accomplice2006.blog85.fc2.com/blog-entry-1486.html

でも今年は、明けましておめでとう的な、
樹里さんの番組ないのかな。
結構、ご贔屓登場率高いし、面白いから楽しみだったのになぁー
 | HOME |